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menzu kitchin 202003

 住所で言えばさくらんぼ駅前3丁目に昨2019年10月にオープンした「麺sきっちん」を初訪問。朝ラーメンもやっているようです。
 店員さんに勧められた「麺sわがままらーめん」は、日替わりのラーメンとミニどんぶりのセット。この日はあさりバターのラーメンと生姜焼きのミニ丼でした。
 前日は「居酒屋銀次郎」の「わがままランチ」を食べたので、2日続けて「わがまま」を食べているわがままなワタシです。(笑)

 ラーメンのほうは、塩仕立てで殻付きのあさりが5個。バター風味はあっさりめでさらりとした印象ですが、もう少し欲しい。菜の花や素揚げしたレンコン、パプリカなどが入って今風の盛り付けですが、ラーメンには欠かせないと思っているチャーシューとメンマが入らないのは個人的にはビビー。足すのはいいことだが、減らしてはいけない。
 これも個人的なことですが、やはり塩味は味噌や醤油よりもインパクトに乏しいと思う。

 ミニ丼は、具が足りないけれども、そぼろ状の玉子焼きが添えられて凝ったつくりになっていました。
 全体量は、セットものとしてはやや少ないでしょうか。

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ginjiro 202003

 花楯の「居酒屋銀次郎」を初訪問して、平日限定30食だという「わがままなランチ」800円を食べました。
 ランチタイムはこのメニュー1種類のみ提供しているので、席について注文しないままでしばらく待つと、お盆に載った一式がはいドウゾとオートマチックに運ばれてくるのがユニークです。

 それがこれ。肉料理、魚料理に小鉢2品。この日はかつ煮、焼き塩鮭、野菜炒めにジャーマンポテトでした。味噌汁とライスはセルフでお代わり自由。半ライスに味噌汁もう一杯をいただきました。

 ほかにサービスコーヒーも付くようで、これで税込み800円はお値打ち品でしょう。再訪確実です。
 初訪なのだけど、精算時に店のおばさんから「いつもありがとさまぁ」と言われてしまいました。どなたかと間違われたのでしょうが、ちょっとウレシイ。
 ランチタイムは11時30分から13時までのわずか90分ですのでご留意を。

ryoma 202003

 二口橋の東詰近く、泉町の「北京料理竜馬」を7年8か月ぶりに訪問しました。厨房に立つこわもての大将、少し齢をとりましたが元気そうで何よりです。(笑)

 調理は大将が一人でやっているのでけっこう待ち時間があって、肉野菜のみそ炒め定食950円が登場。
 甘じょっばい味噌味がグッド。ナスがいい仕事をしています。
 おかずの味が濃いめなので、50円増しでライスが大盛りにできる誘惑に絡めとられそうになりましたが、ここはぐっと堪えて普通盛りで我慢。食事中は物足りなくても食後の腹具合はこのほうが落ち着きます。

 価格的には高めの設定のように思いますが、価格相応もしくはそれより上の満足度が得られます。
 コロナウィルスの影響で全国的に飲食店の経営がシュリンクしている中、ここはいつもどおり流行っているように見受けました。

kenshin 202003

 2019年11月に山形市中野目にオープンした「らーめん健心」を初訪問しました。天童にあった「本気や」の主人が旧店を閉めてこちらに新しく開いた店だそうです。「本気や」は通好みのするいい店でしたが、こちらはどうでしょうか。

 煮干醤油らーめんの大盛り800円。
 特別の煮干しを使っているからなのか、立ち上がってくる風味は独特です。太め縮れの自家製麺はぷりぷりとした口触りがあってとても美味。大盛りは他店比で量が多めのようで、この店ではこのうまい麺を大盛りで食べるところに意義があるように思いました。
 チャーシューが3枚、太めで歯触りのいいメンマ、彩りの春菊、少々の岩海苔など、トッピングにもこだわりを見せており、とてもいいラーメンでした。

 いちばんのウリは「鶏醤油らーめん」だそうだし、「みそらーめん」もおいしそう。「みそ」なら普通盛りに50円の半ライスかな。また行くことにしましょう。

michinoku yamacho 202003

 市内銅町、千歳橋の袂にある「みちのく山長」を、ほぼ8年ぶりに訪問。店のおばちゃん、齢とったな。(笑)

 蕎麦屋のカツ丼もうまいだろうと思って、カツ丼850円を。
 湯のみで茶を飲みながら待つことしばし。
 おおっ、陶製のでかいどんぶり。味噌汁ではなく小蕎麦、鶏皮とキャベツの煮物にタクアン4切れ、別途お冷やも付いています。

 どんぶりのほうは、豚カツ自体は大きくも厚くもなく取り立てるようなことはありません。しかし、卵で閉じられたタマネギの部分が多めで、どんつゆを吸ったその部分が格別おいしい。
 小鉢の鶏皮も味がよく量があり、これは豚カツを食べるものではなく、それら全体を「カツ丼」として味わうべきものなのだなということに思い当たったのでした。

 蕎麦屋のカツ丼、いいものです。

hanamaru hinoki 202003

 はなまるうどんは近くに山形鉄砲町店ができたので近時そちらのほうを利用していますが、それ以前からある「はなまるうどん山形桧町店」には5年2か月ぶりの訪問となりました。
 ねらいは、山形県内のはなまるうどん7店舗だけで期間限定で販売している「山形芋煮カレーうどん」。3月いっぱいぐらいで終わるので今のうちにと。

 山形芋煮カレーうどん(中)+辛子明太子おにぎり、690+110+税=880円。はなまるうどんでこんなに高いものを食べるのは初めてのことです。
 内陸風の醤油仕立てで、カレーの風味を残しつつ芋煮の甘さが利いた、麺に絡みやすいスープを実現したとのことで、おいしい。
 玉こんにゃく4個、里芋4個、大きめカットの牛肉などが入っています。これにテイクフリーの天かすを投入して、七味をぱさぱさとかけて食べました。

 かけ(中)が250円+税なので、うどん1杯で3倍近くの480円も価格が違うのがスゴイ。次回からは「かけ」に戻って添え物を2~3種類ぐらいにして食べることにします。

yabucho 202003

 若葉町の「やぶ長そば屋」は1年5か月ぶり。
 中華そばの大盛り、600+150円。

 いつもながらいい塩梅の一杯です。黄色味を帯びたやや細の中華麺がおいしく、小口切りではなく乱切りにした多めのネギと磯風味の海苔2枚がいいアクセントになっています。
 大盛りは150円増しですが、2玉用いられるのかたっぷりとした量で、満足度が高いです。