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someta 202008

 七日町の「染太」で、長男夫婦とお盆の昼食会。
 うな重の上重2.5切れ、4,510円。もう少し大きい切り身を想像していたのだけどな。
 でも、うまいなぁ、鰻。肝吸い、お新香付き。
 愛知三河一色産の活うなぎを使い、創業から受け継ぐ山形風のタレと伝統の技でふっくらと焼き上げました、とのこと。養殖モノだけどね。

 鰻は高くて普段は手が出ないけれども、時々食べたくなるものです。
 ちなみに平日ランチタイムには770円で天丼とカツ丼(お新香、味噌汁、小鉢付き)を出しており、この日食べたうな重の料金があれば5回食べてもお釣りがきます。さあ、あなたならDOTCH!

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yoemontei 202008

 市内松原の「与右ェ門亭」を1年ぶりに訪問しました。
 ここではこれまでラーメン類しか食べたことがなかったので、今回は800~1,100円の幅の中で出している日替わりのランチセットを食べようと思っての訪問です。

 目論見どおりボードに書かれていた4種類のメニューの中から、最上段にあった刺身定食880円をチョイス。
 刺身でこの価格であれば、あまりハイレベルなものは期待できないだろうなと半ば諦観を持っての注文でした。しかし、なのですよ。画像を見てください、これが880円とは驚きです。

 メインの刺身はなんと5種。刺身のツマの大根なんて鮮度抜群で、透きとおってキラキラ、ピンピンしていたのが印象的でした。
 加えて、野菜の天ぷら4種にちょっぴりだけれども魚のかま焼き、そして2つの小鉢(冬瓜煮、牛肉と厚揚げ煮)、さらに胡瓜の糠漬けに飲みごたえのある量の味噌汁と大きめの器でのたっぷりごはん。しかるべき店であればざっと、1,500円ぐらいはしそうです。

 法事などの宴会や仕出し料理もやっているので、ランチタイムの定食は半ばサービスで出してくれているのではないかと思います。
 いい体験をしました。ねぎみそラーメン850円なんかを食べている場合じゃありません。これからは時々ここに定食を食べに来たいと思います。

ichiba tairyo 202005

 まだ未訪となっている村山市中央にある「すしの市場大漁」の前を通ったので、せっかくだからちょいとつまんでいこうと急遽初入店。回転寿司店ですが、ちょっと高級です。

 鮪三昧と北海三昧、各570円+税=1,254円。
 握りたての寿司はおいしい。ネタもよく新鮮で、一皿110円の回転寿司とはまったくちがう。まあ、価格が高いのは難点ですが。

 いい寿司屋だったので、今度はチョイ寄りではなくきちんと食べたい。ランチ限定の大漁丼スペシャル980円あたりが狙い目かな。

kurasushi minamidate 202003

 市内の南館にも昨夏新しくオープンした「無添くら寿司山形南館店」のほうを初訪問しました。混まないうちにと、開店時刻とほぼ同時の入店です。「くら寿司」は現在、山形県内には山形市に2店、米沢と鶴岡に各1店の4店があるようです。

 事前にホームページでメニューを確認し、食べるのはだいたいこのあたりだろうなと目星をつけていったので、注文は考え込むことなく順調に。
 厚切りまぐろ、生しらす軍艦、ホタルイカの醤油漬け、厚切り桜鯛、オニオンサーモン、あじ、あぶりかれい、シーフードサラダ軍艦、まぐろユッケ軍艦、たら白子ポン酢軍艦、ねぎまぐろ軍艦の11皿で1,430円でした。寿司はにぎりもいいが、軍艦巻きの海苔の香りがよくネタに合うと思う。

 回転寿司チェーン店に入っていつも思うのだけど、子どもならいざ知らず、ここに来てわざわざラーメンやそば、うどん、揚げ物などを好んで食べている大人の心境がよくわかりません。まあ、回転寿司店とはもはや寿司屋ではなく、ファミレスの一種と思ったほうがいいのかもしれません。

furarimu 202003

 「とりあえず吾平山形城西店」のあったところにできた「居酒屋ごはんふらりむらさき山形城西店」を初訪問。これらは「株式会社ジー・テイスト」という会社の同系列のようで、同じ居酒屋なのだけれどもマイナーチェンジを施したといった感じです。

 ランチメニューのトップに記載されていたふらり松花堂弁当、850円+税=935円。
 ねぎとろご飯に焼き魚、天ぷら4種、サラダ、ごま豆腐のお膳、それら味噌汁、お新香、デザートと一見豪華そう。しかし、いずれも量が多くない上に質的にもあまりぱっとしないもので、どこを取っても物足りなさが残る印象がありました。ごま豆腐は普段小さいと思う切り方のさらに半分の大きさだし、焼き魚も小さくてしょぼい。
 ご飯も少なめなので半ライスを追加しようと思ったけれども、品書きには見つけられず、注文はタブレットなので注文のしようもなく。でもそれは、食事中こそ物足りなかったものの、食後しばらくしてからの腹具合は悪くなく、この程度でとどめておくのがいいと体感できたのはよかったかもしれません。

urashima 201908

 去年9月に桧町にオープンした「食彩浦島」を初訪問。その前は「浜焼太郎」だったところです。
 ランパスをやっているようで、自分以外の客は全員(!)ランパスを手に同じものを食べています。3冊のランパスを持参して安い食事をしている家族がいましたが、食事はそれで楽しいのかな。人それぞれなのでいいのだけど。

 お刺身定食950円。
 すっげぇビジュアルに圧倒されます。活け花の中に刺身が点在しているかのようです。ゴージャス感が際立っていて、ランパスとの格差は歴然です。
 厚切りまたは大ぶりの刺身が5種10切れ。これに小鉢類が2つ付いて、ごはんと味噌汁がおかわり自由でこの価格。
 見た目というのは大事なもので、お膳を前にしただけで食欲が湧き、ごはんをおかわりしました。

 いやぁ、見た目とコスパに大満足。会計時、大将に作品をほめると、この場所でやるには差別化をしないと埋没するからねぇと語っていました。商売は大変なのですね。
 あとで思ったのだけれども、この花や貝殻、酒枡などはこのまま何回か使い回しするのでしょうか? そうでないことを祈りますが。

kappa motoki 201901

 ある会で飲む予定だった夜、急な仕事が入って自分だけキャンセルとなりました。
 終わって20時半。ではまあ、夕食は悔しまぎれに一人寿司をやろうかと、昨年9月以来3回目となる「かっぱ寿司元木店」へ。

 客の少ないカウンターで茶とガリと山葵を好きなだけ使わせてもらい、注文品が新幹線で運ばれてくるのを待ちながらゆっくりと食する。これが不思議と寛げるのだなぁ。

 今回は11皿。
 霜降り寒ぶり、まぐろ二種盛り、肉いなり、とろサーモン、豪快いか天マヨ、甘海老軍艦、大切り!真鯛、鰤のなめろう巻、白子軍艦、かにみそ、海鮮うま辛和え。
 妙な組み合わせになっている気がしないでもありませんが、この中では真鯛がピカイチだったかな。海苔の香がステキな巻物は5皿。

 勢いで食べていたけど、あとになって食べ過ぎたと感じる。9皿ぐらいで止めておけば後で苦しい思いをしなくて済むのではないだろうか。
 まがりなりにも寿司をたらふく食べて、1,274円とは財布にやさしい。
eisuke yamanishi 201811

 栄助寿しには何度か行っていますが、あかねヶ丘の山形西店は2回目になるのかな。いずれにしてもしばらく行ったことがありませんでした。
 かっぱ、スシロー、はまなどよりもちょっと高級。タッチパネルのない従来型の回転寿司店です。

 するめいか軍艦三昧190円、季節限定の生さんま190円と蒸しがき320円。(税別)
 さんまがうまい。しかし、最も期待していた蒸しがきは残念レベル。

 もう少し頼もうかとも思ったけれども、価格が高いうえにメニューが限られている印象があり、どうも食べたいものが見つかりません。注文するのにいちいち声を上げるのもかったるいし。
 この程度のところでも切り上げることができるのが回転寿司のいいところ。ちょっと足りないけれども、勘定だな。

 3皿で756円也。ネタはいいのだけれども、高いよね。
 こうなると、千円ほどでたくさん食べた気になれてサイドメニューも豊富なかっぱ、スシロー・・・のほうが魅力的かもしれません。
sushiro minami1 201810

 いつも混んでいるので入る気になれないでいた篭田の「スシロー山形南店」。21時半頃に食事をとる機会があったので初訪問。さすがにこの時間になると空いていますが、それでも客は多くいるものなのですね。

 今回も軍艦巻きを中心にセレクト。寿司が好きだし、海苔も大好きなもので。
 おろし焼とろサーモン、海老フライアボカドロール、生さんま、サイドメニューのかぼちゃの天ぷらの4点以外は軍艦巻き。それらは、かつおユッケ、まぐろ山かけ、たらマヨ、甘えびマヨ、いかオクラめかぶ、カニ風サラダ。

sushiro minami2 201810

 ミニチュアのような小さい寿司だけれども、この時間に10皿食べればだいたい満足。かき揚げうどんもいきたかったけれども、また今度の機会にということで。
 〆て1,080円は、まがりなりにも寿司をこれだけ食べての料金なら納得です。

kappa motoki 201809

 平日20時頃、寿司をつまもうかと篭田にある未訪店の「スシロー山形南店」に行ってみたものの、この時間なのに長蛇の列。冗談だろ?!
 待つ気はないので、5か月ぶりに「かっぱ寿司元木店」に目的地を変更すれば、こちらは空き席があってすぐに食べられる。がんばれ、かっぱ寿司。

 今回は変化球の連投でいこうと考えてスタート。
 写真は、はじめに注文した「秋のトロづくし」「豪快いか天」「甘海老軍艦」の3皿。
 さらには、「揚げ餃子」「魚の竜田揚げ巻」「まぐろたたきアボカドロール」「だだちゃ豆えび(山形県限定販売)」「とろっと牛しぐれ煮(軍艦)」「海鮮うま辛和え(軍艦)」。
 揚げ物3種、軍艦3種、だだちゃ豆? 寿司屋で食べるものとは思えない・・・。

 3貫盛りの「秋のトロづくし」以外はすべて108円。このうち「魚の竜田揚げ巻」はボリューム、「海鮮うま辛和え」のネタの多さ、「まぐろたたきアボカドロール」と「だだちゃ豆えび」のどこから食べていいかワカラナイ度の高さなどに感心したところです。

 〆て9品、1,166円。
 久しぶりの一人寿司はけっこう寛げて、茶を飲み、ガリを齧りながらすっかり長居してしまい、思いのほか帰宅が遅くなってしまいました。

yab-shimbashi1 201807

 石川県の輪島を初めて訪れ、市内の「やぶ新橋店」で河豚コースを食しました。輪島はフグの水揚げ量が日本一なのだそうです。
 トラフグに比べて割安なマフグを使ったフルコースは、まずはフグの炙り刺し。ふつうならフグ刺しですが、炙り刺しとは珍しく、初めての味わいです。
 ぬか漬け。これもまた、ほどよい臭みがあって美味。日本酒のアテにぴったりではなかろうか。
 続いて、フグポン酢。トラフグの食感とは少し違うかなと感じるものの、遜色があるというほどのものではありません。
 これらのほかにいずれもフグのにこごり、煮物、焼き物、天ぷらと続き、その種類と量にも圧倒されました。

yab-shimbashi2 201807

 あまりのすばらしさにセッティング担当者に価格を聞けば、だいたい3,600円ぐらいだとのこと。昼からそんな贅沢をしていいのかなぁ。

kappa-motoki 201804

 かっぱ寿司はこれが3店目。
 仕事が長引き21時近くになってからの入店となりましたが、それが幸いしてか、混雑のピークを過ぎてゆったりと食べられました。両脇の空いているカウンターでガリを噛み、お茶を飲みながら、寿司を乗せて走ってくる「寿司特急」を待つのも悪くありません。その待ち時間も少ないし。

 今回のセレクトは、兵庫県産釜揚げホタル烏賊、釜揚げ桜えび、まぐろたたきアボカドロール。(以上3点は写真)
 ほかには、寿司屋のたたき、まぐろ納豆、えび天巻、豪快いか天マヨ、煮穴子、サイドメニューのたこやき。

 自分の場合、かっぱ寿司ならだいたい9品前後で腹が膨れ、満足できます。
 まがりなりにも寿司をこれだけ食べて972円なら、お得でしょう。
kappa-shima1 201803

 仕事が一区切りついたので、帰宅途中に寿司で一人打ち上げをしよう。
 かっぱ寿司チェーン店の中から嶋南にある未訪の「山形嶋店」を選んで入店。
 平日の夕方早めの時間帯だったためか、比較的席に余裕があります。よーし、これなら誰にも気兼ねすることなくまったりと寛げるぞ。

 まずは期間限定ネタの「ゴージャス春三貫」(写真)から。それは釜揚げ桜えび、釜揚げしらす(いくらのせ)、春のキャベツのやみつきサラダの3点。
 期間限定ネタからはほかに、大ぶり天然さよりと天然さわらの西京みそ風炙り(写真)、いかめかぶ、えびバジルマヨ炙り。
 さらに、かつお、とろサーモン、オニオンサーモン、海鮮うま辛和え軍艦、あさりとおぼろのいなり。

kappa-shima2 201803

 合計10皿で1,166円でした。
 シャリが小さいのでいくらでも食べられそう。ゆっくりつまめて、これで千円そこそこならけっこう満足です。

eisuke-yamakita 201803

 山形市馬見ヶ崎の「栄助寿し山形北店」を何年ぶりかで訪問。前回はあの人と一緒だったから、少なくとも東日本大震災が発生した7年以上前のことだった。
 タッチパネル方式ではなく、寿司職人さんにこれとあれとと言葉で注文する従来タイプの店。こういう回転寿司店に入ったのは久しぶりです。

 まずは、白魚、ホタルイカ、桜エビの「春の軍艦3貫盛り」と、まぐろ、漬けまぐろ、ネギトロ納豆軍艦の「まぐろ味比べ」。
 ほかには、するめいか軍艦三昧、かながしら、寒ぶり、ねぎとろ軍艦、だし巻き玉子。

 エビの頭が入った味噌汁が無料。昆布だしの香りが際立つすし醤油。別途たのんだわさびが山盛り。
 近時人気の回転寿司チェーン店と比較すると、寿司らしい大きさがあり、きちんと人の手で握られていて、ネタも大きめ。一枚上手です。その反面、価格がやや高めとなり、7皿で1,620円でした。

tamechan 201802

 寒河江市立病院近くの居酒屋「海鮮道楽為ちゃん」には昼定食があるそうなので、このたび初訪問。
 ちらし、和定食、洋定食、うどんの4種のランチメニューはいずれも限定5食。その中から「定食 和」750円+税を選びました。

 立派な鯛の兜煮がメイン。煮魚って、年齢が進むにつれて好きになってくるもののよう。ごぼうやきのこ類を用いていい味に煮付けられています。
 小鉢類は、鱈子の煮物、茎ワカメの酢の物、おみ漬。これらはいずれも器に満杯に盛り付けられ、定食愛好家を喜ばせます。
 味噌汁も魚汁。

 天ぷらと刺身を想像していましたがそうではなく、このような海のもの尽くしを食べたのは久方ぶり。
 ああ、うまかった。当たりだったなあ。
 「洋」ならばどのようなものが供されるのか、興味の湧くところでもあります。
 会計時、10円が手元になく、大将は810円を800円にオマケしてくれました。
kurazushi-yamakita 201802

 スシロー山形北店で売上金が奪われる事件があった日の少し後に、「くら寿司」の山形馬見ヶ崎店へ。ここには初めて入ります。
 まずはタッチパネルでコレハというものを4点。まぐろユッケ軍艦、とろサーモン、紋甲いか、まぐろたたきポン酢。
 その後は生しらす、かにえびサラダ、シーフードサラダの軍艦3点と生えび。
 〆て8皿、864円。

 寿司以外にもメニューが充実していて、なかでも「すしやのシャリ黒カレー」370円が気になったところ。
 ラーメン、うどん、揚げ物、丼のほかスイーツ、かき氷まであるので、何でも食べたい小さな子供連れのファミリーなどにはうってつけでしょう。

amimoto 201802

 昼の時間帯に、寒河江市中央の寿司店「あみもと」を初訪。
 ランチメニューの中から「にぎり」の800円をいただくことにしました。

 木の葉の形をした大きな皿に付けられたにぎり8貫はいずれも立派なネタばかり。
 添えられたガリも回転寿司と違ってとても鮮度が高いし、おでん風煮付けと烏賊焼きの小鉢2品も上等。
 厚い油揚げとワカメが入った味噌汁もおいしい。
 途中、大将がもう一丁と、鮪のたたきの太巻き1個をサービスしてくれました。

 回らない寿司屋のカウンターでいただいて、この充実度で800円とは大サービスでしょう。
 ランチは600円から4桁のものまで種類が豊富。隣の客人が注文した600円のにぎりも価格以上においしそうに見えました。
 新年の仕事が始まってしばらくたったある日の夕刻、嶋北の「スシロー山形北店」で寿司をつまんできました。
 寿司屋というところは正月が明けると少しは一段落するのではないかと踏んでの訪問です。
 回転寿司には頻繁に行くというわけではないので、平常時がどの程度の混み具合なのかはよくわかりませんが、目論見どおりカウンター席には余裕があり、ゆったりとした気分で食べることができました。

sushiro-kita1 201801

 本鮪・かに・うに豪華7貫盛り980円+税というのに激しくそそられましたが、ハレの日でもない普通の一人メシなので、いやいや今夜は100円皿ばかりを狙って好きなものを食べようと考えました。

 まずは、パリっと天然まぐろたたき身と真鱈白子の軍艦巻き2種と、オニオンサーモン。

 第2弾は、かにみそ軍艦、びん長まぐろ、柚子塩えんがわ。

 もっといけるぞと、第3弾は寒ぶり、いか、うなぎ。

 寒ぶりがおいしかったし、えんがわもとろりとして美味。まぐろたたき軍艦は初。びん長は少ししょぼかったかな。

sushiro-kita2 201801

 都合9皿で972円。豪華7貫盛りよりもうちわの金額で18貫も食べてしまった。
 ふつうネタばかりだけど、こういうセレクトのほうが自分にとっての満足度はずっと高いのでした。

 タッチパネルを見上げながらいい齢の男が一人悩むという構図も、考えてみればおかしいよな。
 また、あちこちでメロディが鳴り、間もなく注文品が来るぞと機械音で知らされている客たちというのも同様かもね。

sushiro-kita3 201801
 最近のマイブームになっている回転寿司に行こう。市内馬見ヶ崎界隈にある「はま寿司」、「スシロー」、「くら寿司」を俎上に上げて検討し、「はま寿司」に軍配を上げてそちらへ。

hamazushi-yama1 201712

 まずは、まぐろ三種盛り、広島県産カキフライ軍艦、旨だし厚焼きたまご。
 カキフライのタルタルソースがふんだんなところ、厚焼き玉子が温いところなどがいいと思う。
 タッチパネルで注文すると、パネルから間もなく到着する旨のメッセージと音楽が鳴り、一般のレーンから「注文品」として流れてきます。
 「取り忘れのないように」とのアナウンスだけど、もし取り忘れたらレーンをぐるぐる回っているのだろうな。

hamazushi-yama2 201712

 次は、大とろサーモン山わさび、えんがわもみじおろし、炙りうなぎ。

 最後はえびの天ぷらそばを注文してみましたが、これはカップそばレベルで失敗。そばではなく寿司をあと2皿にすべきでした。

hamazushi-yama3 201712

 これで1,058円は安いと思う。
 先に「すき家」に行きましたが、あれもこれもゼンショーホールディングス系。はま寿司は2017年6月時点で472店舗(!)あり、回転すし業界で最大規模なのだそうです。

 先に「かっぱ寿司」に行って回転寿司のよさを再認識したところですが、ある夜またもや寿司を食べる機会に恵まれました。
 「平禄寿司寒河江店」を初訪問。
 みぞれが降る天候のせいか客足は少なく、カウンターの真ん中に陣取りましたが、その左右に客はなし。ここも注文がタッチパネル式になっており、今や回転寿司とはこういうシステムになったのかと、隔世の感があります。
 考えてみれば、食べたいものをその都度大声で店員に告げなければならないシステム自体、異常だったのかもしれません。

heiroku-sagae1 201712

 まずは、冬のキャンペーンの旬魚五星セット(びんちょうまぐろ大トロ、ノルウェー産生トロサーモン、寒ぶり、北海道産たこの柔らか煮、南蛮海老)を。
 その後、真あじ、うずら納豆、海鮮ぶっかけ軍艦。
 もう少し食べたいな。それでは〆に、かにみそ軍艦と鉄火巻。

 ここのガリはおいしい。そのガリをたっぷり味わい、粉でつくるお茶も大きな湯呑に3杯。満足だなぁ。

heiroku-sagae2 201712

 〆て1,337円。
 それなりに数はこなしましたが、貫当たりの大きさは小ぶりですから、満腹とまではいかず腹八分目ぐらいでした。
 カウンター内では自動寿司握り器(?)がパコポンパコポンと動いており、店員はそこからぽこぽこと出てくる握りの形をしたシャリにぺろんとネタをのっけるだけ。そういうのを見ると、なんだかなぁという気になってしまいますケドねぇ・・・。