FC2ブログ
coco1 yamagata 201910

 ある日の昼、カレーが食べたくなって「CoCo壱番屋山形西バイパス店」へ。
 「CoCo壱番屋」にはおそらく20年ぐらい前に一度入ったことがあり、そのときはごはんが少ないなぁ、ルーが少ないなぁと思ったので、その後はずっと敬遠していました。

 クリームコロッケカレーのごはんを100g増量して、703+110円。
 大盛りの400gにしたせいか、ごはんは十分な量です。それに合わせるルーもたっぷりあって、量的な問題はありませんでした。あれ? 足りないと思っていたのは記憶違いだったでしょうか。古い曖昧な記憶に頑なに拘るのはよくないことがよくわかります。

 ルーはもう少しとろみがあると嬉しいけれども、カニ入りのクリームコロッケも熱々とろりでおいしいし、備え付けの福神漬けも多めに使えるし、コップの水には大きな氷が入ってキンキンに冷たいのがカレーショップらしく、満足のいくカレーランチができました。

 近いうちに、カレーらーめんに平日ランチの揚げ餃子のセットを合わせて食べてみたいと思います。

スポンサーサイト



matsuya fukamachi 201908

 「松屋山形深町店」を4か月ぶりに訪問。
 前回は「ごろごろ煮込みチキンカレー」を食べましたが、このたびはこの夏の新メニューの「ごろごろチキンのバターチキンカレー生野菜セット」750円を食べてみました。メニュー名は似ているけれども別物です。

 一部店舗で系列のカレー専門店でやっているメニューを松屋流にアレンジして提供したところ好評だったので、全店舗での提供を始めたとのこと。
 たしかにチキンがごろごろで、こうしてみると鶏肉の仕入れ単価は他の肉と比べればべらぼうに安いのだろうと想像します。
 松屋にしては高価ではあるけれども、おいしかった。プラス100円の生野菜もいい仕事をしていました。

curryyasan 201908

 盛夏の暑い日にはカレーもよさそうだと思って、天童市中里の「カレーやSAN」を丸7年ぶりにぶりに再訪しました。店内に漂うクミンの香りがなんとも食欲をそそります。

 店のおばさんに「大盛りってどうですかね?」と問うと、「多いですよ」ときっぱり。そう言われると急に自信がなくなって普通盛りをチョイス。
 このようなやり取りや決定方向は、7年前の過去ログを読むとまったく同じなのが笑えます。(ブログ内を「カレーやSAN」で検索してみてください)

 コロッケカレー750円に、200円追加してサラダとドリンクを付けてみました。
 カレーの盛り付けは7年前と寸分も変わりません。
 とんかつよりも150円安いコロッケは、揚げ立てのクセのないものが2個。どうしてもとんかつでなければだめだという場合は別として、カレーのトッピングとしてはこれで十分でしょう。

 サラダは新鮮でパプリカも入って彩りもよく、ドリンクを含めて200円なら値打ちモノだと思います。
 おいしかったですが、もう少し量がある100円増しの大盛りでも大丈夫だったかな。

bigboy minamidate 201907

 1か月半ぶりに「ビッグボーイ山形南館店」で日替わりランチを。早い時間から開いているので、遅めの朝食または早めの昼食をとりたいときに使っています。今回は10時半の入店。
 曜日によって種類の異なるプレートが供されるのですが、今回も前回と同じ月曜日だったので、まったく同じ「しそおろしハンバーグ&ササミフライ」でした。

 この日は朝から何も口に入れていなかったので、小さい皿だけれどもそれに3杯、カレーライスを食べました。ごはんは少なく、カレーはたっぷりというよそい方なので、ごはんの量はこれでだいたい通常の1皿分、カレーは1.5皿分ぐらいでしょうか。
 熱々のコーンポタージュスープも飲めて、午前中の早くから充実した食事となりました。
 これで昼メシはもちろんいらないし、夕食もそう多くは必要ないだろうな。

surutaan 201906

 ナンが食べたくなったので、近隣にいくつかあるインド料理店の中から天童市鎌田の「インド料理スルターン」を選んで初訪問。

 ランチタイムのセットの中から、チキンカレー、ナン、ライス、サラダがセットになったAランチ1,030円を注文。
 ナンが熱々でおいしい。ランチタイムはナンが食べ放題なのだけれども、この大きさのナンをもう1枚食べ切る自信がないし、1枚でも十分だったので、追加は自重しました。
 チキンカレーはチキンが思った以上にごろごろ入っています。カレーの器が他店よりも大きいように感じたのは気のせいだったでしょうか。

 フィニッシュにラッシー110円を追加して口の中をすっきりさせ、満足して退店しました。

bigboy minamidate 201906

 「ビッグボーイ山形南館店」を初訪問。
 ビッグボーイはこの4月に「山形桜田東店」を利用して以来2回目。桜田東店を含め普通店は11時からですが、南館店は9時からとオープンが早いので、9時半頃に行ってみると、自分がこの日最初の客だったようでした。

 月曜日の日替わりランチAは、しそおろしハンバーグ&ササミフライ。これにスープバー・カレー・ライスが付いて702円なのです。
 お目当てはメインディッシュよりもおかわり自由のスープとカレーライスで、今回はコーンスープ3杯、中華スープ1杯、カレーライス2杯。カレーは2杯とは言っても皿が小さいので量はそれほどでもありません。
 前回の桜田東店でもだいたいそんなところで、この程度の量が自分としての許容範囲のようです。もちろん、空腹時でなければこうはいきませんが。

marukita 201904

 七日町の「丸喜多」。ここも20年ぐらい前に夜の飲み会で来たことがありますが、昼は初です。
 牛丼、カレー、とんかつなど7種のランチメニューがあり、450~650円。この中で最も高いカツカレーランチ650円を選びます。

 そこそこ客が入っていますが、それほど混んでいるようには見えません。しかし、カツカレーの待ち時間はなんと20分強。昼時間の副業なのかもしれませんが、これはかかり過ぎです。このあたりのビジネスマンが短い昼休み時間に駆け込むわけですから、手際は大事です。カウンターの隣に座った若い背広姿の兄さんは注文さえ聞いてもらえず、5分以上無言で腕を組んで耐え忍んでいました。今の若者はエライな。

 やっと運ばれてきたカツカレー。カレーもごはんも熱くなく、ぱっとしない内容のものでした。
 カレーは自家製と見えますが、温め直しが足りず白っぽい茶色をしていてハフハフ感がありません。溶けきっていないルーの大きな塊が入っていました。
 ドレッシングのかかったサラダとエノキが添えられた豆腐はマル。

 「安物買いの銭失い」という言い伝えが脳裏をかすめました。
 というわけで、この日の七日町メシ2軒とも、クリーンヒットがなく終わったのでした。
 郊外のほうがおいしい昼食を食べられるなぁと思う。こうなると、市街地中心部そのものに対するイメージもよくなっていくことはありません。

big boy1 201904

 「ビッグボーイ山形桜田東店」へ。このチェーンには初めて入りますが、平日日替りの格安ランチがあることは以前から知っていました。
 日替わりランチは曜日によって内容が異なり、水曜日はチーズハンバーグ&エビフライ。これにスープバー、カレー、ライスが付いて702円です。

 メインディッシュは格別豪華というわけではないものの、それ以外のものは好みに応じて食べ放題というのがすごいところ。
 スープは2種で、コーンポタージュスープ3杯、中華の卵スープ1杯をいただきました。
 カレーライスは、はじめはターメリックライスで、おかわりは白米に福神漬けを添えて。

big boy2 201904

 これだけ食べて702円はどう考えても安い。こういうチェーン店が進出してくると地元の独立店はなかなか太刀打ちできずに苦労するのではないか。
 開店直後から昼前にかけての訪問でしたが、この時間帯の客は一人オジサン、老夫婦などの年金組ばかりだったように見えました。

 曜日ごとにメニューが変わるので、空腹時にはこれから何度か行ってみることにしましょう。

doma 201901

 久保田の「町の定食屋さんドーマ」を6年4か月ぶりに再訪。かつては南館で「夜食の店ドーマ」としてやっていましたが、2003年に現在地に移転して、今は日中しかやらない店になっています。

 ランチカレーライスの大盛り700+100円。
 サイドメニューはオムレツ・からあげ・ぱりぱりポテトから選べます。今回はからあげで。

 スパイシーなカレーがおいしい。この味は、2か月前に閉店した「国味」のそれに少し似ている。もっとも、「国味」のカレーはラーメン用の中華ダシが加わって、より大衆食堂的な味になるのだけれど。
 唐揚げの鶏肉が柔らかくてうまい。もちろん揚げ立てで熱々だ。
 さらに、ごはんが秀逸。透明感があり、ふっくらしていてすごくいいと思う。契約農家から取り寄せている米なのだそうです。

 大盛りはどうかと思ったけれども、腹八分を超え満腹までいかない程度で、食後に苦しくなるようなことはありませんでした。
 今回はサービスなのか、りんご付き。それも大ぶりの蜜入りがたっぷり4分の1も。
 いいな、この店。もっと重用すべき店でしょう。
satake nakayama 201901

 中山町あおばの「中華そばさたけ中山店」を、ちょうど3年ぶりに訪問。
 この日はカレーが食べたくて、めぼしい店を2つ当たったのだけど、休みだったり貸し切りだったりで不発。そこで思い当たったのがこの店でした。
 中華そば専門店的な位置取りなのですが、以前からカレーライスを単品で出しているのです。
 しかし、麺類に添えるミニカレーはメニューになく、中華とカレーの両方を注文するわけにもいかず、カレーは未食となっていたわけです。

 メニューに「一味ちがう」と記載のある、カレーライスの大盛り、650+100円。
 まずもって量。普通サイズでは足りない恐れがあるかもしれないと考えて、トッピングはそもそもこの店にはないし、わずか100円増しならと大盛りにしたのですが、すごい量です。最後はギブアップ寸前でした。
 カレーには牛スジが入っています。味もいいです。業務用のカレーにそれこそ一味加えて独自性を出している印象。ごはんは、しばらくジャーに入っていたもののようで、質感としてはもう一息。

 ラーメン店らしく、中華スープが付いてきます。ワカメとネギが入っておいしいですが、カレー対比でいえばこのスープの塩分の多さが際立っていました。
 そうしてみるとラーメンってのは、かなりの塩分量があるのかもしれません。

 今後カレーを食べるときは、大盛りは避けるべきだろうな。食後が辛いのでは困りものだから。
 あと、カレーを純粋に味わうのであれば、シンプルな形で食べるのもアリだという思いを改めて持ったところ。とんかつとかチキンカツなどのトッピングはそれほどの必要性はないかもしれません。
 今後カレーを食べるときにはそのあたりに留意したいと思います。

ikinari akane 201901

 これまで行ったことがない「いきなりステーキ」に、人気のあるうちに一度は行っておかなければなるまいと、「山形あかねヶ丘店」を初訪問。
 リブロースステーキはグラム当たり6.9円。これの315gにライス&スモールサラダセットを付けて、税込み合計2,725円。

 注文までが面倒。まず席にてサイドメニューを決めろと。そのあと席札を持って焼き台に行って肉を注文しろと。焼き台に立つ雇われて間もないような調理人は慇懃そうだが礼を失しており、客商売のホスピタリティとは何かを理解しているとは到底言い難い。
 店員が客に紙エプロンを着けるよう促すのはわかるが、着けたかどうかを見て「エプロン、オッケーでーす!」と店内に響く大声で叫ぶのは、全世界を見渡してもこの店ぐらいではないか。

 肉は300gあればボリューム感はいいけれども、硬いし、ばりばりの筋持ちで、噛み応え、切り応えは超一流。HPでは「肉質はきめ細やかで柔らかく、大満足な1品」とか書いているけれども、それは誇大広告だと思う。

 そもそもステーキなんて、生肉を切って直火で焼いただけのもので、これを料理だなどと言っていいのだろうか。
 それが3千円近くするとなると、もう若くもなく肉を積極的に求めない者にとって、そういう店にはなかなか足が向かなくなります。

 冷蔵庫に重ねておいたものを今出してきましたという風情のサラダは量があり、備え付けの「いきなりドレッシング」がおいしかったのが救いです。

moritatsu-yama 201812

 1年5か月ぶりの「もり達山形店」。店内はいつの間にか模様替えがされ、食券を買い、それをカウンターに持っていき、品物を取りに行き、自分で下げ膳するセルフサービス式になっていました。

 チキンカツカレー980円。
 セルフ、しかもチキンカツで980円は高いと思うでしょ。でもこの店、フツーじゃないんです。巨盛り系の店で、知らずに頼むと大失敗ということになりますから用心してください。

 直系40cmぐらいはあろうかというような特大の楕円形の皿にどどん。
 カツのソースとドレッシングは配膳口であとがけしたものです。
 なんと、一丁前のチキンカツが3枚! 大量のごはん! いくらスプーンですくってもなくならないカレー!
 こりゃあないだろ、やり過ぎだろ、こんなに食えるわけないだろ。
 そう思ったのは、この9月に会津若松「十文字屋」でデカとんかつ4枚入りの「磐梯かつ丼」を食べて以来。

 ・・・でも、食べてしまうのです。カレーは飲み物と言われるように、スプーンで口の中に放り込んでしまえばいくらでもイケるものなのです、困ったことに。カレーもチキンカツもうまいし。
 ということで、何度同じ思いをしたことか、またもやあとの祭りの膨満感がやってくるのでした。
151A 201812

 大野目流通センターの「パスタ&ランチ151A」を4年2か月ぶりに再訪。
 欧風カレーライスにハンバーグをトッピングして。750+200円。

 スパイシーなカレーには小ぶりのマッシュルームがころころ入っていて美味。
 ハンバーグはそれなりの大きさでお得な感じではありませんが、ビーフらしい味がジュワリとしてこれも美味。
 サラダが標準装備。

 おいしいのだけれども、周りの人たちの多くがランパスを持参して540円で食べていくので、正規料金組がなんだか損したような気になってしまいます。以上。
kuniaji 201811

 名店「国味」が2018年11月いっぱいで店仕舞いするという衝撃的な情報を得て、手をこまねいていることができずにある日の夜に訪問。

 今のうちに食べておきたいいくつかのメニューの中からメンチカレー700円をチョイス。
 うーん、すごい。たっぷりのライスだけれども、カレーはそれよりも多い感じ。ふつうに食べているとルーのほうが余るぐらい。オーソドックススタイルの味で、とろみもいい。
 カレーライスだけでも満腹になりそうですが、メンチカツもでかい。そのメンチ、ジューシーとは言えない脂の少ないヘルシー方面に振れたつくりだけど、カレーとともに食べるものとしてはマッチングがいいと思う。
 ああもう、満腹。アッチチだったので口内上顎の皮が剥けたゾ。

 このカレーやメインメニューの鶏の唐揚げ定食などが食べられなくなるのかと思うとすごく残念で、喪失感は大きいです。
 この店には本当にお世話になりました。
 いつも揚げを担当しているおっとりした大将と、厨房をくるくると動いている奥さんの姿を見られなくなるのは寂しい。長い間お疲れさまでした。
red brick 201810

 天童市北目の「欧風カレー専門店レッドブリック」を初訪問。未訪の店はまだまだたくさんあります。
 山形の地で欧風カレーとは珍しい。
 「国内で最も高価なカレールーを使用しています。それにフォン・ブラン・ド・ブッフをベースに野菜ブイヨンを加え濃厚かつこれ以上無い程の高級なカレーに仕上げています。フレンチテイストで栄養たっぷりの欧風カレー、これがレッドブリックの拘りです。」――とのこと。

 ここで食べるなら「手仕込プレミアムカツカレー」だろうと思いながら券売機の前に立つと、カツカレーのボタンの上に「ジャンボタラカツカレー」の紙が貼ってあり、カツカレーはこの日はない模様。
 鱈のフライは大好きだし、「ジャンボ」にも惹かれるので、その「ジャンボタラカツカレー」980円に決定。

 席は、長いまっすぐのカウンターオンリー。ゆったりした席の配置で20人近くは座れそうなのかな。レンガ風の壁に丸太の椅子と、内装のコンセプトがよく、清潔なのもいいです。香辛料の香りが漂い、食欲が増進されます。

 でっかい皿! 直径40cmぐらいでしょうか。
 そして鱈フライもでかっ! 醤油をかけてどうぞとのこと。

 カレー、おいしい。ライス、ランチタイム無料の大盛りにしたので不足なし。カレーの量、もう少しあれば嬉しいけれども不足感なし。鱈フライ、揚げ立てサクサクでおいしい。刻みキャベツ、マヨが付いているのがいい、できれば箸で食べたい。漬物、ないのも潔いかも。水、冷たい。

 いいんじゃないかな、この店。客の多くはカレーライスをステーキとともに食べていましたが、やはりカレーにはとんかつがベストマッチなんじゃないのかな。
gyuhachi 201809

 大井町駅前にある「牛八」という狭くてあまりきれいではない店で、スタミナカレーの「小」の辛口と野菜を注文。
 スタミナカレー(小)は600円で、辛口にするとプラス50円。野菜は50円。合計700円です。
 ごはんにカレーと牛丼の具があいがけにされているもののよう。卓上の福神漬けを添えて。

 格別おいしいというものではありません。牛丼のつゆがご飯の下のほうまでしみ込んでいます。それよりも、皿をよく洗っていないようで、どこに触れてもぺとぺと。これには少し引いてしまいました。
 野菜は、千切りキャベツがメイン。ドレッシングのかけすぎでどろりとした食感にも少し引いてしまいました。

 盛りがいいのが特徴のようですが、「小」ではそのメリットが見えてこず、正直言って今回は店と注文品の選択ミスでした。
 まあ、あちこち食べ歩いていると、こういうこともたまにはあるものです。

ponta 201809

 R113沿い、南陽市蒲生田地内の「カレーやぽん太」を初訪問。
 大盛りはライス1.5倍でルーも増量されるのだそう。腹も減っているし、ならばそれをいくしかないでしょう。

 カツカレー(ポーク)の大盛り、850+150円。
 ビーフとポークから選ぶことができます(ビーフのほうが100円高い)。辛さも調節できるようですが、格別のカスタマイズはせず。初訪者はスタンダードから――が鉄則でしょう。

 立派なボリューム。ごはんがどでん!といった感じで盛り付けられています。炊き立てで透明感とつやがあり、ふっくらとした口ざわりも秀逸レベル。これをカレーちょいづけで食べるのもいいけれど、とんかつにソースをかけ、それで白メシを食べるのもまた格別です。

 そのとんかつは、カレーに添えるものとして適度な存在感で、厚さはさほどではないものの質のよい肉が使われているよう。からりとした揚げ具合で、脂っこさが抑えられています。
 煮込まれて具が形をとどめていないタイプのカレー。盛りに合わせて確かに増量されているようで、ルーの不足感はありませんでした。

 納得の質と量でこの価格なら、カレーが食べたくなったときにまたいつか訪れてみたいと思います。

minami4bancho 201806

 まいどおおきに食堂系列のセルフ式食堂「南四番町食堂」。
 カレーライスの幟を見かけたので、20時過ぎに入店。この時間帯、結構繁盛しています。

 カレーライスにクリームコロッケを添えて、500+108円。
 大いに期待していたカレーは、カレーらしい香りがなく、とろみが半端でスープみたいだし具も少なく、これが500円?という印象。500円というと、おかず皿2品プラスごはんがテイクできる金額なのだけどなぁ。

 この店はやはり、好きなおかずを何品目かチョイスしてどんぶり飯をかっ込むというのが正しい利用法なのだと再確認しました。

katsumi-minamidate 201805

 南館の「ピザカルボ」の並びにこの5月にオープンしたばかりの「とんかつかつMI山形南館店」を初訪問。
 「かつMI」は東根で食べて以来。夜22時まで無休で営業しているようです。

 テイクアウトではなく、きちんと店内で食べてみます。
 カレーメニューの中から海老フライ&とんかつカレーの大盛り、740+100円+税をセレクト。

 カレーを大盛りで注文してしまう愚行。店のお姉さんから「ご飯の量はどうしましょうか?」と尋ねられて、つい大盛りと言ってしまったのでした。
 ご飯はぐっと増えましたが当然ながらカレーは増えず、カレーが足りないなぁという状況に。だったらこうだと、とんかつに卓上のソースをかけて食べます。

 とんかつは大きさこそありますが、先に食べた「ちん豚」のものから比べれば薄仕立てで、食感的にはしょりしょりとした口当たり。
 海老フライは、そう太いものではないけれども、エビの透明感が残る揚げ具合で、尻尾まで食べられるからりとしたもの。
 フライの衣が効いて食後に上顎がガサガサになるぐらいに、たっぷりフライを食べました。ごちそうさまでした。

matsuya-yamafuka 201804

 4月3日から牛めし並盛が290円から320円に値上げ。それに合わせて、昨年まで人気メニューとして存在していた「ごろごろ煮込みチキンカレー」が復活したのだそうです。それ、おいしそうじゃん。というわけで、3カ月ぶりに松屋へ。

 ごろごろ煮込みチキンカレー生野菜セット並盛、690円。
 松屋のホームページを引用すると、「数種類のスパイスが配合されたすっきりとした味わいの松屋オリジナルカレーに、鉄板でジューシーに焼き上げた鶏もも肉をプラスした、ゴロゴロ感たっぷりの食べ応え満点な逸品」とのこと。

 カレーなのに味噌汁付き。プラス100円で食べられる生野菜がけっこうたっぷり。
 チキンもたしかにごろごろという感じでした。