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honwaka 202009

 若宮の「麺屋ほんわか」を8年5か月ぶりに再訪しました。
 だいぶ間が空いたのは、開店時間が11時半だから。朝食を食べないヒトなので、仕事を辞めてからは店の開き始める11時頃からブランチをとると決めているのです。それと、大きくない店のわりに結構客が多いから。流行っているのは喜ばしいことですが、混雑は好きではないので。

 冷やしラーメンを狙って入ったのに、それは8月末で終わったとのこと。むぅ、残念。そうであればつけめんだな。麺量1.5玉(つゆものは1.3玉)の「中盛」にして、750+100円。

 久々に食べるほんわかの麺は秀逸の一言。極太の縮れ麺で、ぷりぷりとした食感がとてもよい。注文時、大盛りの2玉(200円増し)にするべきか迷いましたが、この引き締まった麺であれば1.5玉でも十分にずっしりと腹にきました。
 柔らかくて分厚いチャーシューも素敵。辛味噌はスープに溶かさずに時々箸でつまんで味わいます。
 食後に割りスープを頼むと、器には新たに熱いスープにわかめと茹でもやしが追加され、これもおいしい。つい全部飲んでしまい、その後にたっぷりと汗をかくことになりました。

 ああうまかった。今度はあまり間を置かずにまた来ようっと。

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suzuki shoten 202008

 七日町での用事があったので、市役所近くのラーメン店「鈴木商店」を初訪問。
 2019年10月開店のニューカマーで、煮干系のラーメンを得意としているようです。
 この店舗に入っていたラーメン店は多く、遡ると、「鈴木商店」になる前は「一福堂」、その前は「萬福臨」、さらに前は「待月(たいげつ)」でした。「一福堂」には入らずじまいになってしまいましたが、その前の2店では何回か食べています。
 かなり古い話になりますが、「待月」時代は店の前を歩くだけで濃厚かつ強烈なとんこつの煮出しの匂いがいやでもしてきたものでした。懐かしいなぁ。
 「萬福臨」の店主はわが高校のOBだったらしく、XO醤の入ったラーメンを出すなど一風変わっていたけれども、われわれ後輩には優しかったと記憶しています。

 メニュー左上のメインは「煮干しそば」700円ですが、夏の暑い時期なので汁物を避けて、煮干まぜそばのめん大盛(70g増し)、700+100円をいきました。

 名前のとおりブシブシとした味わい。麺は市内の老舗製麺所と何度も試作を重ねてこだわりぬいた特注品なのだそう。肉の赤みが残る柔らかいチャーシューは低温調理したものと一目でわかるもの。これとは別に角切りのチャーシューが入っていて、これには炙りが入っていました。

 量的には、70g加わって計250gになった大盛りが適量でしょう。この上に特盛120g増し(計300g)があります。

nomugi 202008

 浜崎の「のむぎ」を8年8か月ぶりに再訪しました。
 つけ麺味噌味(2玉)890円。参考までに書くと、1玉なら750円、1.5玉なら820円です。

 つけだれがほぼ普通のラーメンどんぶりで登場。それにはたくさんの豚挽肉や炒め野菜、筋の通ったメンマなどが入っていて、つまりはコク深い「味噌ラーメン」のスープの出汁スープを少し減らしてしょっぱめにしたもののようで、味噌ラーメンの麺だけ別皿といったつくりになっていました。
 麺へのこだわりはそれほど感じませんが、このつけだれがやたらとおいしい。おいしいのでたっぷりの麺がするすると胃の腑に収まっていきます。

 前回は肉そばの大盛りを食べて「大盛りといってもココはたいした量ではありません」と書いていたので、つけ麺だったら2玉でもすんなりいくのではないかと思って注文しましたが、か・な・り満腹に。9年近くも経てば、胃の大きさや体の代謝量は大きく変わるわけで、過去ログをそのまま適用してはいけないことがわかりました。
 次回は2玉はやめて、1.5玉でいきたいと思う。

kuronuma nishiko 202008

 若葉町の「王様の焼肉くろぬま山形西高前店」を初訪問。かつて「焼肉りんご苑」だったところに2018年5月に開店した店です。

 ランチタイムの牛すじ煮込みつけ麺、大盛りサービスで880円。
 牛すじ煮込みに中華スープを加えてマイルドにしたようなつけだれで、量がたっぷり。近時はやりの濃口のどろだれとはちがい味は初めから薄めで、格別奇を衒ったようなところはありません。中には牛すじというよりもテールのような大きな肉の塊が3~4個と大根が入っています。
 麺は、黄色味を帯びた一般的な中華麺です。焼肉屋のつけ麺ということで、少々構え過ぎていたかもしれません。

 おいしくいただきましたが、ランチタイムには同価格でキムチとサラダが付く「ビビンバセット」や「やみつきハラミセット」なんかもよさそうです。

shinshin 202007

 遅ればせながら、米沢の名店といわれる「つけ麺心心(しんしん)総本店」を初訪問しました。
 2012年4月に「伍泉ばん」のあった場所で新規開店し、行こうと思っているうちに、去年(2019年)大通りに移転しています。米沢市内で営業する「大心」「富心」「風心」とあわせた「心心」グループ4店の総本店です。

 濃厚つけ麺まる得盛り1,000円。
 全部のせ的な旗艦メニューで、炙りチャーシューが1枚追加されて2枚になり、野菜マシ、味付け玉子が加わったもの。
 自家製極太麺はコシがあるというよりは唇にしっとり、もっちりとくる独特の食感がインパクト大。
 つけだれは、豚ガラ、魚介、野菜を8時間煮込んだ濃厚スープ。これをおいしいと感じない人間がいたなら、そいつは舌か、さもなければ精神が著しく歪んでしまっているヘンな奴に違いない。
 食後に熱々の割りスープで飲む薄めのタレもまたうまい。

 満足のうまさ。ここではノーマルの「米沢中華そば」や二郎系の「男気中華」などメニューもバラエティに富んでいて、また違うものを食べに行きたいという気にさせてくれます。

mendoraku 202006

 浜崎にある「手作り麺めん僮楽」にはとんとご無沙汰していて、このたび5年3か月ぶりに行ってきました。
 つけ麺を注文しようと決めていて、僮楽麺・全粒粉麺・黒小麦麺から全粒粉麺、つけ汁は味噌・塩・醤油から味噌、麺量は1玉・1.5玉・2玉から1.5玉を選んで、860円。
 1.5玉で十分ではあるけれども、2玉にしたところでわずか30円加算されるだけなので、それでもよかったかもしれません。

 暑い日にはつゆものではなくつけ麺だよなという発想で臨んだわけですが、ここの場合極めて熱々のつけ汁が大きめの器にたっぷりと入っているので、それに麺をつけてすぐに啜ろうものなら舌が焼けるほどの熱さです。つけ汁には野菜や挽肉などのいろいろな具が入っているので、それらの固形物がスープをしっかりと保温しているかのように思えます。
 その熱さは最後まで持続し、そこにまた熱い割りスープを足して飲むので、食べ終わる頃にはすっかり汗だくになってしまいました。
 涼しい顔で食べ終えるという目論見は大きく崩れましたが、それでも大満足の1食となりました。

onnoji 202005

 レストランデラシネのある交差点の一角にこの4月にオープンした「つけ麺おんのじ山形店」を初訪問。仙台資本で熊本にも支店があり、山形が4店舗目ということのようです。

 No.1メニューの節つけ麺850円。麺450gの中盛が320gの並盛と同価格なのでそれをあつもり、ネギ2倍の追いネギ(無料)仕様にて。加えてランチタイムは白飯無料。いっぱい食べて行ってねという店の温かいホスピタリティを感じます。

 太麺、多加水、ストレートの自家製麺たっぷりに、とろみのついた濃厚魚介豚骨のつけ汁、厚いチャーシューに香ばしい海苔という具合に、まさに近時のつけ麺の王道を行くつくり。良心的な価格なうえにつけ麺のいいところを丸ごと味わえるので、つけ麺を食べたくなったときは俺はもういつもココで十分だぁと思ったほどに納得し、満足しました。まあそうは言っても別の店でも食べたくなるのですが。

kametaro 202005

 ほぼ2年ぶりに南原町の「らーめん亀太郎」へ。
 これまで未食だった亀そば(油そば)を、無料の大盛りにして、JAF割を使って、750+0-100=650円にて。

 亀そばの大盛りは麺量400g。自家製麺を大盛り無料でたっぷり味わえるのは幸せなことです。
 よく混ぜてそのまま食べてもおいしいですが、卓上にあった丸美屋のふりかけみたいな乾燥トウガラシをパラパラとかければ味がぐっと引き締まってなおうまし。

 食後にお冷をたっぷり飲んで消化器内塩分濃度を下げ、汗をかくことなく退店することができました。この価格で得られる満腹感、充実感には感服します。

yushoken torii 202005

 1年2か月ぶりとなる「優勝軒山形鳥居ケ丘店」。ここのもりそばは池袋大勝軒の流れをくむデキのいいつけめんで、ときどき無性に食べたくなります。
 特製もりそば(並)+チャーシュー丼(小)、790+220円の千円超え。

 相変わらずうまい。うまいので、並なんかだとあっという間にすすり終えてしまいます。
 これに名脇役のチャーシュー丼を付ければ、空いていた腹は納得してぐーぐー不平を言うのをぴたりとやめます。

 ただ価格は着実に上がっていて、1年2か月前は同じものが780+210円と3桁で収まっていたし、初めて食べた9年前は750+150円とかなりのお得感があったものでした。
 また、以前はそばを食べたあとのセルフの割りスープの横にはご自由にどうぞの新鮮な刻みネギが置かれていたものでしたが、今回はそれがありませんでした。こういうものって大事なのになぁ。大きな楽しみが失われた感じです。

nubou3 202004

 つけめんを食べるならどこがいいかと考えて、9年6か月ぶりにあかねヶ丘の「らーめんぬーぼう三代目店」に行ってみました。

 ガッツリつけめんの大900円。
 極太麺が400g。具材をつけだれに入れて供する店が多い中で、ここでは盛られた麺の上に具材が並べられ、見た目がきれいで食欲を刺激します。
 どんぶりに山と盛られた麺を見て全部食べられるか不安になりましたが、底のほうに水切のためのザルがあって上げ底になっていたので、内心ホッとしたりして。(笑)

 ああ、んまかった。上等だったなぁ。
 つけ麺とはいえ、このぐらい食べればたっぷり食べたなあという思いに至ることができ、とても満足しました。

ramenshop kubota 202004

 「ラーメンショップ久保田店」を初訪問。この店については30年以上前から存在は認識していましたが、チェーン店ということもあってどういう味かは想像できるので、今日まで入ることなく来ました。
 かつて職場の同僚のN君はこの近くのアパートに住んでいて、いっしょに深夜まで麻雀をした帰りに夜食を食べる彼をこの店の前で何度か降ろしたことが思い出されます。彼は40歳ぐらいの脂の乗り切った頃に突然仕事を辞めたのですが、その後の消息はわかっていません。

 つけ麺(中)750円。
 麺量は1.5玉で、ふつうに食べるつけ麺としては妥当なボリューム。やや太めのもっちりとした麺です。
 たれは酢の入ったもので、古典的かつあっさりとしたもの。これに卓上の辛味噌や擂りにんにくなどを投入して味をカスタマイズして啜ります。

 麺を食べたあとは店のオネーサンにどんぶりを渡して割りスープを加えてもらいます。その際にはワカメも入れてくれて一味グレードアップするのがうれしい。

 初期のつけ麺ってたしかこういうものだったよな。
 味の濃いどろどろとしたつけだれのつけ麺店が増えている中にあって、刺激を求めず、胃にやさしくつけ麺を食べたい人にはぴったりの店でした。

takahashiseimenjo 201912

 つけ麺が食べたいなぁと思い、イオンモール天童のフードコート内にある「高橋製麺所」を初訪問。この日は現場に着くのが昼近くになってしまい、すでに多くの客がコート内を埋めていた。こういうざわついたところで食べるのはあまり好きではない。しかし、朝食を抜いている身としては早く何かを腹に入れたいので、ここで食べてしまおう。

 つけ麺の大盛り、680+100+税=858円。
 外税分相当が高い。こうなると味玉もチャーシューも付けないシンプルなものでいくのがよさそうだと考えて。

 ぶっとい麺は全粒粉仕立てで、おいしいし口当たりもよい。これに合わせるつけだれは節粉を利かせたどろりとしたもので、この麺にはこういうまとわりつくようなものでないと麺に負けてしまう。ぞぞっと音をたてて啜り、麺の端からはそのどろりダレが頻々と飛び散る。そういう食べ方がふさわしいし、おいしい。
 フードコートの一角で食べるので、割りスープははじめからお椀に入って付いてくる仕掛け。これではせっかくの熱々が冷めてしまうのだけど、やむを得ないのだろうな。

 おいしかったけれども、この価格で、フードコートのざわつきの中で食べるのであれば、自分ならば今後はやはり他の店に行ってしまうのだろうな。

magarisuke 201907

 東根市中央の「中華そばまがりすけ」を初訪問。ここはかつて中華料理店の「聚楽円」があったところです。たまや系の人気店らしいので行ってみました。
 店のツイッターを見ると「らー麺たまや改め中華そばまがりすけです!」とあるのだけれども、どういうこと?
 ウェブ上のコメントを見てみると、山形市で営業していた「らー麺たまや」の店長だった人がこちらに移転して始めた店だとのこと。はー、そうなんだ。

 まぜそば850円。ぐにぐにとかき混ぜて食べればうまし。
 まぜていると漂う香りは、魚介というよりもむしろ魚のにおい。生臭さがあるけれども、いやな臭いではなく、本格的だなあと思わせるものがあります。
 油そばとも違ってそれほどギトギトしていず、天かすでそれを補っているかのよう。茹でただけのモヤシが脂分を吸っていい塩梅になります。
 なによりも極太の麺が秀逸です。
 異常な量ではなく、すんなりと腹に収まるボリュームもほどよく、満足でした。

 熱いスープの「かけ」を避けてしまったけれども、両隣が食べていたあっさり系の「中華そば」がとてもおいしそうに見えました。それを食べることも含めて、いずれ再訪しなきゃ。

tamayanishiki 201905

 天童市北目の「支那そばたまや錦」を2年7か月ぶりに再訪。
 台湾まぜそば750円。
 前回同様25分ぐらい待ってからの配膳です。時間はあるので大丈夫ですよ。
 大盛り無料ということなので当然のように大盛りにしてもらいましたが、アレマ、すげえ多い。
 そうだった。ここは「たまや」系列。この一団(?)はどこも大盛りの量が多いのだった。

 ぐにぐにとかき混ぜてパクつきます。麺が稠密なので、持ち上げようとするとビニューンと伸び、油断するとプチンとなった切れ端から汁が服に飛ぶので、張り切り過ぎないようにして食べます。
 途中でニンニクを多めに加えてガイロガイロ。そうすれば味が変貌して獰猛になり、なかなか美味。適度な辛さのハヒハヒ感もあり、汗も少し出ます。

 挽肉は大きめなのでうまく麺と絡まず、大量にどんぶりの底に残ってしまいます。最後はそれらを箸で掬ってゴチソウサマ。
 いやはや満腹。このぐらい食べると中華麺を食べたという気になります。これで750円はお得。
 いい店です。

hachinoya senami 201904

 瀬波の寒河江街道沿い、以前「三久ラーメン」だったところにできた「はちのや瀬波店」を初訪問。
 この3月にオープンしたばかりで、朝早くからの営業のよう。入店した時にはTUYのテレビクルーが入っていました。
 寒河江の「はちの屋」の系列店なのでしょう。

 こてっぱち650円。
 油そばの範疇の汁なしで、底のほうに旨味ダレと油が入っています。麺をかき混ぜてその油を纏わせてぞぞっと啜るという食べ方になります。
 熱さはあまり感じず、ふうふうして食べるのにちょうどよく、汗もかきません。
 ぶっといメンマも厚切りのチャーシューもすばらしい。あれ、ナルトは乗らないの? 

 課題があるとすればネギでしょう。なぜ山形にあって白ネギを使わないのでしょうか。
 この青い細ネギだと、食べ進めるにしたがってどうしてもネギだけが濃い油ダレの中に残ってしまうのでした。
 食後はスープをもらって割って飲むのが正しかったのかな? そうとは知らずに飲まないで出てしまったのが残念でした。

takedaya 201903

 香澄町の「竹田家手打ラーメン店」を前月に続いて訪問。前回は定食。今回は、そのときに食べたいなあと思ったジャージャーメンなのだ。

 「竹田家特製」の冠が付くジャージャーメンの大盛り680+100円。
 手打ち手もみの麺そのものがうまいので、それをどう料理したってうまいのです。
 熱々の中華あんに冷たい麺のコンビネーション。あんも手作り感たっぷりで、手切りのシイタケ、タケノコ、ピーマンなどが入ってピリ辛。「これはいいなぁ~♪」と太田和彦のように感心します。

 汗もかかずにおいしく完食。
 調理中の油が店内中に蔓延しがちなため衣服が油っぽくなるうらみがありますが、食欲をそそるニンニクの香りもすばらしく、納得できる食事処です。

yamanosuke miyamachi 201903

 「らー麺山之助宮町店」を1年5か月ぶりに再訪。
 つけ麺+チャーシュー丼、750+200円。

 山之助なので中太の麺がいいし、つけダレもぶしぶしで美味。
 麺の縮れやスープの粘度がそれほどでもないので、両者の絡みは標準というかほどほど。この前食べた「優勝軒鳥居ケ丘店」のもりそばはよく絡んでいましたが、こうしてみると大勝軒系のもりそばはよくできたコンビネーションなのだなと改めて思ったところです。

 チャーシュー丼は味もいいし、量もとてもしっかり。
 つけダレを割りスープで割って飲み、おいしく締めました。

yushoken torii 201903

 茨城大勝軒系の「優勝軒鳥居ケ丘店」を9か月ぶりに訪問。
 優勝軒ならこれでしょと、もりそばを。

 特製もりそば(並)とチャーシュー丼(小)、780+210円。
 麺のデキもつけ汁のおいしさも健在です。これならリピーターは多いはずです。

 こういうことはやっていいのかわからないけれども、今回は麺を食べる段階からダシスープの脇に置いてあるネギを追加して、ずひずひと啜ります、うめいなあ、これ!

 麺を啜り終えて、次はチャーシュー丼。いいコスパしています。

 つけ汁にダシスープをお玉に2杯と、またもやネギを大量投入し、レンゲを用いずどんぶりから直接それを飲めば、これまたうまいのなんの。

 サイコーです、優勝軒。
nojiya 201901

 まぜそばを食べようと、「横濱家系拉麺のじ家」を5年9か月ぶりに再訪。
 まぜそば(中)750円。
 小・中・大とあり、それぞれ麺量が200g、280g、380g。280ぐらいなら軽くいけるだろうと中をセレクトしましたが、けっこうなボリュームでした。

 まずはいっぱい乗っかっているモヤシを数口食べて減らし、その後おもむろに全体をガイロガイロ。塗り箸では持ち上げづらい麺を強引にぐいっと引っ張り上げて口に運べば、熱々で美味。多少の口内火傷なんて気にしない。
 まぜそばの醍醐味は、熱い麺と具をはくはくとかっ込むところと見つけたり。ゆっくりと味わって食べるものではないでしょう。一気呵成に食べて溜め息をひとつつき、お冷を飲みながら腹をさする。これでしょ。

 思いのほか満腹に。こりゃ「大」は避けたほうがいいな。
 半ライス無料。ならば次回は、山形辛みそラーメン750円を頼んで、仕上げはスープに半ライスぶち込みだな。
tamaya zero 201811

 市内青田の「らー麺たまや零式」を、6年5か月ぶりに再訪しました。通りかかったところめずらしく駐車スペースが空いていたので。

 唐突に訪問したので、券売機を前にして何を食べるかしばし悩みますが、「本日の限定」として油そばがあったので、それを。
 小・中・大が同料金の750円ならば当然大でしょうよと深く考えずに注文しましたが、そうと知っていれば注文しないだろうなというようなすごい量。麺がどんぶりいっぱいに盛り上がっているではないか!

 まいったなぁと思いつつ食べ始めましたが、これが熱くてうまい。稲庭うどんを少しだけ細くしたような角ばった麺線をもつ麺は全粒粉のようで、しっかりした小麦味で美味。したがって、苦もなく完食。少な過ぎてがっかりするぐらいなら、多くて苦しいほうがずっといいだろ。(ホントにそうか?)

 というわけで、全体としてはかなり塩辛いのでフィニッシュに冷水をコップ3杯ごくごくとやり、満腹になって退店。
 この店は実力満点です。