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nakamuraya-kotob 201803

 R287沿い、荒楯町にある「ベーカリー中村屋寿町店」。パン屋さんで、2階にカフェが併設されており、朝9時から営業しています。
 ある朝、その近くの病院に血液検査のため朝食抜きで行ったので、終わった後に軽食を。

 フレンチトーストのモーニングプレート、530円。
 とろけるチーズとハムが挟んであります。トースト自体は卵をたっぷり含んでおり、卵焼きに近い食感かも。
 ドリンク付きです。
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s-mario 201707

 静岡4日目の朝は、ホテルの朝食は頼んでいない。目覚めも悪くないし、泊まったホテルの目と鼻の先に8時からモーニングをやっている喫茶店があるので、行ってみることにしました。

 静岡駅南口の飲食店街の一角にある「馬里緒」という店。モーニングセット500円。
 シンプルかつ必要十分なセット。基本朝食に肉類は求めないので、こんな感じが自分にベストなのかもしれません。

 この日の静岡地方の予想最高気温は35度で、朝から暑い。
 「じっとしていても暑いですねえ」と、60代後半ぐらいの店のマダム。「本当ですねえ、休み休み動かないとしんどいです」と合わせる。それはこの旅をとおしての、実は本音かもしれません。

 立派なカウンターもありましたが、テーブル一つひとつが大きくて寛げそうだし、客数も2~3人だったので、テーブルでゆっくりいただきました。
 このように落ち着けるならば、休日のモーニングセットもいいかも。

burger king1 201701

 沖縄旅の3日目。
 泊まっているホテルではサービスの朝食が出るのだけど、パス。なぜかというと、中国系の宿泊客が多くて、その中には必ずあのへにゃほにゃ語を声高にしゃべる奴がいて、朝からなんなんだオマエらは!という気にさせられるので、なるべく近寄らないようにしているのです。朝から五目おにぎりにカレーをぶっかけておいしそうに食べている奴などとはお近づきになりたくないのだ。

 で、この朝は何を食べたかというと、沖映通りを水上店舗方面に歩いて行き、「バーガーキング沖映通り店」でワッパーとウーロン茶、730円にしました。
 いやなに、たまたま読んでいたシーナ本「どーしてこんなにうまいんだあ」に、当のシーナがワッパーをうまそうに食べている、と書かれていたので、「おれ、それまだ食べたことないぞ」と思っただけのこと。
 いや、そうではないな、わが居住地にはバーガーキングがなく、食べたいと思っても食べられないのでした。
 そんなときに昨日、沖縄でこの店を発見したので、じゃあ明日、ということにしたのです。

 で、沖映通り店。1階と2階の100人以上入れる店。しかし朝のこの時間に利用しているのはせいぜい10人そこそこで、のんびりまったりとした雰囲気は沖縄そのものです。

 そのワッパー。普通サイズとジュニアサイズがあります。ワッパーの場合そのサイズ感が魅力なわけだから、レギュラーサイズを食べなきゃいかんだろうと、朝からついレギュラーを注文する中年男性。ああっ、もう。

 どひゃあ、でかっ! 直径20cm近くはあるんじゃない?!
 不安を覚えつつ、いつもよりも口を大きく開けてかぶりつきます。
 ん? (もぐもぐ)うまいじゃん、これ。
 味がよければすべてよし、量などは軽くこなせてしまいます。

 食べていて、20年以上前にアメリカを旅し、そのとき食べたマックの大きさに驚いたことを思い出しました。大きさ自体が日本のものと全然違うのです。コーヒーなんて大量で、コーラみたいにそんなにごくごく飲むものではないでしょって。
 このワッパーは、そういう意味では単なるアメリカンサイズなのかもしれません。

 なお、包装紙にくるまれたワッパーは撮影したのですが、それでは絵になりませんので、ウェブから拾った画像を使わせていただきます。
 右がジュニア、左がスタンダードのようです。左はチーズワッパーでしょう。

whopper.jpg

komeda 201612

 先週ガストのモーニングメニューを利用してみて、こういうのは悪くないぞと思ったので、年末休みの日の朝、「コメダ珈琲店山形南館店」に行ってモーニングサービスを食べました。

 ドリンクメニューをたのむとトーストなどが無料で付いてくるという仕組みで、今回は「たっぷりアメリカンコーヒー」をモーニングセットC(名古屋名物小倉あんのトースト)にし、それにミニサラダを添えてみました。520+0+200円。
 つまりはまあ、コーヒーの値段がしっかりしている、というわけなのですね。

 コメダ珈琲店のモーニングサービスは本場の名古屋で一度経験していますが、こんな程度のお得感ではなかったはず。詳細は失念しましたが、「恐るべし、名古屋」と思ったことを覚えています。

 ミニサラダがしっかりしていてよろしい。焼いたトーストにあんこを塗って食べるという発想は東北地方にはないので珍しい。
 感想はそんなところでしょうか。
 お得感はドリンクバーのあるガストのほうがダンゼン上だと思います。
 いずれCocosの朝食も食べてみなければ。

gasto-akoya 201612

 ある休日の朝。前日までの人間ドックの影響か胃がむかむかして、腹は減っているけどほとんど食べたくない。
 起きてまずは水分をとりたいのだが、笑っちゃうけど我が家の冷蔵庫にはアルコール類以外の飲み物が入っていない。ではまあ、外に出て、ファミレスの朝メニューをとることにしよう。そういうことって、なかったものなあ。

 「ガスト山形あこや町店」に入って、モーニングメニューの中から「コーンたっぷりピザトーストセット」をチョイスし、それにミニサラダとバナナを追加して、(399+99+60)×税=603円でした。

 飲み物を最も欲していたので、セットにつくドリンクバーでたくさん飲む。アイスティー2杯、ベジタブルジュース1杯、スープ1杯、アメリカンコーヒー1杯。
 ピザトーストは、パンが厚切りでもなくトッピングが立派というわけでもなく、言ってしまえばしょぼいけれども、今朝はこれで十分かな。ミニサラダは思ったよりも皿が大きくきちんとしたものでまあまあ。
 でもいいんだ。水分をたっぷり補給したし、アルカリ性食品のバナナを食べて、尿酸値の低下に多少は貢献したかもしれないし。

 思えばこういう体裁の食事はついぞなかった。アルコールは飲むけれども水分は抑え気味で、炭水化物がメイン、比較的味の濃いものがおかずというのが定番になっている。体調のよくない今は、飲み物中心で少量、薄味のこういう食事のほうがすんなり受け入れられる。

 セルフサービスなので、やや騒々しくて上質とは言えない雰囲気ではあるけれども、これだけ飲み物を自由に飲んでこの値段なら、まあ納得。
 朝食をとっている人は結構いて、年配の常連風の人も。飲み物をたっぷりほしいときや時間に余裕がある休日の朝などには今後もいいかもしれません。

birion 201508

 昨晩は福井の夜を堪能し、けっこう飲んだ。
 で、朝は、ホテルのサービス定食はパス。食事は単に腹が満たされればいいものではなく、食べる時の気持ちや雰囲気などの状況がものをいう。無料で満腹になるよりも、金を払ってでもゆったりしたいときがあるのだ。
 というわけで、喫茶店のモーニングサービスの文化が十分に浸透している福井の朝は、それを楽しまなければね。

 早めにホテルを発ち、福井市の運動公園の近くに店を構える「ビリオン珈琲運動公園前店」という店をチョイス。

 プレミアムモーニングセット580円。
 飲み物に180円プラスしてセットにすることができ、メインはトーストかクロワッサンが選べます。自分はアメリカンコーヒー400円とクロワッサンをセレクトしてみました。

 からりと焼き上げられたクロワッサンのバター風味が美味。これにゆで卵、シーザードレッシングのサラダ、ざっくりした舌触りがいいポテトにベーコン。サラダが多少しょぼいですが、これで180円ならばがんばっていると言っていいのではないか。

 それにしても、ほぼ満席の客のほぼすべてがモーニングセットを食べています。こういう光景、見るの久しぶり。