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imose 202006

 ある日の11時、四国旅へと出発。途中南陽市で、「いもせ食堂」に2006年の夏以来実に久々に入店し、冷やしラーメン850円を食べる。
 冷やしラーメンと言えば、一般的にはふつうの中華そばのスープを冷たくしたものですが、ここの冷やしラーメンはその予想に反して冷やし中華の具材がトッピングされているものでした。これは珍しい。一方で定番の「冷し中華」もきちんと存在しているあたりがおもしろい。

 大根煮のような色をした氷が入っていて、氷が溶けてもスープが薄くならないようにとの店側の行き届いた配慮が感じられます。自家製手もみ麺で名を馳せる「いもせ食堂」らしい中太平打ち麺がとてもおいしい。
 いいラーメンを食べることができました。

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mendoraku 202006

 浜崎にある「手作り麺めん僮楽」にはとんとご無沙汰していて、このたび5年3か月ぶりに行ってきました。
 つけ麺を注文しようと決めていて、僮楽麺・全粒粉麺・黒小麦麺から全粒粉麺、つけ汁は味噌・塩・醤油から味噌、麺量は1玉・1.5玉・2玉から1.5玉を選んで、860円。
 1.5玉で十分ではあるけれども、2玉にしたところでわずか30円加算されるだけなので、それでもよかったかもしれません。

 暑い日にはつゆものではなくつけ麺だよなという発想で臨んだわけですが、ここの場合極めて熱々のつけ汁が大きめの器にたっぷりと入っているので、それに麺をつけてすぐに啜ろうものなら舌が焼けるほどの熱さです。つけ汁には野菜や挽肉などのいろいろな具が入っているので、それらの固形物がスープをしっかりと保温しているかのように思えます。
 その熱さは最後まで持続し、そこにまた熱い割りスープを足して飲むので、食べ終わる頃にはすっかり汗だくになってしまいました。
 涼しい顔で食べ終えるという目論見は大きく崩れましたが、それでも大満足の1食となりました。

eikotei 202006

 桜田東の「栄幸亭」を8年10か月ぶりに訪問して、今年初となる冷やしラーメンを食べました。
 冷やしらーめんの大盛り、650+100円。
 冷やした場合手間がかかるので、ラーメンよりも100円程度高くなるのが常ですが、ココの場合は同価格と良心的。しかも、食べてみて気づいたのだけど、大盛りは2玉なのが明らかです。

 うまい! キンキンに冷やされて氷入り。冷たいスープは歯に沁みるほどです。熱くないので麺はズバズバ啜れます。大盛りなので簡単になくならないのもいいです。快感だなぁこれ。
 この味、姉妹店の「材木亭」の冷やしラーメンと酷似しています。あそこの冷やしラーメンはかつて夏になると、残業時の出前で連日何十回と食べていたのでよくわかるのです。

 ひゃー、うまかった。この優れて高い満足度で750円? Ummm……スバラシイ。

seiraiken 202005

 新丁クランクのところにある「清来軒そばや」へ。ずいぶん前にここで味噌ラーメンを食べた記憶があり、調べてみるとそれは2013年9月のことでした。あれからもう7年近く経っていることになります。
 再訪した今回は、未食の中華そばを大盛りにて、650+100円。

 奇を衒ったところのない、古典的ないい中華そばで、かえしの醤油の風味と香りが白眉。これには白胡椒がよく合います。中華味調味料を少々使って味を調えていると思われましたが、どうでしょうか。
 パサ系のチャーシュー2枚、細ネギを散らし、薄味のメンマ数本に海苔1枚。素朴だけれども、実力はしっかりしている蕎麦屋の中華としての鏡。味も量も満足です。

onnoji 202005

 レストランデラシネのある交差点の一角にこの4月にオープンした「つけ麺おんのじ山形店」を初訪問。仙台資本で熊本にも支店があり、山形が4店舗目ということのようです。

 No.1メニューの節つけ麺850円。麺450gの中盛が320gの並盛と同価格なのでそれをあつもり、ネギ2倍の追いネギ(無料)仕様にて。加えてランチタイムは白飯無料。いっぱい食べて行ってねという店の温かいホスピタリティを感じます。

 太麺、多加水、ストレートの自家製麺たっぷりに、とろみのついた濃厚魚介豚骨のつけ汁、厚いチャーシューに香ばしい海苔という具合に、まさに近時のつけ麺の王道を行くつくり。良心的な価格なうえにつけ麺のいいところを丸ごと味わえるので、つけ麺を食べたくなったときは俺はもういつもココで十分だぁと思ったほどに納得し、満足しました。まあそうは言っても別の店でも食べたくなるのですが。

misono 202005

 上山市石崎の「みそのそばや」を9年8か月ぶりに再訪し、前回は醤油味を食べているので、今回はみそラーメンの大盛り、750+100円にしてみました。

 野菜のいため汁とラーメンスープで煮出した、本場札幌ラーメン風のつくり方。ラードや味噌の刺激が強過ぎることのない蕎麦屋らしいスープで、こっくりとしたいい味がします。
 炒め野菜がわりと多く、トッピングの黒いのは木耳かと思ったらワカメ。わらびのお浸しが付くところもポイントが高い。多少茹でが強かったことを除けば、極めてデキのいい一杯でした。

 上山は天ぷら中華の本場。この店ではどのメニューにもゲソ天が100円で付けられるようです。いなりも2個で100円。良心的ではないか。

 ところで、6月も近くなってじわじわと暑くなってきたので、ぼちぼち冷やしラーメンや冷やし中華方面にシフトしていこうかと思います。

ryo 202005

 某つけ麺店に赴いたところ、臨時休業。まあこの節そんなこともあろう。ではこの近辺でしばらく行っていない店はどこだろうと考えて、大森の「ラーメンりょう」へ。6年6か月ぶりの再訪です。
 近くにはラーメン店がもう1店舗。このあたりは商業地からは程遠く畑地と住宅地がメインなのだけど、なぜここに2軒もラーメン店があるのか不思議だ。

 ここだったらつけ麺よりもこっちだろうなと、みそラーメンの大盛り730+130円をチョイス。
 すぐにラードで野菜を炒める音といい匂いがしてきます。ラーメン店らしくていいなあ。
 どん!と登場した大きなどんぶりは、これぞ味噌ラーメンというとてもいい眺め。ニンニクが効きまくりなのだなぁ。(苦笑)
 スープのコクと味が濃い目でうまし。少しぼそぼそとした食感の低加水麺は、一口目で自家製麺とわかるオリジナル。食べ始めてから知ったのだけど、大盛り通常1.5玉のところを2玉にサービスして出しているようです。したがって、おいしい麺を想定以上にたっぷり食べることができたのは僥倖でした。しかし満腹。このところずっと食べ過ぎが続いているんだよなあ。

 味噌ラーメンにワカメが入っているのはこの地域ではあまりないかもしれません。惜しいのは、チャーシューとメンマが省略されていること。正油ラーメン680円よりも50円高いだけという設定なので、やむを得ないかな。
 りょうの味噌ラーメン、当たりでした。

sobadokoro haruma 202005

 山辺町で営業していた「そば処春馬」がこの4月、山形市馬見ヶ崎の「仁亭2」があったところに移転したと聞き、新店を初訪問してきました。
 “そば処”を名乗って肉そばなんかを出していても、春馬ならラーメンだろうなと判断して、納豆味噌ラーメン830円を。また、半ライスが50円と安いので、残った味噌スープに投入しようと考えてそれも。

 ケンチャンラーメンの麺を少し細めにしたような春馬の麺をわしわしといただきます。いやぁ、うまいなぁ! 普通盛りでもけっこうな量があります。
 納豆が入るとスープが特有のとろみのついたものに変貌します。それをズバズビッと音を立てて啜ればうまさはいや増すというもの。バタ臭い炒め野菜もとろとろのチャーシューも一流だと思う。

 半ライスはまったく50円とは思えないシロモノで、深い茶碗にどっさり。他店比で言えば一人前近くはあるんじゃないの。
 わずか50円の追加でスープおじやも少しだけ食べようかという程度の思いだったのに、それが満腹状態にまで達してしまったの大きなは計算ちがいでした。

 納得の春馬。いつかまた近いうちに、今度は汁なし系を攻めてみようかな。

ichiraku 202005

 この日の昼メシは南陽近辺にて。R13沿いの「ラーメンみあか」に行くも、やっていず。この店、定休日以外もしょっちゅう休んでいる。
 で、次に行ったのが、R113沿い、南陽市役所近くの「一楽」です。初訪問。ドライブインのようなつくりですが、看板に「自家製手もみ」と出ているので期待して入店します。

 煮卵醤油ラーメンの大盛り、680+100円。
 刻みたて緑色のネギが映える端整なルックス。醤油の香りと味がとてもよく、これは「かえし」を楽しむラーメンです。ダシもよく、風格を感じるいい1杯だと思う。
 麺は気持ち細めで、それほど自家製らしさを感じさせるものではなく、手もみの縮れ具合もほどほど。この地にありながら赤湯ラーメンでもなく、ましてや米沢ラーメンでもない、つくりも味もラーメンの王道を行くものです。
 80円増しの煮卵の味付けがよく、チャーシューも柔らかく脂がじゅわっと染み出すスグレモノ。きちんと漬物付き。

 期せずしていいラーメンに出会い、思わぬ拾い物をしたようなうれしい気分です。結果的に、休みがちな店よりもサボらず真面目にコツコツ営業しているこちらに入ってよかったと思いました。

kametaro 202005

 ほぼ2年ぶりに南原町の「らーめん亀太郎」へ。
 これまで未食だった亀そば(油そば)を、無料の大盛りにして、JAF割を使って、750+0-100=650円にて。

 亀そばの大盛りは麺量400g。自家製麺を大盛り無料でたっぷり味わえるのは幸せなことです。
 よく混ぜてそのまま食べてもおいしいですが、卓上にあった丸美屋のふりかけみたいな乾燥トウガラシをパラパラとかければ味がぐっと引き締まってなおうまし。

 食後にお冷をたっぷり飲んで消化器内塩分濃度を下げ、汗をかくことなく退店することができました。この価格で得られる満腹感、充実感には感服します。

marujyu1 202005

 先頃訪問した長井市の「らーめん一番」が大当たりだったので、柳の下に2匹目のドジョウを狙って再度長井市へ。四ツ谷にある「まるじゅう食堂」を初訪問しました。
 すごい店構え。平屋の古い建物で、自分は平気ですが、入店を躊躇する人もいることでしょう。ガタピシいう引き戸を開けて無人の店内に入ると、薄暗い厨房から男性がのそりと現れたので、やってますよねと確認して、デコラ張りの手を乗せるとかくかくするテーブル席に着席します。この雰囲気、レトロでこれ以上ない昭和。

marujyu2 202005

 中華そばの大盛り、600+100円。
 ほう、こういう感じですか。
 透明度をたたえてツヤのある麺はすこし寝かせたものでしょうか、麺量が多く啜り甲斐があります。多少多めぐらいがちょうどよく、ラーメンはこうじゃなくっちゃ。
 柔らか仕立ての、煮豚と呼んでよさそうなチャーシューが3枚。これがとてもおいしい。
 スープのダシがやや淡白に感じられましたが、全体として満足度の高い1杯になっていました。

yushoken torii 202005

 1年2か月ぶりとなる「優勝軒山形鳥居ケ丘店」。ここのもりそばは池袋大勝軒の流れをくむデキのいいつけめんで、ときどき無性に食べたくなります。
 特製もりそば(並)+チャーシュー丼(小)、790+220円の千円超え。

 相変わらずうまい。うまいので、並なんかだとあっという間にすすり終えてしまいます。
 これに名脇役のチャーシュー丼を付ければ、空いていた腹は納得してぐーぐー不平を言うのをぴたりとやめます。

 ただ価格は着実に上がっていて、1年2か月前は同じものが780+210円と3桁で収まっていたし、初めて食べた9年前は750+150円とかなりのお得感があったものでした。
 また、以前はそばを食べたあとのセルフの割りスープの横にはご自由にどうぞの新鮮な刻みネギが置かれていたものでしたが、今回はそれがありませんでした。こういうものって大事なのになぁ。大きな楽しみが失われた感じです。

sapporo 202005

 北町の「さっぽろ」をほぼ3年ぶりに訪問。
 中華そばの大盛り600+150円。中華そばに限れば10年ぶりですが、当時からずっと値上げしていません。これは凄いこと。

 米沢ラーメンの細麺手もみ縮れはほろほろとして啜り甲斐があり、いい喉越し。同じ中華麺でも、このあたりでメジャーのやや太多加水のものや、最近流行りの極太麺などとはまた違っていて、中華麺の多様性と懐の深さに改めて感服します。
 スープも衒いのない醤油味で、まったく文句ナシ。こういうおいしいラーメンを並ばず、待たず、格安料金でさっと啜れる山形とは、なんといいところか。

 次回は焼そばの大盛り700+150円かな。

kimura 202005

 1年7か月ぶり3回目となる片谷地の蕎麦メインの店「きむら」へ。正式には「㐂むら」です。
 ここでは蕎麦の鴨なんばん、丼物のかつ丼と食べてきて、今回はらーめんの大盛り、670+150円にしました。

 これこそ蕎麦屋のラーメン。やや細ストレートの中華麺は製麺所製。長ネギを用いるのが一般的な山形では珍しい細ネギ仕様。スープは市販の中華ダシも使って味を調えているようで、ソツなく仕上がっていておいしい。
 けれども、ここでコレを食べたい!という高みに到達するためには特徴がもっと欲しいところだし、ディスティネーションの重要ポイントでもあるコスパ面での優位性も今一つかもしれません。

 この店では蕎麦、ごはんもの、ラーメンと食べ進んだので、ここでいったん一段落ということにしましょう。

kin minamihara 202005

 9か月ぶりに「金ちゃんラーメン南原店」へ。近くにある定食屋「あすなろ食堂」は4月28日をもって店仕舞い。贔屓にして長年通った店でもあり喪失感は大きい。

 11時10分。この日一人目の客となって、自家製手もみのよくできた麺をたっぷりいただこうと、みそラーメンの大盛り650+100円を注文。
 価格設定が良心的だし、麺量も充実。そして何よりも安定の味。
 ああんまかった。
 食後に1か月ほど有効の100円引き券がもらえます。

izumiya 202005

 旧羽州街道沿い、七浦の「らぁめんいずみや」を初訪問しました。
 外観は古く、以前ここはチェーン店の「ラーメンショップ」だったのではなかったか。
 各メニューには小・中・大があり、訊けば中は1.5玉だというので、みそら~麺の中850円を太麺チョイスで。

 表面積の大きなどんぶりで登場。しかし底は浅いので、馬鹿みたいに多くはありません。あっさりした味噌スープ。しかし真ん中には辛味噌とたっぷりの摺りおろしニンニクがのっていて、これをスープに溶かすと味は激変し、強烈なパンチ力を発揮するものとなります。この眺めはラーメンショップのラーメンとよく似ているように見えます。
 太麺とスープの間の親和性はそれほど感じず、それぞれが独立している感じ。ネギは小口切りではなく縦切り、ワカメがいい仕事をしており、小ぶりながら味が濃いめのチャーシューもきらりと光る存在感を放っています。

 開店直後の入店でしたが、客足は想定以上に多く、他店と比べてあまりコロナの影響を受けていないように見えましたが、本当のところはどうなのでしょうか。
 ニンニク臭を多少なりとも緩和させるためか、支払い時に板ガムが供されました。

kinohito 202005

 東根市羽入に去年10月に新規オープンした「らーめん喜の人」を初訪問。
 醤油系だけで生姜醤油、煮干醤油、背脂醤油と3種のラーメンを備えています。(醤油以外もあり)
 生姜醤油というのが珍しかったので、その大盛り、750+100円をセレクトしました。
 サービスで「煮干しダシご飯」を付けることができるというので、それもいただきます。

 ダシご飯はラーメン着丼の前。塩味が薄いと煮干しのダシには絶妙な甘みがあることがよくわかります。それに岩海苔とくれば、おいしくないわけがありません。

 しばらくして運ばれてきたラーメンは、まずは漂ってくる生姜香が秀逸。そしてその香りに負けじと、かえしのしっかりとした醤油の香。このコンビネーションはこの地域としてはかなり珍しい。そして、うまい。
 トッピングにはほうれん草のおひたし、ベーコンを切るようにきちんと切身を入れたチャーシュー、角材のようなメンマ。いずれも手抜きがなく、とてもいいんじゃないですか。

 生姜を効かせた濃口醤油のラーメンは、新潟県長岡市が発祥のご当地ラーメンのよう。それで思い出しました、これは「青島食堂」系統の味なのですね。

nubou3 202004

 つけめんを食べるならどこがいいかと考えて、9年6か月ぶりにあかねヶ丘の「らーめんぬーぼう三代目店」に行ってみました。

 ガッツリつけめんの大900円。
 極太麺が400g。具材をつけだれに入れて供する店が多い中で、ここでは盛られた麺の上に具材が並べられ、見た目がきれいで食欲を刺激します。
 どんぶりに山と盛られた麺を見て全部食べられるか不安になりましたが、底のほうに水切のためのザルがあって上げ底になっていたので、内心ホッとしたりして。(笑)

 ああ、んまかった。上等だったなぁ。
 つけ麺とはいえ、このぐらい食べればたっぷり食べたなあという思いに至ることができ、とても満足しました。

hisano 202004

 若宮の「ラーメンひさ野」を10年2か月ぶりに訪問。間が空きましたが3回目となるようです。
 ここは青ネギ満載の肉中華が人気ですが、今回はみそラーメン750円にライス50円を添えてみました。

 麹の風味が感じられる甘味噌仕立てのスープがコク深くてうまい。わりとこってりしたつくりで、麺の上に作り置きの挽肉とモヤシの炒め物がどんと載っての配膳です。チャーシュー、メンマなどはありません。
 スープで食べさせるラーメンをあらかた啜り上げ、残った少量の野菜とオイリーなスープにライスを一気に全部落とし込んで、レンゲでかっ込めば至福。このライスが50円って、明らかにサービス価格だよな。

 まだ昼前なのに、ビール瓶を何本も並べて呂律が回らないほどに酔っているカウンターの老年オヤジ客。こういうヤツがいるから年金生活者全体が白眼視され必要悪扱いされることになる。この眺めは営業自粛要請を無視して店を開けているパチンコ屋に群がるギャンブル依存症の猿レベルの客たちに相通じるところがあるかもしれない。
 3つ席を空けて並んで食べましたが、あまりじろじろ見ていると「お、ぬゎんだ? おぅれがぬゎにか、ぅわるいくぅぉとでもしてるって、ヒック、いうのくゎ、ぅえっ!」とか言って絡まれると嫌なので、シカトしたのは言うまでもありません。(笑)

 おいしいスープを完飲したので、その後は大量発汗となり、家に戻って衣類を全部着替えることになりました。(笑々)

tesshin 202004

 元町の「麺や鉄心」を初訪問。以前「もとまち食堂」だったところに2019年4月オープン。さらにその前、2016年頃までは「てんまや元町店」だったのをご存知の方はいるでしょうか。

 スープの表面が一面黒色となるビジュアルが魅力的だったので、マー油味玉ラーメンの大盛り、830+100円をチョイス。
 うん、スープがうまい。これだけマー油を使っているラーメンは近隣ではあまり見かけないので貴重かも。日本人って、基本的に焦げた香ばしい香りや味が好きですよね。マー油はそういった人種的特性によく合う調味料だと思う。なお、マー油の黒は表面だけで、下のスープはこれもおいしい醤油味なのでご安心を。
 麺は、少しだけウェーブが入ったストレート寄りの丸型の中太タイプで、これもほかではあまり見ないつくりのものです。
 太く裂いたメンマが3本、味はいいけれども薄切りの小さいチャーシューが3枚、海苔1枚。
 麺量は、大盛りがこの量であれば、自分の場合普通盛りでは足りないでしょう。

 他店では味わえないおもしろい1杯でした。