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hanamaru hinoki 202003

 はなまるうどんは近くに山形鉄砲町店ができたので近時そちらのほうを利用していますが、それ以前からある「はなまるうどん山形桧町店」には5年2か月ぶりの訪問となりました。
 ねらいは、山形県内のはなまるうどん7店舗だけで期間限定で販売している「山形芋煮カレーうどん」。3月いっぱいぐらいで終わるので今のうちにと。

 山形芋煮カレーうどん(中)+辛子明太子おにぎり、690+110+税=880円。はなまるうどんでこんなに高いものを食べるのは初めてのことです。
 内陸風の醤油仕立てで、カレーの風味を残しつつ芋煮の甘さが利いた、麺に絡みやすいスープを実現したとのことで、おいしい。
 玉こんにゃく4個、里芋4個、大きめカットの牛肉などが入っています。これにテイクフリーの天かすを投入して、七味をぱさぱさとかけて食べました。

 かけ(中)が250円+税なので、うどん1杯で3倍近くの480円も価格が違うのがスゴイ。次回からは「かけ」に戻って添え物を2~3種類ぐらいにして食べることにします。

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 山形に戻れば蕎麦が食べたくなり、今最もいいと思っている店が伊達城の「愛庵(めごあん)」へ。11時前に入店すると早割が利くので、10時50分頃に入店。

 十割板そばの並が700円のところ、早割りでなんと550円!
 その上サラダ、漬物バーが食べ放題なので、さっそく蕎麦茶とともに皿に入れて持ってきて、食べながら蕎麦が来るのを待ちます。

megoan1 202003
(テイクフリーのサラダと漬物)

 今回、蕎麦は並盛りで。前段で繊維質をたっぷり摂っているので、並盛りでも不足感はありません。
 蕎麦猪口に2杯分の蕎麦湯では足りないので蕎麦湯を追加してもらい、身体が十分に温まるまで飲んでの退店となりました。

 手打ちと思われるきりっと冷や締めされた蕎麦が550円とは、ゼッタイに安いと思う。

megoan2 202003
(十割板そばの並。大盛りだと板が長方形になる)

organic cafe 202001

 沖縄へと向かう旅。10時台に仙台空港に着き、12時近くのフライトに乗れば15時過ぎに那覇に着く。ではまず乗る前に腹ごしらえだ。
 空港内のレストランには大きな期待はしていないので、何か腹に入ればよろしい。エスカレーターでレストランフロアに上がり、右手にあった「MMC ORGANIC CAFE」でいいか。
 カレーライスが980円でこれがほぼ最安。それもいいがそれは過去に一度食べているので、最近マイブームの「昔ながらのナポリタン」1,080円にしてみました。

 ケチャップ過多のナポリタンがいいと思っているのですが、ここのは最近食べたナポリタンの中では比較的ケチャップが少なめでお上品。そうは言っても「昔ながら」を名乗るぐらいだからけっこういいセンはいっているのだけど。
 ベーコンやウインナーが多めに入っていて、いちおうチンケだけれどもサラダが付いていますが、そうだとしてもナポが4桁というのはいかにも高い。まあな、ここは空港内のレストランだものな。
 いやなら食べなくてもいいんですよ、ほかに客はわんさといるので店はそう簡単にはつぶれないんだもんね。店員の顔にはそう書いてありました。あ、もちろん冗談ですよ。(笑)

amabile 201912

 表蔵王「ぐっと山形」のフードコート内にある「アマービレ」を初訪問。
 昔ながらのナポリタン、630円。
 店ごとに券売機があり、その中から選びますが、「大盛り」ボタンがないので店員さんに尋ねると、「大盛りはないのです」とのことでしたが、「大盛りにしておきますから」とにっこり。スバラシイ。この応対は褒めたい。

 名前のとおり、まったく昔ながらの味がするスパゲティでした。
 ボリュームにも満足です。

 若宮にも「カフェ アマービレ」という店があるのだけど、こことは関係があるのでしょうか。

mizukian 201912
 R13沿いから鍋田に移転した「みづき庵」を初訪問。
 旧店のほうには店ができた頃の10年近く前の夏の季節に一度入った記憶がありますが、その時のことはほとんど覚えていず、なぜか過去ログにも残っていません。
 新店は新しく建てたもののようで、これまでの店内と違って広くてきれいです。

 肉そば(冷)の大盛り、730+150+税=968円。
 寒い時期だからなのか、表面の鶏油が白くゲル状になっているのと、ほうれん草のような青菜が載っているのが、見た目の特徴。
 味のほうは、河北町をはじめとした村山地方で食べる肉そばと比べても遜色はなく、肉そば特有のコク深く甘めのつゆもよくできていて、おいしくいただけます。親鶏肉は皮の部分が少しコリコリとした歯応えがありいいと思う。

 惜しむらくは、量と価格。大盛りでようやくちょうどよいぐらいで、山形市の「そば処ひろ」あたりのどんと食べてね的な状態からは程遠く、価格のほうも他店比で外税相当分は確実にエクスペンシヴです。
 880円だと思って食べたものが968円まで跳ね上がるのは反則気味。こういうことが続くと、飲食店は外税をやめるべきデアルというのが持論になりつつあります。大衆食堂でメシを食って、ちまちまと1円玉を出したりもらったりするのも興醒めです。
 したがって、いい店ではあるのでしょうが、肉そばを食べるならココ!とはなりにくいです。


zen 201912

 天童市蔵増の「うどんや膳」を2年4か月ぶりに再訪しました。ここのうどんがとてもおいしかった印象があります。

 キス天丼セット900円。
 やはりうどんがおいしい。生姜の香りがするダシがよく、薄味ではあるけれども、塩味が濃いめのこの地域に合わせたいいつくりになっていて、通好み。このダシを味わうために来る客も多いのではないかと思われます。
 うどん自体もいいつくりで、チェーン展開しているうどん屋のものとどちらが好きかと問われれば、間違いなくこちらデアルと答えるでしょう。ワカメ、きつね、ネギ、天かす、蒲鉾と、具材も豊富です。

 セットのキス天丼。キス天が2つだろうと思っていた天ぷらは、それに加えてナス、かぼちゃ、ピーマンとしっかりで、出し惜しみしていません。別に「ミニ」のキス天丼セットもあり、こちらはほぼレギュラーサイズです。したがって、うどんとともに食べれば満腹になること請け合いです。
 ただなあ……。最近は年齢のせいか、天ぷらをたくさん食べることができなくなりつつあります。うーむ……。かつ丼はまだなんとか大丈夫なのだけどなぁ。

 うどんがおいしいので、次回はもり系でいってみようと思います。

kinomi 201912

 上山市四ツ谷、旧13号沿いの「軽食&喫茶木の実」を初訪問。
 古くからある喫茶店。そのうち入ってみようと思い始めてからもう10年以上が経過しています。

 ナポリタン700円。この10月から50円アップしています。
 期待どおりのケチャップ過多で味の濃いスパゲティになっていて、ベーコン、マッシュルーム、タマネギなどの具材が豊富。それにフレッシュなレタス、トマト、ポテサラが添えられています。
 これだけで価格並みの価値は十分あるのですが、昔からずっとこのスタイルだという小鉢が4つ。惰性で付けているわけではなく、これらがまたどれを食べてもとてもおいしい。小鉢ずらりのこのスタイルはなんだか山形松原の「味むら」を連想させます。この界隈では洋食界の「味むら」。(笑)
 いずれにしても、コストなんてあまり眼中にない模様です。

 年配の男性一人でやっているようで、今年で43年になるとのこと。「なんとか50年はやりたいと思っているのだけど……」とのことでした。
 価値ある食事をさせてもらったので、いずれまた、今度はオムライスを食べに行こうと思います。

copin tendo 201912

 ナポリタンが食べたくなり、どこかいいところはないかと考えて、イオンモール天童のフードコート内にある「COPIN天童店」を初訪問。
 ナポリタンのやや多め、つまりは「大」、803円。

 これが大当たりで、もっちりとしたパスタが、これまであまり食べたことのないような秀逸さ。レンジによる加熱だろうけれどもとても熱いし、トマトソースもたっぷりで美味でした。
 フードコートでこれほど満足できるものに出会えるとは。もしかしたら自分はお安くできているのかな。

 量的にも不足感なし。フードコートも悪くないことがわかったので、これからはこういうところにある店も視野に入れて攻めてみようと思ったところです。

hanamaru teppo 201912

 ある日の午前10時台、もう腹が減ったので(笑)、10時からやっている「はなまるうどん山形鉄砲町店」へ。4か月ぶり。うどんが食べたくなったときにはついついここでいいやとなってしまい、わりと頻繁に利用しています。

 かけ(大)に北海道男爵のコロッケとさつまいも天、(350+110+100)×税=616円。
 10%だと「×税」というのがけっこう総額に跳ね返ってくるものなのですね。

 天かすを乗せ、七味を振りかけて、いざ食べんという段階の写真です。
 ミニ丼を付けるよりも経済的だろうと久しぶりに「大」にしてみましたが、どんぶりも一回り大きくなってその存在感はぐっと向上。いつもの「中」だと腹八分目といった感があり、まだいけるぞという状況でとどまるのだけれども、「大」は目下の胃袋の能力を超える量にまで達しています。

 出汁が薄味なので、この「大」だけをずるずると啜っていたのでは口飽きがしそうです。それを補うべく、コロッケといも天には醤油を多めにかけて、ときどきそちらにも箸を伸ばしながらいただきました。

 食べ終えてもまだ午前10時台ですが、今夜までは腹が減ることはないでしょう。いや、夕食にも支障が出かねません。

naniwatei 201912

 あまり上品でなくてもいいから、温かい天ぷらそばが食べたい。
 ということで、あの極太、平打ちの蕎麦をごりごりの天ぷらとともにしょっぱいつゆで食べたならさぞかしうまかろうと想像して、1年9か月ぶりに山辺の「浪花亭」へと赴きました。

 天ぷらそば700円。
 海苔やほうれん草が入っていて、単なるかけ+天ぷら以上のクオリティがあります。そして、想像していたとおりのぼそぼそとした口当たりの蕎麦をわしわしと食べ進めるのが楽しい。
 つゆは、予想よりも甘めに振れていて、それも悪くはないけれども、できれば返しの醤油風味がもう少しあってもよかったかもしれません。
 天ぷらは、目論見どおりつゆを吸って、じゅわサクッとしたいい食感になりました。

 こういう蕎麦が時として無性に食べたくなるものです。

jinen ya 201911

 寿町の「麺道自然や」(じねんやと読む)を初訪問。「鳥縁」の近くで、ここにこういう店があったとはつい最近まで知らずにいました。
 開店1周年とかで一部のメニューが50円ほど安いサービス価格になっていて、二八もりそばの大盛り500+150円。それにコロッケ100円を付けてみました。

 1日10食限定だという自家製手打ちの「二八そば」にしてもらいましたが、ボリュームも十分だし、この質感のものを650円で食べられるのはかなりの格安感があり、山形内陸人の蕎麦喰いの心のツボを衝いたいい仕事をしているなぁと思ったところ。

 人当たりのいい女将が切り盛りする店で、小鉢が付いているあたりにもちょっとした気遣いが感じられます。期待どおりコロッケは揚げたてで、表面サックリの中ほっくり。
 また、蕎麦湯は極めて熱く、ここまで熱いものが供された経験はあまりありません。これを残ったそばつゆとともに猪口で3杯飲んで、身体がポカポカになったあたりでシアワセな気持ちになって退店となりました。

 飲食店同士の激戦を勝ち抜いていくのは大変なことでしょうが、末永くおいしい蕎麦を提供してくださるよう望みます。

ichiya 201911

 温泉町のスーパー「おーばん村山店」の敷地内にこの7月にできた「讃岐うどん一八」を初訪問。「いちや」と読むらしい。
 うどん専門店。1玉250gで、1.5玉、2玉、3玉と進むにしたがって料金が100円ずつアップしていくシステムのようです。

 かけうどん1.5玉、550円。
 あっさりした「だし」が体にやさしそうで美味だし、エッジの立った讃岐風のうどんも美味。カウンター脇の天かすはご自由に。

 つるつると啜れば1.5玉などなんのそので、うどんチェーン店の「中」程度と思われ、これだけではやや物足りない感じがします。
 とてもおいしくて、通りがかったら寄りたくなるいい店だとは思うのですが、全体としては「丸亀」「はなまる」などのうどんチェーン店とあまり変わるところがないように思えてしまい、価格もやや上を行くので、この店らしさを求めて遠くまで行って再度食べるかどうかは微妙です。

aoi 201911

 長旅から戻ってまだ“山形の蕎麦が食べたい病”が続いており、冷し肉そばの本場の河北町谷地に赴いて、それなら河北名物の「餅」とともに食べようと、6年1か月ぶりに「お食事処葵」に入ってみました。
 肉そば(冷)セット850円。肉そば700円に150円を追加すればなっとう餅5コがセットになるというものです。

 肉そばは、つゆが甘じょっぱいのが定番ですが、ここのはあっさりめなので、多めに啜っても体に対する罪悪感がそれほどではありません。
 むしろ納豆餅のほうが塩辛く、搗き立てなのかほの温くて柔らかいのがうれしい。
 両方食べても満腹までには届かない程度のボリュームなので、この店では肉そばかラーメンの餅とのセットをお薦めします。

megoan 201911

 1か月間九州に行って帰ってきました。その間ずっと山形の蕎麦が食べたいなぁと思っていて、すぐに食べに行きました。
 9月に紀伊半島17日間の旅を終えて帰形したとき以来2か月ぶりに、「愛庵」の十割板そばを大盛りで。つまりは、長旅から帰ればいつも、すぐに蕎麦を食べています。
 11時前の入店であれば、大盛りが650円で食べられます。消費税率が上がっても価格は据え置き。

 山形以外では蕎麦を食べる気が起きないのはなぜかというと、他県の蕎麦が少なくて、高くて、それほどおいしくないからだと思う。箸で3~4回手繰ればなくなってしまうような蕎麦に、食べたくもない細い海老天を付けて、琴のBGMなんかを聴きながら、高額の金を払って食べるなんて、どう考えても割に合わないではないか。

 その点山形の蕎麦は、言ってしまえばもともとは米の飯が食べられないときの腹塞ぎであって、田舎風に打った山盛りの蕎麦を箸を休めることなくやっつけて腹いっぱいになるところに美学があるのだと思っており、琴の音なんてしゃらくさく、少ないことなどありうべくもなく、天ぷらはなくてもいいし、あっても山菜かゲソで十分なのだ。

 そういう面からすれば、愛庵は素晴らしすぎて嬉し涙がチョチョ切れます。蕎麦はたんと食いなさい、漬物や生野菜も好きなだけ食べていいから。でもってお代は安くしておくし、早く来てくれたならもっと安くしちゃうよ――というわけなのですから。

 愛庵の蕎麦を賞味してようやく、久しぶりに山形に戻ってきたのだなあと実感するのでした。

sumidoya 201910

 今年オープンした山辺の「肉そばすみどや」を初訪問。
 肉蕎麦・大の(冷)、770円。唐辛子をかけてから撮影してみました。

 鶏油の少ないつゆになっていて、味は他店と比較してあっさりめ。
 鶏肉は親鳥を使っているようできちんとした噛み応えのあるタイプ。
 それほど色は黒くない、ある程度の太さを持った機械打ちの麺は、ストレートでとても長いです。

 漬物は、既製品2種がテイクフリー。できれば自家製の大根、キャベツ、青菜、白菜、キュウリ、茄子漬などならばすごくウレシイ。
 お冷はしっかり冷たくてよい。
 店は新しくて広めの舗装駐車場があり、アプローチに不便はありません。
 火・水が休みですのでご留意を。

konanshun 201910

 5年前ぐらいまではよく行っていた「中華料理江南春」ですが、新店めぐりをしているうちにしばらく遠ざかっていました。

 ここの人気メニューにもなっている広東風五目あんかけ焼きそばの大盛り、810+110円。
 2013年12月に同じものを食べ、このブログにも画像を載せています。価格だけはわずかに上がっていますが、基本構成や味付けなどはほぼ変わっていません。

 ここは本格中華が手頃な価格でおいしく食べられるので、好きです。

syuchan shimojo 201910

 五目あんかけ焼きそばを食べたくなり、「修ちゃんラーメン下条店」を5年5か月ぶりに訪問。
 ここのランチセット竹は、五目焼きそばに半チャーハン、小鉢にスープが付くもので、しばらく780円で出していたものが830円になっていました。

 再度食べて思い出しましたが、ここの焼きそばは従来型のもの。つまり、焦げがついていない細麺に少しゆるめの中華あんがかけられ、それにカラシを塗りたくって食べるようなつくりです。
 焦げ目のついた麺をぽってりのあんでいただきたかったので、ちょっぴり残念です。

 でも、焼きそばもチャーハンもつくりたててどちらも口を火傷しそうなぐらいなのがうれしい。その熱さは冷奴とセルフのお冷で冷ましながらおいしくいただきました。

koma 201910

 JR天童駅の2階にある、これは天童市観光物産協会がやっている店なのかな、「軽食コーナー駒」に初めて入りました。

 天ぷらそば530円。
 駅そばに対するイメージとしては、すでに茹でてある麺をささっと湯がくいい加減なもので、天ぷらも油がちのもさもさもしくはがちがちしたもの、つゆはやたらしょっぱいものと感じていましたが、ココはちがいます。

 生麺を使っており、そのため茹で上がりまできちんと5~6分かかります。列車待ちだと少し焦るかもしれません。
 天ぷらは、店が自前でつくっているかき揚げで、つくりたてのしょりしょり感があります。
 つゆも色のわりに出汁の風味がしっかりあって、しかも熱々です。

 駅そばだからと言って侮れないレベル。現代の駅そば、立ち食いそばは昔と違ってかなりいいところまできていると思います。
 琴の音色が流れる高級蕎麦店で4桁の金を出して食べるなんてちゃんちゃらおかしくなるほどのものが530円で食べられるのですから、魅力的です。
 1時間まで無料の天童駅駐車場を利用しておいしくいただきました。

hakuyou 201909

 東根市神町の某店を目指したものの、店を見つけられずに旧街道を右往左往。これだけ見つけられないということは潰れたんじゃあるまいなと思ったら、ホントに潰れて更地になっていた。アレマ! 見つけられないはずですよ。

 なので、目標を変えて、観音寺の「肉そばはくよう」を初訪問。
 肉そば(冷)+ミニ下足天丼、700+200円。

 黒々とした蕎麦、薄味のつゆ、コリコリめの親鳥で、ご覧のように鶏脂たっぷり。肉そばのネギは一般的に極薄刻みのものをよく見かけますが、ここのネギはラーメンに用いるような厚みのある刻み方になっています。とてもおいしいのですが、量的には普通盛りではやや不足気味でしょうか。

 そんなお腹にミニ下足天丼はベストマッチ。これもそれほど量はなく、蕎麦と合わせてちょうどいいぐらい。揚げ立てのゲソが小さめに切られて食べやすく、濃いめの丼つゆもいい。
 漬物も手が抜かれていず、全体として気品のある一膳になっていました。

megoan 201909

 どこか県外に出向き、戻ってくるとたいてい山形の蕎麦が食べたくなるのはどうしたものでしょうか。
 昨深夜に東京から帰り、朝起きて今一番食べたいものは何だろうかと考え、それはサラダ・漬物バーが付き、11時までに入店すれば早割がある「愛庵」の蕎麦だよなと結論を出しました。
 上記の理由からこのところ「愛庵」はすっかりお気に入りになっていて、10時半頃、ほぼ2か月ぶりとあまり間をおかずの訪問となりました。5回目ぐらいになるのかな。

 十割板そばの大盛りの早割、650+100-100円。
 蕎麦はぴんぴんとしていておいしい。添えられたワサビもそれなりに辛くてよろしい。冷水できりっと締められているところも素晴らしい。

 生野菜と漬物をそれぞれ器にたっぷりいただいて、大盛りの蕎麦を食べて、これでわずかの650円とは素晴らし過ぎます。