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minami4bancho 2 201910

 11月末まで有効のごはんタダ券が数枚手元にあるので、「山形南四番町食堂」へ。今月2回目の訪問です。
 10日間程度有効の100円割引券を精算時に1枚だけやるからありがたがれという店もありますが、ココのサービス券はごはん分の165円が安くなるのでかなり値打ちがあります。そして使用期限も長い。

 前回とあまり変わり栄えしないけれども、コロッケ、麻婆豆腐、サラダ、生卵。これが506円で食べられます。(味噌汁なし)
 カキフライ皿418円が魅力的でしたが、それよりもコロッケ+麻婆+サラダで440円のほうが、おれはいい。

 まいどおおきに食堂系は、ごはんと味噌汁の基本セットが243円。これに先のカキフライ皿1枚で661円となります。さらに切り干し大根もしくはひじき煮、そしてサラダをつければ881円。このあたりが1食の標準価格帯でしょうか。

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chinton 201910

 1年5か月ぶりに城西町の「とんかつちん豚」へと赴き、かつ丼850円を所望しました。
 かつ丼に限ればちん豚は2年6か月ぶり。山形市内でかつ丼を食べるとしたらここがおススメです。

 どんぶり自体は大きいものではありませんが、その表面を大きくはみ出る形でアタマが乗っています。なんだかカツは以前よりも大きく、厚くなったような気がするのですが、気のせいだったでしょうか。

 どんぶり、味噌汁、漬物の安定した3点セット。塩辛すぎず、甘すぎずの味も安定。ごはんの炊き具合がさらりとしていて、それが丼つゆをまとうことでますます割り箸で掬いづらくなるところも、以前とちっとも変わりません。

katsuMI minamidate 201910

 11か月ぶりに3度目の「とんかつかつMI山形南館店」へ。
 とんかつ定食とカツカレーは既食なので、特製から揚げ定食を注文。ランチタイムは100円安くなります。

 普通盛りのごはんで注文しましたが、サーブされたおかずの量を見て、こりゃ足りんわと大盛りに変更。590+100+税=759円です。
 ごつくてジューシーな鶏の唐揚げが5個。
 はじめに付いてきた普通盛りのご飯は小さなどんぶりでしたが、変更後の大盛りはどんぶりが急にデカくなってしっかりよそわれています。食べての感覚としては普通盛りの倍以上は確実にあったと思います。
 ケチャップ、からし、マヨネーズ、レモン果汁と必要と思われるアクセサリーはすべて付いており、このほかにも卓上の胡麻ドレッシングととんかつソースを使ってしっかり味にして食べました。
 それにしてもごはんの量が多いです。こんなはずではなかったのにと思いながら完食し、満腹を超えた腹具合となりました。ああ、苦しい。

 これでこの価格なら他店の追随を許さないほどにスバラシイ。こうなると、いつぞやに食べた「ぱっぷや霞城セントラル店」も完全に押され気味で形成が不利のようです。

minami4bancho 201910

 4か月ぶりに「山形南四番町食堂」(まいどおおきに食堂)へ。
 それほど間を空けずに訪問した理由は、①ごはんものが食べたい、②時間をかけたくない、③ごはん無料券のクーポンが手元にある――などですが、何と言っても③の理由が最も大きい。

 マイセレクション473円。
 揚げ物にこだわりはなく安く抑えたい、サラダは必須、豆腐類もぜひ欲しい、味噌汁は節約して茶で足りる、ごはんをかっ込みたいので生卵――という発想に基づくものです。

 大・中・小が同料金のライスの大165円が無料というのは大きいです。
 給仕担当の方から「今日から新米になりました」とのうれしい情報。生卵もぷりっと新鮮です。

 ごはん無料券がもう何枚かあるので、近くまた行くと思います。

katsuya emata 201910

 「かつや」は山形市内に2軒あり、「山形荒舘店」は既訪ですが、後発の「山形江俣店」には今回初めて入って見ました。
 たまたまなのか、入店時の店員5名は調理担当も含めてすべて女性で、みんなが元気。店も明るく、荒舘店よりもずっといい雰囲気がありました。

 海老・ロースかつ定食の、ご飯を大盛りに、とん汁を(大)にそれぞれ変更して、790+120+40円の消費税で1,045円。かつやで食べるにしてはなかなかの高級品となりました。
 この10月から10%になった消費税はバカにならず、価格は3桁から4桁へ。8%のときよりも計算しやすくなったのでまあいいのだけど。

 衣がさっくりしていて、これは家庭で出すことが難しいクオリティ。特に海老に関してはネタに透明感が残るスグレモノでした。
 大盛りにするとご飯はマンガ盛り。とん汁も(大)にすると存在感がぐっと増します。
 卓上のカラシパックを2つ、大根のつぼ漬けを適量、ソースをだぼだぼ、胡麻ドレッシングは最後に少量使ってカスタマイズして、腹いっぱいいただきました。

coco1 yamagata 201910

 ある日の昼、カレーが食べたくなって「CoCo壱番屋山形西バイパス店」へ。
 「CoCo壱番屋」にはおそらく20年ぐらい前に一度入ったことがあり、そのときはごはんが少ないなぁ、ルーが少ないなぁと思ったので、その後はずっと敬遠していました。

 クリームコロッケカレーのごはんを100g増量して、703+110円。
 大盛りの400gにしたせいか、ごはんは十分な量です。それに合わせるルーもたっぷりあって、量的な問題はありませんでした。あれ? 足りないと思っていたのは記憶違いだったでしょうか。古い曖昧な記憶に頑なに拘るのはよくないことがよくわかります。

 ルーはもう少しとろみがあると嬉しいけれども、カニ入りのクリームコロッケも熱々とろりでおいしいし、備え付けの福神漬けも多めに使えるし、コップの水には大きな氷が入ってキンキンに冷たいのがカレーショップらしく、満足のいくカレーランチができました。

 近いうちに、カレーらーめんに平日ランチの揚げ餃子のセットを合わせて食べてみたいと思います。

asunaro 201910

 今年6月以来の訪問。
 この日のあすなろ定食は、レバニラ炒め、コロッケ、メンマ煮。
 それほどレバ臭くない出来立て湯気もうもうのレバニラ炒め、業務用だけれども揚げ立てで唇の焼けそうなコロッケ、小皿から溢れそうなやわらかメンマ。
 献立にはさりげなく書かれている「コロッケ」は、その下にたっぷりの春雨のマヨサラダが入っていました。

 大満足のゴチソウサマ。ここの定食にはまったく注文するべきことはありません。
 790円から810円に値上げされていました。千円札に10円を添えて出すと、女将が小声で「すみません」と言いつつ200円を渡してくれるのでした。

toryuka 201909

 市内五十鈴の、以前「まんぷく亭」だったところに今年5月にできた「中華料理東龍花」を初訪問。
 平日の昼前、開店直後の入店で、幸い混雑はありませんでした。

 ここのすごいのはランチセットの「欲張り4点セット」880円で、麺類、ご飯、サラダ、餃子からデザートまで、全14品から好きなものを4点組み合わせて食べられるようになっているところ。
 その品々を列挙すると、五目ラーメン、担々麺、タンメン、五目あんかけ焼きそば、五目あんかけかた焼きそば、炒飯、麻婆丼、中華丼、焼餃子3個、揚げ餃子2個、棒々鶏サラダ、パリパリサラダ、杏仁豆腐、ココナッツミルクタピオカ。

 朝食を食べていないし、1品ごとのボリュームが少なくないか不安だったので、今回は4点すべてメインディッシュ級を選び、担々麺、五目あんかけ焼きそば、炒飯、麻婆丼にしてみました。
 ひとつひとつは他店のミニ丼よりも少ないですが、それを4品食べると結構充実のボリュームとなります。今後は麺、ごはんものから3品選んでそれにサラダかデザートを1品加えるぐらいが量的には適量だろうと思いました。
 今回食べたものはそれぞれおいしく、麻婆豆腐も五目あんも本格派。4つの中では炒飯だけが比較的薄味だったので、卓上の醤油で香り付けをして食べました。

 好きなものを4つも選べるというのはとても魅力的だし、駐車スペースもたっぷりあって便利。近いうちに再訪して今度は別のものを組み合わせて楽しもうと思います。

satomi 201909

 7か月ぶりに飯塚の「食事処里味」を再訪して若鶏くわ焼定食800円を食べました。
 前回かつ丼を食べたときに隣りのあんちゃんが食べていたのがおいしそうだったので、今回はそれをいってみたわけです。

 「くわ焼」とはあまり聞き慣れなかったのですが、調べてみるとそれは「鍬焼き」のことで、肉や野菜などをたれにつけ、鉄板(またはフライパン)で焼く料理で、鶏肉を用いることが多いのだそうです。古くは農作業の合間に野鳥を獲り、鍬の上で焼いたのが始まりデアルとのこと。

 今回食べたのはまさにそれで、熱々の鉄板で供され、たれ付けした鶏肉が4つ。齧ると熱さで口内を火傷するようなシロモノでした。
 胸肉を使っているようで、ジューシーさがイマイチなのが惜しいところ。おいしかったです。

horaihanten 201909

 村山市楯岡新町の「蓬莱飯店」を初訪問。
 男女各1人で営業している店で、あまり清潔だとは言えないけれども、ラーメン350円、餃子200円と、他店の5~6割程度の料金でとにかく安い。したがって客も多く、2人では細かいところまでは手が回らないといった状況のようです。

 ラーメンとカレー炒飯のセット650円。店ではこれをカレーセットと呼びならわしているようです。
 ラーメンの具は茹でモヤシにワカメ、小ぶりのチャーシュー3枚に散らしネギで、メンマは入らず、中太の麺に甘みのあるスープの組み合わせ。
 炒飯は単品だと450円するので、カレー炒飯のほうがメインと言っていいのかもしれません。調理中からカレーのいい香りが漂い食欲を刺激します。目玉焼きがトッピング。炒飯には卵のほかに気持ち程度の肉が入っていました。

 どこがすごくいいとかそういうものではないけれども、2品食べて650円は安いでしょう。

negibozu 201909

 17日間の旅から戻ってきて初の山形メシ。山形に帰ったらぜひ食べたいと思っていた「金ちゃんラーメン城西」は臨時休業、ならば540円のランチメニューを2つ食べようと行った「やまなか家」は改装中と、あっという間に2ストライクに追い込まれます。しかし次に行った「ねぎ坊主」はやっていて、ようやく安打出塁できたという感じ。4年9か月ぶりの3回目かな。

 ねぎ坊主定食1,000円にはAとBがあり、中華飯か炒飯が選べる趣向。これにミニらーめん、唐揚げ2個、漬物が付きます。中華飯は単品650円だから、コスパ的にはまあまあではないかな。

 ラーメンはミニだけれどもきちんとおいしく、まずは麺をすべて啜り終えてからメインへと向かいます。
 中華飯はしっかり一人前でけっこう腹にズドンときます。あんのつくりはスタンダードでとろみもちょうどいい感じです。
 唐揚げはアッチッチで表面パリパリの中はむっちりで、いいんじゃないですか。

matsuya fukamachi 201908

 「松屋山形深町店」を4か月ぶりに訪問。
 前回は「ごろごろ煮込みチキンカレー」を食べましたが、このたびはこの夏の新メニューの「ごろごろチキンのバターチキンカレー生野菜セット」750円を食べてみました。メニュー名は似ているけれども別物です。

 一部店舗で系列のカレー専門店でやっているメニューを松屋流にアレンジして提供したところ好評だったので、全店舗での提供を始めたとのこと。
 たしかにチキンがごろごろで、こうしてみると鶏肉の仕入れ単価は他の肉と比べればべらぼうに安いのだろうと想像します。
 松屋にしては高価ではあるけれども、おいしかった。プラス100円の生野菜もいい仕事をしていました。

pappuya kajo 201908

 今年4月、「霞城セントラル」の1階にオープンした「ぱっぷや霞城セントラル店」。パチンコ店併設食堂がおおもとの秋田資本のチェーン店のようです。日頃車でアルイテいるので、駐車場を備えていない店にはなかなか行けなくていましたが、このたびようやく初訪問することができました。

 鶏唐揚げの定食がウリのようで、唐揚げ、チキン南蛮、油淋鶏、塩だれ唐揚げの定食が各890円で、これを2種または3種の盛り合わせにしても価格は同じ、しかもごはん大盛り無料という食いしん坊向けのメニュー設定になっています。
 今回は、チキン南蛮と油淋鶏の唐揚げ2種盛り定食の大盛り、890+0円にしてみました。

 唐揚げが6個で、チキン南蛮と油淋鶏が3個ずつ。3種盛りにすれば各2個ずつとなるのでしょう。
 ごはんは、あまり大きくない器にマンガのようなてんこ盛り。(笑)
 味噌汁も含めて配膳されたものに不満はなく、ぱくぱくと食べて満腹になりました。しかし、鶏の唐揚げで1食890円は決して安くはないと思います。それと、縁日のフライドチキンの屋台などで感じる鶏肉特有の匂いが店内に漂っているあたりは改善が必要かと思います。

 唐揚げの定食類ほかにも、焼肉の定食、丼類、ラーメン、そば・うどんなどが用意され、メニューは豊富。その中で、魯肉(ルーロー)丼830円、炒め野菜味噌らーめん870円などには特に惹かれたので、駅前に行く機会があれば意識して再訪することにしたいと思います。

seika 201908

 市内西部門伝の「中国料理西華」を5年4か月ぶりに再訪しました。初回時は五目あんかけ焼そばを食べてあまりいい記憶は残っていなかったのですが、再チャレンジの機会をつくらないと。

 西華セット790円。炒飯と半ラーメンのセットです。
 はじめに啜ったラーメンは少量ですが、トッピングはしっかりしています。ダシに牛を使っているようで、こっくりとしたコクのあるスープが美味です。

 炒飯は、チャーシューのほかに縁の赤いハムのみじん切りが入っています。この赤と、卵の黄、グリンピースの緑と色がそろって見た目がきれい。もちろんパサパサ仕上げで味もいいです。

 1回戦で敗退したけれども敗者復活戦で勝ち上がって銅メダルといった感じでしょうか。これならばマルです。

curryyasan 201908

 盛夏の暑い日にはカレーもよさそうだと思って、天童市中里の「カレーやSAN」を丸7年ぶりにぶりに再訪しました。店内に漂うクミンの香りがなんとも食欲をそそります。

 店のおばさんに「大盛りってどうですかね?」と問うと、「多いですよ」ときっぱり。そう言われると急に自信がなくなって普通盛りをチョイス。
 このようなやり取りや決定方向は、7年前の過去ログを読むとまったく同じなのが笑えます。(ブログ内を「カレーやSAN」で検索してみてください)

 コロッケカレー750円に、200円追加してサラダとドリンクを付けてみました。
 カレーの盛り付けは7年前と寸分も変わりません。
 とんかつよりも150円安いコロッケは、揚げ立てのクセのないものが2個。どうしてもとんかつでなければだめだという場合は別として、カレーのトッピングとしてはこれで十分でしょう。

 サラダは新鮮でパプリカも入って彩りもよく、ドリンクを含めて200円なら値打ちモノだと思います。
 おいしかったですが、もう少し量がある100円増しの大盛りでも大丈夫だったかな。

sampoutei sakurada 201908

 炒飯が食べたいと思い、だったらどこがいいだろうかとしばし検討し、「三宝亭桜田店」をチョイス。1年3カ月ぶりとなります。
 半炒飯でも410円もするので、ここはレギュラーサイズの「究極の炒飯」777円を食べることにして、それに焼き餃子356円をプラスして計1,133円。

 メニューには、「醤油の旨味がジュジュっと香り、米の一粒一粒まで旨味がしみわたる、大好評の「究極の炒飯」! 炒飯に始まり、炒飯に終わる」と記載されています。

 食べたいと思うものを食べればだいたいおいしく食べられるもの。満足の一杯でした。

sutadon iida 201908

 この暑い夏に負けないための食欲をそそる味付けのごはんものは何か?という自問に答えて、「伝説のすた丼屋山形飯田バイパス店」を1年ぶりに訪問しました。

 すた丼+プチサラダ、630+120円。
 相変わらずしょっぱくて、ニンニクがドカンと効いていて、ボリューミー。せっかくですからこういうのはがつがつとかっ込まないと。
 サイドメニューのプチサラダはほぼキャベツの千切りですが、卓上にオリジナルのドレッシングが2種置かれているので、それを使って食べるのもまた一興です。

sanshuya 201908

 三州屋はかつて山形市内はもちろん県内でチェーン展開していて、30年ぐらい前にはよく食べに行ったものでしたが、今ではこの天童店1店だけとなっているようです。
 糠塚にあるその天童店を初訪問。とんかつ専門店なのでとんかつ定食1,050円をいくべきでしょうが、日替定食800円があったので試してみました。

 今日の日替りは何か尋ねたところ、「唐揚げとコロッケです」とのこと。しかし、運ばれてきたものはその言葉から想像する内容とはまるで違うゴージャスなものでした。
 これはいわゆるミックスフライ定食でしょう。他店ではこれよりも1~2品揚げ物数が少ないもので1,280円ぐらい取るところもありそうです。

 白身魚フライ、ししゃもフライ、カニ風味フライ、カレーコロッケ、クリームコロッケ、そして鶏唐揚げの6品がずらり。これにカラシとタルタルソース、さらには卓上の特製とんかつソースをたっぷりつけて食べてねという趣向です。キャベツもこんもりとして稠密で、これにも卓上の特製フレンチドレッシングがかけ放題となります。
 どんぶりのめしは多過ぎるぐらいのドカ盛りで、おふくろの味的なワカメと豆腐の味噌汁が付いています。
 脂がちなおかずに合わせる小鉢は、せん切り大根とニンジンの酢の物とおろし大根というあっさり秀逸コンビなのがうれしい。

 これが800円でホントにいいんですか?という印象。納得しての退店となり、これならとんかつも期待できそうだと再訪を誓うのでした。

minami4bancho 201908

 2か月ぶりの南四番町食堂。つまりは、2か月に1回、早めに並ばないと混雑する内科に薬をもらいに行った後に、寄って食べるパターンが2回続いたということ。
 朝のうちでもあるしたいしたおかずはいらないので、ただただメシを食べたい、そういうセレクトになっています。納豆、生卵、味付け海苔、これらがあればそれで充分、みたいな。
 納豆定食に生卵、牛肉コロッケ、野菜サラダを加えて、ごはん「大」の570円。
 前回も同じ考え方だったので、その記事を見ると、今回とほとんど変わりばえしていません。(笑) 570円という価格も同じでした。

 「大衆食堂半田屋」とは比較にならないほどに品ぞろえが少なく、結果として同じものを選ばざるを得ないといううらみもないではありません。
 山形市内にも「半田屋」ができないかなあ。

urashima 201908

 去年9月に桧町にオープンした「食彩浦島」を初訪問。その前は「浜焼太郎」だったところです。
 ランパスをやっているようで、自分以外の客は全員(!)ランパスを手に同じものを食べています。3冊のランパスを持参して安い食事をしている家族がいましたが、食事はそれで楽しいのかな。人それぞれなのでいいのだけど。

 お刺身定食950円。
 すっげぇビジュアルに圧倒されます。活け花の中に刺身が点在しているかのようです。ゴージャス感が際立っていて、ランパスとの格差は歴然です。
 厚切りまたは大ぶりの刺身が5種10切れ。これに小鉢類が2つ付いて、ごはんと味噌汁がおかわり自由でこの価格。
 見た目というのは大事なもので、お膳を前にしただけで食欲が湧き、ごはんをおかわりしました。

 いやぁ、見た目とコスパに大満足。会計時、大将に作品をほめると、この場所でやるには差別化をしないと埋没するからねぇと語っていました。商売は大変なのですね。
 あとで思ったのだけれども、この花や貝殻、酒枡などはこのまま何回か使い回しするのでしょうか? そうでないことを祈りますが。