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 晴れて暑くなってくると、心も体も嬉しくなってくるもの。
 好天のもと、白鷹町へ♪ 昼はしだ食堂のしだラーメン650円です。店の名を冠するだけあって、この店の定番と思しきラーメンです。
 しつこさのない味噌味で、辛味噌もほどよく刺激的でグー。野菜もたっぷりだし、自家製と思われる麺も細めの縮れでとてもいい食感。また来たいと思わせるに足る、なかなかの美味でした。

 ご馳走様と声を掛け代金を支払うと、店のおばさん、「どうもありがとうございました~!」、そして「またいらっしゃってくだいね~」と。
 さらに店を出るにあたっては「どうもね~、またどうぞ~」と、都合3回も礼を述べて送ってくれました。住宅の少ないこの辺りの店はリピーター勝負なのだろうな、きっと。

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 夕食は、家族全員でラーメン「亀太郎」に。
 醤油ラーメンの細麺大盛り(600円)を所望してみました。
 ココ、子供たちが好きなので、時々行くのです。なにせ、大盛りがタダ! サービスなのです。しかもそれ、麺が1.5玉などではなく、2玉となるのです。
 で、麺が細、太、極太の3種類から選べて、味も赤亀、白亀、黒亀、紅亀……と豊富。さらに、背脂の量によってこってりの度合いなども調節してくれるのです。子供たちはそのあたりがいいらしい。

 量ががっぱりというのは悪いことではないのですが、んー、正直言って、この麺はどうかなという印象。どこかの製麺所のものであることは明らかで、しかも茹で方が不均一に感じられます。
 麺こそラーメンの命と考える自分は、「ラーメンはスープだ!」などと言って憚らない輩にはそのスープを頭からぶっかけて、脳天に辛味噌でも載せてやりたい!(おいおい)
 違うのだ。「麺」なのだ!(暴走)

 また、スープはいろんなものが入って凝ったものなのでしょうが、塩辛いのです。食後に舌が痺れるぐらい。ま、スープはいつもたっぷり飲むからいけない――という説もあるわけですが……。

 出店のコンセプトや、良し。しかし、味、とりわけ麺には、もうひと工夫必要ではないのかなぁ。

 ココのチャーハンは半、M、Lとあって、Lの量はハンパではないようです。次は、ラーメンではなくこっちに挑戦かな?
 ……という具合だから、きっとまた食べに行くことになるのでしょう。