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 昨日、宮城県七ヶ浜で行われたある音楽祭を観てきました。
 17時30開演で終演は21時30分。自宅到着は23時を過ぎていました。
 その帰りに寄った大衆食堂「めしのはんだや」。
 ロングタイムアゴー、悲しい(?)予備校生活を送っていた頃、貧乏学生や貧乏労務者の強い見方になってくれたのが「はんだや」でした。
 当時は300円も出せばがっつりと飯が食える店として貴重でした。「飯」は小盛りと中盛りがあって、中盛りでも超満腹になれ、伝票の大盛りの欄には「とても食えません」と書いてあり、量には自信満々の店でした。
 で、その店、今もあるのならぜひ行って食べてみたいと思っていました。

 そんな折、今回七ヶ浜に向かう途中でこの店を発見! 一も二もなく帰りに寄ってみたという次第です。
 で、迷わず思い出深い「中盛り」を頼んでみましたが、……Ummm、後悔しましたね。この齢となっては多すぎました。(笑)
 昔同様あまり清潔とは言えず、できあいのものを自由に選べる設定なのでみそ汁とご飯以外はどれも温かくはありませんでしたが、青春の味、というのかな、かっ込んでいると鼻の芯あたりを熱くさせるものがあり、ありがたく食べさせていただきました。

 これで今どき557円なら、納得です。24時間営業。がんばれ、はんだや!

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 早起きして、家族とともに新潟の長岡、燕方面へとドライブに行ってきました。
 何をしに行ったのかと問われれば、恥ずかしながら我々、単に越後ラーメンのハシゴをしに行ったのでアリマス。ただそれだけです。

 まずは、長岡の「安福亭」へ。中華そば。背脂チャッチャで700円。(左)
 ご覧のとおり順番待ちをして、入れ放題のネギをたんまりとかけて、いただきま~す♪
 そのネギ、大好きなんですよ~。まずは、画像のとおり。そして麺を2口ほど食べてからまたもやネギを追加。ネギが麺とからんで残り少なくなったところで、さらに投入! 食後は車の中がネギ臭くなったりして。(笑)
 訪問は2回目。1回目のときの感動とまではいかなかったものの、なかなかの味でした。やや化学調味系の後味が残ったのは、残念なところ。

 次は、燕市の「杭州飯店」の中華そば700円。(右)
 燕・三条系といわれるラーメンの代表格の店です。
 こちらも背脂たっぷり。特筆すべきは麺の極太さとその味わい。これはラーメンのうどん仕立てや~!
 麺といい、刻み生タマネギのトッピングといい、インパクトは絶大!
 ここも2度目ですが、1度目のときの印象をより高めた感じです。

 個人的な比較では、今回は杭州飯店に軍配を上げざるを得ないでしょう。
 息子たちの感想としては、期待に違わない美味しさである、とのこと。しかしながら、地元山形のケンチャンラーメンのほうが上ではないか、と評価していました。
 うむ、我が息子たち、なかなかスルドイ! おれもそう思った。そばについても言えるが、山形はラーメンもレベルが高いゾ。

 そんなこんなで、朝7時半発、夜7時半着、往復12時間、275キロのドライブでした。バーカだねぇ……。