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megoan 201801

 13号バイパス沿い、伊達城地内にある「愛庵(めごあん)」を再訪。
 休日のブランチとして蕎麦が食べたくなり、早い時間帯ならばここだよねと。
 10時オープンで、11時までに入店すれば板そば類が100円引きで食べられます。
 さらにサラダ&漬物バーが無料。

 十割板そばの大盛、750円のところ650円。
 山形県産と北海道産の玄そばを石臼で挽いた、十割のそば粉。香り高くコシの強い蕎麦になっています。
 量は1.5人前ぐらい。腹八分に達したかなと思う頃にもう1~2箸分あるぞ、ぐらいの感覚でした。

 タレが最高。鰹と昆布の奥深さがあります。
 薬味のネギとわさびの量があってうれしい。
 蕎麦湯は最後のほうがとろりとしていて美味。
 サラダのドレッシングが4種も用意される充実度。大根のたまり漬が特においしい。
 そば茶も熱くて、寒い季節には体が温まる。

 こんなにご馳走になって650円とは相済みません。大満足です。
 11時前に蕎麦が食べたくなったら必ずまた行きます。

aburasoba tsubasa 201801

 小性町で軽く飲んだ夜、駅前の飲み屋街にある「油そばつばさ山形駅前店」で腹ごしらえ。
 2015年5月の開店で、初めての訪問となります。

 油そば大盛り。並盛りと同額の690円。
 ぱっと見は端正過ぎて、ん?!という感じです。
 卓上の食べ方ガイドを参考に、特製のラー油を少々、さらに酢を一定量回しかけてまぜまぜ。すると油と底のほうにあって見えなかった焦がし風味豊かな黒い醤油タレが全体に行きわたり、おいしそう。
 これを熱いうちにはっくはっくと食べ進めれば、なかなかにうまい。

 断面が長方形の形状をした平打ち麺は、適度な太さと弾力があり、これが適度に油をまとって美味。
 半熟たまご、ネギごま、味玉うずら、キムチなど各100円のトッピングがあり、これらから2品を選べば160円。
 今回はトッピングなしでいってみましたが、その場合は並では足りないでしょう。価格を気にしなければ、トッピング2品で並か大盛り、というセレクトがいいのかもしれません。

 無料の「ひとくちスープ」をもらって一息つき、最後にお冷をごくりと飲んでゴチソウサマ。
 仙台の「油そば一二三」の系列店だそうです。ナルホド、丼も酷似しています。
yabucho 201801

 若葉町の「やぶ長そば屋」でそばを。
 板そば1,000円。ここでこれを食べるのは2度目。

 細打ちの、きりりと冷たい手打ちそば。二人前以上はあり、配膳時には全部食べられるかと緊張が走るものの、おいしいので難なくいけました。
 長めの打ち方のため、かなり上まで持ち上げて猪口へ。わさびもネギもふんだんに添えられています。
 ゲソ天3と舞茸の天ぷら。揚げたてで柔らかで、このぐらいのちょい付けが自分にはピッタリ。おろし大根は食間につまみながら、また最後に蕎麦湯を注いだたれに溶かして。
 蕎麦湯も濃くておいしかったです。

 超満腹。山形での蕎麦喰いはこうじゃなくっちゃ。
 大満足でこの価格もすごい!
 その超格安価格を抜きにしたとしても、ここの蕎麦は一流だと思う。加えてラーメンも一流です。