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ohkeyaki 201807

 東根市温泉町にあるここの蕎麦も格安でおいしそうだなと思っていて、今回初訪問です。けっこうはやっていますね。

 げそ天もりそばの大盛り、780+100+税=950円。
 げそ天たっぷりに生卵付き。薬味にはおろし大根も付いています。写っていないけどキュウリ漬けも。
 大盛りにすれば蕎麦の量にも不満なし。厚みのある蕎麦生地を平打ち風に切った、いい味わいのものです。

 揚げ立ての天ぷらが上顎の表面を刺激して、そこに熱い蕎麦湯が沁みます。
 蕎麦はいいなあ。

 ところで、そばつゆに卵って全国的なのかどうかわかりませんが、これがうまいのです。
 家でひやむぎのときもつゆに卵を落として食べていますが、試してみてください。おいしいですよ。

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kannoya 201807

 わけあって、石川県金沢。
 片町などでさんざ飲み食いをした後に、駅前のホテル近くにある韓国料理屋に冷麺を食べに行こうと提案した者があり、ええっ!と思うものの、そういえばここ数日冷麺が食べたいなと考えていたことを思い出し、同意してしまう。「コリアン」ではなく「コリヤン」なのだ。

 冷麺820円。
 それなりにうまいけれども、食べ慣れている盛岡風の平城冷麺とはちと違う代物。牛肉やカクテキ、リンゴやスイカなどの果物が入っていず、代わりに鶏肉が入ってキムチが多め。鶏肉ぅ? それにちっとも辛くないのが最大の難点です。
 北陸地方の冷麺とはこういうものなのだろうか。

yab-shimbashi1 201807

 石川県の輪島を初めて訪れ、市内の「やぶ新橋店」で河豚コースを食しました。輪島はフグの水揚げ量が日本一なのだそうです。
 トラフグに比べて割安なマフグを使ったフルコースは、まずはフグの炙り刺し。ふつうならフグ刺しですが、炙り刺しとは珍しく、初めての味わいです。
 ぬか漬け。これもまた、ほどよい臭みがあって美味。日本酒のアテにぴったりではなかろうか。
 続いて、フグポン酢。トラフグの食感とは少し違うかなと感じるものの、遜色があるというほどのものではありません。
 これらのほかにいずれもフグのにこごり、煮物、焼き物、天ぷらと続き、その種類と量にも圧倒されました。

yab-shimbashi2 201807

 あまりのすばらしさにセッティング担当者に価格を聞けば、だいたい3,600円ぐらいだとのこと。昼からそんな贅沢をしていいのかなぁ。

tonamisodachi 201807

 地元の「JAとなみ野」の直営店。
 焼肉定食1,880円。
 ホワイトカラーが一人焼肉を楽しんでいる光景がそこここに見られ、多くの人がこのメニューを目当てにやってきているのだろうと思料したところです。

 なかなか立派。
 県内産交雑牛のカルビとモモ、とやまポークのロースとソーセージがメイン。

 焼肉は店で食べることはほとんどありません。このたびは他者のセッティングなのでしょうがなくといった感じでしたが、食べてみれば肉もそれなりにおいしい。
 焼肉には野菜もついているし、別皿でレタスを中心としたフレッシュサラダもあり、口が脂っこくならないのがよかったです。
 ごはんもたっぷりだし、味噌汁もおいしかった。
 世に肉好き男性は多く存在するのだなと再認識しました。

tonkotsushokudo 201807

 わりと近くなのだけどまだ行けていなかったので、今回が初訪問。ここは、かつて「すし直」や「新中国料理 香」だった店舗の居抜きです。

 Bセット700円は、豚骨ラーメンと半チャーハンのセット。
 細い麺がのびるといけないので、卓上の紅生姜と激辛ラー油を使って、まずはラーメンから。
 とんこつ臭が強くないのは、ゲンコツは使わず豚の頭と背ガラでスープをとっているからなのだそう。
 麺は、酒井製麺所の低加水激細ストレート麺。地元「酒井」は博多風の麺までつくってしまうのがすごい。ぷりぷりしてうまいのなんの。
 こんな細麺、あっという間に食べちゃうけんね。足りない向きは替え玉100円ですけんね。
 メンマが入っていなかったけど、博多ラーメンってそれがスタンダードなのでしょうか。

 一方の半チャーハンはパラパラで、アサリも入ってリッチ感がありかなりいいデキ。これを単品で食べるというのもオツかもしれません。もう少々油が少なかったなら次回はそれをいっちゃう。

 コスパの高い、いいセットだと思います。
mineta 201807

 4年3カ月ぶり2回目となる、城西町の「蕎麦処みねた」。再訪の理由は、樹氷らーめんという夏限定の特製冷しラーメンを食べるためです。
 夜に降った雨で道路が陥没したとかで、店の前は工事中の通行規制がされていました。たいした雨ではなかったのだけどな。

 樹氷らーめん890円。
 トッピングがゴージャスです。グレープフルーツ、レモン、レタス、ミズナ、塩わらび、白キクラゲ、鶏肉チャーシュー3枚、彩りの板蒲鉾、メンマ、ゆで卵、刻みネギ。
 氷が数個入ってきりりと冷たく、細めの麺がちゅるちゅるとしていて美味。塩味のスープも炎夏にふさわしいさらりとした味で好感が持てました。

 もうひとつの冷丼らーめん890円って、どんなものなのだろうな。いわゆる冷しラーメンなの?
kobuhara 201808

 13カ月ぶり2回目の訪問。かつてこの店舗に入っていた「まるごそば」は18時ごろの早上がりでしたが、「こぶ原」は20時後までやっているようなので、今回は19時頃に入ってみたところ。時間帯のせいなのか、そう混んではいません。駐車場も余裕で停められます。

 前回は蕎麦を食べたので、今回は肉中華700円。
 ふだんは肉そばを選びがちなので、肉中華は久方ぶりです。

 冷やされた中華麺がシコシコの弾力ある食感とツルツルシした喉越しで、極めて美味。
 少し硬めの親鳥鶏肉もおいしい。
 鳥脂の風味が際立つつゆもよし。
 スイカと漬物付き。

 「まるご」ほどの量やお得感とまではいきませんが、満足です。

oyaji 201808

 丸4年ぶりとなる山辺町の「おやじラーメン」。
 10時半には暖簾が下がっていたので入ったのだけど、ラーメンは11時からだったのね。でも気のいいおやじさんは「すぐにお湯沸かすから」と言ってつくってくれました。このオヤジさんと初めて会ったのは30年ほど前のこと。お互い齢とったヨな。

 前回同様、ここならコレというみそチャーシューメン850円。
 「五一ラーメン」山形松波店の正統を継ぐ一杯。
 麺の茹でがやや強めなのと、手もみを入れてはいるけれどもほぼストレートの形状なのは当時と異なるところですが、味噌スープのやさしさ、そのスープを豹変させる辛味噌のパワフルさ、チャーシューの味、茹でキャベツとワカメが入るところなどはかつてのまま。
 心穏やかになり、素直に「ごちそうさま」の言葉が出てくるような味わいでした。

den en 201808

 南陽市赤湯の再開発が済んだメインストリートにある喫茶店の「田園」を初訪問。
 客層はなぜか年齢が高く、60代を中心とした夫婦客がとても多かったように思いました。

 Bランチ950円。
 ナポリタンとカレーライスとサラダがワンプレートになったものにドリンクがついています。
 カレーは見たところルーが緩め。ドロリ感のあるほうが好きなのでどうかなと思ったものの、食べてみると極めてスパイシーでおいしい。このカレー、いいと思う。
 ナポも思ったよりもハイグレード。何食かまとめてつくるのかもしれずパスタ同士が少しくっつき気味ですが、これもよし。
 サラダは、もう少しひんやり感が欲しいところですが、ローストした薄切りカボチャなども入っていて、ドレッシングも効いていてグッド。
 喫茶店なので、食後にはコーヒーがマッチすると思う。

 量的には少なめ。量が欲しい向きは、大盛りバージョン1,150円にするとよいでしょう。
 ところで、この店にはAとかCのランチセットってあるのだろうか。これらは長い間店を経営する途中で淘汰されていったものなのだろうか。沖縄みたいだなぁ。

himawari-hon 201808

 辛味噌ラーメンがおいしいことで名が通っている川西町高山の「ひまわりラーメン本店」。何度か店の前は通っていたけれども、入店するのは初めてです。

 ここを初訪したなら辛味噌ラーメン類をいくべきなのだろうけど、この暑い季節に辛さを求めるタイプの人間ではないので、もうひとつのユニークメニューであるねぎバカラーメン850円にしてみました。

 いちめんの緑がきれい。
 スープを啜ると、仄かに焦がし風味が感じられます。そして不思議な甘みも。これは何? ラードの効果? いずれにしてもこの店独特の味になっていて、いいと思う。
 小ネギなので白ネギのような味はなく、彩りを重視しているということなのでしょう。
 麺は細めの範疇で、自家製ではなさそう。
 薄手のチャーシュー1、大ぶりの板海苔1、多めのメンマ、ナルト1、味玉1/2。
 スープが激熱ではないので、汗はそれほどかかずに済みました。

 やっぱりここでは辛さを調節できる辛味噌ラーメンを食べてみるべきなのかな。そちらは太麺なのだろうか。

sutadon-iida 201808

 21時台となると、場所がかなり限定されてくるけれども、何か腹に入れて帰りたい。あまり重くなるのもどうかと思い、「伝説のすた丼屋」で麺類を食べたことがなかったので、「山形飯田バイパス店」に赴いて油そばを食べることにしました。
 飯田BP店は5年2か月前にすた丼を食べて以来の再訪となります。

 油そば630円。
 熱いところをがーっとかきまぜてハフハフと食べる油そばというのはなかなかいいんじゃないかと再認識。
 こういうところで食べる麺としては、太くて黒くて弾力があってと、何拍子もそろったとてもいい麺です。
 チャーシューはひらひらのものだけれども、脂がちなところは嫌いではありません。麺とともに口に入ってくるメンマの食感が極めてよし。彩り的にはいまひとつですが、おいしければ問題はありません。

 けっこう塩辛い味付けだけれども、油そばならばこのぐらい濃い味にするのが常道なのかもしれません。
 フィニッシュには多めに注いだセルフのコップの水をごくごくと飲み干してゴチソウサマ。

itoya tendo 201808

 天童市三日町の蕎麦店「伊藤屋」へ。
 ここの平日ランチがいいと聞いたので、数カ月前に平日昼の時間帯を選んで初訪問したところ、ごはんがなくなったというので食べずに出てきたことがあります。今回もそうなら許さないからねと気負っての再訪です。

 平日、しかも開店直後の入店なのに、混んでいます。ナンナンダ?!と思ったら、ランチパスポートを手にした客がほとんど。むむっ、そういうことなのか。

 予定どおり、平日限定の殿ランチ864円を注文。「時間がかがっけど・・・」ということでしたが構わず。
 家族経営の店のようで様々な年齢の店員が4~5人いるのだけど、観察していると調理が遅いために配膳に時間がかかります。時間がかかるのは混んでいるからだけではないようです。
 店員の下げ膳の手際や客のあしらい方などには若干横柄な感じがあるなぁと思って見ていましたが、8代続く老舗のようで、その誇りや矜持が客のほうまで透けて見えてしまうのかもしれません。
 そんな誇り高い老舗がランパスに頼って新客を求めているというのも、何か逆説的で不思議な気もします。

 さて、殿ランチ。
 蕎麦はスタンダードな細打ちで上品感あり。
 日替りだという今日のメインは鶏胸肉のソースカツ。ソースカツ丼に使うものでしょうか。わりと厚みあり、ソースの香りが馥郁としていて美味。
 ドレッシングをまとった手切りのキャベツは切り方が細かくて端になじんでこない感じで、ごはんのデキは中ぐらい。
 これに味噌汁が付いて、フィニッシュにきちんと蕎麦湯。
 ランパス540円よりも高いけど、こっちのほうが充実しているもんね。

hanabi 201808

 成沢西の「手打蕎麦地鶏料理はなび」へ。ここでは一度、居酒屋となる夜に使ったことがありましたが、平日限定のランチがあるとのことなので、昼には初めて行ってみました。

 はなび膳870円。
 蕎麦(もり又はかけ)と親子丼ぶりのセットです。夏にしては涼しい日だったので、「かけ」をチョイス。

 ネギと三つ葉しか入っていない極めてシンプルなかけそばはむしろ潔いぐらい。卓上の一味唐辛子を振りかけて啜ればしっかりおいしい。
 蕎麦とともに「地鶏料理」を名乗るだけあって、親子丼も美味。鶏肉がヤワではなく、しっかりした噛み応えと鶏らしい味です。

 さて、このセットのメインは蕎麦?それとも親子丼?
 カテゴリーは「判別しづらいセットもの」でしょう。
ton-watanabe 201808

 尾花沢においしいとんかつ屋があるそうなので、休日にドライブがてら初訪問。
 暖簾は小さな白の無地。和の粋を感じます。
 店内は座敷とテーブル。カウンターも3~4席。おばさんの明るい接客と店内の清潔さに親しみを感じます。

 東の窓際のテーブル席を確保して、特ロースカツ定食1,200円を注文。ロースカツ定食1,000円との違いは肉の量なのかな。

 表面積のあるとんかつ。肉がとても柔らかく、これならば歯の悪い高齢者でも軽くいけそう。脂身があまりなく、上品な感じです。
 卓上にはソース2種や辛子など。ソースはもちろん辛子も使い放題なのがうれしい。
 細切りのキャベツにはドレッシングはなく、添えられたレモンを絞っただけで食べればそれもまた美味。
 小鉢の切り干し大根煮は塩味が薄く独特。サラダ感覚で食べられるのがよいと思う。
 油揚げとワカメの味噌汁も熱くておいしい。ごはんは標準的なレベルかな。

 この質なり量のとんかつがこの価格で食べられるなら御の字でしょう。
 人気があるようで、昼前の時間帯には広めの店内がほぼ満席状態になっていました。

kinchan-kawanishi 201808

 川西~米沢間の、地元では中街道と呼ばれる道沿いにある「金ちゃんラーメン川西店」を訪問。8~9年前ぐらいからマークしていましたが、初めての入店です。

 中華そば600円。
 濃いめの醤油色をして透明度の高いスープが表面に鶏油を浮かせてきらきらしています。これに開封して間が経っていないブラックペッパーを振りかけて啜れば、おいしいんですよ、このスープ。
 茹でる前に店主が全身を使ってよく手もみを入れた縮れ麺ももちもちとして秀逸。
 トッピングの材料も抜かりはなく、いい味の付いた2枚のチャーシュー、店でつくったのかもしれないやや細めに裂かれた正統派のメンマ。ほかにワカメ少々とナルトとネギ。あれ、海苔は入っていなかったな。

 金ちゃんはどの店で食べてもおいしいです。

kyonosato 201808

 米沢市広幡町地内、R287沿いにある「京の里」を初訪問。
 10年近く前に米沢で勤務していたことがあり、その時は、昼休みに職場から食べに行くには遠いし、帰宅途中に寄るには方角が違うので、結局入ることができなかったのです。

 街道沿いの古い食堂といった佇まい。「スタミナラーメン」と白抜きされた緑色の暖簾をくぐって、これと決めていた焼きそば750円を注文します。
 ひとつずつ注文の品が捌かれていき、しばらくして麺を炒めるいい匂いがしてきました。

 細縮れの米沢ラーメンを用いた焼きそばを食べるのは久しぶり。食用油もしくはラードを多めに使っていてもったりした感じがありますが、麺がぴんぴんしており、ソース味もとてもよく、おいしい。
 豚のバラ肉は使わず、チャーシューの細切れで代用されています。ほかにキャベツとモヤシとシンプル。
 スープは付きません。量はほどほどでした。
 ここなら中華そばもうまいのだろうな。

hokkai 201808

 2013年3月以来の「北海ラーメン」。今回はガッツポーズチャーハン750円にしてみました。なぜそういうネーミングなのかは不明です。
 厨房から威勢よく中華鍋を振る音が聞こえてきます。

 チャーハンとスープぐらいが出てくるのだろうと思えばさにあらず。こういろいろと付いてくると嬉しくなります。
 茄子の煮浸し、ザーサイとその陰にキュウリ漬け、デザートにスイカまで付いています。

 チャーハンも素敵。蒲鉾や玉子にうっすらと焦げ目がついています。強火でジャッとやったのでしょう。それらよりも一回り大きくカットされたタマネギがいい仕事をしています。
 このチャーハン、当たり!

 道路の拡幅が進んできていますが、この店はどうなるのかと心配です。

tonchinkan 201808

 冷麺のセットものがあるらしいので、館町南の「頓珍館」を初訪問。
 とんかつ丼冷麺S(1玉)セット1,100円。

 すごいんじゃない、コレ。キコキコの麺を1玉使い、トッピングも手を抜かない冷麺。サクサクとした揚げのとんかつが広口のどんぶりの表面を覆いつくすとんかつ丼。それに漬物、サラダ、選べるドリンクのセットです。

 食堂マニアの心をくすぐるのは、とんかつにかけるソースが2種、サラダ用のドレッシングが2種、そして冷麺に入れる人がいるのかマヨネーズが、それぞれボトルやチューブで自由に使えように供されます。さらには練り辛子が余るほどついてきます。キムチをはじめとした漬物の量にもホレボレします。
 カレー風味ソースと胡麻のドレッシングを使い、とんかつに辛子をたくさんつけていただきました。
 ああ、タマランなあ。

 お気に入りに加わるいい店をまた一つゲット。
 メニューには、ロースとんかつ定食780円(安い!)、ハンバーグととんかつが重ね餅になった定食830円、冷麺とのセット各種などがあるので、機会をとらえてまた寄りたいと思います。
jumonji 201808

 高畠町亀岡の十字路にある店。
 どちらも一人前のラーメンとカレーライスがセットになった、おすすめセット900円。

 ラーメンは細麺ちぢれの米沢系。一人前よりも多いと感じるぐらいの麺がスープの中に稠密に入っています。大きなチャーシュー、数本のメンマ、小さな海苔付き。中華なのでスープはシンプルな味。それにブラックペッパーを多めに振っていただきます。

 麺をあらかた啜ってから、おもむろにカレーへと移行。
 これもしっかり一人前で、ご飯の量が多い。
 万人受けするでしょうが、香辛料を使ってぴりっとした味に仕立てられています。形の残るジャガイモや脂身の付いた豚肉などが入っており、店の一工夫が感じられます。炊き立て、艶々のライスも美味。

 このほかに、小ぶりの冷奴ときゅうり漬がついて、この価格。
 それぞれが自分にとっては8分目ぐらいの量なので、合わせて1.5食分を超えるボリューム。どちらも流動食系なので腹には入っていきますが、急に腹回りが膨れてベルトを緩めなければならなくなります。

 ラーメンとカレーの両方が主役なので、カテゴリーは「判別しづらいセットもの」へ。
 いい店だと思う。かつ重とか冷やし中華もうまそうです。

shanghai chubo 201808

 仕事で遅くなった時などに重宝している桜田東の「五十番飯店上海厨房」。21時頃、2年10カ月ぶりに入って、今夏限定のエビマヨ沙拉麺(サラダメン)885円をいただきました。

 6~7尾のエビマヨをトッピングした、創作系の冷やし中華。
 プリプリとした海老がおいしく、その上に焼売の皮を揚げたようなもののショリ感もいいです。
 また、エビマヨと麺の間にある生タマネギがいい仕事をしています。
 ハーブ系も用いた何種類かの葉物、ゴーヤー、トマトなどが添えられて清涼感があり、質感としてもいいと思いました。