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hotori 201401

 飯田の「ほとり」に、7か月ぶり2回目の訪問。
 前回は味噌ラーメンを食べたので、今回は真打ちの醤油だ。
 醤油らーめんの大盛り、580+100円を、太麺で。
 南陽市赤湯の「ほとり」で食べたラーメンも旨かったけれど、こちらも上等。ブシのいい香りが鼻腔をくすぐり、スープを味わえば塩加減はやさしめで、コク深いというよりもむしろサッパリ感があります。
 まずはそのまま、次にネギの上に施された青海苔とともに、その後にはブラックペッパーを軽く振りかけて味わってみました。

 麺は、これぞ赤湯ラーメンというような太くて手もみの効いたもの。口当たりもよく、量もたっぷりで、満足できます。
 トッピングは、ネギ・青海苔のほか、メンマ5~6本と、豚バラ肉のチャーシュー2枚。チャーシューはしっかり豚の味がして美味。

 ギトギト感はなく、それでいて懐古系のラーメンとも一線を画しており、中年以上のラーメンマニア向けといった感じでしょうか。

 前回もそうだったけど、一人で訪問すると何も考えずにカウンター席を勧めるのは、この店の難点。
 今回入店時は、6席しかないカウンター席を先客4名が占領しており、かたや3つある6人掛けの座敷テーブルは無人。そういう状況を見て、靴を脱いで座卓の一角に座ったというのに、それでも一人ならばカウンターへドウゾと。
 靴を脱いでしまったし、上着の置き場所も欲しいので、客が来たらカウンターに移るからと告げ、譲らずにそのまま座卓を使わせてもらったが、結局食べ終わるまで新たな客は一人も来なかった。
 ここは地方都市山形の、しかも郊外なのだ。混んでいるならまだしも、スカスカのシチュエーションで無理矢理一人客をカウンターに押し込むのは勘弁してほしい。

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