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kouji 201409

 県内屈指の人気店を初訪問。ラーメンは並んでまで食べるものではないとの思いがあり、近寄らないでいたものですから。
 開店前の時間に到着してクルマの中で待機していると、客が来るわ来るわ、開店時には店の前の駐車場はほぼ埋まっていました。

 ワンタンめん720円。
 背脂たっぷり、そして骨の髄の旨みが滲み出したようなしょうゆとんこつスープはさすが。
 麺は、エッジの効いたストレート、もっちり系で、このあたりではあまり見かけない、横浜か東京あたりの麺を連想させます。
 トッピングされた具材はいずれも確かなもののよう。特にメンマはたっぷり入っていてうれしい。
 ワンタンは、小ぶりながら包まれた肉がしっかりニンニクしていて、餃子と言っていいぐらいの存在感があります。これが5個で100円増し。

 店主は、東京巣鴨の「千石自慢らーめん」の味に惚れ、そこで修業を積んだ後、2002年に故郷で店を構えたそうです。
 確かにおいしい。このようなとんこつ味はなかなか山形ではお目にかかれないかもしれません。
 うまいので、普通盛りでは物足りず、次回があるとしたら100円増しの大盛りは必要かも。

 ただ、一点。茹であがった麺を湯切りしてどんぶりに移し、トッピングを施して運ばれてくるまでの時間がかかり過ぎていて、これでは麺がのびてしまうのではないかと心配になります。
 この工程を主人が一人で、しかも一度に4~5杯まとめてやっているのです。店員はほかにもいるのですから、せめて2人がかりで分業してやるべきだと思います。

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