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tanbomehe 201506

 新庄での昼食タイムは、「たんぼめへ」を初訪問。
 この店のナンバーワンメニューと思しき、みそ中華770円。
 ドウダ!といわんばかりのボリューム。すり鉢型のどんぶりにスープがなみなみで、その上に軽く炒めた野菜がどっさりです。これはいいなあ。これ、けっこうどんぶりが大きいのですけどね。

 深くレンゲを差し込むとこぼれそうなので、表面のほうからスープを2~3口。「みそ中華」と名乗るだけあって穏やかな味噌味です。雰囲気は天狗山系の味噌ラーメンに似ていますが、それをかなりマイルド方面に寄せた感じでしょうか。
 具は、炒め野菜のほかには刻みネギのみで、チャーシュー、メンマなどは入りません。

 モヤシ中心の野菜は、キャベツ、ニンジン、キクラゲなど。これらが細やかな挽肉とともに炒められて美味。脂っこさがなく、とにかく目いっぱいの量。この量の野菜を「爆」とか「ドカ盛り」などと強調せずにさりげなくサーヴするところがエライ。
 そしてそのモヤシ。ひげをとった部分が黒くなっているようなことはなく、新鮮なものを使っていることが窺えます。

 麺は、味噌味にフィットした太麺の手もみで、おそらく自家製。いいつくりなので、これをシンプルな中華そばでも味わってみたいと思いました。

 それにしてもこの量。大盛りを自重したのは正解でした。これを大盛りで食べる人の胃袋を想像するとちょっとコワい。
 それと、野菜半分でと注文している人がいましたが、それはいわばこのみそ中華の醍醐味を半分削いでしまうことになり、人それぞれとはいってもそれはないだろうという気も。

 そんなわけで、食べ終えるまでの所要時間はどなた様もたっぷりかかるし、一方で厨房のオペレーションの拙さもあって、滞在時間は長め、だからけっこう混み合う、という悪循環に陥っているようでした。
 大量発汗にて完食。いやぁ、うまかった。

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