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 旅の4日目は、大島からフェリーで加計呂麻島へ。
 離島の離島では食堂や商店をタイムリーに見つけることが難しくなるので、朝のうちに古仁屋の惣菜店で弁当を仕入れていくことにしました。
 古仁屋には惣菜、弁当店が数店あり、日中は店を閉めて静かなのに、朝の時間帯はどこも営業していて活気があるのが面白いです。

 古仁屋中心部の県道79号から北に20mほど入ったところにあった「喜納惣菜店」という店で、「サカナ弁当」500円を買いました。
 箸袋には「喜納おかず屋 瀬戸内町古仁屋大湊」と筆字で書かれていました。

 この弁当を、昼を迎えた加計呂麻島の西安室集落で食べました。15年前の奄美・加計呂麻旅では実久集落の防波堤の上で胡坐をかいて食べたことを思い出しました。

 沖縄と違って、ご飯の上にまで脂っこいおかずが乗っているようなことはありません。しかし、ボリュームは十分にあります。
 白身魚のフライ、オムレツ風の玉子焼き、鶏の唐揚、かまぼこ、竹輪煮、豚の角煮、彩りのフキ煮、ダイコン・ニンジン・昆布の酢の物など。もう、これで十分でしょ。
 きちんと黄色いタクアンと赤い梅干しがついて、どこかでコストカットしようというような気構えは見えません。
 でも、ごはんの質ばかりはどうしても東北地方のようにはいかないようです。

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