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kotoichi 201610

 今年7月にオープンした「琴壱」を初訪問。庄内では随一と言っていいラーメン処「琴平荘」の暖簾分けだというので、期待は大きいです。
 が、並んでまでラーメンを食べることに潔さを感じていない自分は、実はまだ琴平荘には行ったことがないのです。

 中華そば680円。
 「中華そば」を名乗るにふさわしいシンプルなルックス。
 スープは、飛魚ダシが勝る深みのある凝ったスープ。麺は、太めのしっかりした食感がある啜り甲斐のあるもので、うまい。
 できる限り、といったところまで細く裂いたメンマが特徴的。メンマ本来の噛んで楽しむ繊維質な感じは失われますが、こうして食べるのも悪くないと思わせるもので、それがけっこう多めに入っています。
 ほかには、脂が強めの大きいチャーシューが2、磯の香りがしっかりと感じられる海苔、極薄に刻んだネギ。

 それなりにおいしいですが、ケンチャンラーメンや満び、太麺屋、麺や土門などのような強烈なインパクトはなく、むしろたおやかな印象を覚えたところ。
 同行者が曰く、これは琴平荘のラーメンとはベツモノであるとのこと。うーむ・・・、こうなると並んででも琴平荘を自分の舌で試してみたくなってきたぞ。

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