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futamiya 201709

 山形市浜崎にある「四季の味そば処二見屋」。あの仕事をしていた頃のことだから2001年、山形ビッグウィングでイベントを打って昼に関係者と蕎麦を食べて以来、16年ぶりに入店しました。
 当時は蕎麦専門だったように記憶していますが、今は刺身定食や海鮮ちらし丼なども供しているようです。

 そばセット950円。肉そばかもりそばと、ミニ海鮮丼かミニゲソ丼の組み合わせができます。今回はもりそばとミニ海鮮丼で。

 この店に限らず、セットもので興醒めなのは、セットの両方がミニで出てきたとき。それではちっとも腹が満たされないし、メインとなるものがないので食後の記憶があいまいになる場合がほとんどなのです。
 じつはココも両ミニセットでした。メニューにはそば類までミニになるなんて、どこにも記載がなかったぞ。(ココが重要)
 メニュー写真は蕎麦が丸せいろにたっぷりあったのだけど、運ばれてきたのは小さな四角いせいろに箸数にして4~5回分ぐらいの量しかありません。あのね、蕎麦屋なんだからさあ、自慢の蕎麦をしっかり食べさせてくださいよ。この倍ぐらいの量がないと、蕎麦を食ったなぁという気になれないじゃないですか。
 よく味わうことができなかったため、蕎麦食味のインプレッションはなし。

 ミニ海鮮丼のほうは、まあミニの範疇とすれば妥当でしょうか。ただ、「海鮮」と名乗るほどではなく、ハマチとタイの2種類の刺身が各3切れぐらいずつと作り置きの玉子焼がトッピングされているもので、ネタのバラエティが不足していました。

 ほかには、茄子とししとうの煮びたしの小鉢と漬物。

 高齢者はこれでいいかもしれませんが、一般人が普段から利用する店としてはお上品過ぎで、量が足りません。
 ぜひとも蕎麦はミニではなく、一人前にすべきデアルと申し上げておきます。

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