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toufuku 201709

 秋の週末を利用して、東京周辺を食べ飲み歩きしてきました。上京の本当の理由は、日比谷野外音楽堂での地域音楽の祭典を見に行くことなのですが、その前後は「食」が楽しみとなります。

 上京した日は、鶯谷の名店「ささのや」で焼鳥をアテに一杯飲み、投宿地の浅草橋駅周辺の「串カツ田中」で串カツをつまみにビールとジムビームのハイボールを飲んで、仕上げになにか食べようと駅前の飲み屋街をうろつきます。
 すると目に入ったのが、「刀削麺」の文字。刀削麺と言えば、山形寒河江の「双福ラーメン」がなくなり、地元で食べられなくなって寂しい思いをしていたのでした。
 これだ、これしかない!
 という経緯があって、「中華小皿酒楼唐福」に入店。中国人夫婦がやっている店?

 刀削麺は3年5カ月ぶり。この店の場合、麻辣、五目(醤油味)、野菜(塩味)、担々(ごま味)、牛バラ、汁なしの6種から選べます。
 刀削麺はおそらく麻辣がスタンダードで、ほかは日本人の嗜好に合わせたと思われますが、自分はかねてから醤油味の刀削麺があったなら食べてみたいと思っていたので、迷うことなく五目刀削麺750+税=810円をチョイスしました。

 すんごくうまい麺! 幅1cm前後、厚さはピロピロのものから太いのまで様々あり、今おれは刀削麺を食っている!と実感。
 スープは、確かに日本の醤油味ですが、醤油自体が異なるのか、油が違うのか、それとも中国酒などでの味付けによるものなのか、エキゾチックな味も感じられて、うまい。
 そしてまた、五目あんがぽってりとしていて、出来がいい。スープに対するあんの比率が高めで、入っているタケノコが独特です。

 いいラーメンに出会えました。こういう店が近くにあったならゼッタイに通っちゃうのだけどなぁ。

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