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shichiken 201711

 大江町柳川にある旧七軒西小学校の校舎を改修した山里交流館「やまさぁーべ」。ここに、期間限定の「七軒物語―森の食堂」がオープンしました。11月の第1、第3、第4週の金~日曜日のみの開店で、山間部ならではの食材を使った家庭料理を提供しています。
 大人気のようですが、幸いにもある週末に予約が取れたので、行ってきました。

 山間の厳しい冬を生き抜くための暮らしの知恵がいっぱいつまった食材。そして、この地に受け継がれてきた技術とお母さんたちの楽しいアレンジが利いた、土地の魅力がぎゅっと詰まった料理です――とのこと。

 定食1,200円。
 彩りのあるもとてもきれいな盛り付けで、目でも楽しめます。
 手づくりイラストのメニュー紹介によれば、木皿のメインディッシュは上の小鉢から時計回りに、塩蔵うどとニシンの煮物、菊なめこおろし、赤こごみのごま油和え、干しあけびの煮ふくめ、ヤマメの甘露煮、親芋の煮物、トビタケの天ぷら、坊ちゃんかぼちゃの天ぷら、そのとなりにムキタケのにんにく醤油炒め、真ん中にそうめんかぼちゃと柿のサラダ。
 これに新米の「山形95号」を使った、白米とブナカノカ入りのおむすび2種と温海かぶの酢漬、おみ漬、そしてきのこ汁が付きます。

 旧小学校の給食室を利用した明るくて暖かい空間。外は例年より早い雪で、屋根からどどっ!と雪崩となって雪が落ちます。こっくりとした冬も寛ぐものです。
 いいものを食べさせてもらいました。

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