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kashukuya shiten 202011

 城西の「可祝屋支店」を初訪問。ようやくここで食べられる。
 中華そばの大盛り、650+100円。

 もちろん細麺縮れの米沢ラーメン仕立て。スープは、かえしの醤油味が引き立つやや甘口のつくり。あっさりではあるけれども脂が強めに感じられて、不思議においしい。これに肉らしい味わいがある大型の豚モモチャーシューが2.5枚。ほかのトッピングはメンマとネギのみと質実剛健なつくりです。

 食べていて改めて思ったのは、米沢ラーメンの細麺は喉越しで味わうものなのだなということ。このぐらい細いとほとんど噛まなくても喉へと流れていくし、縮れが喉奥をやさしく撫でていく感じがあります。
 ああうまかった。極太のこぶこぶわしわし麺もうまいけれども、一方で中華麺はこういう楽しみ方もあるのですな。ラーメンは懐が深い。

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