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 ある日曜の午前中、仕事で米沢へ。終了は12時前。
 では昼食を、と考えますが、今日はなぜか細麺はパスしたい気分。
 それではと、山形に戻る途中で南陽市宮内に向かいます。宮内は赤湯風太麺の宝庫ですからね。

 「沖ふじ中華店」。店の名前がいいではないか。宮内の老舗です。
 午後1時前に入店するも客はなく、テレビののど自慢を見ながら一人ゆったりと。
 中華そば大盛り550+100円を。漬物付き、レンゲなし。でも、オヤジさんにレンゲを所望したら持ってきてくれました。ラーメンはまずスープを啜ってからでないとね。

 そのスープは、やや濁りがあり、なぜか少しではあるけれども唐辛子が浮いています。それと、札幌ラーメンのような炒め物の香りが。
 どうやらチャーシューに“焼き”が入れてあるようで、その焼き汁がスープに加えられているようです。そして唐辛子は、焼きの際に加えられたものなのでしょうか。
 醤油ラーメンに唐辛子というのは、違和感がないといったらウソになるよな。

 不ぞろいに切られたネギや細めに裂かれたメンマには好感。
 そして、麺はというと、本日の望みどおり立派な中太の縮れ麺。にゅるにゅるとしていて、ウマイなぁ……。

 いくつか疑問点はあるものの、不思議な魅力がある逸品でした。
 ココは焼きそばがウリのよう。この麺でつくった焼きそばなら、さぞかしうまいだろうなぁ。次回は焼きそばだな。

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