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 今日こそ早めに帰宅して、と思いながらも、結局遅くなり……。車を山形方面へと走らせるものの、上山を通過する時点で19時をあっさりと過ぎてしまいました。
 ではまあ、共稼ぎのつれあいに何回もメシの仕度をさせるのも気が引けるし、ほんじゃま、なんか喰っていくか。

 ということで寄ったのが、「金ちゃんラーメン上山店」です。
 内陸の各地に支店展開する金ちゃんラーメンは大好きなのですが、ここはまだ食べたことがありませんでした。旧13号線をちょっと中に入った場所にあり、店の前を通ることが少ないので。

 入店。客なし、店員2。
 注文するものは決まっているのですが、一応メニューに目を通すと、ほほう、ココの場合は「中華そば」ではなく「ラーメン」なのね。してまた、それって500円!なのね。そんでそんで……おお、大盛りは100円増しなのね。

 「いらっしゃいませ……」と水を運んできてくれた伏目がちの女性に、「ラーメンの大盛り」と告げ、備え付けの山形新聞に目を通しながら待つことしばし。

 「お待ちどうさまでした……」とまたまた伏目がちに運ばれてきたのは、これ。
 金ちゃんラーメン各店のラーメンって、なんて器量良しなのでしょう。特にココのは秀逸。この見事な具の配置。そしてゴールデンな麺とスープのバランス。
 なによりもいいのは、真ん中にこんもりと乗せられた黄緑色のネギです。

 器量以外の美点をいくつか挙げると……。
 まず、わずか100円多く出しただけで得られる、想像以上の麺の量。これはよその金ちゃんよりも多い気がしたのですが、どうなのでしょう?
 そしてスープ。金ちゃん系列は一般的に言ってあっさり+コク油というつくりなのですが、ココの場合、あっさりに案外コクあり+コク油。これがまた、うんまい!! 久々に絶賛すべきスープに出会ったという印象です。
 これでたったの600円というのは、客として申し訳ありません。スマヌスマヌ……。

 最後はレンゲを脇に置き、両手でドンブリ鉢を持ち上げておいしいスープをぜんぶ堪能させていただきました。いやぁ、ごっつぉさま。汗、大量です。

 ちなみに、チャーシューは城西店のもののようには厚くありません。レンゲ置きには漬物はありません。
 改善点を求めるとすれば、その程度です。こんなこと、取るに足らないことではあるけれど。

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