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 南三番町の「大明食堂」へ。だいみょうしょくどう、と読むんだって。
 2度目の訪問。1回目は3年近く前で、野菜炒めを食べたけど、あまり記憶がありません。
 が、ここのカツは大きくて3センチぐらいの厚みあるとの情報があり、それを確認するべく再訪しました。

 カツカレー750円。う~、ライスが見えない。(笑)

 カツに関しては、デカさは情報どおり。厚さ3センチまではいかないものの2センチ前後はあり、確かに厚いです。
 脱線しますが、米沢の「定吉」のカツカレーのカツは厚いです。3センチ近くはあると思います。トンカツはよく草履に例えられますが、定吉のは厚みがある下駄みたいなカツですので、お試しを。

 カレーは、洋食の域から離れた、和風というのか、大衆食堂のそれ。ニンジンは薄切りで、肉はバラ肉を使った、あまり煮込まないタイプ。
 辛くなく、とろみの度合いが低く、カレー独特のコクは少なめ。なのになぜか懐かしいような、昭和の味とでもいうのでしょうか。

 それにしても素朴すぎ。福神漬も目立たず、サラダもつかず、彩りなんかはまったく眼中に無し。それが逆に、大衆食堂としての潔さに思えなくもありません。

 カツ丼700円を注文している客が多かったことを言い添えておきましょう。

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