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 日曜日、川西町でのミッションを完了し、帰る途中遅い昼メシにと寄ってみました。
 中華そば大盛りと煮卵、550+120+80円。
 内陸地方にたくさんある金ちゃん系列の店ですが、ココは初訪問となります。

 でらウマでした。
 金ちゃん系列店はどこで食べてもスバラシイ。
 それでいて店ごとに微妙な個性があったりするものだから、つい寄って食べたくなってしまうのです。

 白鷹店のそのビミョーな特徴はというと、スープは脂が少なめですっきりしているものの、やや塩辛いこと。麺の手揉みが軽めとみえてストレートっぽいこと。それから、チャーシューが薄めでどちらかというとパサパサ系であること。
 その他、たとえば麺が中細で茹で加減が絶妙なこと、チャーシューが気前よく4枚も載っていること、メンマが色白で淡白なのに不思議な美味さがあること、ネギが新鮮でそれだけ食べてみるとしっかり辛いこと、ギャバンの黒胡椒が実にしっくりくること――などのいいところは共通です。

 試しに煮卵をトッピングしてみましたが、これについては味が薄くコクもあまりありませんでした。まぁ、金ちゃんラーメンには余計なトッピングはいらないということなのでしょう。

 大盛りの量も多く、満足。このごろは行きつけの山形・城西金ちゃんの麺がどうも以前と違うような気がして遠ざかっていただけに、金ちゃんのおいしさが身に沁みました。

 金ちゃんラーメンの総本山は南陽市宮内の「金ちゃんそば屋」で、そこは未訪問なのですが、その店のファンによれば、「あそこで食べてから、他の金ちゃんはベツモノだと思うようになった」とのこと。
 そんなに違うものなのかな。好みの問題なら別だけど、ラーメンにそれほどの差異なんてあるものなのだろうか。
 いずれそのあたりも自分の舌でしっかりと検証してみる必要がありそうです。

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