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 行ってきました! 白河の「とら食堂」。
 白河ラーメンの元祖とも言うべき「とら食堂」のラーメンは天下一品です。再訪して、2回目の口果報を体験することができました。二代目竹井和之氏本人が麺を茹でていました。

 食べたのはチャーシューワンタン麺大盛り。値段は千円を超えますが、味わってみればそれは決して高いものではないことがわかります。
 ちなみにベーシックなラーメンなら630円。これは安すぎでしょ。

 麺はツルツルの手打ち。この麺だけでもすごいと思いますが、これによくマッチしたスープがまた絶品なのです。
 そしてチャーシューもワンタンも、それぞれが何らかの主張をもって丼内に鎮座しているのです。

 一般的にラーメンは、店によってウリとなるパーツがあり、それを除けば凡庸というものが多いものですが、「とら食堂」の場合はどこにも文句のつけようがありません。秀逸の一言です。

 山形の皆さん向けに言うと、「金ちゃんラーメン」の手打ち麺をさらにもちもちにし、スープをさらに深く洗練させたような感じ――と申しておきましょう。つまりは金ちゃんラーメン系もけっこうスゴイということなのですが。

 11時40分頃にはすでに長蛇の列。でも、これは待つべきです。感動しますよ。

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