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mendouda 201109

 山形駅前の歓楽街で日付けが変わるまで痛飲したあと、残党2人でその一角にある「麺藤田」のラーメンで仕上げだぁ。
 足元はおぼつかないし、なにぃ、食券だぁ? それってどこにあんだぁ??……てな勢い。そんなになってからでもラーメンは食べるってか。(笑)

 券売機のお釣り取り出し口に千円札を挿入しようとしたりしながらなんとか「トリトン中華」650円を選びカウンター席へ。これが他店でのラーメンにあたるものです。
 ビールはどうやってたのむの? わかんねぇな。じゃ、まぁいいか、水で。この店、損してるよなぁ。

 店の香りは魚介系。スープのダシをとることにかなりの力を入れているようです。
 酔っていてもこれだけ強烈に感じるのだから、シラフで嗅いだならどうなのだろう?

 出てきたどんぶりは小ぶり。少しホッとしたりして。飲酒後にはこれぐらいがしっくりかもね。
 スープの上にやや大きめに刻んだタマネギが浮かんでいるのが印象的。
 またスープは、かなり濃厚なダシであってもそこに馥郁たる生姜の香りがすることは評価したい。
 トリトンというのは鶏・豚のことらしく、それらに加えて魚介という凝ったダシ構成です。
 つけ麺がメインだと聞いていたのですが、ラーメンの場合、麺はなんと細麺で、自家製の手もみ。一見米沢ラーメン風ですが、味はそれとはまたちがったスグレモノです。
 疑問点の一つは、なぜにナルトを使わずに、沖縄でいうカステラかまぼこのような甘みのあるものを使うのだろうか、ということ。
 あと、写真上に写っている黒いものは海苔なのですが、もう少しシャキッとした形でサーヴできないものか、というのがささやかな要望ですかね。

 しかし、まっすぐ歩けないほど酔っていたのに、ことラーメンになるとよく観察しているし、よく覚えているものだと自分に感心してしまう。
 あ、ところでこの店の料金、おれは支払ったのだろうか?
 ああそうそう、食べる前に券売機と格闘したのだったな。
 思い出したが、退店時、同行者は店の人に「ごちそうさま、お勘定。」と言いながら財布を広げていたなぁ。(笑)

 しかし、「メンドウダ」って、またふざけた名前の店だよな。

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