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yoshinoya 202003

 1年10か月ぶりに富の中の「よしのや食堂」で支那竹麺の大盛り750+100円を食べました。
 長く山形を離れていると懐かしくなるのが醤油味の山形ラーメン。凝り過ぎのダシではなく、質のいい醤油のかえしのスープで食べさせるラーメンが山形ラーメンの持ち味で、それを見事に体現している店のひとつがここ「よしのや食堂」だと思っています。

 相変わらずいい味を出していて、まったく文句ナシ。スープと麺に惚れ込んでいるのはもちろんですが、角材のようなメンマがざくざくと入っている上に、厚くて大きい豚腿チャーシューが2枚というあたり、お得感がいや増します。

 納得のゴチソウサマ。「ラーメン以外撮影禁止」の貼り紙。言いたいことは客や店員などは無暗に撮らないでねということなのだろうけど、メニューにあるカレーライスやライスは撮ってはいけないのかという疑問が残ります。(笑)

saizaburo 202003

 62日ぶりに山形に戻りました。
 ほぼ丸2年ぶりに蔵王半郷の「才三郎そばや」へ。
 中華そば(大盛)、750円。
 いいビジュアルしていますねぇ、惚れ惚れします、山形のラーメン。この2か月間ずっと、こういうのを食べたくていたのです。

 大盛りを頼んだのだけど、それにしても麺量が多いんじゃない? たくさん食べたかったからいいのだけどさ……などと思い食べ始め、改めてお品書きを見ると、「中盛」というのがあって、これが一般店の大盛りだったようです。したがって「大盛」のこちらは麺量2玉なのだろうな。
 スープの色が濃いのでしょっぱいのかというとそれほどでもなく、むしろ醤油のコクが深い。

 つくづくいい一杯だと思って視線を店内に泳がせると、なんと! この3月末をもって閉店する旨の貼り紙が出ているではないか。ここもまた経営者の高齢化と後継者不足に悩まされているのだろう。このような名店の味が受け継がれない不幸な時世に対しては、憤りを感じるほどの強い嘆きを覚えざるを得ない。長い間本当にごちそうさまでした。

onuma shokudo 201912

 西原の集落内にある、創業昭和45年と看板に誇らしく掲げる「大沼食堂」へ。7年3か月ぶりの再訪となります。最近リニューアルして、内部はきれいです。

 中華そばの大盛り、600+80円。
 この低価格で充実した内容。胡椒は運ばれてきてから手掛けしたものです。
 ここはスープがいいのだろうな。ほかのインプレッションは初訪時と同じだったので、改めて書きません。
 満足の一杯でした。味噌ラーメンも食べてみないと。

onuma restaurant 201912

 山形市唯一の百貨店の大沼の7階にある、直営レストランを初訪問。ふだんはこういうところには無縁なのだけど、高齢の母が買い物に付き合えというので渋々同行したわけです。いやはや、高齢者の買い物は時間がかかります。

 中華料理と洋食、それにラーメン、丼類などがラインナップ。まあ、ラーメンでいいか。
 特製中華そばの大盛り700+100円。
 どこが特製なのかよくわからないけれども、奇を衒うところがなく、言い方を変えれば没個性的なものでした。大盛りの量もインパクトに欠けます。

masa 201912

 山形市黒沢の「ラーメン昌(マサ)」を初訪問。かつて「たも」という店があった場所で、2019年6月オープンのようです。

 しょうゆラーメンの大盛り、650+100円。
 もち米を練り込んだ健康麺、舞茸エキスを配合したスープ――とのこと。
 トッピングには舞茸もあり、画像では見えないけれども、白髪ネギがスープに埋没しないように麺とネギの間にもう1枚チャーシューが敷かれていました。したがってネギはしゃきしゃきのままいただけます。角ばった太いメンマもいい歯応えです。
 スープは甘口で(薄味ではない)、たしかに舞茸の風味があり、この店ならではの味わいになっていると思う。麺もいいですが、ダレるのが少しだけ早いかもしれません。
 茄子の焼きびたしと漬物が付いて、ちょっぴりお得感あり。

 いずれにせよ、ここでしか味わえないいいラーメンなので、いずれ再訪して味噌にも挑戦してみたいと思います。
 難を言えば、客は終始自分一人だけなのに、一人客とみるとすぐにカウンターを使わせようとする短絡思考がこの店にもあり、その点については憂慮するところ。
 混んでいるときなら何も言うつもりはありません。平たく言えば、全部空いているときぐらいは好きなところを使わせてよ――ということです。店の都合ではなく客の立場に立って接客すべきであることは論を待ちません。

nakamuraya 201912

 丸2年ぶりに「ラーメン中村家」を訪問して、クセ中ワンタン麺の大盛り、780+0円を食べました。この店、大盛り無料というのがいいです。
 スタンダードの中華そばに加えて、鯛だし醤油ラーメン、揚げねぎラーメン、クセ中の4種がラインナップされていて、今回、未食のクセ中をいってみた次第。

 スープに牛ダシの風味があり、濃密、コク深でうまい。
 大盛りなので足りないということがない。
 100円増しのワンタンがたっぷりで、生姜香の漂いに優れた一面がある。
 全体の見た目がとても端正。

 そんなわけで、このラーメンを悪く言う人はそうそういないのではないかと思う。
 なかなかいいラーメンでした。

onigarashi hon 201912

 南原町の「鬼がらし本店」を5年9か月ぶりに訪問。
 ここであれば味噌ラーメンを食べるべきなのでしょうが、敢えて未食のしょうゆらーめん720円にしてみました。50円値上げしたばかり。平日の昼どきなので、ライスがサービスとなります。

 意外や、この醤油スープ、コク深くてうまいです。それは市販の調味料がなせる業のように思いますが、うまければそれでいいのでしょう。
 卓上のコショウはいくら振っても出てこず空っぽ。でもまあ、このスープならコショウなしのほうがいいかもしれません。
 正統派のチャーシュー、味のいいメンマ、とろりとした舌触りのワカメ、多めの新鮮な刻みネギ、ほうれん草も入って、トッピングも充実しています。

 このスープにご飯を落としてしまうのが惜しいような気がしたので、ごはんは別に卓上のふりかけをかけて食べました。炊き具合がいいので、それでも十分においしかったです。

 予想を上回るサプライズ。こういうことがあるから食べ歩きは楽しいのですよ。
 ここの味噌ラーメンもまた食べたくなりました。

fuku 201912

 かつて「百福亭」の隣にあった「麺や福とみ」が、赤湯の再開発通りのほうに移転して店を出したという、「らーめん福」を初訪問。
 赤湯で食べるなら辛味噌ラーメンをいくべきとも思いましたが、概ねその味は想像できるので、今回はさば節中華そばの梅しそなしとミニカレー、700+250円にしてみました。

 さば節から出た脂分と甘みが独特のおいしさをつくりだしていますが、近時のWスープのような味の複雑さや深さまではないようです。やっぱり辛味噌だったかなぁ。
 ミニカレーはほどよい量もありおいしい。

 会計時、オネーサンは1,050円也と宣言。は?!と思っていちおう「1,050円?」と確認してみたのですが、「はい」と自信満々だったので、もしかしたら値上げしたのかもしれないと思い、そのとおり支払ってきました。味噌味と間違えたのだろうな。100円ぐらいどうってことはないけれども、こちらも確認できないので、今どきレシートぐらいは発行しましょうね、店も一新したわけだし。

charmy tendo 201911

 久しぶりに「正月以外ほとんど無休」だという天童の「定食屋王将」に赴いたのですが、臨時休業デアルと。わざわざ満を持して出向いたのに何たることか。
 でもまあ、天童にもいい食事処はほかにもたくさんあります。よし、それではほぼ5年ぶりに名店「ら~めんちゃあみい」に行こう。

 山形醤油ネギらーめんに半ライスを付けて、650+50円。充実した提供内容のわりには価格が安いんだよねぇ。
 とろとろのチャーシューたっぷり、ぶっといメンマ、味玉は半分ではなく1個、大きな海苔。そして100円足して入れたたっぷりシャキシャキの白髪ネギ。
 麺もうまい。多少甘味に振れたスープも独自性があり、すきやきや山形の芋煮汁を髣髴とさせるところがあります。
 量しっかりの半ライスを50円で提供しているところもいいと思う。

 満足してごちそうさま。

yamaichi 201911

 7年4か月ぶりに「食堂山一」(「食堂やまいち」と表記されることもある)を再訪。
 2019年の春から夏頃にかけて店内を改修して再出発したようです。

 ラーメンミニカレー780円。
 ラーメンは、単品だと550円。酒井製麺の麺を使ったいわゆる「山形スタンダード」で、山形らしいラーメンが食べたい向きにはこの店はいいかもしれません。
 ミニカレーは、やや甘めの仕上がりで、業務用のレトルトカレーとは一線を画しています。
 どちらも量での勝負はしていないようで、朝食抜き人間にとっては両方食べてちょうどいい腹具合になりました。

 何といってもいちばんの驚きは、7年以上前にもらった100円引き回数券がクルマのサイドポケットに残っていたので恐る恐る出してみたところ、「使えますよ~」ということで100円引きの680円になったこと。
 このことひとつを取っても、「山一」はすばらしい店だと言っていい。

marubun 201911

 「にぼD」が食べたくなって、ほぼ1年ぶりに「麺屋○文」へ。
 にぼしDX(しょうゆ)700円。これを食べるのは6年6か月ぶりになります。
 うまいんだよなぁ、これ。極太の縮れ麺はしっかりした量があり、普通盛りでも十分満腹になります。背脂入りのスープも旨味満点で、この充実度で700円とは驚きです。他店の内容、価格と対比すれば、900円前後はしてもいいものだと思います。

 この価格は6年前から変わらない価格。ただし、味玉は1/2が2個だったのが1個に変わっています。
 11時の開店めがけて行きましたが、駐車場がいっぱいで自分の車で満車になりました。この界隈にはラーメン店が多いですが、「○文」が一人勝ちしているような雰囲気がありました。

shironishi kinchan 201910

 あの中華そばがぜひとも食べたくなって、2年8か月ぶりに名店「城西金ちゃんラーメン」へ。
 中華そばの大盛り、660+140円。
 この中華そばに絞れば、ここで食べるのはなんと7年7か月ぶり! そんなに食べていないとは。当時のログを見ると、同じ品が580+120円だったようですが、画像は今も昔もほとんど変わらない変わらない安定感があります。

 大盛りの麺量は2玉。以前はなんの抵抗もなく食べていましたが、今回はおいしいけれどもボリュームのプレッシャーを感じました。それが7年という月日なのかもしれません。

 昼どきとあって大繁盛。それでも客あしらいが落ちることもなく、相変わらずとてもいい店です。

himawari nakayama 201910

 山形県を中心に店舗展開している「スーパーヤマザワ」のいくつかの店舗で見かける「ひまわり」。これまで「成沢店」と「松見町店」の2店舗を利用したことがあり、今回「ひまわりヤマザワ中山店」を初訪問しました。

 野菜ラーメン320円+税=消費税10%になって352円。
 食べていて麺量に不足なく、内容的にも露骨にコストカットを感じるようなところはほぼありません。
 むしろトッピングは充実していて、モヤシ、キャベツ、ニンジンを炒めた野菜がたっぷりだし、メンマも一般店よりも多いぐらいだし、チャーシューもいちおう3枚入っていました。

 贅沢を言わなければこの内容でラーメンは十分かもしれません。
 これをこの価格で出されると、独立店はたまったものではないでしょう。「幸楽苑」でさえもがビビるでしょう。

ameya 201909

 R48沿い、天童市山口の「手づくり麺の店アメヤ」を初訪問。
 WEBで見かけたここのかつ丼を食べようと思って出かけたのですが、メニューを見るとかつ丼は消えていて玉子丼と親子丼しかなくなっています。あちゃあ、ごはんものが食べたかったのだけど。
 でもここ、手づくり麺の店を謳っているので、それを試してみようか。

 ということで、ラーメンに千切りキャベツと目玉焼き、小鉢、漬物、おかわり無料のごはんが付くB定食950円にしてみました。

 太麺も選べますが、標準は細麺。その細麺、見た目は米沢ラーメンぐらいのかなり細めのものですが、独特の弾力があり、それが最後までダレずに食べられて、そのユニークさが気に入りました。
 スープもどこかに和のテイストが微妙に施されているように感じられ、麺、スープともに店としてのカスタマイズ感が高いと思いながら食べました。

 ふっくらしたごはんは、おかわりが前提となっているためかそう多くありません。ラーメン単品が650円なのでそれほどのお得感はないように思いますが、卵を2個使った目玉焼きは注文の都度焼いて供されるため、手間はかかります。

 ちなみにA定食は、目玉焼きに代えて店自慢のもつ煮込みが付いて1,050円でした。

yoemontei 201908

 市内松原の「与右ェ門亭」を6年2か月ぶりに再訪しました。
 3種の味噌ラーメンがウリで、前回はそのひとつの南蛮めんを賞味しています。
 今回は同じものを避けようとそれ以外の味噌系を念頭に置きましたが、メニューに「激辛!」との記載があるのを見て急に意欲が減退。(笑)
 結局食べやすいメンマラーメン730円にしました。

 どこをとっても山形スタンダードで堅実過ぎるぐらいの中華そば。酒井製麺の麺のような気がするし、100円増しのメンマもメジャーな味わい。ワカメが添えられるあたりもつくりにソツがありません。薄切りだけれどもナルトが重なって2枚入っていたのがちょっぴりウレシイ。
 裏を返せば、この店のオリジナリティが発揮されていないとも言えるわけで、このあたりをどう判断するかで店の評価が決まってくるのでしょう。
 市場評価は悪くないようで、開店直後の時間帯から大勢の客が入っていたことを付け加えておきます。

konnoren abe 201908

 R13沿い、村山市駅西の「紺のれん阿部」を初訪問。
 「紺のれん」は株式会社アイビイケイという会社が展開するラーメンフランチャイズチェーン店で、全国に6店舗。女性のためのラーメン店をつくるという企画から生まれ、「和風」と「落ち着いた雰囲気」がウリなのだそうです。

 一番人気だという「ねぎ豚らーめん」820円に、平日ランチタイム限定のセットメニュー6種の中からキムチ丼セット230円を加えてみました。

 見た目はコッテリしているが、鶏ガラと数種類の野菜をじっくり仕込んだあっさり味の醤油スープと自慢の「煮豚」が絶妙にマッチ!――とのこと。
 実食では、ほぼそのとおりですが、盛り付け的にはせっかくの麺がスープを泳いでいず、底のほうでどてっと固まっていたのが減点。からしネギ、煮豚、煮卵などが一度に楽しめるトッピングの充実度の高さは美点ですが、煮豚はどこからか取り寄せた袋物であることがわかってしまうつくりなのが残念です。

 キムチ丼セットは、ごはんの上にキムチときざみ青ネギが乗ったもので、変哲なし。セットはこのほかにミニサラダと漬物。ミニサラダはフレッシュトマトの刻みタマネギ添えと女性受けしそうなものでいいのですが、漬物もキムチで、キムチがかぶってしまっているのはどうかと思います。

suzukiya ymgt 201906

 高堂の「すず木屋」を実に7年4か月ぶりに再訪。
 ここのラーメンは牛ダシの香りがよい特徴のあるものになっていて、それを食べたいと思っての訪問です。

 ラーメン単体だと650円。らーめんセットはそれにライスといくつかの小鉢が付いて780円。だとしたらセットをいくべきでしょう。

 ラーメンは実にいい味。山形のラーメンって昔はどこもこういうのじゃなかっただろうか。このスープは極めておいしいので全部飲むことにして、金属製のレンゲは除けて、丼を持ち上げてごくりといきます。ああ、んめっ。
 初訪時も思ったけれども、ここの麺は短く、ズバッと啜り上げるのに適しています。

 炊きあがりのいいライスにラジウム卵をかけ入れてぱくぱく、時々漬物と、ちくわと大根煮、そしてラーメンスープ。タマランです。
 しばしの間至福の時間を過ごし、満腹にて退店となりました。

2daime takahashi 201906

 東根市中央の「二代目高橋商店」を5年1か月ぶりに再訪。本来ならもっと訪問回数が多くてもおかしくない店ですが、自分でつくっている飲食店リストになぜか載せていなかったために念頭になかったというのがその理由。今まで損をしていたような気になります。
 午前10時からやっているので、混雑を避けるには平日の早い時間帯がよさそうです。

 1日20食限定のワンタン麺の大、850円。
 中華そばは並も大も730円の同額ですが、ワンタン麺は大盛りだと70円増し。このあたり、このメニューを選んだのは得策だったのかどうか。
 さらに、ワンタン麺にはここのウリのチャーシューが入っていないことにはがっかり。「並」で比較すると中華そばよりも50円高いので、それがワンタン分なのだろうと思っていましたたが、「-チャーシュー+ワンタン=+50円」なのでした。

 それにしてもスープや麺は秀逸。縦割きのメンマも優れており、県内屈指の人気店であることには大きくうなずけます。
 次回はワンタン麺はなく、中華そばの大盛り730円になるでしょう。チャーシュー食べたいもんな。それか、こちらもチャーシューが付く油そばの大盛り800円もいいかもしれません。

midoriya 201906

 旅篭町の「みどり屋」を4年3か月ぶりに訪問。3回目となります。
 前回のインプレには「ここのメンマは格別レベル」だと書いており、今回はこれだと決めていたもの。

 メンマラーメンの大盛り700+150円。
 この店独特の甘い味がするスープが秀逸。ダシには牛を使っていると思う。それに山形らしい中太麺。麺量は大盛りでも多過ぎることはありません。
 メンマがざくざくと入っていてうれしい。普段は麺とメンマは別々に食べることが多いのですが、これだけメンマが入っていると、両方を一緒に口に運ぶことができ、その際のメンマのシャキシャキとした口当たりが天下一品。ラーメンの啜り方には両方を合わせて食べる方法があるのだということを認識しました。

 しかしその一方で、チャーシュー、ナルト、海苔がカットされることは計算外でした。
 ラーメン650円に50円プラス分のメンマが増量されるものとばかり思っていたもので。
 カットされると知っていれば、ラーメン大盛りにしていたと思います。

musouan 201906

 久保田の「支那そば無双庵」を2年ぶりに再訪しました。
 人気店でいつも混んでいてなかなか入れないので、開店時間に合わせての訪問です。開店前から並ぶ者10名ほど。その列の後ろについて、ほどなく店が開くまで自分も待ちます。

 これを食べようと決めていた、Gそば990円。
 ニボ・海老・辛シビの中から海老を選択し、野菜と生姜をマシマシにしてもらって食べます。
 ボリュームは満点で満腹にはなるのですが、モヤシ中心の野菜をワシワシと食べているうちになんだか味もへったくれもなくなってしまいました。海老は確かに入っているけれども、それらしい風味はどうかと言えば、“?”だったでしょうか。

 見た目よし、トッピングもメンマが入らないのは残念にしても、分厚いチャーシューととろりとした煮卵、そして板海苔と充実していてお得感があります。麺は全粒粉を使っているようです。
 最後に熱い割りスープを加えてスープのコクを味わって退店。
 食後感はまあまあといった感じかな。