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sukiya akoya 202001

 あこや町の「錦産業ビル」の跡地に2019年11月にオープンしたばかりの「すき家あこや町店」に初めて入ってみました。
 新店とはいっても他のすき家の店舗と変わることはありませんが、各席にはタッチパネルが備えられ、それで声を出さずに注文する仕組み。会計も自分でお金を機械に投入するシステムでした。

 牛丼の並にサラダセットを食べるつもりでしたが、サラダセットのボタンが見つけられなかったので、これでいいやと牛丼の大盛り480円にしました。
 紅生姜を多めに取り、七味唐辛子をぱらぱらとかけていただきます。味なり食べ応えについては推して知るべしです。素の牛丼だけをほかに何も添えずに食べるのは久しぶりのことですが、そういう食べ方も素朴でおいしいものです。ビンボー学生時代は牛丼とはこうして食べるものだったことを思い出しました。

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nakau tendo 201912

 かつては県内で多店舗展開をしていた「なか卯」ですが、今となってはだいぶ減り、近くでは天童のここと東根店ぐらいになっているようです。天童店は初訪問だし、なか卯自体がとても久しぶりです。

 ランチセットがいくつかセットされていて、その中から親子丼(並)+はいからうどん(小)が90円お得の600円になっていたので、それを。これにサラダ100円を追加して合計700円です。
 どんぶりのアタマは袋物を加熱しただけのようなものですが、チープ感はあるもののある意味安定した味だとも言え、この価格でよくやるなぁというレベルに達しているものになっていました。
 なか卯の親子丼が25周年を迎えたとのこと。親子丼って、こういう機会でもないとあまり食べませんが、おいしかったと思います。

seno 201912

 中里の「セノ食堂」に、およそ6年ぶりに入店。3回目になるのかな。
 セノ食堂といえば牛煮込み定食が有名ですが、今回はカツカレー900円にしてみました。卓上メニュー表にはこのカツカレーも写真入りで載っていました。店が推しているし、人気もあるのでしょう。

 カレーライス650円で十分なのでしょうが、写真の見栄えも考えてカツカレーに。福神漬けの赤、パセリの緑、レモンの黄色と、見た目がきれいです。

 カレーや丼物は、がっつりいきたいときに注文するものでしょうから、ごはんが少ないなどということはあってはならず、また、そのごはんの量に見合い、あるいは凌駕するほどのたっぷりのカレーやアタマが必要デアル――というのがゆるぎない信念になっています。その意味からは、ココのカツカレーはまさにドストライクのつくりになっていて、注文をつけるようなことは何もありません。とてもおいしくいただきました。

 なお、大きなとんかつは揚げ立てでおいしいですが、肉に衣をつけてつくり置いたもので、厚さもさほどではありません。自分にとってはこの程度の脂質量で十分ですが、これが付くことで250円アップの価値があるかどうかはやや疑問が残ります。

jintei2 201912

 つい先ごろ「定食屋仁亭」でチキンカツカレーを食べましたが、その一角にあった「和食や舷」が「定食屋仁亭2」に変わっていたので、今回初めて入ってみました。店内のつくりは「和食や舷」のときと変わりはなく、舷時代に食べたときと同じカウンターの同じ席での食事となりました。

 「仁亭」のほうでおいしそうに見え、食べたいと思っていた鶏唐揚げ定食858円。
 「仁亭2」は「仁亭」と同じものを出しているとみえて、つくりはほぼ同じ。
 身の締った良い肉質のものを使っているようです。キャベツの千切りがたっぷりなのもよろしい。
 とてもおいしくて何の問題もありませんが、ボリューム感と肉の柔らかさの面からはよりB級度の高い「かつMI」のほうが上かもしれません。肉の柔らかさでは「ごはん家愛菜」がさらにその上をいきます。どの程度の柔らかさがよいかは食べる人によって異なると思いますので、どうぞ食べ比べてみてください。
 前回の「仁亭」ではパソコンへの落とし込み時に画像を失ってしまいましたが、今回はしっかりやりました。

 おいしいカレーライスが食べたい。どこがいいか考えて「定食屋仁亭」と決め、7年6か月ぶりに訪問しました。隣りの建物の「和食や舷」もいつの間にか「仁亭2」になっています。

 チキンカツカレー869円。
 上等のカレーライスです。黒い楕円の皿にカレー、ライス、福神漬。チキンカツも揚げ立てでとてもおいしい。定食屋のカレーは閉店してしまった「国味」が一番でしたが、ここのカレーはそれに勝るとも劣らない充実度です。価格は一回り高いですが、新鮮なミニサラダが付いているので、けっして高くはないと思う。

 ここの揚げ物メニューのラインナップは白眉と言っていい。カウンター越しの客が食べていた鶏唐揚げ定食858円がすごい盛り付けになっていたのを見て、いい齢していつかはあれも食べてみたいと思いました。

 写真も撮ってきたのですが、我が家のパソコンがSDカードにバグを発見したので、パソコンの指示どおり修復をかけたところ、カード内の画像が全部消えてしまいました。まったく、なんだよ、もう。パソコンは「修復を完了しました」とか言って知らんぷり。クヌヤル様である。
 ということで画像がないのですが、食べたものは記録しておくというスタンスなので、一応記事として載せておきます。


totoya3daime 201912

 南陽市赤湯のイオンタウン内にある「ととや三代目」は、なんと2009年の夏以来10年ぶり。ここの海のものの定食を食べてみたくなっての訪問です。

 できあいの料理をチョイスして食べるもよし、海鮮丼を食べるもよしですが、今回は数種類ある揚げ物定食メニューの中から「アジとカキフライ定食」600円+税=660円にしてみました。
 かつてあったランチタイム先着10食の日替わり定食の設定がなくなっていたのは残念です。

 揚げたてが供されるので番号札を持ってしばらく待ち、呼ばれたら自分で茶碗に好きなだけご飯をよそって食べるというシステムです。器が小さいので、自分の場合おのずとてんこ盛りになります。
 カキフライってどうしてこう美味いのだろうな。アジも肉厚でよろしい。岩海苔の浮いた味噌汁が磯の香りを漂わせているのもとてもいいと思う。
 カキフライでしっかり食べられてこの価格なら、タルタルソースがないのは惜しいけれども、大満足です。

 刺身盛りが300円とか、1皿の価格もまいどおおきに系の店よりもひとまわり安い印象。またいつか、海鮮丼やチョイスものも食べてみたいと思いました。

ajimura 201912

 2011年4月以来2度目の訪問となる、山形市松原の「味むら」。2016年4月にいったん閉店しましたが、最近復活したようです。
 昼どき、確かこのへんだったよなとクルマで走ってみると、おおっ、営業中! それでは入ってみようか。

 ロースかつ丼800円。この店の場合、800円が最高値クラスです。
 そして……。
 うれしいことに、かつてと同じように9種の小鉢付き!
 肉厚の立派なかつ丼と味噌汁、漬物だけでも一般店のかつ丼を凌ぐほどのハイバリューなのに、これに加えてどの皿をとってもおいしいおふくろの味のあれこれが付いて、ぬゎんと800円。これには唸らざるを得ません。まるで慈善事業みたいです。

 マークしておかなければならない店がまたひとつ増えました。

kanton 201912

 2018年12月頃、白山から南三番町に移転してから初めて、「中国料理廣東」を訪問しました。
 麻婆豆腐定食、850円のところランチタイムは50円引きで800円。

 味や盛り付けなどは以前とほとんど変わることのない充実度。
 色のどぎつい市販の漬物ではなく、搾菜を使い続けているあたりに美学を感じます。定食に焼売が付くのも廣東の定番です。
 麻婆豆腐は、花山椒を利かせてバカ辛い最近流行りのものではなく、日本人の舌に合ったやさしい味のするものになっています。

 派手さやB級度はないものの、しっかりとした職人の手仕事になっているように思います。

moritaya 201912

 天童市のR13沿い、中里の「茂利多屋」を6年3か月ぶりに再訪しました。24時間営業、無休でがんばる激安店です。

 カレーうどんも食べたかったけれども、今回はチキンカツ定食+ミニかき揚げそば、340+220円にしてみました。定食が税込みで340円! 少し前まではこれが290円で食べられました。

 定食は盛り付けが雑ですが、たった今揚がったばかりのチキンカツが4つ。厚みはないものの2口サイズで、サクサクとしておいしく、ドレッシングの生野菜が添えられています。きちんとごはんにキャベツと油揚げの味噌汁も付いて、立派なものです。
 ミニそばは、コスパを考えればレギュラーサイズの天ぷらそばでもよかったかもしれませんが、そうなると今の自分にとっては食べ過ぎになり、あとが辛くなるでしょう。

 庶民の味方のいい店です。
 メニューも豊富なので、何回かに分けて攻めてみる必要がありそうです。

f1 201912

 表蔵王の「ぐっと山形」の敷地内にある「そば処エフワン」を初訪問。カウンターに丸椅子で、天ぷら、山菜なめこ、鳥などのそば・うどん、カレーライスがいずれもワンコインの500円。
 大盛りはついこの前までは100円だったはずなのがこの10月から150円になって、増税の影響は大きい。

 カレーライスの大盛り、500+150円。
 ライスの量は十分すぎるほどだし、だからといってカレーが足りないということもありません。
 そのカレーは奇を衒うところのないスタンダードな味で、この店に何か特別なものを求めているわけではない客としてはジャストフィットな味わいでした。カレーはこれでいい。

 注文後、すぐに皿にごはんとカレーがよそわれて、はいドウゾと。忙しいときの昼メシはこういうのが理想だな。
 またいつか、天ぷらそばか何かを食べに来よう。

takaramochi 201912

 7年9か月ぶりに天童市の「たからもち食堂」へ。
 5種ほどの定食類から豚キムチ野菜炒め定食950円をチョイスします。

 野菜炒めで950円とは少々お高いのではないかと思って待ちましたが、運ばれてきたものを見てしまえば納得せざるを得ません。メインディッシュの炒め物はわりとくったりとしていながらも立派な山型をなしており、いったいどれぐらいの野菜を使えばこうなるのだろうかと思ってしまいます。

 案の定、食べても食べてもなかなか減りません。ごはんの量は標準的なので、おかずがすごく多い状態です。でもそれほど塩辛くないいい塩梅。
 豚キムチの味がよく、白菜が多め。豚のバラ肉がいい仕事をしています。それにしてもいったい何種類の材料を使っているのでしょう。量も多いが材料の種類もすごい。
 このほかに、ドレッシングがけの生野菜、ほうれん草の胡麻和えと大根漬の小鉢2種、大根とニンジンとしめじの味噌汁が付いています。

 よく考えてみると、炒め物に入っている豚肉を除けば使用材料はすべて野菜類、きのこ類のみでした。ああそうか、自分は今、肉や魚ではなくこういうもので腹を満たしたかったのだなと、改めて気がつきました。
 大当たりの定食でした。いい食堂。今後はあまり間を空けずに訪問したいと思います。

katsumi yamagata 201912

 2か月ぶり4回目となる「とんかつかつMI山形南館店」。名店「国味」が閉店した今となっては、鶏の唐揚げ定食のカテゴリーでは市内随一ではなかろうかと思っている店です。
 前回に続いてその特製から揚げ定食のご飯大盛りに、おろし大根を添えてみました。ランチタイムは((690-100)+100+130)×税=902円でした。

 唐揚げ5個は強烈レベル。肉がふっくらしているのでなんとか全部いけます。
 ごはんは大盛りにすると、ごはん茶碗が突然巨大化することを前回学んでいます。
 唐揚げはソースをかけるので、結果としておろし大根はあまり役に立たず、143円は失敗だったと反省。

 昨晩はあまり食べず、この日の朝もそうだったのでガツンと行こうという算段でしたが、想定レベルを大きく超えるほどの満腹になりました。苦しいです。

minami4bancho2 201911

 ごはん無料券の有効期限が切れるその日に、この11月の2回目となる「山形南四番町食堂」へ。これで無料券は都合4回使わせてもらいました。
 イカフライ、切干大根、生卵に無料のごはん大を付けて451円。

 さまざまなおかず類から好きなものを選べるのがこの店のいいところなのですが、立て続けに4回通っている間のおかずの変化はほとんどありません。好きなものを厳選すればこうなるということです。
 腹を満たすという意味ではこれで十分なのですが、これでは食に対する開拓精神が感じられず、食べていてもそれほど楽しいものではありませんでした。それはすべて自分のせいなのですが。
 やはり食べ歩きは、ただ高いだけという店は絶対に避けるべきなのはもちろんですが、安ければそれでいいというものでもけっしてない、ということがよくわかりました。
 これにて「まいどおおきに食堂」系への訪問はいったん一休みとします。

rinsho 201911

 中華料理をガッツリといきたくなっていて、すでに前夜からここに行こうと決めて、2年3か月ぶりに天童市芳賀の「中国料理林商」へと赴きました。
 既食のものとダブらないようにしようとしてめずらしく長々と考え込んでしまい、これならば初めてだろうと、玉子とエビチリソース丼セット900円をチョイスしてみました。どんぶりとラーメンのセットです。

 のびないうちにとまずはラーメンから。奇を衒うことのない、中華料理店らしい出汁の味がする中華そば。半人前とは言わないけれども、台湾系の食堂にしてはそれほど量に驚くものにはなっていません。ふふん、この程度かと。
 ところが、一方の玉子とエビチリソース丼はしっかり一人前。というか、台湾系店の一人前なので、一般店比でいえばこれだけでとても多い。やはり台湾系中華料理店のボリュームをアナドッテはいけません。
 甘めの味付けが施されたチリソースが大衆的な味で、こういう店にしっくりと馴染んでいてよろしい。フリッターにした大ぶりの海老が4個入っていました。

 ああ、朝食なしでも満腹。もう夕食も食べなくてよさそうな気配だぞ。

asunaro 201911

 名店「あすなろ食堂」へ。
 この日のあすなろ定食810円は、好物の酢豚がメイン。小鉢は玉子サラダと麩の煮物。
 酢豚は本格的中華料理とは少し距離を置くけれども、大きな豚肉が何個かしっかり入っていて、タマネギがこの店らしい味わいを醸し出しています。
 玉子サラダの下にはポテトサラダ、麩の煮物にはぜんまいも入っていて、ボードに書かれた献立から想像するものを質、量ともに大きく凌駕しています。

 他の飲食店と同じペース配分でおかずとごはんを食べ合わせていると、たいていおかずが余ってしまいます。それは、おかずの味付けが濃いからではなく、おかずの量が多いからなのです。
 そのおかず、今回だと揚げ物、焼き物がなく、いかにもといった家庭料理風のものが提供されることが多いです。

 おかずの質と量もさることながら、この店のもうひとつの持ち味は、オーナー夫婦のすばらしいコンビネーションによる配膳スピードです。
 しかしこのところは、ある程度の年齢になってきているためか、ご主人の調理が丁寧になったというか、ややスピードが落ちていることに、今回気がつきました。

 そして、記憶をたどれば20年前ぐらいにはおかずもごはんももっと多かったように思います。しかしそのことは、店の客の年齢層も当時と比べればそれなりに上がっているので、昔から通う常連客にとっては大きな問題ではありません。

 まあつまりは、店側も客側も齢を重ねてきたということなのでしょう、結局のところ。

raratei 201911

 寒河江市丸内の、かつて「まるまつ」があったところにこの秋にできた「らら亭寒河江店」を初訪問。
 同じ「まるまつ」系列の店のようで、午前中の早い時間帯から無休で営業しているようです。

 店側でも押していると思われる海老天丼500円に、花そば380円を付けて食べてみました。
 天丼の天ぷらは、海老2、イカ、かぼちゃ、ナス、ピーマンの6つ。下準備が済んでいるネタを店で揚げているのか、衣に十分に溶けていない小麦粉の部分があったりしますが、税込みでこの価格で食べられるのであれば文句は言えません。きちんと味噌汁も付いてきます。
 花そばの「花」は天かすのことのよう。華奢な蕎麦で、これだけを食べるのであれば、物足りないでしょう。何かに添えて食べるにはちょうどよく、これより小さいミニそばは避けたほうがいいと思います。

 食べたいと思っていた和風ラーメン500円は、このときは券売されていず、残念ながら食べられませんでした。
 さば塩焼き定食も、茶わん蒸しや冷奴などの副菜が付き、ごはんお替り無料で、なんと税込み500円。いつかこれも試してみたいと思います。

minami4bancho 201911

 1か月ほどしか間を空けないでまたもや「山形南四番町食堂」へ。自分としては珍しいことですが、11月まで有効のごはんのタダ券があるので今のうちに行っておこうという考えによるものです。

 ここでのお気に入りのイカフライと、揚げ出し豆腐、コーンサラダに無料のごはん大を付けて、462円で上がっちゃう。この価格できちんと外食できるのなら合格でしょう。
 柔らかくておいしいんですよ、ここのイカフライ。それに豆腐系は欲しいし、生野菜系も欲しいので、いつもと変わり映えのしないセレクトになってしまいます。

 ごはんがきちんと有料で、味噌汁にもう1品加えたりすればこれに400円ほどプラスになり、それだとコスト面での優位性はあまり感じなくなってしまいます。したがって、ごはん無料券がなくなる12月以降は訪問回数か減ることになるでしょう。

minami4bancho 2 201910

 11月末まで有効のごはんタダ券が数枚手元にあるので、「山形南四番町食堂」へ。今月2回目の訪問です。
 10日間程度有効の100円割引券を精算時に1枚だけやるからありがたがれという店もありますが、ココのサービス券はごはん分の165円が安くなるのでかなり値打ちがあります。そして使用期限も長い。

 前回とあまり変わり栄えしないけれども、コロッケ、麻婆豆腐、サラダ、生卵。これが506円で食べられます。(味噌汁なし)
 カキフライ皿418円が魅力的でしたが、それよりもコロッケ+麻婆+サラダで440円のほうが、おれはいい。

 まいどおおきに食堂系は、ごはんと味噌汁の基本セットが243円。これに先のカキフライ皿1枚で661円となります。さらに切り干し大根もしくはひじき煮、そしてサラダをつければ881円。このあたりが1食の標準価格帯でしょうか。

chinton 201910

 1年5か月ぶりに城西町の「とんかつちん豚」へと赴き、かつ丼850円を所望しました。
 かつ丼に限ればちん豚は2年6か月ぶり。山形市内でかつ丼を食べるとしたらここがおススメです。

 どんぶり自体は大きいものではありませんが、その表面を大きくはみ出る形でアタマが乗っています。なんだかカツは以前よりも大きく、厚くなったような気がするのですが、気のせいだったでしょうか。

 どんぶり、味噌汁、漬物の安定した3点セット。塩辛すぎず、甘すぎずの味も安定。ごはんの炊き具合がさらりとしていて、それが丼つゆをまとうことでますます割り箸で掬いづらくなるところも、以前とちっとも変わりません。

katsuMI minamidate 201910

 11か月ぶりに3度目の「とんかつかつMI山形南館店」へ。
 とんかつ定食とカツカレーは既食なので、特製から揚げ定食を注文。ランチタイムは100円安くなります。

 普通盛りのごはんで注文しましたが、サーブされたおかずの量を見て、こりゃ足りんわと大盛りに変更。590+100+税=759円です。
 ごつくてジューシーな鶏の唐揚げが5個。
 はじめに付いてきた普通盛りのご飯は小さなどんぶりでしたが、変更後の大盛りはどんぶりが急にデカくなってしっかりよそわれています。食べての感覚としては普通盛りの倍以上は確実にあったと思います。
 ケチャップ、からし、マヨネーズ、レモン果汁と必要と思われるアクセサリーはすべて付いており、このほかにも卓上の胡麻ドレッシングととんかつソースを使ってしっかり味にして食べました。
 それにしてもごはんの量が多いです。こんなはずではなかったのにと思いながら完食し、満腹を超えた腹具合となりました。ああ、苦しい。

 これでこの価格なら他店の追随を許さないほどにスバラシイ。こうなると、いつぞやに食べた「ぱっぷや霞城セントラル店」も完全に押され気味で形勢が不利のようです。