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curryyasan 201908

 盛夏の暑い日にはカレーもよさそうだと思って、天童市中里の「カレーやSAN」を丸7年ぶりにぶりに再訪しました。店内に漂うクミンの香りがなんとも食欲をそそります。

 店のおばさんに「大盛りってどうですかね?」と問うと、「多いですよ」ときっぱり。そう言われると急に自信がなくなって普通盛りをチョイス。
 このようなやり取りや決定方向は、7年前の過去ログを読むとまったく同じなのが笑えます。(ブログ内を「カレーやSAN」で検索してみてください)

 コロッケカレー750円に、200円追加してサラダとドリンクを付けてみました。
 カレーの盛り付けは7年前と寸分も変わりません。
 とんかつよりも150円安いコロッケは、揚げ立てのクセのないものが2個。どうしてもとんかつでなければだめだという場合は別として、カレーのトッピングとしてはこれで十分でしょう。

 サラダは新鮮でパプリカも入って彩りもよく、ドリンクを含めて200円なら値打ちモノだと思います。
 おいしかったですが、もう少し量がある100円増しの大盛りでも大丈夫だったかな。

sampoutei sakurada 201908

 炒飯が食べたいと思い、だったらどこがいいだろうかとしばし検討し、「三宝亭桜田店」をチョイス。1年3カ月ぶりとなります。
 半炒飯でも410円もするので、ここはレギュラーサイズの「究極の炒飯」777円を食べることにして、それに焼き餃子356円をプラスして計1,133円。

 メニューには、「醤油の旨味がジュジュっと香り、米の一粒一粒まで旨味がしみわたる、大好評の「究極の炒飯」! 炒飯に始まり、炒飯に終わる」と記載されています。

 食べたいと思うものを食べればだいたいおいしく食べられるもの。満足の一杯でした。

sutadon iida 201908

 この暑い夏に負けないための食欲をそそる味付けのごはんものは何か?という自問に答えて、「伝説のすた丼屋山形飯田バイパス店」を1年ぶりに訪問しました。

 すた丼+プチサラダ、630+120円。
 相変わらずしょっぱくて、ニンニクがドカンと効いていて、ボリューミー。せっかくですからこういうのはがつがつとかっ込まないと。
 サイドメニューのプチサラダはほぼキャベツの千切りですが、卓上にオリジナルのドレッシングが2種置かれているので、それを使って食べるのもまた一興です。

sanshuya 201908

 三州屋はかつて山形市内はもちろん県内でチェーン展開していて、30年ぐらい前にはよく食べに行ったものでしたが、今ではこの天童店1店だけとなっているようです。
 糠塚にあるその天童店を初訪問。とんかつ専門店なのでとんかつ定食1,050円をいくべきでしょうが、日替定食800円があったので試してみました。

 今日の日替りは何か尋ねたところ、「唐揚げとコロッケです」とのこと。しかし、運ばれてきたものはその言葉から想像する内容とはまるで違うゴージャスなものでした。
 これはいわゆるミックスフライ定食でしょう。他店ではこれよりも1~2品揚げ物数が少ないもので1,280円ぐらい取るところもありそうです。

 白身魚フライ、ししゃもフライ、カニ風味フライ、カレーコロッケ、クリームコロッケ、そして鶏唐揚げの6品がずらり。これにカラシとタルタルソース、さらには卓上の特製とんかつソースをたっぷりつけて食べてねという趣向です。キャベツもこんもりとして稠密で、これにも卓上の特製フレンチドレッシングがかけ放題となります。
 どんぶりのめしは多過ぎるぐらいのドカ盛りで、おふくろの味的なワカメと豆腐の味噌汁が付いています。
 脂がちなおかずに合わせる小鉢は、せん切り大根とニンジンの酢の物とおろし大根というあっさり秀逸コンビなのがうれしい。

 これが800円でホントにいいんですか?という印象。納得しての退店となり、これならとんかつも期待できそうだと再訪を誓うのでした。

minami4bancho 201908

 2か月ぶりの南四番町食堂。つまりは、2か月に1回、早めに並ばないと混雑する内科に薬をもらいに行った後に、寄って食べるパターンが2回続いたということ。
 朝のうちでもあるしたいしたおかずはいらないので、ただただメシを食べたい、そういうセレクトになっています。納豆、生卵、味付け海苔、これらがあればそれで充分、みたいな。
 納豆定食に生卵、牛肉コロッケ、野菜サラダを加えて、ごはん「大」の570円。
 前回も同じ考え方だったので、その記事を見ると、今回とほとんど変わりばえしていません。(笑) 570円という価格も同じでした。

 「大衆食堂半田屋」とは比較にならないほどに品ぞろえが少なく、結果として同じものを選ばざるを得ないといううらみもないではありません。
 山形市内にも「半田屋」ができないかなあ。

urashima 201908

 去年9月に桧町にオープンした「食彩浦島」を初訪問。その前は「浜焼太郎」だったところです。
 ランパスをやっているようで、自分以外の客は全員(!)ランパスを手に同じものを食べています。3冊のランパスを持参して安い食事をしている家族がいましたが、食事はそれで楽しいのかな。人それぞれなのでいいのだけど。

 お刺身定食950円。
 すっげぇビジュアルに圧倒されます。活け花の中に刺身が点在しているかのようです。ゴージャス感が際立っていて、ランパスとの格差は歴然です。
 厚切りまたは大ぶりの刺身が5種10切れ。これに小鉢類が2つ付いて、ごはんと味噌汁がおかわり自由でこの価格。
 見た目というのは大事なもので、お膳を前にしただけで食欲が湧き、ごはんをおかわりしました。

 いやぁ、見た目とコスパに大満足。会計時、大将に作品をほめると、この場所でやるには差別化をしないと埋没するからねぇと語っていました。商売は大変なのですね。
 あとで思ったのだけれども、この花や貝殻、酒枡などはこのまま何回か使い回しするのでしょうか? そうでないことを祈りますが。

yamanakaya tendo1 201908

 山形西バイパス店、寒河江店に次いで3店舗目となる「やまなか家天童店」を初訪問。目指すのは平日ランチ。540円で盛岡冷麺、ユッケジャンクッパ、石焼ビビンバなどが食べられます。

 これまでの経験から、これらのどれか一つでは足りず、大盛りにすると200円増しなのでコスパが落ち、ビビンバのハーフと盛岡冷麺のセットにすると1,058円となり、さらにビビンバは石焼きではなくなります。
 つまり、得した気分できちんと食べたいのであれば、どう考えても冷麺と石焼きビビンバを両方注文して1,080円というのが最良の選択だろうと思っていました。
 問題は、2つとも腹に収まるのかどうかという点。でもまあ、多過ぎたなら残せばいいのだしと開き直って、今回初挑戦してみました。

 先に運ばれてきたのは意外にも石焼きビビンバ540円のほう。
 添えられた小壺のコチュジャンをたっぷりとまぶしかけてよ~くガイロガイロ(「かき混ぜる」の意。方言です)。う~ん、ごはんが焦げる香ばしい香りがステキだ。
 熱々のところをハフハフと食べれば極めて美味。自分としてはこの内容の石焼きビビンバでまったく文句ないなあ。
 ワカメスープ(温)付きです。

 (つづく)

aisai 201907

 暑いこの日は板そばを食べようと思っていたのだけれど、天童市内で行ってみたまだ未訪となっている3軒の蕎麦屋はすべて休み。どうなっているの? ずいぶん嫌われたもので、おもしろくないので天童の蕎麦屋には当分行かないことにする。
 で、何の因果か「ごはん家愛菜」を2か月ぶりに訪問することになりました。ごはんものになっちゃったけれども、ここなら間違いないのでまあいいか。

 今回は鶏の唐揚げは敬遠して、焼魚定食850円に。特大ホッケか特大塩サバが選択でき、今回は塩サバをチョイス。
 ふむ、確かに大きい。脂のノリもよい。大根おろしもたっぷりでよい。
 よいところばかりで悪いところが見当たらない。ごはんがふっくらしていておいしいし量もある。味噌汁の具は冬瓜ときのこだ。

 提供の品々には全く問題はないものの、カウンター席で並んで食べていた営業のおっさんが若い相棒に自分の苦労話や功績を話して聞かせているのだが、これがなぜかでかい声。そして自慢話的な内容が延々と続く。周囲の客はもちろん、相棒がいちばんウンザリ来ていることにこのおっさんは気がついていない。
 食事の時間まで上司に邪魔をされて、「だから何だ」とも言えずにしぶしぶ合いの手を入れ、箸が進まなくなっている若手社員が可哀想だった。
 まだ日本にもこういう世の中知らずの天然記念物的なバカが生息しているのだなあ。

bigboy minamidate 201907

 1か月半ぶりに「ビッグボーイ山形南館店」で日替わりランチを。早い時間から開いているので、遅めの朝食または早めの昼食をとりたいときに使っています。今回は10時半の入店。
 曜日によって種類の異なるプレートが供されるのですが、今回も前回と同じ月曜日だったので、まったく同じ「しそおろしハンバーグ&ササミフライ」でした。

 この日は朝から何も口に入れていなかったので、小さい皿だけれどもそれに3杯、カレーライスを食べました。ごはんは少なく、カレーはたっぷりというよそい方なので、ごはんの量はこれでだいたい通常の1皿分、カレーは1.5皿分ぐらいでしょうか。
 熱々のコーンポタージュスープも飲めて、午前中の早くから充実した食事となりました。
 これで昼メシはもちろんいらないし、夕食もそう多くは必要ないだろうな。

shinn 201907

 かつて「樓蘭」があったところに今年できた店で、このたび初訪問しました。
 初とは言っても、メニューのラインナップを見れば「樓蘭」時代とつくり手が同じなことが想像でき、注文した酢豚定食900円のデキを見れば、「樓蘭」時代には「古老肉白飯」と呼んでいたものとほぼつくりや味が同じでした。当時から見れば小鉢類が減りましたが、その分価格も低く設定されています。

 タマネギが多く肉が少ないですが、肉ではなく酢豚を食べに来ているので、甘酸っぱい酢豚ソースのデキがよければまったく問題はありません。むしろこの程度の肉の配合率のほうが自分にとってはふさわしい。ライス大盛りは無料サービスです。

 酢豚は街中華では他の品目を一歩リードする高額な価格設定となるのが一般的ですが、この内容の定食で3桁ならかなり格安な部類だと思います。
 ちなみに酢豚の単品は980円。量が違うのかな?

 樓蘭時代には気が強そうで賑やか過ぎるお婆さんが店を仕切っていましたが、その人物がいなくなって、当時よりも店の雰囲気が落ち着いてきたような気がします。
 開店時刻とされる11時半よりも前の入店でしたが、すでにテーブル席はほぼ満杯で、カウンター席を利用。けっこう繁盛しているようでした。
 いったん店を閉めた上山市「中国料理新華楼」の人気メニュー、炒汁湯麺(チャオジータンメン)もメニューのひとつになっていました。ということは、この2つの店は何らかの関係があるのでしょう。

koshiki 201906

 ある日の夕刻、中華料理で生ビールが飲みたいと思い、そうなればあそこが最もリーズナブルと、9か月ぶりに桜田西の「台湾料理紅四季山形店」へ。
 料理2品と生中がセットになった「選べる生ビール(中)セット」はなんと980円!

 18種類の料理から選んだのは、前回と全く同じ油淋鶏と酢豚。好きなものをコスパも考えてこの中から選ぶとなると、自ずとこうなります。

 生ビールは瞬く間に飲み干してしまったので、料理が運ばれてきた時点で瓶ビール(大)500円を追加。瓶ビールがもっと冷えたものであれば100点だったのだけどな。
 300円で追加することができる天津飯を食べようかとも考えましたが、この時点で腹も膨れ酔いも得られたので我慢。その判断は正しかったでしょう。

 このセット、今後さらに探求してみる価値がありそうです。

asunaro 201906

 久しぶりの「あすなろ食堂」。この日のあすなろ定食790円は、肉とキャベツの味噌炒め、温泉玉子、ちくわと油揚げの煮物。

 回鍋肉は味噌味が強めで油がほどほど。
 温泉卵は玉子だけではなく刻んだキュウリとナスが添えられています。
 煮物は、名前に出ているほかに椎茸、肉団子、凍み豆腐、タケノコなども入っています。
 相変わらず充実した内容です。

 しかし、厨房内をしばらくぶりに見た印象では、ご夫婦の無駄のない動きによるスピーディーな連係プレーはちょっぴり年齢相応になりつつあるかなあと感じたところ。
 回鍋肉のキャベツが切れずにつながっていたりする部分もあったけれども、かつてはそういうことはなかったような気がするし。

 定食の一流店「国味」が閉店した今となっては、山形市内のもう一方の雄「あすなろ食堂」にはぜひ引き続きがんばってほしいと願います。

papamama 201906

 東根市蟹沢の洋食店「パパ&ママ」を初訪問。
 ここの押しはオムライス920円と、平日限定の日替り定食パパランチ900円のようです。ほぼ同時に入店した高年夫婦はナポリタン、一人客の高年男性はパパランチ。自分も男性と同様パパランチを注文しました。

 この日のパパランチはチキンマスタード焼き。ごろんとした肉厚のチキンがいい感じに焼かれ、ゆるめのマスタードソースがたっぷりかけられています。鶏皮はパリパリ、肉は柔らかく、スジもないのでナイフでさっくりと切ることができます。
 サラダはトマトとオレンジ添え。奥さんが刻んだ大根が主になっています。

 洋食とは言え卓上には箸もあり、スープ皿に入っているのはワカメの味噌汁なので、普通の定食の範疇と見るべきでしょう。
 皿盛りのごはんは普通盛りでは足りず、男性なら大盛りがいいかもしれません。
 ドリンク付きでこの価格なら十分と言えるのではないかと思います。
 ナポリタンもおいしそうだったし、特製のオムライスも食べてみたいものです。

suiren 201906

 山辺町近江の「中華ダイニング翠蓮」へ。5年1か月ぶり、4回目の訪問です。
 ここはいつ行っても満足させてくれる中華料理店で、その中でも五目あんかけ焼きそばが特にいいと思っています。

 セットメニューの麻婆丼と半五目あんかけ焼きそば800円。
 五目あんかけ丼、麻婆丼、炒飯のいずれかに、半ラーメンまたは半五目あんかけ焼きそばを組み合わせることができます。炒飯は体験済みで焼きそばは外せないとなれば、こういう組み合わせが妥当でしょう。

 麻婆豆腐は四川系というよりもジャパナイズされた味で、花椒の効きがほとんどないので、バカみたいに辛くありません。でも、むしろそのほうが味がわかるし、汗もあまり出ないのでいいかもしれません。具も多いですがごはんの量もしっかりしています。
 焼きそばは、カリッとした揚げ麺の食感と香ばしい香りがいいのはもちろんですが、魚介系が入らずにあっさりで、ぽったりとした五目あんが好みに合っています。
 ごはんや揚げ焼きそばの量に比して麻婆も五目あんもカケモノのほうが多いのも好ましい。

 自分にとって腹9.5分になるボリュームがあり、腹いっぱいになって退店。味もいいし、極めて優れたコスパが得られます。

surutaan 201906

 ナンが食べたくなったので、近隣にいくつかあるインド料理店の中から天童市鎌田の「インド料理スルターン」を選んで初訪問。

 ランチタイムのセットの中から、チキンカレー、ナン、ライス、サラダがセットになったAランチ1,030円を注文。
 ナンが熱々でおいしい。ランチタイムはナンが食べ放題なのだけれども、この大きさのナンをもう1枚食べ切る自信がないし、1枚でも十分だったので、追加は自重しました。
 チキンカレーはチキンが思った以上にごろごろ入っています。カレーの器が他店よりも大きいように感じたのは気のせいだったでしょうか。

 フィニッシュにラッシー110円を追加して口の中をすっきりさせ、満足して退店しました。

macchaan 201906

 この日は前日の段階からここのカツ丼を食べようと決めていて、11時の開店時刻に合わせて上山に出撃です。
 「松茶庵そばや」。6年7か月ぶりの再訪となります。

 大盛りにすべきかどうかを店のおばさんと相談し、その体格だから大丈夫じゃないのというので、かつ丼の大盛り750+100円を注文。
 食べたいと思っていたものを食べればだいたいうまいに決まっています。どんつゆ、とんかつ、タマネギと卵のとじ具合などにはこれといった特徴はありませんが、言い換えれば堂々の王道をゆく蕎麦屋のカツ丼ということなのでしょう。望みどおりのカツ丼です。
 相談の甲斐あって、量もやや多めぐらいでちょうどよかったでした。
 ほうれん草のおひたしが付くのが優れています。漬物も味噌汁もうまい。

arinkurin 201906

 上山四ツ谷の「ありんくりん」を初訪問。
 店名を聞いただけで沖縄関係とわかる店で、「あれもこれも」のウチナーグチです。
 いくつもの小鉢類がセットになっているありんくりんランチが1,080円で供されることを噂に聞いていて、いつかは訪問しようと興味を持っていたのですが、日曜と1・3・5土曜が定休日で、残る平日は昼どきはおそらく女性グループが多いと思われ、なかなか訪問する機会がなかったのでした。
 しかしこのたび、開店直後の11時なら女性グループ客も少ないだろうと考えて訪問したところ、その目論見は正しく、食べ終える頃までは客は自分一人で寛げました。その後は女性グループばかりがどんどんやってきましたが。
 尋ねれば、やはり女将は旧コザ市(現沖縄市)の出身なのだそうです。

 ありんくりんランチ1,080円。
 沖縄料理ではなく和風なんですと女将は謙遜しますが、ミミガーの酢味噌和え、煮こごりをトッピングしたジーマミー豆腐、ラフテー、もずく酢などもラインナップされていて、沖縄らしさも感じられるものになっています。BGMだって神谷千尋だもんな。沖縄好きにはタマランです。

 写真に写っているもののほか、少し前に茶碗蒸しが供され、食後にはデザートとして胡麻のムースとコーヒーも。
 まことにありんくりんを食べさせてもらってこの価格は破格でしょう。特に女性軍には喜ばれそうな内容でした。
 くゎっちーさびたん、いっぺー謝(にふぇー)でーびたん。またん行ち欲(ぶ)さやぁ。

bigboy minamidate 201906

 「ビッグボーイ山形南館店」を初訪問。
 ビッグボーイはこの4月に「山形桜田東店」を利用して以来2回目。桜田東店を含め普通店は11時からですが、南館店は9時からとオープンが早いので、9時半頃に行ってみると、自分がこの日最初の客だったようでした。

 月曜日の日替わりランチAは、しそおろしハンバーグ&ササミフライ。これにスープバー・カレー・ライスが付いて702円なのです。
 お目当てはメインディッシュよりもおかわり自由のスープとカレーライスで、今回はコーンスープ3杯、中華スープ1杯、カレーライス2杯。カレーは2杯とは言っても皿が小さいので量はそれほどでもありません。
 前回の桜田東店でもだいたいそんなところで、この程度の量が自分としての許容範囲のようです。もちろん、空腹時でなければこうはいきませんが。

minami4bancho 201906

 ある日の午前10時。ブランチに白いごはんで納豆と卵が食べたくなったので、そういう場合はこの店が最適だよなと「南四番町食堂」へ。

 納豆定食290円に生卵と牛肉コロッケ、切り干し大根煮を加えて570円。ごはんは「大」でも同料金なので、それでいく。
 まずは納豆で白飯を食べ、納豆がなくなったら生卵をかけて、味付け海苔で巻いて食べる。時々コロッケと切り干し。

 たっぷり食べて満足でしたが、切り干し大根は余計だったかもしれません。極端を言えばコロッケも。これらを省けば354円で朝の満腹コースが実現します。

tougenochaya 201906

 北陸・山陰方面へのドライブから戻る途中、小国町沼沢にある「峠の茶屋小国店」を初訪問。
 唐揚げ好きなら行くべき店だと聞いていて、開店時刻の10時半を過ぎた時間帯に通ったので寄ってみました。

 唐揚げセット800円。
 おかずの一部は持ち帰りなんてことになるのはいやだなと思っていましたが、配膳の段階、つまりはファーストインプレッションの段階で完全に戦意喪失です。
 すげぇ唐揚げの量! これを全部食べるなんて無理に決まっている。
 「すんません、パックを」と食べる前から白旗を揚げて、5つの唐揚げのうち2つをパックに移動。その2個だけでも通常サイズのパックのふたがきちんと閉まらないのだから驚く。
 注文品のお持ち帰りは会津若松の「十文字屋」の磐梯かつ丼以来のことです。

 からりとした揚がり方で味自体は極めて良好。大きな肉塊だけれどもきちんと中まで火が通って柔らかいしジューシーです。
 ごはんもしっかりした量があるのに加えてうどんスープというのも圧巻だし、メインディッシュはレモンの一切れ以外に野菜などの添え物がないところも潔い。
 唐揚げ3個でも圧倒的におかずのほうが多く、おかずが足りないためにごはんが余るということはありません。

 十分に満たされて退店しましたが、この店、この10月末までで閉店するようです。残念。