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sushiro ymgtminami 2002107

 2年9か月ぶりに、「スシロー山形南店」を再訪しました。
 ここは常に混んでいる印象があって、11時過ぎの一人入店なので今回もカウンター席を所望したのですが、すでにカウンターは埋まっていて、ボックス席に案内されます。
 そしておもむろにタッチパネルで注文するのだけど、“混みあっているので少々お待ちください”の画面が出て、自分のペースで食べられない状態。
 そのため途中で待ちくたびれてしまい、5皿注文した段階でその先は締めることにしました。

 注文したのは、まぐろ上赤身、羽かつおたたき、まぐろ山かけ、軍艦甘えび、たい。
 まぐろは上赤身とはいえひらひらでままごと寿司のよう。この中ではたいがいちばんうまかったかな。

 セルフレジでの会計は605円。正午までまだ30分あるというのに、すでに待合室まで満員で、すごい人気です。でも、天邪鬼的な発言をさせてもらえば、そこまでして食べるものなのかという思いも。
 少々食べ足りないので、帰宅してからカップ麺をやっつけてしまいました。

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keyaki 202105

 南四番町の「どんどん焼き食い処けやき」。以前は民芸品を売る店だったようで、あまり近寄ることはありませんでしたが、近時、どんどん焼きを売っている、さらには海鮮丼がグッド! などの情報が入り乱れてきて、これは一度行ってみるしかあるまいと思っていたのでした。で、ある日、開店時刻の11時半を見計らって初訪問しました。

 当店自慢だという海鮮丼1,000円。
 充実の度合いが高く、まずはビジュアル面で価格以上の価値ありと判断。
 食してみると、マイフェイバリットと鯛の刺身が多く、身が引き締まってプリプリの食感が秀逸。ほかに鮪、とろサーモン、大ぶりの海老、いくら、イカ、オクラなど。刻んだ大葉と海苔のあしらいにていねいさを感じます。
 小鉢の煮物は旬のウルイを使っていい味付けに。サラダの野菜類はフレッシュ。また、味噌汁には菜の花が入るなど、季節感も出していました。
 手頃な料金で十分に満足できる、いい海鮮丼でした。

 ランチタイムには日替り定食があり、この日は鶏の唐揚げ定食。変わったところでは、どんどん焼き+焼きそばセットなんていうのもあるようです。それ、食べてみたいな。
 居酒屋になる夜にはいい刺身を出すのだろうな。

kura mmgsk1 202104

 寿司が食べたいなあ。
 でも、寿司はハレの日に食べるのが常であって、昼の一人メシに寿司なんて、いかに回転寿司であろうともそれは贅沢というものだろうという後ろめたさがどこかにあります。
 しかしよく考えて見れば、食べたいものがあればどこまでだって行くもので、数日前もご当地ラーメンが食べたくて、わざわざ米沢市まで車を走らせています。米沢までのガソリン代は往復でおよそ千円はするので、山形市内の近間で回転寿司を食べたほうがそれよりも安く上がったりするわけです。
 また、テレビでよく見ている「孤独のグルメ」の主人公の井之頭五郎サンは、毎食3千円は下回らない勢いで孤高の行為を愉しんでいます。
 日頃、書籍購入は古書、間食なし、外飲みほとんどなし、タバコはやめたし、旅先のホテルは3千円台と、普段から大きな贅沢はしていないのですから、昼の孤高の行為の際ぐらいはたまにプチ贅沢をしてもいいのではないか。
 というわけで、回転寿司で食べるためにこれほどの思い病みをして決行と相成りました。

 せっかく行くのならどこがいいかなと、かっぱ、スシロー、はま寿司なども俎上に上げてネットを使って検討し、3年2か月ぶりに「くら寿司山形馬見ヶ崎店」へ。なお「くら寿司」は、2019年7月に南舘にも店を出したので、そちらを利用することが多くなっていました。

kura mmgsk2 202104

 今回の注文は注文順に、桜鯛2、特大切りサーモン食べ比べ(3貫)、まぐろ、えび天、小柱明太子軍艦、特盛こぼれ釜揚げしらす軍艦、はまち、ゆず塩かつおたたき、甘えびユッケ軍艦の10皿。
 いずれもうまし。ネタの大きさは貧相な感じがなく、他のチェーン店よりも大きいような気がしますが、どうでしょう。
 回転寿司って、お茶、ガリ、わさびが好きなだけ使えるのも魅力だと思う。ここはわさびが小袋を使わず容器にたんまりと入っているところがいい。

 締めて1,430円也。腹が膨れるまで寿司を食べてこの価格ならある意味バカ安と言ってもいい。また行こうじゃないか。

yuzuan 202103

 寿司としゃぶしゃぶの食べ放題だけの店とばかり思っていたら、ふつうにお膳も出していると知ったので、ランチタイムに、南館の「ゆず庵山形店」を初訪問しました。

 平日限定の春の松花堂ランチ1,078円を、10%割引クーポンを使って971円。
 そのコンビネーションは、季節野菜とあさりのつみれ鍋、もずく酢、牛すき、海藻サラダ、海鮮ばらちらし、生海苔豆冨、季節のかきあげ、桜海老のぶっかけおろし蕎麦、ゆず庵名物茶碗蒸し。
 それぞれちょっぴりずつではあるけれども、これだけ揃えば全体としての不足感はなく、見た目もきれいで豪華です。これが日常的に3桁で食べられるのであれば、他の独立店は困ってしまうでしょう。

 撮影の際に茶わん蒸しの蓋を取るのを忘れています。ゆず庵のホームページの画像はさすがに写りがいいので、これも載せておきます。

yuzuan hp 202103

 満足。平日ランチタイム限定の「お寿司とうどんすき膳」1,078円(寿司5貫盛り、鶏しゃぶしゃぶうどんすき、茶碗蒸し)というのにもそそられます。

takeya 202103

 夜の居酒屋が本業と思われる、城南町の「味の店竹屋」で初ランチ。ここでは一度夜に会食をしたことがあり、それはあのメンバーだったから、まだ昭和の時代だったはず。つまり、35年ぶりぐらいの入店となります。

 平日ランチタイムの天ぷら定食を、ごはんを大盛りにしてもらって750+50円。
 いやはやびっくり。天ぷらがすごい。海老2、たらの芽、キス、かぼちゃ、サツマイモ、ナス、エリンギ、ちくわと、あと何だっけな、全部で天ぷらは10個あったと思うが忘れた。
 それに、モヤシのナムル、スパゲティサラダ、2種の漬け物が付いて、出汁の効いた味噌汁もうまい。
 これだけのおかずがあれば、普通盛りのごはんではほぼ誰もが足りないはず。大盛りにしても50円増しほどの増量なので、男性ならこれでも足りないかもしれません。

 さすが「味の店」、いい仕事をしているなぁ。価格も良心的だし、天ぷらをたっぷりいきたいときはここだな。
 城南陸橋の脇下というあまりよくない立地条件ですが、客本位の店だからこそ老舗として今も健在なのでしょう。

kura minamitate 202102

 南館の「くら寿司山形南館店」を、11か月ぶりに再訪しました。
 いつもはスタンダードの皿ものばかりですが、写真写りも考えて、はじめは「人気にぎり(麺セット)」の醤油らーめんバージョンの770円にしてみました。これに甘えびユッケを一皿添えて。

 ラーメンは、7種の魚介、追い鰹仕立てということで、香り高い節スープが美味。麺は極太です。小らーめん程度の大きさ。
 9貫のにぎりのほうは、おいしいのだけれども、ひとつひとつが寿司のミニチュアのように小さく、ままごとでお寿司屋さんをやっているような気がしないでもなく、このセットで腹がくちくなることはありません。

 ということで、その後は一人軍艦巻き攻めを開始し、涙小柱、生しらす、たら白子ジュレポン酢、シーフードサラダの4種の軍艦を次々に轟沈させ、腹も満たされて勝利の終戦を迎えました。(笑)
 合計1,320円でした。容器のわさびで味を引き締め、合い間にガリをたくさんいただき、粉製の茶も好きなだけ。やっぱり寿司はうまいよねぇ、いいよねぇ。

shumpu 202012

 「ヤマザワ松見町店」近くの「味処旬風」へ。
 子供たちが小さい頃に家族で訪れた微かな記憶がある程度なので、おそらく20年以上ぶりぐらいの訪問となり、実質初訪問といった感じです。
 この店、天ぷらドカ盛りの天丼で有名なところなのですが、あのバカみたいに多い天ぷらは今となっては想像するだけで胸やけがしてしまうので敬遠し、今回は日替わり定食880円にしてみました。

 いやはやびっくり。この刺身、鮪の中トロじゃあないですか。しかもこんなにたくさん。普通の居酒屋ならこれだけで1,500円ぐらいはするんじゃないの。
 それに不足感ゼロの里芋煮。これもうまい。炊き立てのご飯もおいしいし、なんだかすごく得した気分になれました。

hamazushi mmgsk 202012

 冬になって、広島産の牡蠣がうまいんじゃないか、カキフライなんてのが今の気分なのではないか。
 ――ということからしばし考えて、ああそうだ、「はま寿司」ならこの季節カキフライ軍艦があるはず!と気づいて調べてみると、おおっ、カキフライの単品もあるではないか! これはもう、ここしかないよね。
 思い立ったら行くわけで、前日の大雪がシャーベット状になった渋滞道路をものともせずに、店へ。
 丸3年ぶりの「はま寿司山形馬見ヶ崎店」で、好きなだけ食べてきました。

 まずは牡蠣攻めから。
 広島県産カキフライ〈タルタルソース〉と、広島県産牡蠣握り〈もみじおろしのせ〉に、人気三種盛り(まぐろ・えんがわ・サーモン)、真鱈白子軍艦を一気に。

 その後は、期間限定メニューからあおりいか、贅沢握りから活〆まだい(四国産)、定番の握りから活〆ぶり(四国産)、真あじ(日本近海産)、軍艦からまぐろ軍艦、生しらす(日本近海産)をいただく。

 寿司となると、日常的な外食よりもどうしても高くついてしまうけど、牡蠣を6つも食べて、ほかにも食べたい寿司を好きなだけ食べて1,529円というのなら、これはもう納得でしょう。
 はま寿司のラインナップは、先ごろ利用した「かっぱ寿司」よりも自分に合っていると思う。100円皿が平日は90円(税別)というのもステキだ。

kappa motoki1 202012
(いか刺し松前軍艦、活〆真鯛、まぐろ)

 10月末まで1か月近くやっていた車旅の期間中には、何度かスーパーの惣菜店から寿司を調達し、夜の飲み方のお供にしていましたが、あの旅から戻ってからの1か月余り、そういえば寿司を食べていないんじゃないか。そう思ったらなんだか急に寿司を食べたくなり、ある日の正午前、1年11か月ぶりに、「かっぱ寿司山形元木店」へ。
 開店直後の時間帯、長いカウンター席には自分一人。回転寿司店っていつも混んでいて騒々しいイメージがあるけど、こうのようにゆったりとした状況ならば、もっと頻繁に利用してもいいかもしれません。

 自宅で事前にかっぱ寿司のメニューをチェックして食べたいものを考えてから訪店したので、タッチパネルを見上げながら逡巡することなく、ささっと注文しながら食べました。
 今回は12皿で、活〆寒ぶり、いか刺し松前軍艦、活〆真鯛、まぐろ、とろサーモン、生たこ、あじ、まぐろたたき軍艦、海鮮うま辛和え軍艦、甘海老軍艦、かにみそ軍艦、豪快いか天。

kappa motoki2 202012
(活〆寒ぶり110円)

 ああ、うまかったなぁ。特に活〆寒ぶりと活〆真鯛がおいしかった。しめて1,408円で、たらふく寿司が食べられる仕合せ。
 チェーン展開をしている回転寿司店に関して一つだけ小言を言うと、どこも1貫が小さすぎて、口に入れたときに味わいが十分に口腔に広がっていかず、したがって鼻に抜けず、寿司本来の至福感が十分に得られないという課題が残ります。いろんなネタをたくさん食べたい、食べさせたいと思えばこういう小さなものになっていくことはやむを得ないのでしょうか。

someta 202008

 七日町の「染太」で、長男夫婦とお盆の昼食会。
 うな重の上重2.5切れ、4,510円。もう少し大きい切り身を想像していたのだけどな。
 でも、うまいなぁ、鰻。肝吸い、お新香付き。
 愛知三河一色産の活うなぎを使い、創業から受け継ぐ山形風のタレと伝統の技でふっくらと焼き上げました、とのこと。養殖モノだけどね。

 鰻は高くて普段は手が出ないけれども、時々食べたくなるものです。
 ちなみに平日ランチタイムには770円で天丼とカツ丼(お新香、味噌汁、小鉢付き)を出しており、この日食べたうな重の料金があれば5回食べてもお釣りがきます。さあ、あなたならDOTCH!

yoemontei 202008

 市内松原の「与右ェ門亭」を1年ぶりに訪問しました。
 ここではこれまでラーメン類しか食べたことがなかったので、今回は800~1,100円の幅の中で出している日替わりのランチセットを食べようと思っての訪問です。

 目論見どおりボードに書かれていた4種類のメニューの中から、最上段にあった刺身定食880円をチョイス。
 刺身でこの価格であれば、あまりハイレベルなものは期待できないだろうなと半ば諦観を持っての注文でした。しかし、なのですよ。画像を見てください、これが880円とは驚きです。

 メインの刺身はなんと5種。刺身のツマの大根なんて鮮度抜群で、透きとおってキラキラ、ピンピンしていたのが印象的でした。
 加えて、野菜の天ぷら4種にちょっぴりだけれども魚のかま焼き、そして2つの小鉢(冬瓜煮、牛肉と厚揚げ煮)、さらに胡瓜の糠漬けに飲みごたえのある量の味噌汁と大きめの器でのたっぷりごはん。しかるべき店であればざっと、1,500円ぐらいはしそうです。

 法事などの宴会や仕出し料理もやっているので、ランチタイムの定食は半ばサービスで出してくれているのではないかと思います。
 いい体験をしました。ねぎみそラーメン850円なんかを食べている場合じゃありません。これからは時々ここに定食を食べに来たいと思います。

ichiba tairyo 202005

 まだ未訪となっている村山市中央にある「すしの市場大漁」の前を通ったので、せっかくだからちょいとつまんでいこうと急遽初入店。回転寿司店ですが、ちょっと高級です。

 鮪三昧と北海三昧、各570円+税=1,254円。
 握りたての寿司はおいしい。ネタもよく新鮮で、一皿110円の回転寿司とはまったくちがう。まあ、価格が高いのは難点ですが。

 いい寿司屋だったので、今度はチョイ寄りではなくきちんと食べたい。ランチ限定の大漁丼スペシャル980円あたりが狙い目かな。

kurasushi minamidate 202003

 市内の南館にも昨夏新しくオープンした「無添くら寿司山形南館店」のほうを初訪問しました。混まないうちにと、開店時刻とほぼ同時の入店です。「くら寿司」は現在、山形県内には山形市に2店、米沢と鶴岡に各1店の4店があるようです。

 事前にホームページでメニューを確認し、食べるのはだいたいこのあたりだろうなと目星をつけていったので、注文は考え込むことなく順調に。
 厚切りまぐろ、生しらす軍艦、ホタルイカの醤油漬け、厚切り桜鯛、オニオンサーモン、あじ、あぶりかれい、シーフードサラダ軍艦、まぐろユッケ軍艦、たら白子ポン酢軍艦、ねぎまぐろ軍艦の11皿で1,430円でした。寿司はにぎりもいいが、軍艦巻きの海苔の香りがよくネタに合うと思う。

 回転寿司チェーン店に入っていつも思うのだけど、子どもならいざ知らず、ここに来てわざわざラーメンやそば、うどん、揚げ物などを好んで食べている大人の心境がよくわかりません。まあ、回転寿司店とはもはや寿司屋ではなく、ファミレスの一種と思ったほうがいいのかもしれません。

furarimu 202003

 「とりあえず吾平山形城西店」のあったところにできた「居酒屋ごはんふらりむらさき山形城西店」を初訪問。これらは「株式会社ジー・テイスト」という会社の同系列のようで、同じ居酒屋なのだけれどもマイナーチェンジを施したといった感じです。

 ランチメニューのトップに記載されていたふらり松花堂弁当、850円+税=935円。
 ねぎとろご飯に焼き魚、天ぷら4種、サラダ、ごま豆腐のお膳、それら味噌汁、お新香、デザートと一見豪華そう。しかし、いずれも量が多くない上に質的にもあまりぱっとしないもので、どこを取っても物足りなさが残る印象がありました。ごま豆腐は普段小さいと思う切り方のさらに半分の大きさだし、焼き魚も小さくてしょぼい。
 ご飯も少なめなので半ライスを追加しようと思ったけれども、品書きには見つけられず、注文はタブレットなので注文のしようもなく。でもそれは、食事中こそ物足りなかったものの、食後しばらくしてからの腹具合は悪くなく、この程度でとどめておくのがいいと体感できたのはよかったかもしれません。

urashima 201908

 去年9月に桧町にオープンした「食彩浦島」を初訪問。その前は「浜焼太郎」だったところです。
 ランパスをやっているようで、自分以外の客は全員(!)ランパスを手に同じものを食べています。3冊のランパスを持参して安い食事をしている家族がいましたが、食事はそれで楽しいのかな。人それぞれなのでいいのだけど。

 お刺身定食950円。
 すっげぇビジュアルに圧倒されます。活け花の中に刺身が点在しているかのようです。ゴージャス感が際立っていて、ランパスとの格差は歴然です。
 厚切りまたは大ぶりの刺身が5種10切れ。これに小鉢類が2つ付いて、ごはんと味噌汁がおかわり自由でこの価格。
 見た目というのは大事なもので、お膳を前にしただけで食欲が湧き、ごはんをおかわりしました。

 いやぁ、見た目とコスパに大満足。会計時、大将に作品をほめると、この場所でやるには差別化をしないと埋没するからねぇと語っていました。商売は大変なのですね。
 あとで思ったのだけれども、この花や貝殻、酒枡などはこのまま何回か使い回しするのでしょうか? そうでないことを祈りますが。

kappa motoki 201901

 ある会で飲む予定だった夜、急な仕事が入って自分だけキャンセルとなりました。
 終わって20時半。ではまあ、夕食は悔しまぎれに一人寿司をやろうかと、昨年9月以来3回目となる「かっぱ寿司元木店」へ。

 客の少ないカウンターで茶とガリと山葵を好きなだけ使わせてもらい、注文品が新幹線で運ばれてくるのを待ちながらゆっくりと食する。これが不思議と寛げるのだなぁ。

 今回は11皿。
 霜降り寒ぶり、まぐろ二種盛り、肉いなり、とろサーモン、豪快いか天マヨ、甘海老軍艦、大切り!真鯛、鰤のなめろう巻、白子軍艦、かにみそ、海鮮うま辛和え。
 妙な組み合わせになっている気がしないでもありませんが、この中では真鯛がピカイチだったかな。海苔の香がステキな巻物は5皿。

 勢いで食べていたけど、あとになって食べ過ぎたと感じる。9皿ぐらいで止めておけば後で苦しい思いをしなくて済むのではないだろうか。
 まがりなりにも寿司をたらふく食べて、1,274円とは財布にやさしい。
eisuke yamanishi 201811

 栄助寿しには何度か行っていますが、あかねヶ丘の山形西店は2回目になるのかな。いずれにしてもしばらく行ったことがありませんでした。
 かっぱ、スシロー、はまなどよりもちょっと高級。タッチパネルのない従来型の回転寿司店です。

 するめいか軍艦三昧190円、季節限定の生さんま190円と蒸しがき320円。(税別)
 さんまがうまい。しかし、最も期待していた蒸しがきは残念レベル。

 もう少し頼もうかとも思ったけれども、価格が高いうえにメニューが限られている印象があり、どうも食べたいものが見つかりません。注文するのにいちいち声を上げるのもかったるいし。
 この程度のところでも切り上げることができるのが回転寿司のいいところ。ちょっと足りないけれども、勘定だな。

 3皿で756円也。ネタはいいのだけれども、高いよね。
 こうなると、千円ほどでたくさん食べた気になれてサイドメニューも豊富なかっぱ、スシロー・・・のほうが魅力的かもしれません。
sushiro minami1 201810

 いつも混んでいるので入る気になれないでいた篭田の「スシロー山形南店」。21時半頃に食事をとる機会があったので初訪問。さすがにこの時間になると空いていますが、それでも客は多くいるものなのですね。

 今回も軍艦巻きを中心にセレクト。寿司が好きだし、海苔も大好きなもので。
 おろし焼とろサーモン、海老フライアボカドロール、生さんま、サイドメニューのかぼちゃの天ぷらの4点以外は軍艦巻き。それらは、かつおユッケ、まぐろ山かけ、たらマヨ、甘えびマヨ、いかオクラめかぶ、カニ風サラダ。

sushiro minami2 201810

 ミニチュアのような小さい寿司だけれども、この時間に10皿食べればだいたい満足。かき揚げうどんもいきたかったけれども、また今度の機会にということで。
 〆て1,080円は、まがりなりにも寿司をこれだけ食べての料金なら納得です。

kappa motoki 201809

 平日20時頃、寿司をつまもうかと篭田にある未訪店の「スシロー山形南店」に行ってみたものの、この時間なのに長蛇の列。冗談だろ?!
 待つ気はないので、5か月ぶりに「かっぱ寿司元木店」に目的地を変更すれば、こちらは空き席があってすぐに食べられる。がんばれ、かっぱ寿司。

 今回は変化球の連投でいこうと考えてスタート。
 写真は、はじめに注文した「秋のトロづくし」「豪快いか天」「甘海老軍艦」の3皿。
 さらには、「揚げ餃子」「魚の竜田揚げ巻」「まぐろたたきアボカドロール」「だだちゃ豆えび(山形県限定販売)」「とろっと牛しぐれ煮(軍艦)」「海鮮うま辛和え(軍艦)」。
 揚げ物3種、軍艦3種、だだちゃ豆? 寿司屋で食べるものとは思えない・・・。

 3貫盛りの「秋のトロづくし」以外はすべて108円。このうち「魚の竜田揚げ巻」はボリューム、「海鮮うま辛和え」のネタの多さ、「まぐろたたきアボカドロール」と「だだちゃ豆えび」のどこから食べていいかワカラナイ度の高さなどに感心したところです。

 〆て9品、1,166円。
 久しぶりの一人寿司はけっこう寛げて、茶を飲み、ガリを齧りながらすっかり長居してしまい、思いのほか帰宅が遅くなってしまいました。

yab-shimbashi1 201807

 石川県の輪島を初めて訪れ、市内の「やぶ新橋店」で河豚コースを食しました。輪島はフグの水揚げ量が日本一なのだそうです。
 トラフグに比べて割安なマフグを使ったフルコースは、まずはフグの炙り刺し。ふつうならフグ刺しですが、炙り刺しとは珍しく、初めての味わいです。
 ぬか漬け。これもまた、ほどよい臭みがあって美味。日本酒のアテにぴったりではなかろうか。
 続いて、フグポン酢。トラフグの食感とは少し違うかなと感じるものの、遜色があるというほどのものではありません。
 これらのほかにいずれもフグのにこごり、煮物、焼き物、天ぷらと続き、その種類と量にも圧倒されました。

yab-shimbashi2 201807

 あまりのすばらしさにセッティング担当者に価格を聞けば、だいたい3,600円ぐらいだとのこと。昼からそんな贅沢をしていいのかなぁ。