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kaneni 20221129

 この日も上山攻めを続行し、十日町の上山城入口にある「鮮魚かねに」を初訪問しました。
 以前から頻繁に通っているところで、ふつうの鮮魚店なのだろうと思っていましたが、イートインもやっていて、この日もほぼ席が埋まっていました。

 TVラジオ新聞でも紹介されたというあら汁ランチ。焼魚セット990円、お刺身セット1,100円、焼魚・お刺身セット1,320円の3種があり、焼魚・お刺身セットをいってみました。上山市の30%ポイント還元事業を使うので、実質千円以下になります。

 注文時、焼魚は塩鯖焼とヒラマサ西京焼から後者をセレクトし、ごはんサイズを「多め」に。
 配膳されたものを見ると、「少なめ」のつれあいのごはん茶碗と比べるとかなり大きく、飯量は1対2.5ぐらいの開きがあり、思わず失笑。
 あら汁が立派。大きな器に、あらの部分よりも身のほうがぐっとたくさん入っていて、味わいとしてもなかなかのスグレモノ。小鉢類は、もつ煮込み、ささげとニンジンの胡麻和え、切り昆布添えの冷奴に漬物の4種が並びます。

 価格を計算すれば、あら汁を含む基本部分が770円、焼魚が220円、刺身が330円となりますが、刺身は本鮪、金目鯛などいいものを使っているとはいえややしょぼい感じがあり、これが330円かぁと。
 全体的に見れば価格相応といえるでしょうが、こういうことであれば平素に食べるものとしては焼魚セット990円で十分OKかなと思ったところです。

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totoya3daime 20221106

 つれあいから海鮮系を強く求められ、赤湯のイオンタウン南陽敷地内の「ととや三代目」に、ほぼ3年ぶりに入店しました。

 だったらこれでしょの、ととや特上海鮮丼1,200円。これに1個70円のカキフライを添えてみました。
 この価格としては文句なしの豪華さ。観光メインの市場などで食べれば2千円は下らないのではないか。たくさんの種類のネタはどれも刺身包丁の切り口がスパッとしていて鮮度に問題なく、不要な生臭さも感じられません。
 岩海苔が入った味噌汁もおいしいし、衣がさっくりとしたカキフライも美味。

 わざわざ出向いた甲斐があったというもの。良心的でおいしいこういう店が近くにあれば、通っちゃうんだけどなぁ。

kurasushi mmgsk 20221102

 寿司好きのつれあいからのさりげない圧力と、楽天の期間限定ポイントの消化という2つの命題をクリアするため、本日の昼食は回転寿司です。
 スシローに行こうかと思ったけれどもそこでは楽天ポイントが使えず、かっぱはこの前行ったばかりだし、くら寿司の山形南館店には2か月前に行っているので、消去法的に1年7か月ぶりに「くら寿司山形馬見ヶ崎店」へ。

 たまたま朝食を味噌汁程度にとどめていたので、この日は全部で11皿とちょっぴり多めに。
 大盛貝柱にぎり、はまち、かにマヨ軍艦から始めて、かにクリームコロッケを挟み、ゆず塩かつおたたき、旨だれ牛カルビ、生えび、大葉真いか、極み熟成まぐろと進めて、ねぎまぐろ軍艦といか天にぎりで締めました。

 当方の場合、回転寿司はハレの日の御馳走ではなくあくまでも日常の昼メシの一環と考えているので贅沢はせず、115円10皿、165円1皿の1,315円で上げました。高いのに内容が伴わない皿を前にして落ち込まずに済み、これにて十分に満足できます。高グレード皿への移行は、もう少し歳をとって量が入らなくなってからでも遅くないでしょう。

kappa motoki 20221015

 かっぱ寿司で「初物うに祭り」をやっているという情報を聞きつけたつれあいが、今日の昼はここだというので、家からそう遠くないところにある「かっぱ寿司山形元木店」を3か月ぶりに訪問しました。このところの昼食は、海鮮好きのつれあいに引きずられて寿司屋を利用することが増えています。

 この日は土曜日で、10時から営業中。11時前に訪れると、まだ客の入りは1割程度とがらがらで、注文処理はスピーディーだし、寛げるほどに静かだし、いい感じです。もっとも、食べ終えて退店する頃にはすっかりにぎやかになっていました。

 当方は、うにに対する格別の思い入れはなく、いつものように110円皿を主に。煮あさり軍艦、江戸前風石垣貝、こはだ、まぐろ2種盛りからスタートし、ねぎとろの山かけ、甘海老軍艦、さくさくイカ天マヨ、サラダ軍艦と進め、途中に牡蠣フライ盛りを挟み、サーモンポン酢、特盛りたたき軍艦、最後に活〆真鯛で締めました。

 二人で満足いくまで食べて2,800円ほどでしたが、毎度のことですが一つひとつの握りが小さく、今日は特にそれが顕著であるように感じました。

momiichi 20220930

 七浦の「もみいち食堂」を1年7か月ぶりに訪れ、最後の1台分の駐車スペースになんとか滑り込むことができました。

 もみいち定食980円。
 日替わりのおかず5種から2品選べる仕組みになっていて、この日は鶏唐揚げ、刺身(ネギトロ)、サバ辛味噌煮、鮭フライ、ホッケ塩焼。つれあいが刺身と鮭フライを選んだので、当方はサバ辛味噌煮とホッケ塩焼にしてみました。

 魚料理を少しずついろいろと食べられるところがステキです。煮物、焼物のほかに、つれからちょっぴり揚げ物までもらってぱくぱく。サバの味噌味がとてもよいし、ごはんもおいしく、いい米を使っているような気がします。
 定食のごはんのおかわりは3杯まで無料(!)ですが、今回はつれから半膳分まわってきたので、おかわりはなし。これで量は十分でした。

 このクオリティで3桁は立派。納得のおいしさです。

kurazushi mnmdt 20220916

 寿司が食べたいねということになり、5か月ぶりに南館の「くら寿司山形南館店」へ。つれあいは今朝の新聞に入っていたくら寿司の「生サーモンと新物うにといくらフェア」のチラシを見てそう思ったらしい。
 当方はうにやいくらに格別の思い入れがあるわけではないし、回転寿司は日常食の一環としてのひとつの選択肢だと捉えているので、ここで1皿330円のものをありがたく食べようという気にはなれず、いつもどおり110円皿を中心に攻めます。

 まずは、ベジロール(サーモン)、天然ぶりユッケ軍艦、大盛貝柱にぎり、はまちの4皿から。ベジロールのみ220円です。
 その後には、天然しいら香味揚げ、釜揚げしらす軍艦、たら白子ジュレポン酢軍艦、ねぎまぐろ軍艦、チャンジャにぎりの5皿を食べて、当方分は都合1,100円でした。

 ひとつひとつの握り方が極小なのでもっとイケルかなぁと思いましたが、ここで打ち止めに。それでも食後にじわじわと満腹感がやってきて、ここでやめたのは正解だったなと。
 寿司ってやっぱりおいしいし、見た目にも華やかだし、いいよね。それに、この程度の価格なら大きな負担感はないし、また行っちゃうよナ。

kaisennoizumi 20220901

 この日の昼食は、刺身系をいきたいとつれあいに申し入れ、先月8月にオープンしたばかりの、内表にある「海鮮の泉」を初訪問しました。

 刺身盛り合わせ定食(並)1,100円。
 ごはん大盛り無料、ランチタイムは半そばサービスと、お得感があります。
 「並」の上には「上」1,650円が控えているので、それよりも大きくレベルが下がっていたら困るなと思っていましたが、そんなことはありませんでした。
 まぐろ、はまち、鯛、サーモン、海老。内陸の地山形で食べる刺身としてはまあ上出来でしょう。「半」と言っても4~5箸分の量は十分にある、手打ち風細打ちの山形そば。漬物2種にだし巻き卵はいずれも上品で、おみ漬けは特にうまかったナ。

 一方、出汁ごはんだというごはんは、どこが大盛りなの?というレベル。ところが、海鮮丼(並)1,350円のごはん少なめを注文したつれあいは、これは多いよと、3箸分ぐらいのごはんをこちらにまわしてきました。何かの手違いがあったのかもしれません。
 250円高い海鮮丼でしたが、見比べると蛸が一切れ多いだけでほかの刺身は定食とほぼ同じで、添え物は定食のほうが上。これなら定食のほうがいいよねという結論に達しましたので、ご参考にしてください。(笑)

hamazushi mmgsk 20220820

 ある日の昼時は寿司をつまみに、1年8か月ぶりとなる「はま寿司山形馬見ヶ崎店」へ。寿司はお盆にも食べなかったし、店で買っての中食も含めて1か月ぐらいは遠ざかっていたのではないだろうか。山形市内に「かっぱ」「スシロー」「くら」は2店ずつあるけれども、「はま」はここだけ。なので、貴重といえば貴重なのだ。(笑)

 この日は9皿食べる。まずは、まぐろ三種盛り(まぐろ・とろびんちょう・まぐろたたき)、とろネバ三種盛り(まぐろたたき軍艦・納豆・いかオクラ)、生しらす軍艦の3皿でスタート。
 その後は、大切り炙りのどぐろ、いか天ガーリックマヨ、炙りたまごチーズ、真あじと進めて、大葉かにみそと山かけまぐろの軍艦攻めで〆としました。

 開店して間もない時間帯の客がまばらな状態から食べ始めたので、注文品はすぐにやって来て快適。
 また、ガリ好きとしては、この手の寿司店はガリが使い放題というのがうれしい。
 1貫1貫は小さいけれども、ネタに関しては小さ過ぎてみみっちいような印象はなく、のどぐろなんて本当に150円でいいのという感じでした。
 腹が膨れるまでおいしく食べて、2人分で1,980円の支払いはすべて楽天ポイントで支払って財布が痛まず、満足しての退店となりました。

shunpu 202208

 刺身大好きのつれとともに、1年8か月ぶりに松見町の「味処旬風」に赴き、刺身メインの日替わり定食880円を食べました。

 この日はメジマグロ。刺身は厚みのあるもの8~9切れというのがこの店のやり方のよう。スーパーで買えばこれだけで500円近くはするだろう。ほかに、茸や油揚げの入った煮物にわらびの醤油漬、それに味のいい味噌汁。

 それらも素晴らしいけれども、この店の白眉は炊き上げたばかりのおいしいごはんにあると思う。白メシがうまければ、どんなおかずだってぱくぱくイケル。それに加えて厚ぼったい刺身がこれだけあれば、もう何も言うことはないではないか。
 前回から値上げせず、価格据え置きというのも、客本位で頑張っている証。

 食べ終わる頃にやってきた男1、女2の客が天丼を3人前注文したところ、店主からそれはやめておいたほうがいいと忠告を受け、オーダーを変更していました。うん、たしかに。それはあまりにも無謀というものだと思う。その理由は……調べてみてね。(笑)

kappazushi motoki 202207

 1年7か月ぶりに、「かっぱ寿司山形元木店」でランチ。
 この日食べたのは、期間限定ネタから「三陸産三種盛り」「九州りゅうきゅう軍艦」、にぎりから「活〆真鯛」「浜焼き風青森県産ホタテ」「さくさくイカ天にぎり(マヨ)」、軍艦から「寿司屋のたたき」「北海道産たらこマヨ軍艦」「かにカマサラダ軍艦」「海鮮うまから和え」「ねぎとろの山かけ」の計10皿。ブログに書くために忘れないようにし、帰宅してからすぐにメモしたので、これで間違いなし。(笑)
 画像は、皮切りに注文した「三陸産三種盛り」「九州りゅうきゅう軍艦」「寿司屋のたたき」「北海道産たらこマヨ軍艦」です。

 いずれも1貫の大きさが激小で、江戸前の寿司職人なら軽く笑い飛ばしてしまうであろうつくりになっています。しかし、多くの種類を食べたいと考えている客のことを思えば、こういう提供のしかたもアリなのかもしれません。極小寿司でも、今の自分は10皿も食べれば十分に満足できる量です。
 ナルホドなあ、チェーン系の回転寿司って、本来の寿司とはベツモノだと考えるほうが、スッキリするのかもしれないな。
 つれと二人でたっぷり食べて、2,816円でした。

kurazushi ymgtmnm 202204

 つれあいが通院から早く戻ってきたので、連れ立って回転寿司へ。くら寿司は未経験だそうなので、「くら寿司山形南館店」に行きました。当方にとってここは1年2か月ぶり3回目かな。

 はじめに、国産天然すずき、はまち、旬あじたたき軍艦、えび天寿司をちゃちゃっと注文。
 その後には、とろサーモン、ゆず塩かつおたたき、真いわし、特盛釜揚げしらす軍艦、ねぎまぐろ、うに入り海鮮軍艦、特盛海鮮軍艦を食べる。

 〆て11皿、1,210円也。
 うん、我ながらなかなかいいセレクトをした。極み熟成真鯛、ほたるいか沖漬け、焼きはらす、肉厚とろ〆さば、鉄火巻あたりにも目がいったが、そんなに食べられない。これらは次回以降の楽しみにとっておこう。

kappa shima 202111

 今日の昼メシは回転寿司にしよう。ではどこがいいかな。3年8か月ほどご無沙汰している「かっぱ寿司山形嶋店」がいいな。ということで、かっぱ寿司のウェブサイトでメニューをチェックして、開店直後に訪問しました。

 平日の昼前の時間帯はまだ空いていて、何を注文してもほとんど待つことなく新幹線がさっと運んでくれるのがいい。
 この日のセレクションは、サーモン三貫オニオンマヨ、鹿児島県山川港水揚げ炭焼きかつお葱生姜、まぐろぶつ軍艦、甘海老軍艦からスタートして、ほかにさくさくいか天にぎり、かにみそ軍艦、まぐろ・いか二種盛り、鮮極(せんごく)生えび、北海道産たらこ軍艦(1貫)、テリヤキマヨハンバーグ、あじ、ねぎとろ軍艦の全12皿。
 ほぼ毎日外食を楽しんでいる身分なので、寿司だからといって高いネタを注文するようなことはせず、110円の皿をメインにしていかに満足できるかというスタンスで臨んでいるので、価格も1,320円で済みました。

 ああおいしかった。お茶もガリも遠慮することなくたっぷりいただいて、とても満足。近時回転寿司のシャリがいかに小さくなっているとはいえ、12皿も行っちゃうとかなり腹が膨れます。

tairyo kmnym 202111

 上山市石崎にある「魚料理大漁」という居酒屋の、ランチ営業に行ってきました。
 初訪問。店名にふさわしく昼のメインは海鮮丼、刺身定食、各1,260円だろうと思われますが、各種メニューの中にひときわ安い価格設定の「ランチ」があったので、それを。

 互いに大声でしゃべり合うことに気が集中して聴く耳のほうが疎かになっている、60代後半ぐらいのオバサマたち二人で切り盛りしている様子。3度目の訴えでようやく「この客はランチ」との認識を持ってもらうことができました。(笑)
 この日のランチ650円は、鮭の西京焼とのこと。無料コーヒー1杯付、土日は700円との貼り紙あり。

 メインの焼魚に、田舎風の味わいのあるひたひたの煮物、やや酸味を効かせた自家製ポテサラ、煮干が香る豆腐の味噌汁、そして漬物が付いています。
 厚みのある鮭の切身は、西京焼というよりもそのまま焼いた感じのするシンプルなものでしたが、皮の部分がいい具合に焼けてパリパリだし、しっかりと脂をまとった身もおいしい。
 そして、白眉だったのは白飯。真っ白、炊き立て、ふんわり、しっとりで、惚れ込んでいる「居酒屋銀次郎」(山形市)のつや姫ごはんに匹敵する高レベルな炊きあがりと味わいでした。ナルホド、居酒屋ランチのごはんは間違いないということなのか。

 ボリューム的にはおとなしい感じがしますが、コーヒーも飲めてこの価格だったら、それも気になりません。

teru 202110

 南舘の「旬を楽しく和み飯てる」を初訪問しました。どちらかというと女性に人気がありそうな和食処のようです。

 本日のおすすめランチ、1,045円。
 この日は海老天付き温かいおそばとねぎとろ小丼。

 配膳にスピード感がなく、思ったままを表現すると“緩慢”。温かいかけそばが先に出来て目の前に準備されているのに、小鉢類をほかの御膳といっしょにスローペースでセットしているため放置状態がしばらく続き、運ばれてきた頃にはある程度伸びが進んでいました。
 厨房がどんなにおいしい料理をつくっても、それをすぐに配膳しなければダメですよ。今はなき「あすなろ食堂」の華麗とも言えた配膳スピードをフロア担当の方々に一度見せてあげたいと思ったところ。難しいことではなく、食べる人の立場になって考えさえすればわかることなのだろうけど。
 その上、自家製のドレッシングを使っているというサラダを付け忘れてくれていて、食べ終えた頃にようやく気付いて運んでくる始末。したがって、写真にはせっかくのそのサラダは写っていません。

 ツートップの蕎麦とどんぶりは、どちらもミニサイズでボリューム感に乏しいもの。柔らかくなった蕎麦は3箸でたぐれてしまうほどの量で、トータルとして男性には物足りないレベルでした。
 期待しての入店だっただけに、やや残念な結果となりました。

sushikan ymgtmnm 202110

 ちょっといいことがあったので、ある日の昼は2か月ぶりに若宮の「うまい鮨勘山形南支店」にて、寿司ランチ。
 店舗限定の「暁」というランチセット1,210円があったので、皿物よりも写真映えがするのでまずはそれから。
 それなりのネタのもの11貫が一列に並んで、なかなか立派。この店のグレードを考えれば、けっこうお得なセットになっていると思う。いろいろなネタが1貫ずつ食べられるところもいい。ただ、シャリが少なめになっていて、鮨勘よオマエもかといった思いも。

 少々足りないので、ほかに特選ねぎとろ軍艦、白身3種盛り、真あじをつまんで出来上がり。二人で食べて、4,774円也でした。

sushiro north1 202110

 ある日の早めの夕食は、嶋北の「スシロー山形北店」にて。こちらの店は3年9か月ぶりです。
 本鮪三貫盛り、軍艦甘えび、おろし焼とろサーモン、軍艦まぐろ山かけ。やっぱまぐろってうまいよな。甘エビもプリッとしていておいしかった。

sushiro north2 202110

 締めに、期間限定のスシローの甘辛カレーうどんというものを食べてみました。
 その名のとおりで味がよく、税込み308円ならまあ、納得。けれども、カレー類は寿司とともに食べるものではないかもしれないと思ったところです。(苦笑)

 合計968円。寿司はいいねぇ。

nagi 202109

 流通センターの流通団地会館にある「まぐろ処 凪」を初訪問しました。
 海鮮丼の店で、以前「麺一心」の入っていたところに今年春頃に立ち上がった店。「レストランJURI」の姉妹店だそうです。

 3桁の価格で食べられる2色丼980円。
 運ばれてきたものを見て思わず沈黙。う~ん……これ、何かのミニチュア?
 実測で直径が12cmしかない小どんぶり。ラーメン屋などではミニ丼の器として用いられる程度の大きさです。味噌汁椀が大きいわけではありません。お冷やのグラスが大きいわけでもありません。
 肝心のマグロ刺身は、おいしいけれども大きさ、厚さともに目を瞠るようなものではありません。付随の玉子焼きは一辺が2cmもないような極小の立方体が1個。
 そして、これはたまたまそうだったと思いたいですが、ご飯は乾燥して硬くなったところが多く入っている“ジャーめし”でした。丼物一本で勝負している店なのに、ご飯がこれではいけません。

 量にも味にも満足できず、低空飛行に終わって意気消沈。退店後、近くのパン屋でサンドイッチを買い求めて戻りました。

ichibashokudo 202109

 漆山の山形市公設地方卸売市場内にある「いちば食堂」を初訪問。水産棟の2階にあります。
 刺身定食700円にとうふ50円を付けて、ごはんの大盛り0円にて。

 値段は安いと思うけれども、刺身はまぐろの中落ちや赤身が中心で量的な点はふつう。市場の食堂ではあるけれども鮮度については驚くほどのものでもありません。内陸にある水産市場の食堂はこんな程度なのかなと少々がっかり。
 豆腐は、半丁パックがそのままとたっぷりで、これで50円なら利益なしかと思われます。添えてみたガリはテイクフリーでした。

 ところで、食べログで「掲載保留」とされていたもう1軒の「ひまわり市場食堂」は元気に営業していました。こちらの味噌ラーメンあたりはどうなのだろうな。またいずれ。

sushikan ymgtminami 202108

 9月頃まで有効のGoToEatのクーポンが残っているので、この日はどこかに食べに行かないかとつれあいから誘われたので、喜んで同行することに。寿司が大好きなつれあいが寿司屋を選んだのは概ね予想どおりのことだ。
 若宮の「うまい鮨勘山形南支店」。かっぱ、くら、はま、スシローなどよりは幾分かアッパーグレードな位置付けで、我が家の場合であれば少し奮発して……というときに使う店になっています。ここへの入店は2年ちょっとぶりぐらいになるのかな。

 中とろ+活〆真鯛+うにいくら軍艦の特選3貫616円(写真)からスタートして、とろサーモン&えんがわ、真あじ、金目鯛、なめろう軍艦、天然赤海老、ねぎとろ軍艦、びんちょうまぐろ、真いかの全9皿。
 ネタが大きめなのはいいけれども、かつてと比べればこの店もずいぶんシャリの部分が少なくママゴト寿司のようになっている。本来、寿司とは一貫がもっと大きかったはずではなかったか。

 二人で食べて、5,555円だったとのこと。
 かっぱ、くら……などで一人で食べるときは概ね千円ちょっとぐらいで済んでいるので、その倍ぐらいはしている。ところがつれあいは、たくさん食べてもこの程度の値段かと、御大層なことをのたまう。つまりは、期限が到来しそうなクーポンはまだ余っているということらしい。
 ふーん、そうですか。よろしければいつでも使い切りにご相伴しますですよ。(笑)

sushiro ymgtminami 2002107

 2年9か月ぶりに、「スシロー山形南店」を再訪しました。
 ここは常に混んでいる印象があって、11時過ぎの一人入店なので今回もカウンター席を所望したのですが、すでにカウンターは埋まっていて、ボックス席に案内されます。
 そしておもむろにタッチパネルで注文するのだけど、“混みあっているので少々お待ちください”の画面が出て、自分のペースで食べられない状態。
 そのため途中で待ちくたびれてしまい、5皿注文した段階でその先は締めることにしました。

 注文したのは、まぐろ上赤身、羽かつおたたき、まぐろ山かけ、軍艦甘えび、たい。
 まぐろは上赤身とはいえひらひらでままごと寿司のよう。この中ではたいがいちばんうまかったかな。

 セルフレジでの会計は605円。正午までまだ30分あるというのに、すでに待合室まで満員で、すごい人気です。でも、天邪鬼的な発言をさせてもらえば、そこまでして食べるものなのかという思いも。
 少々食べ足りないので、帰宅してからカップ麺をやっつけてしまいました。