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sushiro ymgtmnm 20240308

 この日は寿司ランチ。回転寿司なら、すっかり高くなったラーメン代にプラスαした程度の料金でおいしく食べることができ、満足度はかなり高いものがあります。今回は篭田の「スシロー山形南店」にて。ここは1年1か月ぶりです。

 画像は、はじめに注文した、左上から時計回りににしんの梅肉のせ、活〆ひらまさ、かつお、活〆桜鯛。他のチェーン店よりも少しだけ高めの価格設定ですが、比較的しっかりした大きさのネタが載っていてグッドです。

 上記のほか、期間限定から地中海産本鮪3貫盛り、活〆ぶり、にぎりから〆さば、あじ、ほたて貝柱、北海道なまら3貫、軍艦からねぎまぐろ、まぐろ山かけ、いくら、サイドメニューから牡蠣フライ(2皿)の計15品を二人でシェアして食べ、締めて2,600円也。

 もっと食べたい気がするけれども、価格的なプレッシャーがそれほどないので、すぐにまた来ればいいんだよナ。
 満足のいくランチとなりました。

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mekikinoginji ngsn 20240212

 天気のよい祝日、ドライブがてら東根まで赴いてのランチです。
 魚の和定食でもと思い、神町の某割烹料理店を訪れましたが、ここは事前予約が前提のようで、この日は法事が入っているため受けられないとのこと。まあ、少ない事前情報で動いていればこういうこともたまにはあるでしょう。
 でもって、どうしようかとクルマを流していると、さくらんぼ東根駅至近の「目利きの銀次」がランチ営業をしているのが目に入りました。たしかこのチェーン店の和定食は好評だと、どこかで見かけたような気が……。
 ということで、「目利きの銀次さくらんぼ東根東口駅前店」に飛び込み入店。ランチ営業は土・日・祝だけのようです。

 ランチメニューには定食800~1,180円、海鮮丼800~1,580円のラインナップがずらりと並んでいて、この中からしばし悩んで、本日の刺身定食1,180円をチョイスしました。

 本日の刺身盛り合わせに、小鉢、冷奴、ご飯、おしんこ、味噌汁のセットで、ご飯と味噌汁はおかわり自由です。
 刺身は身が締まっているのかダレのないきりっとした切り口で、鮮度バッチリ。小鉢の春雨の和え物も量があり、冷奴もしっかり2切れ。焚き具合がよいとみえて小粒のご飯がとてもおいしく、大ぶりの椀に入った味噌汁とともにしっかりおかわりさせてもらい、十分に満足のできるランチとなりました。入店、大正解です。

 駐車場も広く、アクセスも良好。山形駅前にある「目利きの銀次山形駅前店」は毎曜日ランチ営業しているのはいいのだけれども、駐車場がないのでちょっと利用しづらいんだよねぇ。

kura mnmdt 20240208

 今日の昼は寿司がいいなとつれあいと示し合わせ、そうは言っても毎日贅沢しているわけにもいかないので、回転寿司チェーンに行くことにし、6か月ぶりに「くら寿司山形南館店」へ。
 開店後すぐの時間帯に行ったところ、厨房近くの席を指定され、まだ空いているので注文品が超特急でやってくるというグリーン車並みの特別待遇です。いいですねぇ、こういうの。(笑)

 海苔が好きなので、この日のテーマを「軍艦攻め」と設定して、さっそく注文です。
 はじめに、明太とろろ、海鮮ユッケ、旨だれまぐろの3種の軍艦巻きと、天然真鯛湯引き、五島寒ぶりから。想像していたとおり、軍艦巻きのトッピングが多めになっていておいしい。
 その後はかれい昆布締めえんがわ添え、大盛り貝柱にぎりを食べ、最後は軍艦に戻って、特製海鮮、シーフードサラダ、ねぎまぐろで締めました。

 9.5皿をおいしく食べ、満足、満腹。二人で17皿、2,235円也。ラーメン店で味玉をトッピングして食べる程度の価格でお好みの寿司を満足いくまで食べられるのなら、近時の値上げで高くなったラーメン屋よりも、回転寿司のほうが数段いいや。

senreihirasho ymgt 20240125

 2泊3日の東京滞在から夕刻の山形に帰ると、大雪警報発令中で今季いちばんの積雪。雪の中、外でウロウロするのも面倒なので、山形駅のエスパル山形店1階にある鮮魚小売専門店「仙令平庄エスパル山形店」で惣菜の寿司を買って帰ることにしました。持ち帰り用の寿司総菜が豊富で、見る限りで言えばネタがよさそうです。

 夜の飲酒のアテに、特選握り1,680円。上野駅で買った鶏肉ときのこの惣菜を添えて。
 鮮魚店の寿司とあって確かにネタはいいのだけれども、つくってから時間が経っているため冷たくて硬めになってしまっているのと、シャリのデキがいま一つのように感じました。やはり寿司は握りたてがいいのでしょうね。

 なお、株式会社仙令平庄は、本社が千葉県柏市で、東北・関東に30数店舗を有しているようです。
 となりにある惣菜部門の「魚河し惣菜仙」に並んでいたでっかいアジフライ200円も魅力的でした。

tasuke akngok1 20240116

 つれあいの誕生祝に、彼女の好きな寿司を食べに、あかねヶ丘の「まわる鮨太助あかねヶ丘店」へ。
 ここではかつて二度ほどは食べたことがあると思うのですが、それは30年近く前のことと思われ、実態としては初訪問のようなものです。

 今日はハレの日なので、ふだんのケの日とは違い、食べたいものを好きなだけというスタンスで臨みました。2貫ずつ載った全14皿を二人で1貫ずつ、当方は15貫。
 ほんまぐろ、活まだい、とろさーもん、ほっきさらだ軍艦、しめさばから始めて、生牡蠣、うにと豪華に進め、その後はたらこ軍艦、うなぎ、バナメイ生えび、ほたて、いかなっとう、ねぎとろ、最後は金目鯛で締めました。
 テイクフリーの味噌汁は、あら汁とえび汁の2種。

tasuke akngok2 20240116

 おいしくたっぷり食べて、二人で4,576円也。今どきのハレ飯としてはけっして高くない価格だと思う。満足です。

 寿司大好きのつれあいの希望で、この日のランチは寿司です。クリスマスは静かに過ごしたので、この日はちょっぴり贅沢をして、全国展開のチェーン店よりも一枚上といった位置づけの「南原太助寿司」に向かいました。
 つれあいの好きな店。しかし当方の過去の入店の記憶はすでにうっすらとしたものになっており、たぶん四半世紀ぶりぐらいになるのではないかと思われます。

minamihara tasuke1 20231226
(びん長鮪大とろ、ほたて貝、真あじ)

 カウンター上にある「おしながき」と壁に貼り出されたものの中から、はじめはびん長鮪大とろ、ほたて貝、真あじ、〆さば。その後にいか納豆、鮪山かけ、ほっき貝サラダ、生たこ、うに、かんぱち、まぐろ、かにみそ、ねぎとろも食べました。
 かっぱ、くら、スシローなどとは一線を画していて、1貫が大きくて存在感があり、ネタも惜しみなく載せていて、おいしいし、楽しい。とりわけ軍艦巻きは白眉のレベルです。大きいために一皿2貫を二人でわけて食べることになるので、1貫ずつ多くの種類をいろいろと食べられるというメリットもあります。
 海老の頭でダシをとったテイクフリーの味噌汁が好きなだけ飲めるのも、いいところのひとつです。

minamihara tasuke2 20231226
(鮪山かけ、ほっき貝サラダ、味噌汁)

 280円皿を中心に二人で13皿食べて満腹になり、大満足。これで3,180円なら、かっぱなどよりちょっと高い程度にとどまっているので、なかなかに優れたコストパフォーマンスだと思います。
 いいな、ここ。プチ贅沢の気分を味わいに、またいずれ。

manryu 20231130

 上山市キャッシュレス2割還元キャンペーンの最終日、上山市十日町の「寿司万龍(まんりゅう)」を初訪問しました。
 ここは不思議な店で、定休日の水曜以外でも休み、開店時刻の11時45分に行っても未開店、暖簾が出ていても予約でいっぱいということが続き、それなのになぜか通りすがるだけのときにはたいてい暖簾が出ているという、当方にとって極めて相性が悪い店。(笑) 今回目的地に設定して多分5回目ぐらいで、やっとこさ初めての入店となりました。

 ランチメニューの握り寿し900円。安い!
 けれどもまあ、内容は価格相応でしょうか。
 ウェブ上の画像では、まだ価格が800円で、握りが7巻、巻物2本は鉄火とかっぱ――というのを多く見ていたのですが、今回実食したものは、値上げしたにもかかわらず、握りが6巻に減り、巻物はかんぴょう2本になっていて、はっきり言ってがっかり。
 ちなみに握りのネタは、ヒラメのこぶ締め、あじ、とびっこは評価できるものの、あとの3貫はサーモン、いか、玉子で、まぐろがないのが残念なところです。

 寿司は、ただ安ければそれでいいというものではないのですね。
 「オカダーっ!! 万龍への道は、遠いぞ。」(by棚橋弘至。ワカル人は少ないだろうな)

ririzushi 20231119

 上山市のpaypay2割還元キャンペーンでランチ。このたびは十日町の「リリー鮨」を初訪問しました。

 ランチタイムサービスの海鮮丼(ちらし寿司)880円。
 ランチタイムは12時から14時で、土日もOKです。

 画像で見ると刺身の色の鮮やかさがそれほどでないように見えますが、これはべつにネタがよくないわけではなく、はじめから煮切醤油がかけられているためです。したがって、小皿で醤油にわさびを溶いて……という動作は不要となります。
 画像にはどんぶりと漬物しか写っていませんが、食べ始めた後に魚の白身が少し入ったお吸い物が運ばれてきました。

 この価格なのに、ネタの量が結構あり、貧相さは感じずおいしく食べられます。鮪赤身、びんちょう、鯛、ホタテ、イカ、こはだ、蒸しえび、煮ダコ、玉子……。
 たくさん食べたい向きは、ご飯の量を多くしてもらうこともできるようです。

 醤油やガリ、わさびを自由に調整しなければ気がすまない当方のような人間にはややそぐわないところがありますが、満足レベルは予想を大きく上回っていました。
 実質700円そこそこでこれだけのものが食べられる上山市って、好きだな。(笑)

sushiro north 20231114

 2年1か月ぶりとなる嶋北の「スシロー山形北店」で寿司ランチ。
 少し前に、「ジョブチューン」というテレビ番組で、従業員イチオシの10品が全品合格しているのを見て、次に回転寿司を食べるときはスシローにしようと思っていたのです。山形市には南店と北店があり、北店のほうがご無沙汰だったので、こちらのほうへ。客数が少なくゆったりしているように思えて、南店よりこっちが好きです。

 自慢の鮪の3種盛りと紅ずわい蟹、テレビでもやっていた新・コク旨まぐろ醤油ラーメンの3品からエントリー。
 鮪がおいしい。蟹の足は極細の1貫ですが、120円ならやむなしでしょうか。ラーメンにはまぐろカツがトッピングされています。

 ほかには、期間限定品の中から紅鮭のいくら、にぎりでは、おろし焼とろサーモン、かれい、活〆ひらまさ、軍艦巻きからはまぐろ山かけ、軍艦赤えび、本日の海鮮――だったかな。

 おいしかったなあ。寿司は贅沢品という意識があるためか、頻繁に食べたりすると少々罪悪感を覚えたりするものです。しかし、夫婦二人でつまんで2,790円で上がるわけですから、べらぼうに浪費しているというほどのことではありません。むしろ、この程度の価格なら、どんぶり1杯で1,250円もする肉増し中華そばナンゾを食べているよりもずっと値打ちがあるように思います。まあ、人それぞれということなのでしょうけど。

yamazawa  matsumicho 20231107

 この日のランチは、午前中の用足しに出かけたつれあいが、スーパーの「ヤマザワ松見町店」から調達してきた総菜寿司です。
 寿司10貫754円。これに、ちょっと足りない向きにと買ったいなりと巻物322円を二人でつまみます。えのきの味噌汁とバナナヨーグルトを添えて。

 総菜であっても、寿司ってそれなりにおいしい。
 総菜売り場で多くの弁当類を眺めて品定めすると結局寿司になってしまうとは、つれあいの弁。見た目も断然きれいだし、そうなるのもむべなるかなといったところでしょう。

kisen 20231101

 近隣には行ってみたい店がまだまだ山ほどあり、中でも最近は寿司ランチに目が行っているところ。お手頃価格でランチ寿司を提供してくれる独立店があれば、いろいろと行ってみたいと思っています。
 この日は、そんな店のひとつ、東原町の「寿司和食喜扇(きせん)」を初訪問してみました。ここに寿司店があるとは知らなんだ。現在、ランチタイムの営業は月・水・金のみのようです。

 ランチ献立の中から、握り鮨の松、1,320円をチョイス。
 まぐろトロ、金目鯛、北寄貝、ホタテ、甘海老、いくら軍艦、白身は何だろう、ヒラメかな? それと、鉄火、かっぱの巻物。回転寿司よりもネタが一枚上な上に、シャリの握り具合がふっくらとしていてなかなかいい感じです。
 これにカブと豚肉の煮付けとおみ漬、アラの入った潮汁。

 上等ですな。回転寿司だと満腹になるまで食べてしまうのが常だけど、デキのいい一人前をゆっくりと味わい、腹八分目で切り上げるというのも、またよろしかりけり。

kappa motoki1 20231020

 上山の某寿司店でのランチが念頭にありましたが、この店、休業日が不定で開店時刻が遅いという欠点があり、あれこれ考えているうちに、何もそこに行かなくても寿司は食べられるとの考えに至りました。
 そういえば、前回訪問直後に改装工事に入った「かっぱ寿司山形元木店」がリニューアルオープンし、200円割引の折り込み広告が手元にあるし、何よりも「まぐろ&貝祭り」というのをやっていて牡蠣が食べられるというので、こちらに行くことに決定♪

kappa motoki2 20231020

 注文品は、蒸し牡蠣の食べ比べ、牡蠣フライ軍艦、はまち・サーモン2種、かにカマコーン鬼ペッパー包みの4種から入って、後半戦は軍艦攻めへと移行し、ねぎとろ、煮あさりねぎ、ザク旨ラー油海鮮たたき、甘海老、特盛とろ〆さばの各軍艦の5種。
 牡蠣2皿は期間限定で275円で、他はすべて110円皿ですが、これで大満足。1,320-200円で、山形市のキャッシュレス25%引きで支払ったので、実質840円。スバラシイなぁ、ホレボレするなぁ、笑いが止まらんなぁ。

 平日、開店直後の時間帯は、混雑がなく、注文品がスムーズに手元に届き、ゆっくりと寛いで食事ができます。

tasuke kitamachi 20231005

 北町の「まわる鮨太助北町店」へ。昔からある店ですが、もしかしたら入るのは初めてかもしれません。

 ここで食べられる海鮮丼として美味海(うまみ)丼890円があり、それを。つれあいはにぎり10貫の満腹セット790円を注文。
 いまどきこの価格で食べられる海鮮丼はお得。それなりに見た目がきれいだし、酢飯の量も十分だし、これひとつでも満足できるクオリティです。
 満腹セットも、にぎり一つひとつは大きくありませんが、おざなりのネタだけではなく、ホタテなどもあってそれなりのグレード感があるようです。
 また、しっかりしたつくりのあら汁とえび汁がテイクフリーなのが、この店の価値をぐんと高めています。これもおいしく、3杯もいただいてしまいました。

 これらに皿もの3枚を追加して、二人で2,406円。かっぱ、くら、スシローなどの全国チェーン店の一枚上をいく位置づけと思われる回転寿司店で、この価格は安い。
 というわけで、納得、満足して退店。山形市内に「太助」と名の付く寿司店はほかに「南原太助寿司」と「まわる鮨太助あかねヶ丘店」があるので、各店舗を食べ歩いてみることも楽しいかもしれません。

ohban skrdmnm 20230922

 こう物価が上がってくると毎日外食をしているのがややしんどくなってきます。わざわざこちらから店に出向いて、不本意な価格で食べるのもどうなのか……といった具合に。
 でもって、その改善策の一つとして目覚めてきたのは「中食」というジャンルで、飲食店のテイクアウト、スーパーの総菜、ほか弁、宅配ものなど、出来合いのものを買って食べるカテゴリーです。
 ほんの10年ほど前までは600円程度が基本だった店のスタンダードラーメンが今では800~900円もする時代、買ってくればもっと安く、おいしく食べられるものが世の中には豊富にあることがはっきりしてきました。なので今後は、県内で食べるお得な「中食」についても、ときどきこのブログで取り上げ、記録・記憶していくことにしたいと思います。

 このたびは、「おーばん桜田南店」で調達した寿司です。
 この日の広告の品だという生寿司詰合せ(百合)538円。握り7貫と巻物2本(6個)のスタンダード商品です。これより上のグレードのものも数種類ありましたが、コスパからすればこれがダンゼンお得に思えます。
 少し足りないかなと思ったので、イカ納豆あふれ盛り430円も買い、つれあいと二人でシェアしました。

 詰合せのほうは、ヤマザワの総菜寿司よりも心なしかシャリが多いように思われ、予想していた以上に腹が膨れます。
 あふれ盛りのほうは、とびっこをあしらったたっぷりのイカ納豆の下に、詰合せの巻物よりも一回り大きいサイズのかっぱ巻きが8個隠れていました。

 一人当たり750円そこそこの料金で、まがりなりながら寿司が腹いっぱい食べられるシアワセ。このコスパと競おうとすれば、今どきのラーメン店は苦戦することでしょう。

sushizen 20230916

 地元独立系の良心的価格の寿司に目覚めていて、この日は清住町の「鮨善(すしぜん)」を狙ってみました。初訪問です。

 土・日だけ昼の営業をしていて、ランチメニューの中からにぎり寿司1,000円をチョイス。
 握り7貫に、かんぴょう巻き4つ。握りのほうは、回転寿司と違ってネタもしゃりも昔ながらのサイズ感があって、寿司とはこういうものだと思わせるものがあります。巻物は、ひと巻きを半分に切った長めのもの。久しぶりに食べたかんぴょうがおいしく感じられました。

 これが千円で食べられるのであれば、良好なコストパフォーマンスと言っていいのではないか。千円ならば、割高なラーメン店のチャーシューメンより安い。
 寿司はいいな。ランチで格安の寿司を提供しているところはほかにもあるので、いずれ別の寿司店にも足を運んでみようと思っています。

takazushi shironishi 20230912

 ネットで未訪の市内の食事処を探していて、ランチタイムの寿司もいいのではないかと思い当たりました。
 昼食に充てる料金は基本3桁デアルとのポリシーを守り通してきたところですが、近時、特にラーメン店の価格設定が騰がり、チャーシューメンなら4桁というのが当たり前になってきています。なので、ラーメンにそんな金額を出すくらいなら(失礼)、同等の料金でもっといいものが食べられるはずだと、価格帯を千円+αまで広げて調べたところ……。いい店があるわあるわ。特に独立系の寿司店がランチタイムで善戦、健闘していることがわかりました。

 この日はそんな店の一つ、城西町の「貴(たか)寿し」で寿司ランチです。
 開店時刻過ぎに入店すると、すでにいくつかのテーブルが埋まっていて、人気店であることがわかります。

 ランチタイムのサービスセット(もずく酢付き)1,100円。ほかに味噌汁と漬物が付いています。
 上ネタの寿司が、ワンディッシュにきれいに並べられて登場。こういうきれいどころ勢揃い的な寿司セットの眺めは、回転寿司店ではあまりお目にかかれるものではなく、このビジュアルこそ町の寿司店のいいところと言えるでしょう。
 手巻き2本に、握りが7貫。これなら量が少なくて困るということはありません。ネタよりも量だという腹ペコ組のために、「大盛りずし990円」もラインナップされています。
 海老出汁の味噌汁におみ漬け。卓上には小桶に入ったガリが置かれていて、大好きなガリを自由に使っていいところも、ポイントが高いです。

 いいぞいいぞ、寿司ランチ。ランチを提供している寿司店をいくつかリストアップしているので、順次食べ歩きたいと思います。価格設定の高いラーメン店なんて、後回しでいいよナ。

takaokaya 20230907

 この日のランチは、山形市プレミアム商品券「ベニpay」を使ってあそこで食べようと決めて、5か月ぶりに十日町の日本料理店「高岡家」を訪いました。
 ねらうのは「この日のおすすめ昼食」1,100円ですが、たまたまなのか前回と同じ「刺身の盛合せ」だったので、レギュラーメニューの天ぷら昼食1,100円(×0.75=825円)に変更しました。

 メインが刺身盛り合わせか天ぷらかの違いだけで、他の部分は同じつくりです。
 天ぷらは7品で、海老2、ししとう大、オクラ、茄子大、かぼちゃ、タマネギ。ネタが大きい上にさっくりした揚げ立てが供され、申し分なし。
 ごはんの炊き上がりが上等で、ここひとつを取ってもさすが日本料理店を名乗るだけあります。他店比で一枚上の漬物もおいしい。

 この上出来な一膳を、足が楽な胡坐畳に座り、二階席の窓から景色を眺めつつ食べれば、寛げること間違いなしです。
 今後も「この日のおすすめ」を狙いつつ、未食の焼魚、焼肉、まぐろ丼なども賞味したいと思います。

kappa motoki1 20230809

 冷たいラーメンでも食べたいところですが、近時多くのラーメン屋が値上げしていて、冷やしの大盛りを注文しようものなら価格が千円を超えるところも出てきています。それだったら、回転寿司に行って110円の皿を10枚食べたほうが、満足度はずっと高いのではないか。
 そうひらめいたら、その考えは自分にとっても万人にとってもゼッタイに正しいことだと思い当たり、すぐさまそう行動することに決定! 3か月しか空けずに、近くにある「かっぱ寿司山形元木店」で食べることにしました。
 開店直後に入店したので、注文の品はほぼ待つことなくスピーディに到着します。店内は涼しいし、落ち着いて食べられるしで、いいことばかりです。

 計画どおり、110円の皿ばかりを11皿。その内訳は注文順に、まぐろぶつ軍艦、特盛!たたき軍艦、釜揚げ桜えび軍艦、大切りサーモン、天然ときアジの酢〆、牛しぐれ煮軍艦、煮あさりねぎ軍艦、はまち・いか二種盛り、国産釜揚げしらす軍艦(大葉)、甘海老軍艦、さくさくイカ天にぎり玉ねぎポン酢。

kappa motoki2 20230809

 会計時にはJAFの会員割引200円を使い、高価なものを織り交ぜてフツーに食べていたつれあいとの二人分で2,275円でした。寿司を食べ、満足してこの価格なら、安いものです。

kura mnmdt 20230720

 回転寿司でランチ。回転寿司で食べるのは6月末の札幌以来で、山形に限れば5月中旬に「かっぱ寿司山形元木店」で食べて以来、ここの「くら寿司山形南館店」に限れば10か月ぶりとなります。

 この日のチョイスははじめに、大切りはまち、ゆず塩かつおたたき、天然ぶりユッケ軍艦、明太小柱軍艦にサーモン。
 その後は、たらマヨ軍艦、シーフードサラダ、いか天にぎり ねぎまぐろで、都合9皿だったかな。

 この中では大切りはまちの180円が最高で、つれあいと二人合わせて16皿、1,985円で上がってしまいました。
 今どき二人で外食すれば、蕎麦屋や定食屋では2千円前後、ラーメン屋ですら1,700円前後になりますから、それを考えれば好きなだけ寿司を食べてこの価格というのはかなり魅力的です。
 もっと回転寿司店を利用してもいいのかもしれません。

katsura 20230621

 寿司に目がないつれあいとともに、飯田西の「寿し和食かつら」へ。ここから出前の寿司を取ったことはあるけれども、店に行って食べるのは初めてとなります。

 5種類あるランチメニューの中から、にぎり寿司ランチ1,200円をチョイス。
 この価格でつくるので、鮭、はまち、イカ、まぐろ、蒸し海老、こはだに鉄火巻1本と、ネタや、一食としてのボリュームに優れたところはありません。しかし、回転寿司と違って1貫が大きく、寿司とは本来こういうものなんだよと、指の先ほどの小粒ばかりを供するチェーン店に言ってやりたい心境になります。

 これに、海老の頭でダシをとった味噌汁、小鉢のおから、市販の漬物、食後にコーヒーが付きました。
 男性ならば、これでは不足かな。もう3貫ほど多いセットものがあればいいと思います。