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ryo 20221116

 大森の「ラーメンりょう」を2年半ぶりに3訪しました。
 過去に醤油、味噌のラーメンを食べているので、今回はみそつけめん大、860円を食べます。
 大はふつう1.5玉ですが、同料金にて2玉にすることも可だというので、そのように。つけめんの醍醐味は麺ですからね。

 2玉の盛り具合はさすがに立派。こんなに食べられるものかと思える量ですが、いつも食べてしまうのが不思議です。青海苔パラリがいい見た目。自家製の中太麺は適度に手もみが入っていて美味。これならイケルわけです。

 スープは濃度がいい塩梅で、麺にちょうどよく絡みます。すでに十分なニンニク風味を湛えていますが、卓上に擂りおろしにんにくがあったので、せっかくだからこれもスプーンで2杯投入し、ついでにラー油も足して、おいしく。食べているときはそれでいいのですが、食後のにんにく臭は消すことができず、あとで苦慮することとなりました。

 最後に、白い小陶器に入った割りスープを投入し、おいしいつけ汁を最後まで堪能していい腹具合に。
 麺もスープも上等なデキで、満足度は高いです。

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den 20221108

 寒河江から移転して山形の中心部旅篭町に店を構えた「麺屋でん」を、7か月ぶりに再訪しました。
 狙うのは、本気そば950円。マジそばと読む、まぜそばです。(笑)

 並盛で、茹でる前の重さが350gあるという、超極太のわしわし系。かえしに感じられる焦がし醤油風味がとてもよく、うまいのなんの。この麺量でもイケてしまいます。
 しかしその後、無料の追い飯・追いスープに移り、チーズ粉をかけてリゾット風にして楽しむ頃になると、さすがに腹にずしりとした満腹感がやってきます。

 これ、おいしいし、満腹になるし、1品で2つの味わいが楽しめるしで、楽しいことこの上なし。
 地代の高い場所の立地にもかかわらず、このクオリティで3桁。物価上昇分+αを料金に転嫁するだけで何の努力もせず平気な顔をして営業しているいくつかのラーメン店は、この店を見習うべきでしょう(断定)。

koujiya 20221013

 ここにはまだ行ったことがないというつれあいのリクエストに応えて、平久保の「こうじ屋」を5か月ぶりに3訪しました。
 この店では初モノとなる油ラーメン(中)850円。
 マヨネーズ、ピリ辛キムチ、天かすの3種が無料で追加できるので、全部添えてもらって。マヨははじめからかけられ、キムチと天かすは別皿になっているので、途中から追加して味変させながら食べました。
 ほかにも大ぶりチャーシューや穂先メンマ、ベビースターラーメンなどもトッピングされていてゴージャス。「中」でも300g、デュラム粉配合の自家製全粒粉の麺も、独特でおいしい。

 この内容でこの価格なら客のリピート率は高いでしょう。自家製麺の蕎麦類もあるので、自分も別のメニューを食べるべく、近いうちにリピートするつもりです。

mentatsu 20221006

 1年ぶりとなる、ご当地の名店「麺辰」へ。
 まだ食べたことのないメニューの中から、特製鶏中華つけめんの1.5玉1,078円をチョイス。

 味わいとしては、特製鶏中華をそのままつけ麺バージョンにしましたというつくりで、格別の新鮮さはありません。でも、麺がおいしいし、1.5玉の麺量も確か。白髪ねぎが山盛りで運ばれてくるところがいい眺めでステキ。鶏ごぼう風味がよく、チャーシューは鶏肉をロールしたものになっています。
 最後は割りスープをもらって、沈んでいる鶏そぼろまでおいしくいただきました。

 麺辰で食べるのであれば、やはり中華そばでしょう。価格はいまだに580円+税に据え置かれていて、いろいろ食べてみたけれどもこれがいちばんおいしいと思っています。

nubou3daime 20220915

 2年5か月ぶりとなる、あかねヶ丘の「らーめんぬーぼう三代目店」にて、油そば(大)+わかめスープ、780+100円を食べました。

 細麺仕立ての油そば。スープなしの中華そばなので、1.5玉の「大」が適量。熱々だし、この7月に食べたどこぞのまぜそばとは違い、麺がひとかたまりになっているようなことはありません。彩りのよい盛り付けがきれいで、正統的な味わい。途中から卓上の魚粉を加えたりして味変を楽しみました。
 添えてみたわかめスープも、サービス品レベルを超えた量があり、おいしかった。

 ぬーぼう、バッチリです。今年3月、河北町に系列店で焼きそばがメインと思われる「ぬーぼうチャウチャウ」がオープンしているので、いずれそちらでも食べてみようと思っています。

mendouda 202207

 香澄町の歓楽街・花笠通りの一角にある「麺藤田」を、ほぼ11年ぶりに再訪しました。呑んだあとではなくランチタイムに入るのは初めてです。

 磯のりつけ麺、最近70円値上げして、とうとう4桁の1,050円。大盛り無料というけれども、最初から大盛り料金と理解すればいいのですよね。(笑)
 しっかりとした魚介系で勝負していて、とろみを湛えたつけ汁が濃厚でおいしい。岩海苔が磯の風味とともにそのスープをたっぷり掬ってくれるので、スープはもう少し量がほしいところ。
 フィニッシュの割りスープにもひと工夫あるようで、ほんのりとブラウンがかった色が付いていました。
 食後のゲップまで煮干風味で、満腹、満足のいいつけ麺でした。

kumonoito akngok 202207

 1年2か月ぶりに「中華そば雲ノ糸山形あかねヶ丘店」へ。タッチパネル式の券売機で「限定」ボタンにあったつけ中華(並・太麺)850円をチョイス。
 JAFカード提示でトッピング1種が無料サービスされるので、メンマ増しで食べました。

 ピンピンした太麺に、ざらざらとした舌触りを感じるほどのニボニボのつけだれがベストマッチ。背脂を中和してくれる生タマネギがいい仕事をしている。
 岩海苔がトッピングされているところは日本海的で大好感。バーナーで焼きを入れたチャーシューも香ばしくてよろしい。追加のメンマの量もしっかり。並でもボリュームは足りないということはなし。

 ああ、んまかった。上等です。次回は煮干し油そばをいってみたいな。そして煮干し中華に原点回帰していくという筋書きだろうな。

menya tsubasa 202207

 浜崎の「麺やダイニングきかん棒」だった建物でこの6月から営業し始めた「麺屋つばさ」を初訪問しました。
 ラーメン、つけめん、まぜそばがラインナップされています。その中から今回はまぜそばにして、「煮干しまぜそば」よりも200円高で煮卵とチャーシューが増量される「DX煮干しまぜそば」1,000円をセレクトしました。他店比でやや高め。大盛り無料なので、そのように。ところが……なのですな。

 結論から言うと、まだ開店間もないせいなのかどうか、ダメダメな店でした。以下その理由を列挙すると――。
 オペレーションが悪過ぎ。我々を含む小上がりエリアの8卓だったかの客は、全卓、全員がウェイティングしていた。
 数十分待って運ばれてきたまぜそばの麺は、一箸でほぼ全部が持ち上がってくる、いわゆるダンゴ状態になっていた。ナンダコレハ。大盛りのボリュームもさほどではない。
 最後の割りスープが付かない。
 そして最悪なのは、煮卵に着目してDXをわざわざ選択したのに、それが付いていないではないか。つまり、フツーの「煮干しまぜそば」になっている。注文票を確認しても、ちゃんとDXになっているのに。ああ、200円の無駄!
 店員を呼んで間違いを指摘するべきですが、これだけツッコミどころ満載だと、もうすっかりあきらめの境地となり、それすら面倒になってしまうのでした。

 高い。遅い。注文品とベツモノを出していることに気づかない。量は多くない。味もそこそこ。となれば、再来店はしばらくないかも。
 手厳しいようですが、もっとちゃんとやって、いい店として来客者にアピールできるようにならなければ、はじめはよくてもこれからが大変ですよ。

 しかしなんだなあ、これと比較してはいけないのかもしれないけれど、数日前に食べた「麺屋春馬」の油そばはダンゼン満足度が高かった。麺がおいしく、普通盛りでも十分な量があり、割りスープでフィニッシュまで楽しめて、値段も830円。常人であれば、こっちに行っちゃうでしょう。

haruma 202207

 1年半ぶりに、嶋南の「麺屋春馬」へ。
 ここでは未食になっていた、油そば830円。
 数日前に自宅で調理して食べた油そばがどうにも嘘くさかったので、本当の油そばはどうなのか!ということで、この店を選んでみました。

 違いは歴然で、相違点を思いつくままに列記すると――。
1 麺の力強さがダンチ。太くて、パツパツして、小麦の味がする。わしわしいくぞ!
2 全体が極めて熱い。油そばはこの熱さこそが最高のゴチソウなのさ。
3 九条ネギの緑がきれいだ。
4 ニンニクの効かせ方はこうでなくっちゃ。刻みニンニクのほかに、卓上の摺りおろしニンニクも入れちゃえ。
5 底にある「油だれ」の量が多く、麺をかきまぜただけスープがまとわりついてくるのがいい。
6 普通盛りでもボリュームがあるねぇ。今オレは、油そばと格闘している。(五郎サン風)
7 余ったスープにネギをちょい足ししてくれた割りスープがデラうま! これで締めてこそ、油そばと言える。

 文句なく極上と言っていい油そばでした。

kagura westBP 202206

 ここの油そばが食べたいと思っていたので、ほぼ2年ぶりに清住町の「麺屋かぐら西バイパス店」を再々訪しました。

 メニューには「油そば」650円と「煮干し油そば」700円が載っていて、50円の価格差ならこちらでいいかと、煮干し油そばの大盛り700+100円を注文。
 大盛りで800円なら安いんじゃないか。でも、考えてみれば、ラーメンをつくるにはスープのダシに多くの費用がかかるわけで、汁なしならその分安くできるのではないかと邪推してみたのだけど、実際のところはどうなのだろう?

 いずれにしても、もたもたせず、よくかき混ぜて熱々のうちにハフハフとかっ込むのが油そばの流儀というもの。麺がおいしいと、油そばはおいしい。
 途中から、卓上の辛子味噌とおろしにんにく、さらにはホワイトペッパーを使って、味をカスタマイズして楽しみながらいただきました。
 この季節、熱いスープがないため汗をかかず、クールなままで退店できるのもいいです。

menya den 202204

 この2月に寒河江市から山形市旅篭町に移転して店を構えた「麺屋でん」を、初訪問しました。
 醤油、味噌、つけ麺、まぜそばなどがラインナップされている中から、今回はつけ麺大盛り900円をチョイス。スープの味は、魚介豚骨・醤油ニンニク・味噌・期間限定味から選べ、魚介豚骨で。これに無料ライスを付けました。

 茹で時間は10分ほどかかるという野太い麺がうまい。大盛りは300gだそう。つけ麺は太さ、量ともにガッツリいかなきゃ。
 しっかり麺を食べたあとは無料ライス。タクアン付きなので1口だけその漬物で食べて、あとは残ったスープに投入! 卓上の粉チーズを投入してリゾット風にして味変を楽しみます。
 ごはんを食べ終えたら、まだスープがたっぷりあるので、今度は割りスープを入れて楽しみます。その際はカレー粉をかけて、スパイシーな香りとともに完飲しました。

 こりゃあ満足でしょ。「麺屋でん」のやる仕事はさすがと言っていい。11時前からやっているし、30分の駐車場無料券がもらえるので、近いうちに再訪することになるでしょう。

onnoji 202203

 先月に続いて今月も、「つけ麺おんのじ山形店」へ。というのも、手元に3月末日まで有効の「塩節からあげ4個無料券」があったから。これ、ふつう350円するもので、これが無料なら今のうちに行っとかないと。(笑)

 節つけ麺の、中盛り(並よりも多め)、追いネギ(通常の2倍)、ひやもりにしてもらって、塩節からあげ4個を加えて、並と同料金の860円にて。
 濃厚な節スープが極めておいしく、中盛りの麺量もしっかりあって、何の不足もない充実のつけめんと言っていいと思う。スープに投入されている細いモヤシが案外いい仕事をしていることに気がつく。途中から麺にラー油を直接かけて食べてみたが、こうして食べるのもおいしかった。

 「豚骨スープにつけ込んだ節香るからあげ。ジュワっと揚げたてをほおばる幸せ」という塩節からあげは、大ぶり。これが4個だとけっこうヘヴィなのですが、胸肉を使っているので脂が少ないこともあり、わりとあっさりとイケル。コピーどおり熱々を頬張る幸せを感じるのでした。

 いつもながら、満腹になって「おんのじ」の退店となりました。

shoshimenya imajin 202112

 この10月に嶋北にオープンした「初志麺屋居間人」を初訪問しました。
 居間人みそつけ麺990円。ベーシックタイプのみそつけ麺は825円。これに板海苔をもう1枚、角煮もう1個、煮卵が追加されています。

 全粒粉使用の極太麺がたっぷり300g。チャーシューではなく角煮。メンマはないけれども、白髪ネギと茹でもやしがたっぷりで、レモンまで添えられています。この麺の部分に、備え付けのニンニクチップをたっぷり振りかけてカスタマイズ。
 背脂も入って濃厚なスープには途中からラー油を加えて。はじめは熱かったけれども、ごつくてたっぷりの太麺を浸しているうちにぬるくなってしまいました。締めには割りスープを加えてもらって完飲。

 タブレットによるオーダーシステムで、食後の食器も返却棚に自分で運び、会計もQRコード式でのセルフレジと、省力化が徹底されていますが、その一方でフロア担当女性の接客は明るくてやさしいのがよろし。
 個人的には普通盛りで十分腹ごしらえができました。

daiki 202110

 旅篭町の「自家製麺大器」を2年半ぶりに再訪しました。
 今回のねらいは、「2021山形ラーメンマップ」でチェックしていた、担々つけ麺830円。
 その冊子には、「白湯スープをベースに、自家製ラー油・山椒油が入り、風味豊かに仕上げた担々スープが自家製麺によく絡みます。ベースの白湯スープには特に力を注いでいます。器はすべて店主作です。」と紹介されていました。

 普通盛りでも麺量は多め。スープは、唐辛子の辛さよりも山椒の痺れのほうがじわりとくる感じのいい仕立て。ランチタイムに無料サービスされる半ライスもたっぷりで、麺を食べ終えたつけ汁に全部落とし込むと、それだけで立派なひと品になるほどでした。

 ああ、うまかったな。千足屋パーキングの券が1時間分もらえて、町なかでも駐車場代がかからないこともポイントが高いです。

maru5maru5 202109

 6か月ぶりに荒楯の「そばのまるごまるご」へ。
 いい蕎麦屋。ここではいつも蕎麦のもり天かかけ天を食べていますが、たまには中華もりもいいだろうと、もり中天800円にしてみました。
 過去ログを調べてみると、少なくとも2006年以降は2011年に中華そばを食べているものの、意外にもここのもり中華は初めてのようです。

 蕎麦だとものの15秒ぐらいで配膳されますが(笑)、中華麺だと注文してから茹で始めるので5分ぐらいは待つことになるのがおもしろい。
 中華麺だって、普通盛りを注文しても山盛り、大量。2.5玉ぐらいはあるんじゃない? なんだか蕎麦よりも多いような気もしますが、気のせいでしょうか。
 きちんとゲソ天と卵、蕎麦湯が標準装備。つけだれは蕎麦と同じ。このラインナップで800円はどう考えてもお得感たっぷりで、ステキです。

mosouan 202109

 汁なしをガッツリいくとしたならここがいいだろうと、2年2か月ぶりに久保田の「支那そば無双庵」へ。人気店なので開店直後を狙い、駐車場所も確保できました。

 無双の汁なし990円。
 ふつうの「汁なし」880円が全部載せになると「無双の…」になるのだそうで、つまりは煮卵1個分の差なのだろうか。鰹・海老・辛シビから鰹味を選び、野菜マシにて。
 ボリューム満点で、この日のように朝食抜きでなければ自分には厳しいかも。ニンニク、ショウガのパンチがガツンとくるハード系。勤務中や人と会う予定がある場合はかなり問題となりそうなレベルです。
 わしっ、わしっという勢いで食べ進めていき、最後は残った汁に割りスープを注いでおいしくいただきました。
 満腹、納得、満足のサムズアップ。

kourakuen shima 202108

 嶋北の「幸楽苑山形嶋店」へ。この店は3年半ぶりの2回目となります。
 食べたいものは、夏季限定と思われる、名古屋発の台湾野菜まぜめん(ピリ辛)640円です。麺量1.5が標準。ピリ辛と辛シビの2種類が用意されていますが、まあ、チョイ辛のほうでいいかなと。

 幸楽苑のスタンダード麺をそのまま使っているので、麺のインパクトはそれほど強くありません。
 完熟トマトのように見える茶色くて丸いものは辛味噌。これを溶きまぶしながら麺と野菜に和えて食べます。半熟卵は途中まで我慢してそれから箸を入れるのはお約束。
 おおっ、結構辛くておいしい。野菜がたっぷりなのがよい。その反面、肉類は破片すらなくやや寂しい。麺量はこのぐらいが必要十分です。

 このデキのものを640円で食べられるのはかなりお得。今どき台湾まぜ麺なら通常900円ほどはしますからね。

yamaokaya nishida 202108

 お盆に入って、独立系の店では盆休業のところもあるだろうからと、確実なところを狙って、2年7か月ぶりに「山岡家山形西田店」へ。

 この夏の期間限定メニューの、ピリ辛よだれ豚風まぜそばの中盛り、850+130円。これにJAF優待の煮卵を添えて。
 香味ラー油と山椒のシビれる辛さの中にも旨みのある特製ダレでやみつきになる新感覚まぜそばデアルとのこと。

 この特製ダレがおいしい。ということは、全体がうまいということでもある。
 細切りキュウリや白髪ネギを褥にして短冊切りの豚チャーシューがたっぷり載せられ、その上から濃厚な特製ダレ。そして褥の脇には揚げタマネギ。これらをえいやっ!とかき混ぜて食べ始めます。
 その下に潜んでいる山岡家自慢の特製太麺がやたらとごっつい。中盛りでもかなり多く、普通盛りでもよかったかなと少しだけ後悔することになりました。
 味わいを深めるために卓上の擂り生ニンニクを小スプーンに2杯落として食べたところ、さらにおいしくなりました。ただ、食後に強いニンニク臭が残り、身の置き場に困りました。
 それと、山岡家らしく塩辛さが極致で、舌がひりひりするほど。だからお冷やもおいしい。

 ああ、んまかったな。山岡家の期間限定商品も、今後は要チェックやな。

akatsuki 202107

 天童市東芳賀の「麺屋暁」を4年2か月ぶりに再訪しました。
 つけ麺を得意としている店ですが、前回つけ麺を食べているので、今回は汁なし油そば系の特製まぜ麺の大盛り、750+0円にしてみました。

 あまり食した回数が多くないまぜそばですが、たいていはどんぶりに入っていて、平皿で出てくるのはめずらしいのではないかと思う。
 また、まぜそばは、底のほうにあるアチチの油ダレが濃厚でけっこう塩辛いというのが定番のように思っていますが、ここの味わいはそうではなく、塩味と油がわりと控えめのようです。

 まぜそばの麺についても、極太というのが常識化しているように思いますが、ここのは中太麺。「当店は加水率30%以下の低加水熟成麺。歯ごたえと喉越し、スープとよく絡む中太麺を時間をかけて完成させました」とのことです。なかなかおいしい。

 食後にそれほど喉が渇かなくて済む油そば。価格も極めてリーズナブルだし、よかったです。

kachofugetsu north 202106

 「花鳥風月山形北町店」を、2年5か月ぶりに訪問しました。
 3回目となる今回は、季節柄熱くないものをと、夏限定の冷やし海老ワンタンメン900円にしようとしたところ、つけ麺なら大盛りまで同料金というのを目にして予定変更。(笑)

 酒田のつけワンタンメンの大盛り、850円。ほかは大盛り+150円なので、冷やし海老ワンタンメンの大よりも200円も安い。
 量が入るつけ麺とは言え、太い平打ちやや縮れ麺が400gもあると、腹にずっしりとくる迫力があり、十分満腹に。
 ブシブシっと音が聞こえてきそうな節風味の強いつけだれには、酒田特有の肉入り薄仕立てのワンタンが3個と、たくさんの刻みタマネギ。ほかの3種の具材は麺どんぶりのほうに添えられていて、シンプルでいい感じです。
 締めに割りスープをもらって完飲してゴチソウサマ。

 こりゃいいや。想定以上の充実感が得られてシアワセでした。
 来月末まで有効の、大盛り無料など6種から選べる平日ランチ券をもらって退店しました。