fc2ブログ
mac286 ymgt tppo 20221117

 ある日の9時半頃。病院で血液検査があったため、ここでようやく今日の朝食にありつきました。「マクドナルド286山形鉄砲町店」は初入店になるのかもしれません。

 ソーセージマフィンセット350円。
 サイドメニューをハッシュポテト、ドリンクをホットティー(ミルク)にしてみました。
 長期間の車旅をやっていた時分にはほぼ毎朝、前日の記録づけをどこかの店でやっていて、全国展開のマックはうってつけなので、このメニューを実に頻繁に食べていたのでした。

 久しぶりに食べましたが、20円値上がりしているほかは何も変わったところがありません。朝に軽く食べるものとしてはこの程度のボリュームがちょうどいいのではないでしょうか。
 いつも思うのだけどハンバーガーってのは、店で注文したものを写真にすると、まったく絵にならないものだと思う。

スポンサーサイト



saflower emata 20221009

 サフラーバーガーはかつて西バイパスにもあり、現在の「伝説のすた丼屋山形西バイパス店」の建物で営業していたものでした。若かりし頃はマックなどはまだ山形には存在せず、この地でハンバーガーを食べようとすればそこだったため、友人などとともによく入店していたものです。しかし、西バイパスの店が閉店してサフラーからは足が遠のいていました。
 昔日を思い出し、今回江俣にある「サフラーハンバーガー江俣店」を初訪問してみました。サフラーバーガーの店舗に入るのはおそらく30年超ぶりとなります。

 店内で食べることにして、当方はテリヤキLバーガーとコーラ、同行のつれあいはチーズバーガーとコーヒー、それにポテトLを添えて、500+240+360+260+340=1,700円。

 フレッシュレタスの上に“照り焼き”らしさがあまり感じられないパテが載り、マヨネーズが少量添えられています。ソース類がぼたぼたしないので食べやすく上品なのですが、逆にそれが物足りないと感じたりもして、思いは複雑です。かつてはこういうものをおいしがって食べていたのかなぁ。
 ポテトには微妙にピリ辛風味が付いていました。せめてカウンターにはトマトケチャップを置いてほしかったです。

lottreria ymgtSpal 20220828

 ある日の朝、上京するため山形駅へ。9時過ぎの時間帯、人が動き始めている駅だというのに、開いている店は少ない。開けていてもどうせ客が来ないからと無駄な抵抗をしないのが山形の人柄、土地柄なのだろうな。
 で、朝からやっている数少ない店の一つ「ロッテリア 山形エスパル店」に入り、発車時刻までの時間を、エビバーガーのコンビ(飲物付)550円で寛ぐ。

 揚げたてで火傷しそうなほどに熱いエビカツにオリジナルのタルタルソースが合い、とてもおいしい。看板メニューだけのことはある。

 ロッテリアで食べるなんて、遠い過去となった学生時代以来かもしれません。当時住んでいた多摩市の聖蹟桜ヶ丘駅にあったロッテリアで、同じエビバーガーを食べたことがあったはず。あの店ではロースカツバーガーを280円だったかでよく食べたと記憶しています。聖蹟桜ヶ丘駅内のロッテリアは今も存在しているようです。

country market 202206

 青柳にある「カントリーマーケット」を初訪問してみました。ハンバーガーがメインのカフェ&ダイナーです。
 2018年9月にオープンしたという、古民家をリフォームしたものとは思えないほどに新しく見えるウッディな内装の建物です。

 ベーコンチーズバーガー、近時90円値上げして、1,070円。
 ハンバーガー1個で4桁かぁ、ドリンク付ければ1,500円コースかぁと思ってしまいます。(付けなかったけど) しかし、世界展開のハンバーガーチェーン店とはわけが違い、材料を惜しまずにあれもこれもたっぷりと挟んであるハンバーガーがやたらとうまい。第一、牛肉のパテが、捏ねたて焼きたてでジューシーなことこの上なし。本当のハンバーガーとはこういうものを言うのだろうな。大きな口を開けてガブリ! 口のまわりや手がべとべとになりますが、それも楽しい。添えられた大ぶりのフライドポテトも、いい塩加減でほくほくです。

 半年ほど前に食べた価格帯が同じのウェスタンカフェダイナー「テキサスカウボーイ」のプレーンバーガーと比較すると、バーガーは甲乙つけ難いものの、パテのデキはごつい肉の「テキサス…」がもろにアメリカンな味わいだったのに対して、こちらのものはジュワリとした噛み応えがあり、日本人好みかもしれません。
 ポテトの量は「テキサス…」が上。量を1.5倍ぐらいにして、卓上にケチャップとマスタードを置いてくれればなおよかったと思います。

texas cowboy 202111

 昼食をパン・サンド類にしてもいいかなと思えた日だったので、この機を逃さず、江俣の「ウェスタンカフェダイナーテキサスカウボーイ」を初訪問してみました。
 店内はアーリーアメリカン風のウッディなつくりになっていて、カントリー&ウェスタンが陽気に流れるいい雰囲気。椅子だって、ソファだもんね。

 ベーシックメニューのプレーンバーガー990円。
 おおっ、デカいハンバーガーにフライドポテトがたっぷり。いいんじゃないですか、このルックス。
 ふわふわのバンズに挟まったパテは、そんじょそこらのファストフード店の固形物的なものとは異なり、挽きたてのビーフを今焼きましたというような、肉汁じゅわじゅわの本格派。そして、フロンティア時代のカウボーイが食べていたかと思えるような、ごっつくて硬めの歯応えがあります。軽く焼きを入れたタマネギを添えているところもミソでしょうか。本当のハンバーガーって、きっとこういうものを言うのだろうな。
 一方のポテトのほうは、細めの日本人サイズになっていますが、これにアメリカ・ハインツ社のケチャップとマスタードをつけて食べれば、すっかりアメリカ気分に浸れます。

 ああおいしかった。ハンバーガー1個では到底足りないかもと思っていた自分はまったくの世間知らずでした。

mos nishiBP 202111

 朝の用向きを終えた9時前、朝食をとるため、「モスバーガー山形西バイパス店」へ。この9月から期間限定で提供しているフォカッチャサンドを食べてみたいと思って。山形西BP店に入るのは初めてだと思う。

 2000年以降14年まで、秋冬の期間限定メニューとして10回販売されたものの復活版。具材がこぼれやすいなど食べやすさに課題があったものを、今回はフォカッチャの形をひょうたん型にして折る部分にマチをつくり、ソーセージの向きを生地のふちに沿うように配置して、ソースをこぼれにくく工夫したのだそうです。ソーセージも15%程度増量されています。

 フォカッチャサンドとコーラS、420+190円。
 馬蹄型をしたソーセージの存在感が大きく、BBQソースをモス流にアレンジしたという熱々のグランピングソースと相まって、なかなかおいしい。
 たしかにマチの部分がいい仕事をしていて、一般のハンバーガーよりもずっと食べやすいと思う。フォカッチャのふんわりとした食感もよい。

 ところで、“フォカッチャ”をよく知らないので調べてみると、イタリア料理で供される平たいパンのことで、強力粉を主とした生地を石窯で焼き上げたものなのだそうです。
 とかくハンバーガーの類いは、袋に入っていたりして、現場での写真の出来はいつもよくないので、商品PR用の画像も貼り付けておきます。

mos focaccia 202111


tullys matsumicho 202111

 朝食をとるため、ヤマザワ松見町店の1階にある「タリーズコーヒー山形松見町店」を初訪問。
 数種類あるモーニングセットの中から、ボールパークドッグプレーンを、本日のコーヒーとセットにして、539円。通常時間帯よりもコーヒー代が115円お得らしい。

 長い名前のホットドッグは、ジューシーなソーセージをライ麦パンでサンドしたシンプルなもの。ふーん、これが単品だと330円なの? 高いよナ。
 でもまあ、おいしいコーヒーとともにいつもと異なる店内のゆったりとした雰囲気の中で食べれば、それもよし。場所代デアルと考えよう。

doutor hgsaot 202109

 朝食を食べなかったので、コーヒーを飲みがてらの軽食もいいかと思い、9時台に外出して、東青田のバイパス沿い、「ドトールコーヒーショップEneJet東青田店」を初訪問しました。というよりも、ドトールの店に入ったことなど過去にあっただろうか。
 ドトールコーヒーショップは、今年8月時点でフランチャイズが869店、直営が103店を数え、日本国内での業界最多店舗数となっているのだそうです。

 モーニング・セットA、ドリンクをアメリカンのMサイズにして、471円。
 「A」はハムタマゴサラダで、ドトールのHPによれば、柔らかな薄切りハム、旨味のあるタマゴサラダ、シャキシャキのレタス、トマトを、トーストしたてのこんがりとした全粒粉入りパンでサンドしているというもの。
 レタスが多めな点のほか、ソース類が抑え気味のためベタつきがほとんどないこと、全粒粉バンズが他店との差別化に一役買っていることなどがこの店のいいところだと思う。

 コーヒーもおいしく、満足です。
 モーニングメニューはほかに3種類用意されているので、機会があればそれらを食べにまた寄りたいと思います。

doutor morning setA 202109
(参考:ドトールHPの画像はこんな感じです)

mos skrd 202109

 朝の8時台。秋晴れだし、取り立てての用向きもないので、ふらりと朝食をとりに出かけ、「モスバーガー山形桜田店」に入って“朝モス”を。

 モーニング野菜バーガーのドリンクセット500円。
 ハンバーガーパティにトマト、レタス、オニオンスライスをのせ、ケチャップとカロリーハーフマヨネーズタイプで味付けしたもの。かぶりつけば、温かいしバンズもふわふわ。アメリカさんたちの食べるものは焼き立てつくり立てでないとおいしくないものが多く、これもそう。テイクアウトよりも数段おいしく食べられます。
 セットドリンクはブレンドコーヒーをチョイス。陶製カップに入っているところはいいものの、もっときりりと熱いほうが自分は好きです。

 いい軽食。若い頃に何度か入ったことがありましたが、店内は改装されて、止まり木式のカウンターは撤去され、大部分がボックス席になっていました。
 なお、朝モスは10時半までです。

handsburger 202108

 内科で血液検査を受けるため朝から口に何も入れていないので、診療を終えてまだ10時過ぎだけれども何か食べたい。この時間帯にもやっている未訪店はどこかと考えて、馬見ケ崎の「ハンズバーガー山形北店」を初訪問してみました。ハンバーガーを求めるなんて、自分にとっては滅多にないことです。

 ハンズバーガーのLサイズ+ポテトSセット、430+370円。
 厚切りのトマト、フレッシュレタスにオニオン、四角いハンバーグという構成で、かなり厚みのあるハンバーガーを齧りにいけば、特製オーロラソースがジュワッと溢れ、口のまわりにたっぷり付いて傍見はよくありません。でも、こうやって食べるのもなんだかとても楽しい。どうせ店内客は自分一人だし、何も気にすることはありません。ナプキンで何度も口を拭きながらぱくぱくと。
 空腹だったためそう感じたのか、80円高いLサイズと言っても、けっして大きくないバンズ。レギュラーサイズだったらどんなに小さいの?とツッコミを入れたくなるようなサイズ感でした。

 ポテトSセットのポテトは、マクドナルドのそれよりも太さのあるあるもので、天然塩のようないい味わい。これならケチャップは不要です。
 選べるMサイズのドリンクは、アイスコーヒーをセレクト。量はもう少し欲しいところかな。

 800円というとマックよりも割高な気がしますが、いつもマックというのもどうかと思うので、こういう独立店で食べるのもいいと思います。

sunroad sagae 202103

 2軒目は、寒河江市内で10時からやっているはずの「らら亭」で500円かつ丼を食べようと赴きましたが、コロナのため11時からの営業となっていて不発。ちっ、なんだよ。
 じゃあ、ヤマザワ寒河江プラザ店「軽食喫茶ひまわり」で激安ラーメンかなと、そちらへ。でもなんだか麺類2連発ではちょっとなと思い直して、ヤマザワ直営のベーカリーで総菜パンを買い、家で食べることにしました。
 まあ、自分の場合、朝食以外に家でパン類を食べるのは極めて珍しい。このブログは「外食」のブログではありますが、ついでに載せておきます。

 「焼きたてパンの店サンロードヤマザワ寒河江プラザ店」のカツサンド(小)とご褒美サンド(ミックス)、200+248+税=483円。
 コーヒーを淹れて、カツサンドにはとんかつソースを少々追加して。
 うーん、なかなかうまい。コンビニのサンドイッチとは比べ物にならないほどのクオリティとボリューム。それなのに価格も安めです。パンや総菜は、面倒でないときはコンビニではなくこういうところで調達すべきだと思いました。

mokkatei 202009

 ある日、朝の寝床で閃いて、モーニングサービスを食べに出かけることにしました。
 江俣にある、9時からやっている喫茶と食事の店「牧花亭」。ここは6年半ぶり。日替わりランチがいい店でもあります。

 モーニングサービスは3種類あり、このうちAセット660円は、大きな皿にトースト、スクランブルエッグ、焼きを入れたハム、サラダ。それにドリンクが付き、今回はアイスコーヒーにしてみました。
 マーガリンが塗られた厚切りのトーストがふっくらしていておいしい。また、朝からフレッシュな野菜がドレッシングとマヨネーズでしっかり食べられるのがうれしい。

 朝食としてならこのボリュームは納得でしょう。
 いいな、ここ。日替わりランチもいいけれども、スパゲティナポリ770円というのもよさそう。また食べに来ましょう。

nakamuraya-kotob 201803

 R287沿い、荒楯町にある「ベーカリー中村屋寿町店」。パン屋さんで、2階にカフェが併設されており、朝9時から営業しています。
 ある朝、その近くの病院に血液検査のため朝食抜きで行ったので、終わった後に軽食を。

 フレンチトーストのモーニングプレート、530円。
 とろけるチーズとハムが挟んであります。トースト自体は卵をたっぷり含んでおり、卵焼きに近い食感かも。
 ドリンク付きです。
s-mario 201707

 静岡4日目の朝は、ホテルの朝食は頼んでいない。目覚めも悪くないし、泊まったホテルの目と鼻の先に8時からモーニングをやっている喫茶店があるので、行ってみることにしました。

 静岡駅南口の飲食店街の一角にある「馬里緒」という店。モーニングセット500円。
 シンプルかつ必要十分なセット。基本朝食に肉類は求めないので、こんな感じが自分にベストなのかもしれません。

 この日の静岡地方の予想最高気温は35度で、朝から暑い。
 「じっとしていても暑いですねえ」と、60代後半ぐらいの店のマダム。「本当ですねえ、休み休み動かないとしんどいです」と合わせる。それはこの旅をとおしての、実は本音かもしれません。

 立派なカウンターもありましたが、テーブル一つひとつが大きくて寛げそうだし、客数も2~3人だったので、テーブルでゆっくりいただきました。
 このように落ち着けるならば、休日のモーニングセットもいいかも。

burger king1 201701

 沖縄旅の3日目。
 泊まっているホテルではサービスの朝食が出るのだけど、パス。なぜかというと、中国系の宿泊客が多くて、その中には必ずあのへにゃほにゃ語を声高にしゃべる奴がいて、朝からなんなんだオマエらは!という気にさせられるので、なるべく近寄らないようにしているのです。朝から五目おにぎりにカレーをぶっかけておいしそうに食べている奴などとはお近づきになりたくないのだ。

 で、この朝は何を食べたかというと、沖映通りを水上店舗方面に歩いて行き、「バーガーキング沖映通り店」でワッパーとウーロン茶、730円にしました。
 いやなに、たまたま読んでいたシーナ本「どーしてこんなにうまいんだあ」に、当のシーナがワッパーをうまそうに食べている、と書かれていたので、「おれ、それまだ食べたことないぞ」と思っただけのこと。
 いや、そうではないな、わが居住地にはバーガーキングがなく、食べたいと思っても食べられないのでした。
 そんなときに昨日、沖縄でこの店を発見したので、じゃあ明日、ということにしたのです。

 で、沖映通り店。1階と2階の100人以上入れる店。しかし朝のこの時間に利用しているのはせいぜい10人そこそこで、のんびりまったりとした雰囲気は沖縄そのものです。

 そのワッパー。普通サイズとジュニアサイズがあります。ワッパーの場合そのサイズ感が魅力なわけだから、レギュラーサイズを食べなきゃいかんだろうと、朝からついレギュラーを注文する中年男性。ああっ、もう。

 どひゃあ、でかっ! 直径20cm近くはあるんじゃない?!
 不安を覚えつつ、いつもよりも口を大きく開けてかぶりつきます。
 ん? (もぐもぐ)うまいじゃん、これ。
 味がよければすべてよし、量などは軽くこなせてしまいます。

 食べていて、20年以上前にアメリカを旅し、そのとき食べたマックの大きさに驚いたことを思い出しました。大きさ自体が日本のものと全然違うのです。コーヒーなんて大量で、コーラみたいにそんなにごくごく飲むものではないでしょって。
 このワッパーは、そういう意味では単なるアメリカンサイズなのかもしれません。

 なお、包装紙にくるまれたワッパーは撮影したのですが、それでは絵になりませんので、ウェブから拾った画像を使わせていただきます。
 右がジュニア、左がスタンダードのようです。左はチーズワッパーでしょう。

whopper.jpg

komeda 201612

 先週ガストのモーニングメニューを利用してみて、こういうのは悪くないぞと思ったので、年末休みの日の朝、「コメダ珈琲店山形南館店」に行ってモーニングサービスを食べました。

 ドリンクメニューをたのむとトーストなどが無料で付いてくるという仕組みで、今回は「たっぷりアメリカンコーヒー」をモーニングセットC(名古屋名物小倉あんのトースト)にし、それにミニサラダを添えてみました。520+0+200円。
 つまりはまあ、コーヒーの値段がしっかりしている、というわけなのですね。

 コメダ珈琲店のモーニングサービスは本場の名古屋で一度経験していますが、こんな程度のお得感ではなかったはず。詳細は失念しましたが、「恐るべし、名古屋」と思ったことを覚えています。

 ミニサラダがしっかりしていてよろしい。焼いたトーストにあんこを塗って食べるという発想は東北地方にはないので珍しい。
 感想はそんなところでしょうか。
 お得感はドリンクバーのあるガストのほうがダンゼン上だと思います。
 いずれCocosの朝食も食べてみなければ。

gasto-akoya 201612

 ある休日の朝。前日までの人間ドックの影響か胃がむかむかして、腹は減っているけどほとんど食べたくない。
 起きてまずは水分をとりたいのだが、笑っちゃうけど我が家の冷蔵庫にはアルコール類以外の飲み物が入っていない。ではまあ、外に出て、ファミレスの朝メニューをとることにしよう。そういうことって、なかったものなあ。

 「ガスト山形あこや町店」に入って、モーニングメニューの中から「コーンたっぷりピザトーストセット」をチョイスし、それにミニサラダとバナナを追加して、(399+99+60)×税=603円でした。

 飲み物を最も欲していたので、セットにつくドリンクバーでたくさん飲む。アイスティー2杯、ベジタブルジュース1杯、スープ1杯、アメリカンコーヒー1杯。
 ピザトーストは、パンが厚切りでもなくトッピングが立派というわけでもなく、言ってしまえばしょぼいけれども、今朝はこれで十分かな。ミニサラダは思ったよりも皿が大きくきちんとしたものでまあまあ。
 でもいいんだ。水分をたっぷり補給したし、アルカリ性食品のバナナを食べて、尿酸値の低下に多少は貢献したかもしれないし。

 思えばこういう体裁の食事はついぞなかった。アルコールは飲むけれども水分は抑え気味で、炭水化物がメイン、比較的味の濃いものがおかずというのが定番になっている。体調のよくない今は、飲み物中心で少量、薄味のこういう食事のほうがすんなり受け入れられる。

 セルフサービスなので、やや騒々しくて上質とは言えない雰囲気ではあるけれども、これだけ飲み物を自由に飲んでこの値段なら、まあ納得。
 朝食をとっている人は結構いて、年配の常連風の人も。飲み物をたっぷりほしいときや時間に余裕がある休日の朝などには今後もいいかもしれません。

birion 201508

 昨晩は福井の夜を堪能し、けっこう飲んだ。
 で、朝は、ホテルのサービス定食はパス。食事は単に腹が満たされればいいものではなく、食べる時の気持ちや雰囲気などの状況がものをいう。無料で満腹になるよりも、金を払ってでもゆったりしたいときがあるのだ。
 というわけで、喫茶店のモーニングサービスの文化が十分に浸透している福井の朝は、それを楽しまなければね。

 早めにホテルを発ち、福井市の運動公園の近くに店を構える「ビリオン珈琲運動公園前店」という店をチョイス。

 プレミアムモーニングセット580円。
 飲み物に180円プラスしてセットにすることができ、メインはトーストかクロワッサンが選べます。自分はアメリカンコーヒー400円とクロワッサンをセレクトしてみました。

 からりと焼き上げられたクロワッサンのバター風味が美味。これにゆで卵、シーザードレッシングのサラダ、ざっくりした舌触りがいいポテトにベーコン。サラダが多少しょぼいですが、これで180円ならばがんばっていると言っていいのではないか。

 それにしても、ほぼ満席の客のほぼすべてがモーニングセットを食べています。こういう光景、見るの久しぶり。