fc2ブログ
kanehiko 20240416

 木の実町の「金彦魚店(魚屋の定食屋かねひこ)」を、3年4か月ぶりに再訪しました。
 魚屋の定食屋なので、魚ものがわりとふんだんに食べられるのが利点と思われ、海鮮類に目がないつれあいが好みそうな店。昭和の雰囲気が残る、古いタイプの座敷店です。

 この日食べたのは、1,000円のかねひこ定食。
 3種類あり、Aねぎとろ丼+魚フライ、B刺身4点盛と好きな焼魚、C刺身4点盛と石がれい煮。当方はBを銀鱈西京焼にて、つれあいはCにします。魚のアラがたっぷり入った潮汁を食べながら配膳を待ちます。

 刺身と焼魚の組み合わせは垂涎ですが、刺身の切身は箸でざっくり2~3切れをまとめて食べたくなってしまうほどに小さくやや残念で、この倍は量が欲しいところ。銀鱈も、味がいいのに小ぶりで、皿ばかりが大きく見えます。
 このところ海辺の店や温泉旅館で満足のいく海鮮料理を食べる機会に恵まれていることもありますが、内陸地方の鮮魚店が提供する魚料理の水準はそれほどでもないのかなぁと、少し意気消沈しました。
 次回に期待しましょう。

スポンサーサイト



sanshuya 20240412

 天気が悪くないので、この日も日中はドライブで、天童へ。
 ランチは、ちょうど2年ぶりの第5訪となる糠塚の「とんかつ三州屋」にて。ここは量が多いので要注意なのですが、果敢にもレギュラーサイズで挑戦です。

 メンチカツコロッケ盛合せ定食1,000円。
 これ、3年前に一度食べているメニュー。とんかつ定食は2年前比で150円値上げしているのに、こちらは値上げなしで3年前と同価格です。
 つれあいは要領よくハーフのとんかつ定食(ロース)950円にニゲたので、とんかつを2切れ、メンチとコロッケの一部と交換して食べました。

 それにしてもこの量、驚きます。メンチとコロッケは各1個と言ったってその大きさは手のひらサイズです。キャベツは超山盛りで、かなり引かないと全貌がファインダーに入らないし、どんぶりめしの量が半端なく、ハーフの倍以上、我が家のごはん茶碗のちゃんと盛りの3杯分以上はありそうです。
 あはは……と力ない薄ら笑いを浮かべながら、1.5リットル入ると思われるボトルからソースをぶっかけ、1リットルと思われるボトルからドレッシングをぶっかけして食べ進めましたが、無理は禁物、ご飯を少量残してしまいました。

 毎日唸りながら昼メシを食べていますが、もう若くなく、こんなことばかりやっていると近いうちに糖尿病になってしまいそうで心配です。(汗)

andante 20240411

 天気がいいので、西村山の桜は咲いたかと、この日は寒河江方面を攻めてみました。
 ランチが女性に人気だという、寒河江市柴橋のカフェ「あんだんて」を初訪問。

 あんプレート、1,000円。
 週替りだというプレートは、「いわしフライとポテトコロッケ」と「チキンのグリーンカレー」の2種があり、つれあいは前者、当方は後者をチョイス。ライスは白米、玄米、ハーフ(白米と玄米半々)があり、大盛り無料のハーフにて。

 運ばれてきたものを見て仰天! これで千円!? 立派すぎやしませんか。(笑)
 およそカフェらしくないライスの量にまずは驚き、食べながら、おかずの種類とクオリティ、さらにはメインのグリーンカレーのデキにも驚きました。
 うるいの味噌和えや筍入りの煮物など3種が前菜風の皿で供され、メインディッシュはたっぷりのごはんのほかタンドリーチキン、カボチャ煮、生野菜、マカロニサラダ、ゆで卵。手作り感のあるグリーンカレーのココナツミルクの風味がよく、とてもおいしい。

 デザートのレモン皮のママレード添えのヨーグルトと番茶付き。
 想定をはるかに上回り、これ、大満足の大きなマルでしょ。こういうサプライズがあるから、未訪の店には一度は行ってみないと。

yuzu 20240408

 和定食が食べたいこの日は、2年9か月ぶりに大手町の「和食お食事処ゆず」を3訪しました。
 3回目の日替定食。かつては880円だったのがちょっぴり値上げになって950円。この日は塩鯖と鮪の山かけとのことで、願ったり叶ったりとそれを所望しました。

 焼きたてでわりと大ぶりの塩鯖。量は少なめだけれども味わいのいい鮪ブツ。それに菜の花添えの厚揚げ大根煮、フレッシュなおみ漬、タマネギと豆腐のかきたま汁、どんぶりめし、バナナ1/3、フィニッシュのコーヒーと、充実の逸品。

 この良質な一膳が千円以下で食べられるなんて、スバラシイではありませんか。定食バンザイ!
 毎度思うけれども、チャーシューを2~3枚多くのっけただけで千円以上もするラーメンなんて、ありがたがって食べている場合ではアリマセン。

wagaya 20240401

 ランチタイムにおいしい定食が食べられる青田の「和がや」を、2年11か月ぶりに3訪しました。
 過去、特別ランチと牛スジ煮込み定食を食べていて、今回はから揚げ定食850円を選んでみました。

 吉野家のから揚げ定食のような、4個程度のシンプルなものを大雑把にイメージしていましたが、そんな予想を大きくいいほうに裏切ってくれました。
 唐揚げは大きなものがぬゎんと6個! フリッターのような揚げ方になっていて、外はショリショリ、中はふんわりジューシーでとてもおいしい。生野菜もたっぷりだし、夜は居酒屋になる店なので味噌汁や漬物も手抜きがありません。
 ごはんは陶器のどんぶりにしっかりした量があり、不足感ゼロ。男性と女性のどんぶりの大きさがハナから異なるというやり方は一風変わっています。

 つれあいは、ココならこれを注文すべきという、日替わりの特別ランチ1,100円。この日は米の粉豚の酢豚で、とんかつやソテーにも使うと思われる分厚い肉をメインにした、刺身付きの豪華なもの。小サイズのどんぶりめしでも多いようでした。

 満足、満足。また行こうっと。

katsuMI ymgt 20240329

 3月29日(金)、昼は何を食べよかな~と考えて、この日が「肉の日」であることを思い出し、7か月ぶりに南館の「とんかつかつMI山形南館店」に行くことにしました。
 ふだんからとんかつや唐揚げが安価で腹いっぱい食べられる店ですが、毎月29日はカツカレーが440円、ソースカツ丼が429円になるのです。混んでいなければいいなと思いながら駐車場へ。まだなんとか停められてよかった。

 カツカレー、通常759円のところ、440円。
 立派、立派。飯量もカレーの量もとんかつも、ケチるところなく大きな平皿でどどんと運ばれてきます。味噌汁付き、お冷もきりっと冷えていてグッド。

 腹いっぱいになって、二人でたったの880円。他店の一人分以下。(笑) 価格の安さと至福感の高まりは見事に反比例します。恥ずかしいなんて言っていないで、食べたほうが勝ち。また29日に食べに行きたいと思いました。

Island peak 20240327

 久しぶりに山形市の繁華街七日町に出かける用事があったので、ランチは街の一角で食べようと、本町のタイ料理・中南米料理・カレーの店「アイランドピーク(International Café & Bar ISLAND PEAK)」を初訪問してみました。

 メニューの左上にあったビジネスランチ780円をチョイス。
 大人気だというヒマラヤカレーにサラダ、豆チップス、ヨーグルトが付いてこの価格。ウェブの2020年のメニュー画像でもこの価格だったので、少なくともその当時からずっと同価格でやっていると思われ、それはなかなか立派なことだと思う。

 カレーはスープタイプ。この日はチキンで、大きなサイズのチキンがごろごろ入り、熱々でいい感じにスパイシー。中辛を選んだ辛さも適当です。
 ライスは縦長、パサパサのインディカ米を使っていて、こういう米で食べられるのもちょっとウレシイ。つれは100円増しのナンを選びましたが、店の窯で焼いたものではなく、ライスを選択するほうが正解のようです。

 メニューにはペルーの代表的な料理ロモ・サルタートなどもあり、ネパール風焼きそばのちゃうめん、オリジナルテイストのグリーンカレーなどもあって、おもしろそうな店です。

tsubasa 20240326

 霞城セントラル24階の某中華料理店に赴いたところ、前日とこの日の2日間が臨時休業。駐車料金返せっ!――と不平を言っても知らん顔をされるだけだろうからぐっと堪え、城南町の「お食事処つばさ」へと行き先変更をしました。ここは2年2か月ぶり7回目です。

 チキンカツ定食1,000円。
 トンカツ定食と同料金。ということは、チキンカツのほうが大きいのだろうと思料して、こちらをチョイス。たしかにチキンカツは大きめで、見込みどおりだったと思いたい。(笑)
 添えられた生野菜がすごく多いのと、ご飯がてんこ盛りであることが拍手モノ。これにポン酢に浸った餃子と納豆の小鉢、漬物が付いて、充実したセットになっています。

 やや価格が高めかなと思いますが、たっぷり食べたなあと満足です。

ajikura1 20240322

 このところハマり気味の台湾系中華料理店「中国美食味蔵」へ。ここは6年3か月ぶりで、5回目になるのかな。

 メニューの最上段に掲げられている「揚げ鶏の特製ソースかけ・油淋鶏定食」880円。
 まずは昼のタイムサービスの搾菜、もやし和え、サラダをテイクしてつまみながら待ち、注文品が運ばれてきたところで改めて搾菜とジャガイモ和えを追加して食べました。
 カウンター料理は冷めているけれどもそこそこおいしいし、からりと揚がったメインの油淋鶏も味わいよく、ごはんも米どころだけあって悪いものは出ず、これで880円なら立派なもの。その気になればライスとスープが3回までおかわりができます。

 この日は回鍋肉だった日替わりランチなら600円で食べられるようで、どんどん値上げしているそこいらのラーメン店はこのコスパを見習ってほしいと思う今日この頃。
 炒飯と各種ラーメン類のセットも魅力的です。

ajikura2 20240322


shinkarou kmnym 20240319

 この日は定食類が食べたい。安価でおいしい台湾系の中華料理店がいいな。そう思って、1年3か月ぶりに上山市二日町の「中国料理新華楼」へ。
 この店、もちろん価格も安い上に、台湾系にしてはわりと小ぎれいで、配席がゆったりしているところも好きなのです。

 本日のランチAの青椒肉絲750円が目を惹きますが、24種類が並ぶ「定食メニュー」の中から食べたいと思っていた酢豚定食800円をチョイスしました。
 他の台湾系料理店と比較しても多いと感じるおかずの量が秀逸。揚げたての豚肉がゴロゴロ入っていて、アチチでおいしい。日本人経営の店ならこれ1品だけで1,300円はするはず。それに豆腐付きのサラダ、スープ、ごはん、漬物、デザートが付いて、これが今どき800円というのですからオドロキです。
 右端に写っているのは、つれあいの注文したエビと玉子チリソースのおすそ分け。ごはんも2~3口まわってきて、これらを食べて腹いっぱいに。ごはんのデキもよく、おいしかった。

 こういう手間のかかった味とコスパのよい品々を前にすると、基本のラーメンを930円で提供してシレッとしているラーメン店などで食べるのが馬鹿らしく思えてきます。自分にとって、これからしばらくはラーメンの時代が遠のき(というか敬遠し)、中華料理の季節がやってきそうです。

honaka 20240311

 久しぶりに晴れたので、昼はつれあいと寒河江までドライブです。ランチは某店を目指しましたが、弁当の大量注文が入っているとのことでこの日は臨時休業。ま、そういうこともあるよナ。
 ということで、セカンダリーとして念頭に置いていた、同市新山町の「帆NaKa」で食べることにしました。この店なんと、12年4か月ぶりの再訪となります。

 ごはんの定食8種と、パスタ各種、うどん各種のラインナップがあり、それらのお膳全品がオール800円。しかも月曜日のこの日はお客様感謝デーで、それらがどれも700円で食べられるようです。
 今回はそれらの中から天ぷら膳をセレクトしてみました。

 配膳されてびっくり。これが700円!? 立派過ぎでしょ。千円だと言われても十分に納得できるクオリティだと思います。
 揚げ立ての天ぷらは10個で、海老、キス、サツマイモ、かぼちゃ、なす、ししとう、春菊、舞茸、しめじ、エリンギがずら~り。これに多めの生野菜サラダ、蕪の挽肉あん、茶碗蒸し、ワカメスープ、ごはんに漬物2種。
 飯量は常識的ですが、つれあいから2~3箸分まわってくるので、これで不足感はゼロとなります。

 それにしてもこの天ぷら、たくさんあっておいしかった。
 すでに気持ちは途中から次回は何を食べようかと楽しみになって、メニューを再検索。帆立とチキンのクリーム煮、焼魚(ほっけ)、とんかつ、ミックスフライ、しょうが焼き、手づくりハンバーグ、カレーライス……どれもイケそうです。
 12年前のログを見ると、当時の価格は今よりもたった50円安い750円。(月曜なら当時よりも50円安い!) また、写真を観察すると、サラダとスープの器は当時よりも大きなものに変わっていました。
 これはまた行かにゃナランな。月曜日に。

sushiro ymgtmnm 20240308

 この日は寿司ランチ。回転寿司なら、すっかり高くなったラーメン代にプラスαした程度の料金でおいしく食べることができ、満足度はかなり高いものがあります。今回は篭田の「スシロー山形南店」にて。ここは1年1か月ぶりです。

 画像は、はじめに注文した、左上から時計回りににしんの梅肉のせ、活〆ひらまさ、かつお、活〆桜鯛。他のチェーン店よりも少しだけ高めの価格設定ですが、比較的しっかりした大きさのネタが載っていてグッドです。

 上記のほか、期間限定から地中海産本鮪3貫盛り、活〆ぶり、にぎりから〆さば、あじ、ほたて貝柱、北海道なまら3貫、軍艦からねぎまぐろ、まぐろ山かけ、いくら、サイドメニューから牡蠣フライ(2皿)の計15品を二人でシェアして食べ、締めて2,600円也。

 もっと食べたい気がするけれども、価格的なプレッシャーがそれほどないので、すぐにまた来ればいいんだよナ。
 満足のいくランチとなりました。

bishokuya zao1 20240607

 前日に食べた中華料理がよかったことに気をよくして、連日の中華です。この日は1年9か月ぶりに蔵王成沢の「中華美食屋蔵王(山形)店」を訪いました。
 ここは、日替わりランチなどを注文すると、10品以上あるカウンター料理がすべて無料となります。(驚)

 木曜日の日替わりランチメニューから最も胃にやさしそうなものをと、鮭チャーハン930円をチョイス。注文品が来る前に、取り過ぎないよう注意して、カウンターに並ぶ料理の中から鶏の唐揚げ、豆腐の中華香味ソースがけ、キムチ、もやしの中華和えの4品をテイクして前菜代わりに食べます。
 そうするうちに運ばれてきた炒飯は、一般店の大盛りの量はあるであろう立派なもの。うーむ……結果的に、多い。これらを全部食べれば胃拡張ものですが、残してはいけないと、これにスープも添えて食べました。

bishokuya zao2 20240607

 味はいい、いずれも。でも、量が多過ぎます。
 つれあいからもう食べられないと、たっぷりの海老レタスチャーハンまでまわってくる始末で、体力の限界を感じることとなりました。今夜の夕食はパスでいいですからね、飲むだけにしましょうね。(苦)

koushiki ymgt 20240306

 中華料理が食べたい。が、今日は雪だし、一人ランチなので近くて安くて量が多めの店がいい。だったら、まだ6か月しか間が空いていないけれども、あそこだな。
 ということで、11時過ぎに「台湾料理紅四季山形店」へ。

 24種類が掲載された「本日ランチメニュー」というものがあり、これが少し前に80円値上げしたとはいえ昼780円(夜880円)で食べられます。これだけの種類があれば、すべて食べ尽くすなんて無理です。

 この中から今回は、ニラレバランチ、780円。
 台湾人料理人のつくる本格派ですから、味ははずれなし。多めのレバーにニラ、もやしなど。鷹の爪を使って結構なピリ辛仕立てになっています。これだけではなく、副菜にたっぷりの棒々鶏が付いています。
 マンガ盛りのライスはおかわりができますが、今回はこの程度で許すことにします。(笑) 以前、使っている米のせいかごはんのデキが今一つという印象がありましたが、今回はそれもあまり気になりませんでした。
 スープは片栗粉風味。(爆) なおスープは、+150円でラーメンに変更することができます。
 食後にはセルフでコーヒーが飲めます。

 この価格で得られるバラエティに富む満足な味とボリュームは素敵です。次回は未食となっているものの中から、チキン南蛮ランチなんてどうだろうか。ん? 鶏肉の唐揚げランチだとでっかい唐揚げが4個なのか(チキン南蛮は3個か)?? うーむ……それだったら後者を選ぶべきだろうか。
 ――うふふ、楽しみは尽きませんね。

jollypasta mnmdt 20240304

 ある平日の11時、この1月に新規オープンした「ジョリーパスタ山形南館店」を初訪問してみました。
 平日なのに、開店前から並んでいる人がいるのにはびっくり。6~7組目の客になって注文品を待ちますが、その少しの間にほぼ満席になり、順番待ちをしている人もいます。話し声がかなり騒々しいです。「ビッグボーイ」だった頃は閑散としていてゆっくり食事ができたものでしたが、新店開店後しばらくはそうもいかないようです。

 平日ランチタイムには10種類近くのメニューが用意されており、その中から燻製ポテトのミートドリア869円をチョイス。大盛りは無料で、ライスが30%増量となります。ベーコンオニオンコンソメのスープバー付きです。
 アチチのデキで、真ん中にぽっこりと鎮座しているのが燻製ポテトです。チーズ風味がしっかり感じられていいのですが、この量だけでは男性陣の好評を得ることは難しいかもしれません。スープを何度かおかわりして不足分を補います。(笑)
 サラダ類が欲しくなるところですが、小サイズのランチサラダ209円を付けると4桁になってしまうので、我慢します。(笑々)

 つれあいは、エビとヤリイカのバジルクリームのパスタ869円を、麺・ソース1.5倍の大盛りで。こちらは大きな皿にたっぷりで、ドリアほどの不足感はないようです。大盛りにするよう頼んだのは当方で、つれが多めと感じた部分を食べさせてもらい、これで腹具合がだいぶよくなりました。

ton8 ymgt kita 20240227

 かつ丼が食べたいねという話になり、どこに行くかつれあいとともに検討し、「とん八」のかつ丼を食べたことがないのに気づき、流通センター4丁目の「とんかつとん八山形北インター店」で食べてみることにしました。ここは3年4か月ぶりです。

 とんかつ丼1,188円。
 底が薄く間口の広い器に入って登場。こういう形や大きさだとどんぶりを手に持ってかっ込むのにふさわしくなく、わりとつゆだく仕立てにできてもいるので、スプーンを使って食べることになります。長い人生の中でかつ丼をスプーンで食べるのは初めてで、時代は変わるものだなと感慨深いものがあります。
 ロース肉120gで、総カロリーは900kcal超。平田牧場の三元豚だというけれども、わりと筋があったりして、それほどのものではないような気がします。

 このカツ丼、グランドメニューにあるもの。したがって、ランチメニューのように11時前に入店しても50円引きになりません。さらに、ご飯の大盛りは可能ですが、味噌汁のおかわりはできず、生キャベツも付いていないのでこれのおかわりもありません。定食類を食べるときのように、卓上のソースやドレッシングも使い道がありません。
 むむむ……。こうなると、座・ランチを食べるほうがダンゼンお得かなぁ。しかもこのかつ丼、高いし。

 食後の感想としては、かつ丼を食べるなら、満腹さを求めないのであれば「かつや」のかつ丼(梅)649円で十分で、どうしても立派なかつ丼を食べたいというのであれば、コスパを重視して天童の「三州屋」や山形の「ちん豚」あたりのほうが上。「とん八」でのかつ丼のセレクトは今後なく、食べるのであれば11時前入店でのお得な座・ランチ以外なし、というものでした……スミマセン。

matsunoya fkmc 20240213

 11時前に用務が1件済んでしまったので、チト早いけれどもメシだな。この時間だと……。
 ということで、4か月ぶりに「とんかつ松のや(松屋)山形深町店」へ。一人メシなら安くてうまくてボリュームのあるところ。その条件をかなり高いレベルで同時に満たしてくれる店です。

 過去にロースかつ定食と味噌ロースかつ定食を食べているので、今回は鬼おろしポン酢ロースかつ定食690円を、同料金のごはん大盛りにして。
 おろしポン酢は、たっぷりのおろしの上にネギが散らしてあり、100円高はやむなしでしょう。卓上の調味料等も自在に。紅生姜をごはんにのせ、キャベツに胡麻ドレをたっぷりかけ、あっさりのとんかつは途中からバーベキューソースを使って味を激変させて食べます。
 うん、おいしい。ジョートー。大盛りメシもたっぷりで、味噌汁付きのとんかつがこの価格だものねえ。

 いろいろ言う人もいるかもしれませんが、当方としてはこのとんかつで十分に満足することができます。よかったな、そういう感覚でいられる人間に生まれ育って。(笑)

mekikinoginji ngsn 20240212

 天気のよい祝日、ドライブがてら東根まで赴いてのランチです。
 魚の和定食でもと思い、神町の某割烹料理店を訪れましたが、ここは事前予約が前提のようで、この日は法事が入っているため受けられないとのこと。まあ、少ない事前情報で動いていればこういうこともたまにはあるでしょう。
 でもって、どうしようかとクルマを流していると、さくらんぼ東根駅至近の「目利きの銀次」がランチ営業をしているのが目に入りました。たしかこのチェーン店の和定食は好評だと、どこかで見かけたような気が……。
 ということで、「目利きの銀次さくらんぼ東根東口駅前店」に飛び込み入店。ランチ営業は土・日・祝だけのようです。

 ランチメニューには定食800~1,180円、海鮮丼800~1,580円のラインナップがずらりと並んでいて、この中からしばし悩んで、本日の刺身定食1,180円をチョイスしました。

 本日の刺身盛り合わせに、小鉢、冷奴、ご飯、おしんこ、味噌汁のセットで、ご飯と味噌汁はおかわり自由です。
 刺身は身が締まっているのかダレのないきりっとした切り口で、鮮度バッチリ。小鉢の春雨の和え物も量があり、冷奴もしっかり2切れ。焚き具合がよいとみえて小粒のご飯がとてもおいしく、大ぶりの椀に入った味噌汁とともにしっかりおかわりさせてもらい、十分に満足のできるランチとなりました。入店、大正解です。

 駐車場も広く、アクセスも良好。山形駅前にある「目利きの銀次山形駅前店」は毎曜日ランチ営業しているのはいいのだけれども、駐車場がないのでちょっと利用しづらいんだよねぇ。

kura mnmdt 20240208

 今日の昼は寿司がいいなとつれあいと示し合わせ、そうは言っても毎日贅沢しているわけにもいかないので、回転寿司チェーンに行くことにし、6か月ぶりに「くら寿司山形南館店」へ。
 開店後すぐの時間帯に行ったところ、厨房近くの席を指定され、まだ空いているので注文品が超特急でやってくるというグリーン車並みの特別待遇です。いいですねぇ、こういうの。(笑)

 海苔が好きなので、この日のテーマを「軍艦攻め」と設定して、さっそく注文です。
 はじめに、明太とろろ、海鮮ユッケ、旨だれまぐろの3種の軍艦巻きと、天然真鯛湯引き、五島寒ぶりから。想像していたとおり、軍艦巻きのトッピングが多めになっていておいしい。
 その後はかれい昆布締めえんがわ添え、大盛り貝柱にぎりを食べ、最後は軍艦に戻って、特製海鮮、シーフードサラダ、ねぎまぐろで締めました。

 9.5皿をおいしく食べ、満足、満腹。二人で17皿、2,235円也。ラーメン店で味玉をトッピングして食べる程度の価格でお好みの寿司を満足いくまで食べられるのなら、近時の値上げで高くなったラーメン屋よりも、回転寿司のほうが数段いいや。

50ban shanghaichubo 20240206

 前日、中華料理店の酸辣湯麺をおいしく食べて気をよくし、中華料理はいいものだと再認識したので、今日も再度中華料理店へ。桜田東の「五十番飯店上海厨房」。2年1か月ぶりです。

 今日はごはんものがいいな。この日の日替わりランチ990円は、豚肉の黒胡椒炒め。それも悪くはないけれども、フィーリングがバッチリ符合したのはニラレバセット1,045円でした。おぉ、コレダコレダと勇んで注文します。

 タレがスグレモノで強火の炒めと油の具合がよい、とてもデキのいいニラレバ。飯量もたっぷり。本格中華らしく漬物ではなく搾菜が添えられるところもステキです。
 うんうん、こりゃうまいわ。少しだけアッパーグレードの店のように思いますが、日替わりランチの値上げ幅が50円と、他店の値上げ幅よりもだいぶうちわにとどまっている分、質感があるわりにはコスパがいいように感じました。
 お行儀の点でどうかとは思いましたが、ごはんを6割ほど食べ進んだ時点で、レバニラの炒め汁をごはんに全部ぶっかけてハクハクと。くーっ、タマラン。人目なんて気にしていられないほどのおいしさでした。