fc2ブログ
ton8 ymgt kita 20240227

 かつ丼が食べたいねという話になり、どこに行くかつれあいとともに検討し、「とん八」のかつ丼を食べたことがないのに気づき、流通センター4丁目の「とんかつとん八山形北インター店」で食べてみることにしました。ここは3年4か月ぶりです。

 とんかつ丼1,188円。
 底が薄く間口の広い器に入って登場。こういう形や大きさだとどんぶりを手に持ってかっ込むのにふさわしくなく、わりとつゆだく仕立てにできてもいるので、スプーンを使って食べることになります。長い人生の中でかつ丼をスプーンで食べるのは初めてで、時代は変わるものだなと感慨深いものがあります。
 ロース肉120gで、総カロリーは900kcal超。平田牧場の三元豚だというけれども、わりと筋があったりして、それほどのものではないような気がします。

 このカツ丼、グランドメニューにあるもの。したがって、ランチメニューのように11時前に入店しても50円引きになりません。さらに、ご飯の大盛りは可能ですが、味噌汁のおかわりはできず、生キャベツも付いていないのでこれのおかわりもありません。定食類を食べるときのように、卓上のソースやドレッシングも使い道がありません。
 むむむ……。こうなると、座・ランチを食べるほうがダンゼンお得かなぁ。しかもこのかつ丼、高いし。

 食後の感想としては、かつ丼を食べるなら、満腹さを求めないのであれば「かつや」のかつ丼(梅)649円で十分で、どうしても立派なかつ丼を食べたいというのであれば、コスパを重視して天童の「三州屋」や山形の「ちん豚」あたりのほうが上。「とん八」でのかつ丼のセレクトは今後なく、食べるのであれば11時前入店でのお得な座・ランチ以外なし、というものでした……スミマセン。

スポンサーサイト



sukiya akoya 20231217

 久しぶりに牛丼を食べようかと、「すき家あこや町店」を2年11か月ぶりに訪問しました。
 並盛400円でも足りるけれども、久々ということもありこの際、中盛でも大盛でも同料金180円高の大盛をいってみます。

 牛丼の大盛にサラダセットを添えて、580+190円。
 すき家で食べるときの常として、卓上の紅生姜たっぷりと七味唐辛子を適量あしらい、サラダには3種のドレッシングから胡麻を選んでこれも多めに。

 さすがは大盛り、食べてもごはんがなかなか減らないのがちょっぴりウレシイ。でもってこのごはん、業務用米を使っていながらもなかなかいい炊き上がりで、これはおいしい。牛丼チェーン店だからと言ってナメてかかってはイケマセン。

 牛丼チェーン店も一回り価格が増してしまったうらみはありますが、この程度の価格なら他店比ではまだ許せる範囲。
 いい腹具合となって、退店のはこびとなりました。

matsuya fkmc 20231031

 山形市域では、魯肉飯を出している店は限られている上に、メニューにあったとしても異様に高かったりして、なかなか食べられないでいました。そうしたところ、「松屋」に魯肉飯の幟が立っているのを発見! これは行かねば。
 ということで、わずか1か月ぶりに「松屋(とんかつ松のや)山形深町店」へ。

 魯肉飯(並)680円。
 ここでなら牛めしが400円、ロースかつ定食が590円で食べられるのに、この価格設定はやや高めです。しかし、食べたいものを食べないと。(笑) 順次、販売終了予定とのことなので、間に合ってヨカッタ。

 「松屋」のウェブページによればこの「魯肉飯」、今年9月に発売した台湾フェアの「鶏肉飯」に次ぐ第2弾として、この10月17日から販売されているもの。細かく刻んだダイス状の豚バラ肉に醬油ベースの甘辛ダレを絡めてとろとろになるまで煮込み、自社製の味付け玉子をのせた逸品であるとのこと。

 うん、おいしい。肉を頬張るとほろほろと崩れていくいい食感。甘辛ダレの味わいがしっかりしているので、ごはんがいくらでもいけそうです。
 最近は食べ過ぎ傾向にあるので「並」で自重したところ、こんなにたくさん食べられないと同行のつれあいからかなりの量がまわってきて、結局大盛り分ぐらいは食べてしまったのでした。
 松屋、グッジョブです。

tenka 20231025

 この日のランチは久しぶりに天童を攻めることにして、オープンしてから2年余りが経つ北目の「日本料理天華」に初めて入ってみました。ここはかつてお好み焼きの「道とん堀」だったところ。台湾からの団体観光客が食事中でした。

 ランチタイムのスタンダードであろう、天華ノ天丼1,100円。
 ごはんの量が選べて、小盛・普通盛り・大盛り・日本昔ばなし盛りとあり、フロア担当のオネーサンに大盛りの量を尋ねたところ、「私も大盛りです!」とにこやかに返してきたので、それで。(笑) 男性ならこれが妥当な量と思われます。

 メニューには「海老2本、鶏肉、季節の野菜3種」とありましたが、実際は海老2本、鶏肉、茄子、ししとう、かぼちゃ、えのき、舞茸。いずれもネタは大きくなく、丼つゆが少なめで、ごはんとの間に青海苔が施されているなど、上品なつくりです。これに、温卵、市販の漬物、味噌汁が付いています。
 正直いえば、天ぷらがもっと多く、味も濃いめのものがよかったと思い、3桁でおいしく食べられる「天丼てんや」の天丼が思い出されたのでした。

 つれあいが食べていたこの日の日替わりのとんかつ御膳1,200円も、肉が柔らかくておいしいとのことでした。

sakuratei kmnym 20231002

 キャッシュレス使用20%還元キャンペーンを使って上山市で食べることにして、つれあいが一度試してみたいというかつ丼を食べに、1年ぶりに旭町の「さくら亭」に行きました。4訪目となります。

 かつ丼1,100円。
 2021年2月にもここのかつ丼を食べていて、そのときのインプレッションをかいつまむと、「広口の器の表面がとんかつで埋め尽くされ、肉は店の利益が心配になるほど分厚く、齧ればとても柔らか。少し塩辛めの味付けで、かなりつゆだく。ごはんはドカ盛りまではいかないが十分な量あり。この界隈では山形の「とんかつちん豚」と同等の高みに達している」と記していました。

 今回もそのときと同様においしく食べ、脂酔いするほどにたくさんのとんかつを食べたなという気になることができ、上山で食べるかつ丼としてはここが随一であることを再認識したところです。
 しかし、わずか2年10か月の間に830円から1,100円に値上げされており、これは3割を超える価格上昇で、コスパは著しく悪くなりました。
 何年も値上げせずにやっている店が少なからずある中で、これはどう考えても上げ過ぎです。これだったら、費用対効果で十分な満足感が得られ、脂酔いまでいかなくて済む「かつや」のかつ丼(梅)594円のほうがいいかな。そうなっちゃうよナ、結局。20%還元があるとき以外は行けないよね。
 急激な値上げのためか、客数は過去3回と比較すれば最低で、我々の食事中はほかに一人だけでした。

matsuya fukamachi 20230927

 あまりカネをかけずにさらりと牛丼でも食べたい。松屋は今期間限定でキムチ牛めしをやっていたのではなかったか。よし、今日のランチはそれだな。
 ということで、8か月ぶりに「松屋(とんかつ松のや)山形深町店」へ。

 キムチ牛めし500円に、140円の生野菜を無料クーポンで添えて。
 刻み海苔がたっぷり。ふつうの牛丼の100円増しでトッピングされるキムチも予想以上に多いです。ご飯の量は腹八分目で、胃に負担感が生じないところも今の自分には合っています。松屋はきちんと味噌汁が付いているところが立派。卓上の調味料などを使っておいしく食べました。

katsuya emt 20230910

 9か月ぶりとなる「かつや山形江俣店」で、フェア定メニューのネギねぎラー油のロースカツ丼(梅)759円を食べました。100円引き券使用で659円。

 「かつや」のウェブページによれば、「ラー油と絡めたシャキシャキの白髪ネギを、だし醬油ダレを纏ったロースカツにどっさり盛りつけ、追い旨辛ラー油ソースで仕上げます。ご飯を覆うねぎとかつお節は食感と香りが口いっぱいに広がり、食欲を刺激します」というシロモノ。

 上記の謳い文句に偽りはなく、そのとおりの味わいが楽しめました。鰹節を使った和風味とラー油をまとってピンピンしている白髪ネギに、からりと揚がったとんかつがなぜかしっくりと合うという、不思議な味の融合です。

 おいしいのと、やや塩味が強めなのとで、ごはんがもう少し欲しくなりました。
 質感のあるかつやのフェア定メニューはこれからもマークしていこうと思います。

taketei ymgt 20230817

 2年2か月ぶりに、桜田東の「とんかつ竹亭山形店」へ。
 この日は毎週木曜の「とんかつ竹デー」に当たっていて、150gのロースかつ定食が1,100円で提供されるので、わざわざこの店をセレクトしたのでした。ところが入店してみると、お盆の週は竹デーがお休みで、レギュラーメニュしかないというではありませんか。チッ、見事なフェイントにヤラレちまったな。

 気を取り直して、かつ丼1,408円をセレクト。……ナンダ、この高さは。カツ丼1杯でこの価格か。「かつや」なら594円で食べられるのに。(爆)
 豚の脂身がおいしかったかつてよりも質が落ちた印象があり、価格相応に肉がいいとか大きいとかいうわけでもなく、これならはっきり言って、「とんかつちん豚」のかつ丼850円や「とんかつ三州屋」のカツ丼(ロース)900円のほうが、味、量、価格のいずれをとっても断然上だと思う。
 「竹亭」がごはん、キャベツ、味噌汁のおかわりが自由だと言っても、たとえば「とんかつ三州屋」ならはじめからごはんもキャベツも大盛りで、味噌汁はどんぶりに入って出てくるので、おかわりなんてそもそも無理なレベルに至っているわけですから。

 お盆明けから外してしまいましたが、またいずれ木曜に利用することにして(他の曜日は近寄らない)、「竹デーはやっているか?」としっかり確認してから着席することにします。(誓)

katsuya ardt 20230707

 かつやのHPを見て、7月7日から期間限定メニューとして「とんこつチキンカツ丼」が販売されると知り、さっそく食べてみることにしました。荒楯店は11か月ぶりとなります。

 とんこつチキンカツ丼869円。
 HPによれば、「新作は、思わず2度見してしまう、まるで……な「とんこつチキンカツ丼」。濃厚豚骨タレでボリューム満点のチキンカツを堪能いただく一杯。トッピングは、1枚海苔と紅生姜にメンマ、なるとそしてチャーシューを添えました。暑い季節の食事の時間も、思わずクスっと楽しい気持ちで過ごしていただきたいと考え誕生した新メニューです」とのことです。

 彩りがよく、確かにルックスが目を惹き、びっくりな目果報が得られます。食べてみると、どんつゆがとんこつ風味なので、それにもびっくり。
 でも……、とんこつラーメンとチキンカツ丼をあえてひとつに合体させる必要性はあったのでしょうか。自分なら、とんこつラーメンとミニカツ丼を別皿で食べたい気がしますが……。

 そのようなことから、この風変わりなフェア定はもしかしたら世間から不評を受けることになるかもしれません。しかし、こんなの他では食べたことないという新鮮さから判断すれば、内外野の間に落ちたポテンヒット的な値打ちがあるように思います。これもヒットはヒット。ああおもしろい。

 ただ、正直言ってやや高いです。カツ丼の梅が594円なわけで、それとの300円近い価格差は埋められているとは思えません。

katsuya fairtei 20230707


nakau tendo 20230626

 旅行のため山形空港へと向かう途中、昼前の時間に軽く腹ごしらえをしてから搭乗しようと、天童市山元の「なか卯天童店」で食べました。2年9か月ぶり。山形市内にはもうなか卯の店舗はないので、ここが貴重な「なか卯」スポットなのです。

 なか卯なら親子丼でしょうがそれは前回食べたので、牛すき丼530円にしてみました。どのように調理しているのか詳しく知りませんが、運ばれてきたものを見る限り、カケモノは袋入りをレンチンして乗せただけのような印象。違っていたらゴメンナサイ、そのように見えるということです。

 クオリティも味もそれなりですが、この価格で食べられるのであれば、なんだかそれも許せてしまいそうです。24時間営業だしね。
 ただ、ダメだなあと思うのは、味自慢を標榜している「牛丼」の単品のラインナップが見当たらないことです。メインメニューとして牛丼を前面に出すべきです。

yoshinoya ymgtwest 20230604

 吉野家の期間限定メニューの焦がしねぎ焼き鳥丼を食べてみたいと思い、西田の「吉野家山形西バイパス店」を1年か月ぶりに訪れました。

 焦がしねぎ焼き鳥丼(並)+サラダセット、547+195=742円。
 「ねぎを焦がすことで風味豊かな香りと、濃いめの醤油ベースのにんにくだれが焦がしねぎに絡みあって、ご飯がすすみます」という逸品。
 確かに焦げた風味がステキだ。ネギの緑と紅生姜の赤の彩りがよろしい。
 学生時代、牛丼の並なんて少なすぎてちゃんちゃらおかしいと思って食べていたものだけど、今となっては並盛りでも腹にずしりとくる手応えに変わりました。

 吉野家もすき家のように、何種類かのドレッシングを卓上にセットして自由に使わせるべきだし、会計時にクレジットカードが使えないのもどうかと思う。こうなると、牛丼が食べたいときはカケモノフリーのすき家か、味噌汁付きの松屋に行っちゃうんだよな。
 そうは言っても、同じく期間限定の牛麦とろ丼602円にもそそられるものがあったなぁ。

yamanobeonsenshokudo 20230512

 「山辺温泉保養センター」で朝風呂に浸かるシアワセを味わい、その後ここに付随している「山辺温泉食堂」を初めて訪れて昼食をとりました。

 これがウリなのだろうなと思われる、かつ丼750円。おお、立派立派。
 はじめに口にするわかめとネギの味噌汁のいい塩梅で、ココの味は確かだとわかります。
 紅生姜と緑のネギと玉子の黄色でなかなかいい見栄え。配膳まで時間がかかったのでもしかしたらとんかつは手仕込みかと期待が膨らみましたがどうやらそうではなく、できあいのものを揚げている感じで、衣の厚さがしっかりしています。(笑)
 でもまあ、甘辛い味がちょっぴり強めに施され、丼つゆの量も適当で、熱々をかっ込むのが楽しい。

 ご飯の質と味付けは勝りますが、とんかつの肉と揚げ具合、それに価格の2点は、数日前に食べた「かつMI」のほうが上かな。
 これが900円と言われると困りますが、750円なら納得できるデキでした。

katsuMI 20230510

 宮城旅の帰り、R47で山形県内に入り、遅い昼食処を探しながら南下し、16時前にやっと開いていた店を見つけたのがここ、神町北の「カツ丼肉そばかつMI」でした。ここは5年7か月ぶりとなります。

 腹がペコちゃんだったのでお得なセットメニューに目が行き、メインをカツ丼にして、山形のかつMIにはない肉そばを、少し考えて行っちゃえと、ミニではなく普通にしました。合わせて1,078円。

 肉も溶き卵もたっぷりのカツ丼がうまい。ご飯がもう少しおいしければサイコーでしょう。これが単品で539円ならオッケーだよねぇ。
 肉そばは、親鶏肉少々に胸肉のほぐしたものを加えているところが難点。これが単品649円なら、カツ丼よりはコスパは落ちると思う。

 とはいえ、ガッツリ食べて大満足。夕食抜き決定。肉そばはミニにとどめておくべきだったかな。

pappuya 20230323

 鶏の唐揚げを食べたいというつれあいのリクエストを受けて、頭に浮かんだ何店舗かの中からもっとも足が遠ざかっている駅西の「ぱっぷや霞城セントラル店」をセレクトし、3年7か月ぶりに再訪しました。
 つれはカラ揚げ2種定食のカラ揚げ+チキン南蛮定食1,000円、当方は以前唐揚げを食べているので、カツ丼910円にしてみました。

 でっかいどんぶりに、ブリッジが架かるほどのサイズのとんかつ。そして、他店に比べかなり多い溶き玉子。普通盛りのごはんも多めで、ナルホドこのクオリティであればこの価格もやむを得まいと納得。
 とんかつの厚さは標準的かもしれないけど、大きさはかなりのもので、破壊力という点では十分に評価できるもの。加えて玉子の部分にはタマネギだけでなくたっぷりのネギも含まれていて、これも独特でおいしい。

 最後はつれから回ってきた唐揚げ2個も腹に収めて、満腹になりました。
 なんだかとても楽しくハッピーな気分になれた、ぱっぷやランチでした。

sapporo kitamachi 20230215

 まだカツ丼を食べたことのない店でそれを食べてみようとあれこれ考えて、2年1か月ぶりに北町の「さっぽろ」に行きました。ここでは中華そばかやきそばが定番で、めし物を食べるのは初めてです。

 かつ丼750円。いまどき安い部類でしょう。
 湯気もうもうにて着丼。つまり、開店直後の入店だったので店内の温度がまだ上がっていないということでもあるわけです。(笑)

 店で供するカツ丼にしては、塩味、甘み、脂がいずれも抑えられており、やさしい味わい。トンカツは厚さ、大きさともそこそこで、トンカツ専門店ではなく大衆食堂のものとして標準的でしょうか。表面の3分の2ほどがカツで覆われていて、残りの部分はタマネギ多めの卵とじで埋められています。
 その下のごはんは薄盛りで、ちょっぴり足りない感じ。中華そば600円も入るなと思ったけれども、ここはぐっと我慢しました。
 ワカメと麩にネギを散らした味噌汁と、食べごろになった青菜漬が美味だったのが印象的でした。

sukiya 348 20230123

 期間限定の白髪ねぎ牛丼を食べてみようと思って「すき家あこや町店」に赴いたところ、その商品は売切れデアルと。外にその幟まで立てているのに、ないとはこれいかに。
 それを食べに来たのでここはダメと、何も注文せずに退店。その足で「すき家348号山形南館店」に入ったところ、こちらにはちゃんとありました。

 白髪ねぎ牛丼(並)のサラダセット、580+190円。
 たっぷりのシャキシャキ白髪ねぎと、胡麻油香るすき家特製旨塩だれが特長の商品であるとのことで、なかなかジョートー。
 いつもの牛丼に何らかのトッピングを加えることで、一味違ったおいしさが体験できて楽しい。ただ、ノーマルの牛丼なら400円で食べられるところ、トッピングで180円も加算されてしまうと思うと、ややエクスペンシヴです。
 サラダセットは少し値上がりしたけれども、まあお値打ちだと思います。

 他店舗も含めて1年2か月ぶりのすき家メシ、おいしくいただきました。

katsuya emt 20221227

 この日の昼食は、2か月ぶりとなる「かつや山形江俣店」にて。
 期間限定のフェア定食2種の中から、味噌タルカツ丼715円をチョイス。
 シャキシャキのねぎとタルタルソースをたっぷりのせて頬張るというもので、ねぎもタルタルも好きな当方としては願ったり叶ったりのメニューです。ロースカツの揚げ具合も安定しているし、麦味噌の香ばしさも味が濃くておいしい。

 つれあいは、もう一方の味噌たまカツ丼715円を注文。とろっとした玉子を濃厚な味噌をまとったカツに絡めて食べるもので、これもおいしそうです。

 これを100円引きクーポンを使って一人当たり615円で食べられるのであれば、もう十分なのではないか。

chokoteimisaki 20221220

 1年ぶりに上山市美咲町の「長好亭みさき」を3訪しました。
 ウェブでメニューをチェックして、生姜焼き定食かカツ丼にしようと思ったところ、近頃になってメニューを変えたようでそれらはなく、しばし考えてソースカツ丼950円にしてみました。

 いまどきかつやなら572円で十分に納得して食べられるソースカツ丼が、こちらでは950円とは豪気。もしもかつやと同程度のものが出てきたらがっかりだよナと思いながら待っていると、ナヌー! 思わずニヤリとしてしまう立派なものが運ばれてきました。

 このカツ、でかっ! 想定の倍の面積はあるでしょ。齧ってみればカリリとした揚がり具合でスバラシイ。中の肉の厚さはさほどではないけれども、この衣と相俟って、ソースカツ丼にはふさわしいとんかつだと思う。

 ごはんの上に千切りキャベツを載せて、ここでいったんソース。そこにバカデカのとんかつを載せたら再度ソースというダブルソース仕立てになっていて、このとんかつのボリュームと味の濃厚さに対するごはんの比率は圧倒的に低いという印象です。しかしながらこれはとんかつがデカすぎるために生じるアンバランスであって、全体の量としては、1.5人前近くはありそうです。

 あまりにも多いので、ラーメンを注文して麺が少ないと感想を漏らしていたつれあいにカツ2切れを供与。それでも十分な満足度が得られ、やや油酔い気味となりました。
 価格に合った充実度と、それに伴う満足度。上山の飲食店で食べるトンカツはどこもデカいという法則性を発見しました。

kisaku 20221213

 上山市の中心部と思われる二日町のめんごりあ交差点近くにランチの幟が立っているのを見つけていて、その店は「居酒屋紀Saku」という店であること、そして上山市のpaypay3割還元キャンペーンの参加店であることを知り、このたび初訪問してみました。

 主は居酒屋のようですが、日曜を除く毎日昼営業していて、日替わりのランチが売りのようです。
 この日の日替りランチ800円はソースかつ丼とのこと。注文時、ごはんの量はどうしますかと問われたので、少し多めにと返すと、じゃあ大盛りですねと。

 でもって、やってきたのを見た段階でザワリと鳥肌。トンカツの下がごはんで膨らんでおり、こんなに食べられるかというほどのごはんの盛りにのっけから辟易状態となります。ダメだよ店員さん、自分のような年齢の者にこのような大盛りを持ってきちゃ。ちょっと多めどころじゃないでしょう。(苦笑)

 ……でも、おいしい。ご飯をたっぷりとかっ込みつつソースのついたトンカツを齧れば、減る速度は牛歩のようではあるけれども着実に減っていくのでアッタ。
 しかしなぜ、トンカツに辛子って、こんなに合うのだろう。マヨをつけてもイケルし。油揚げとタマネギの味噌汁もおいしい。

 自分にとって2.5食分くらいはあるであろう大量の食料を一度に摂取して満腹となった腹をさすりつつ、今月1か月分の献立表を撮影。つまりはもう、近いうちにまた来ようという気になっており、その時は献立を見て日を選ぼうという考えていたわけです。
 この店、グッド!です。

matsunoya fkmc 20221119

 松のやのホームページのメニューに載っている「"松のや"の得朝コロッケカレー」390円を狙って、11時前に2か月ぶりに再訪。
 ところが、券売機のメニューをためつすがめつ眺めてもそれが見当たらず。後で知ったところによると、松屋との併設店では販売していないとのことでした。

 仕方がないので、別のものを。朝定食にはたまたま魅力を感じなかったので、ロースかつ丼590円にして、持っていた生野菜無料券(通常130円)を使いました。

 結論から言うと、想像していたものをはるかに超えた立派なセットでした。
 かつ丼は、とんかつもごはんもボリュームたっぷり。カツのデキは「かつや」並みのスグレモノで、厚さとボリュームはこちらのほうがあったように思います。どんつゆが若干濃いめなところが口に合い、閉じた卵も絶妙。満足だなあ、味噌汁も付いているからねえ。

 生野菜も男性好みの量があり、卓上の各種ドレッシングで味わい方も自在。牛丼ではないけれども紅生姜も使っちゃえ。
 ……という具合に、大いに楽しみました。いいよなあ、松のや。790円のささみかつ定食が今なら500円で食べられたとあとで知り、情報収集不足を悔やんだところです。