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matsunoya fkmc 20221119

 松のやのホームページのメニューに載っている「"松のや"の得朝コロッケカレー」390円を狙って、11時前に2か月ぶりに再訪。
 ところが、券売機のメニューをためつすがめつ眺めてもそれが見当たらず。後で知ったところによると、松屋との併設店では販売していないとのことでした。

 仕方がないので、別のものを。朝定食にはたまたま魅力を感じなかったので、ロースかつ丼590円にして、持っていた生野菜無料券(通常130円)を使いました。

 結論から言うと、想像していたものをはるかに超えた立派なセットでした。
 かつ丼は、とんかつもごはんもボリュームたっぷり。カツのデキは「かつや」並みのスグレモノで、厚さとボリュームはこちらのほうがあったように思います。どんつゆが若干濃いめなところが口に合い、閉じた卵も絶妙。満足だなあ、味噌汁も付いているからねえ。

 生野菜も男性好みの量があり、卓上の各種ドレッシングで味わい方も自在。牛丼ではないけれども紅生姜も使っちゃえ。
 ……という具合に、大いに楽しみました。いいよなあ、松のや。790円のささみかつ定食が今なら500円で食べられたとあとで知り、情報収集不足を悔やんだところです。

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katsuya emt 20221028

 割安な値段と揚げ具合のよさとフェア定の妙があるため、わりと着実なローテーションで利用しているのが「かつや」で、市内に3店あるうちから今回は5か月ぶりに「かつや山形江俣店」へ。

 期間限定の秋の海鮮フライ定食759円を狙ったものの、売れ行き好調のためか販売終了となっていたので、かつや定番のカツ丼(梅)を。
 30円値上げして520円+税になっていますが、10月末まで有効の100円引き券を使って472円。その上に25%プレミアム付きの電子商品券を使っているので、実質350円そこそこで食べている勘定になります。

 熱々だし、味わいは安定しているし、腹が満たされるしっかりした量があるしで、かなりの満足感が得られ、それなのにたったの354円。
 かつていた職場で、「カツ丼ならかつやで十分!」とみんなの前で堂々と語っていた同僚がいたことを思い出しましたが、食べていて当方も心からそう思えました。

ABCshokudo 20220819

 400円の味噌カツ丼があるらしいので、天童市山元、山形バイパス沿いにある「ABC食堂天童店」をほぼ5年ぶりに再訪しました。名古屋地域と違って、山形では味噌カツを供するところがそう多くなく、あったとしてもわりと高いのです。

 味噌カツ丼のR(=レギュラー)に味噌汁を添えて、400+50円。
 ちなみに、特製味噌かつ定食は780円。味噌汁・漬物付きとはいえ、これだけ開きのある価格差はどう理解したらいいものか。

 400円で立派なカツ丼を求めてはいけないだろうと、そう大きな期待は持たずにいましたが、配膳されたものを見てほほうと感心。広口のどんぶりに不足感のないごはん。敷かれたキャベツの上には想像していたよりもずっと大きいロースカツがドン。食べてみても一定程度の厚みが確保されているではないですか。味噌の味も甘辛かつたっぷりで、思いのほかグーじゃん。

 セルフのコーヒーまで飲めて、十分に満足できてしまうスグレモノ。つれあいの注文した味噌ヒレカツ丼+味噌汁と合わせても、3桁価格の970円とは……よくやってくれるなぁ、ABC食堂。

katsuya dainome 202206

 大野目店は8か月ぶり3回目ですが、市内に3店あるかつやはローテーションを組んでわりと頻繁に利用しています。近頃の狙いはもっぱらフェア定です。

 6月3日から始まった合い盛りの新作は、「豚ハラミのスタミナ炒めとチキンソースカツ丼」759円。
 かつやのHPによれば、「ごろっとカットした豚ハラミと野菜たっぷりのスタミナ炒めを、塩ニンニクたれで仕上げたパワーメニュー。トッピングの辛味噌で味変をしながら食べごたえも楽しみ方も豊かな一品に。一方、合い盛りのチキンカツはシンプルにソースで仕上げた正統派。1度で2度おいしい合い盛りシリーズ。シンプルに丼のみでご用意いたしました」――とのこと。

 まさにそのとおりで、とりわけスタミナ炒めのほうは、塩ニンニクたれのパンチ力が井上尚弥なみの強烈な破壊力があって美味。
 これは先ごろ、博多で味わってきたばかりの名物「スタミナ鉄板焼」と同じものです。ざく切りキャベツがもりもり、豚ハラミ肉がゴロゴロ、強い塩味とニンニク味、滲み出した脂に辛味噌……などがその特徴になっていました。

 チキンカツも安定のうまさ。
 これが759円であれば、ふ~んといった印象ですが、値引き券を使って659円だと、安いよね~♪と笑顔になれます。ああ、んまかった。

matsuya fkmc 202206

 福岡に滞在中、店の前を歩いていておいしそうに思えた、松屋の洋風ガーリックポークステーキ丼。それを食べてみようと思い、3か月ぶりに「松屋山形深町店」へ。

 券売機でなかなかそのメニューを見つけられず、店員さんを呼んで、洋風ガーリックポークステーキ丼630円の食券をなんとかゲット。「期間限定」ではなく「丼」に区分されていたのでした。

 分厚くて柔らかな豚肉に“ガーリックテイスト”の香ばしいソースを絡めた丼デアルとのことで、松屋のウェブページに載っているものは、ごはんがまったく見えないぐらいに表面を肉が覆っていたのですが、実物はごはんがたくさん見える。(笑)

 でもまあ、ガーリックのパンチ力が鼻から舌から食欲を刺激して、おいしくいただけました。
 風味としては、帯広の名店「ぱんちょう」で食べた豚丼に相通じるものがあると思ったところです。

marushokudo 202206

 この4月に、北町の「優勝軒山形北店」のあとにできた「MARU食堂」を初訪問しました。
 カレーと定食がメインなのかな、ほかにもパスタ、各種麺類と、何でもあり状態です。
 日替りカレーと日替り定食も用意されていたので、今回は日替り定食の温玉から揚げ丼880円をチョイスしてみました。ドリンクバーが付いています。

 熱々の唐揚げ5~6個に甘だれとマヨネーズ、分葱がかけられ、温玉添え。その下のごはんの量はノーマル。味のはっきりした味噌汁と、ポテサラ、漬物がセットになっています。

 味自体はいいのですが、配膳と下げ膳はセルフサービスなのにこの価格では、他店と比べてけっして安くないと思う。
 食事券の半券で山形ファミリーボウルのボウリングの1ゲームが無料になるようですが、ボウリングをしない人にはメリットはなく、一般客に対しても、この店を選んで入店したくなるような何らかの仕掛けが必要ではないかと思います。
 時間がたっぷりあって、ドリンクバーを何杯もイケルようなら、お得かもしれません。

 カレーも一度は試してみなければならないと思っています。

katsuya ardt 202205

 「かつや山形荒楯店」でカツ丼539円を。
 かつ丼といえばかつては近くの蕎麦屋か食堂で食べるものだったけれども、この頃は丼物を出さない蕎麦屋が増え、何でも供することができる器用な店も減っているように思います。そこで「かつや」の登場となるわけです。

 結論から言うと、「かつや」なら味も価格も十分満足できるかつ丼が食べられる――ということ。カツの揚げ具合が一流だし、主役のカツを邪魔しない甘過ぎず辛すぎずのどんつゆが適量使われているし、それらが店や時間帯によって大きくブレることがないのもこの店のいいところ。今や、かつ丼のスタンダードは「かつや」が示してくれていると言っても過言ではないのではないか。

 丼物は腹がくちくなるまでかっ込むのが流儀ですが、そこまでの量がないのは「かつや」の奥ゆかしいところ、というか、戦略でしょうか。もうちょっと食べたいな……というところでどんぶりの底が見えます。
 それでもこのかつ丼であれば、味噌汁やサラダを付けなくても、満足できるものになっていると思います。

 まもなく始まる次のフェア定は「大人様ランチ」であると予告されていました。いつもどおり100円割引券をもらったので、それを持って食べに行くことにしよう。

yoemontei 202204

 ふつうの定食が食べたいというつれあいと共に昼食。それならば、ふだんから数種類の日替り定食を揃えている松原の「与右ェ門亭」がよかろうと考えて、1年ぶりにGO。
 ところが、この日の日替り定食は天丼880円と鰻重1,100円の2通りしかありませんでした。日替り以外のごはんものは丼物4種しかないので、ではまあこれでいいかと、二人とも天丼にしました。

 ほほう、案外ゴージャス。筍煮、ポテサラ、漬物と、3種の小鉢が付き、薄味で出汁の効いた味噌汁。メインの天ぷらは、海老、ささげ、ニンジン、しめじ、ちくわ、野菜かき揚げなどのネタがからりと揚げられていています。通常メニューにある「天どん1,300円」とは海老の本数とかネタの室とかが異なるのでしょうが、これで十分。
 丼つゆもいい味。やっぱり天ぷらは揚げたてがいちばんだよナ。

kugetsu 202204

 半年ぶり3回目となる、城北町の「ごはん処紅月(くげつ)」。
 かつ丼880円。ごはん大盛りは無料サービスなので大盛りにて。大盛りだと思えば880円はけっして高くないと思う。

 揚げたてで香ばしい風味が残るとんかつは、ようやく歯で噛み切れる程度に筋があり、赤身はぱさっとした感じがするようなものだけれども、かなり分厚くスライスされていて、トンカツにかぶりついていることを実感できるシロモノ。
 仕上がりはやや薄味で、もう少し出汁を効かせて甘辛くしてもいいかも。どんつゆが多めなこともあり、たっぷりあるごはんもさらさらとかっ込めてしまう感じでした。

 ああおいしかった。ここでは次に何を食べようか、既に楽しみです。

matsuya fkmc 202203

 この日の朝食は外で食べようと考えていて、牛丼チェーン3系列(吉野家、すき家、松屋)の中から味噌汁標準装備の「松屋山形深町店」を選択し、券売機の前で豚キムチ丼450円と創業ビーフカレー490円のどちらにするか悩み、結論として豚キムチ丼にしました。

 朝からキムチというのもどうかとは思うけれども、味が濃くて辛味のあるどんぶりメシをかっ込めば、8時台の胃はびっくりして急速に活動し始めます。
 並で十分、トッピングに不足感なし、合わせる味噌汁もいい塩梅で、価格も安く、すべてが朝めしにふさわしい。
 次なる機会には創業ビーフカレーだろうな。

matsuya fkmc 202202

 午前中の雪かきが必要なので、大汗をかく前にまずは腹ごしらえをしようと、この時間もやっている深町の「松屋山形深町店」へ。
 先月に続いての訪問。味噌汁が付くし、いくつかある牛丼チェーン店のうちでは松屋がいちばんリーズナブルではないかと思っています。

 豚キムチ丼450円を食べようかと思ったけれども扱い慣れない食券機ではそれが見つけられず、次の客もやってきたので、これでいいかと豚めし大盛り350+150円に決定。この日は彩り生野菜130円の無料券を持参したので、それも添えて。

 豚めしにはたっぷりと紅生姜を添えて、七味を少々。さらに、食べ進める途中で焼肉のタレやバーベキューソースをかけてカスタマイズ。生野菜には胡麻ドレッシングをたっぷり。こうでもしないと大盛りのライスが減っていかないもので。(笑)

 わずか500円で、それなりに楽しめたし、満腹になりました。

katsuMI mnmdt 202201

 胃の調子がだいぶ回復し、平常と変わらなくなってきたので、今日は名古屋メシを食べよう。昨年の名古屋ステイ時に味を覚えたあんかけスパのミラカン味を食べたいところですが、居住地域近くに提供できる店は見当たらず。食べたいのだけどなぁ。
 では少し目先を変えて、味噌カツなんてのはどうか。うう~、涎が出てくる。それだな。

 ということで、ネットで調べて、味噌ロースかつ定食が食べられるようなので、5か月しか間を空けずに南館の「とんかつかつMI山形南館店」へ。
 ところが、狙いの味噌ロースかつ定食はメニューから消えていて、味噌系は味噌ロースかつ丼649円のみになっている。味噌があり、ロースかつ定食もあるわけだから、簡単につくれそうなものだが、メニューにないのでデキマセンと官僚のような答え。じゃあいいや、その味噌ロースかつ丼で。

 そういう経緯があって意気消沈しているためか、運ばれたものを見ても感動は薄い。薄いのは感動ばかりではなく、トンカツの肉もひらひらと薄い。一応付けましたという感じの味噌汁の味も薄い。
 肝心の味噌はたっぷり付いているけれども、甘辛さがストレートで、それほどコク深さが感じられないのが惜しいところ。この味噌を付けただけで価格はソースカツ丼から100円アップしているのだけどな。
 ランチタイムは大盛り無料。今回は普通盛りにしたけれども、それでも十分な量がありました。

matsuya fukamachi 202201

 スーパーでちょっとした買い物を済ませて、午前10時台の朝食兼昼食。たまにはチェーン店の牛丼もいいかなと思い、7か月ぶりに深町の「松屋山形深町店」へ。
 朝メニューの中から、得朝ミニ牛めし豚汁セット490円をチョイス。ミニ牛めしに豚汁と選べる小鉢が付いてこの価格。小鉢はミニカレーにしてみました。

 どんぶりがミニなのが物足りないところですが、定食類の大盛り・特盛りが無料と出ていたので、もしかしたらこれもそうできたのかもしれません。でもいいんだ、炭水化物は控えめにしようね。
 牛めしはいつもの味だけれども、豚汁が白眉。ミニ丼よりも大きい器に具だくさんの汁がたっぷりで、味もよく飲めばジンと温まります。これとミニカレーで、ごはんもうひとどんぶりは軽くいけそうな勢いでした。

 この内容で500円を切るというのであれば、納得せざるを得ません。

sanshuya 202112

 天気もいいので、天童までドライブ。今日はあそこの、あれを食べたい。
 ということで、8か月ぶり3回目となる天童市糠塚の「とんかつ三州屋」へ。

 とんかつ定食(ロース)1,050円は次回の楽しみに取っておいて、今回はカツ丼(ロース)を、JAF値引きを使って、900-50円にて。

 どうよこれ。キャベツの盛り付け方を見れば、この店の強い本気度がわかるというもの。このキャベツは、自社ブランドの「フレンチクリーミードレッシング」の1リットル入りボトルが卓上にドンと配備されているので、これをだぶだぶとかけておいしくいただきます。

 カツ丼本体のほうは、ご飯が見えなくなるほど表面全体にカツをのっけていて、さすが専門店のとんかつだけあってかなり分厚くてジューシー。してまた、どんつゆがぐんと和風に振れていて、ああおいしい。
 肉の下に敷かれた玉ねぎが多いところにも共感するし、なにせごはんが多い。「とんかつちん豚」のかつ丼と同等程度のボリュームがあると思われ、つまりは一般店の大盛り並みということデス。

 ワカメと豆腐の味噌汁も量があるし、結局のところ何から何まで量があるのに、味もよくて価格もそこそこなのだから、これなら少々遠くても何度も行くよね。(笑)

chinton 202111

 過去に何度か食べて、味も量も心得ているものであっても、それをまた食べたい!すぐに食べたい!!……というときがあるもので。
 今回のそれは、「とんかつちん豚」のかつ丼でした。ちん豚への入店は10か月ぶり、かつ丼に限ればほぼ2年ぶりとなります。

 かつ丼850円。
 いつ見てもルックスは同じ、何度食べても変わらない味。
 なぜココのカツ丼かというと、トンカツの肉が分厚く、ご飯が多く、味噌汁が熱くてうまく、この3拍子がきちんとそろっているところにグッとくるものがあるからです。

 カツが肉厚で大き過ぎるので、それと比較するとタマネギと卵が少なく感じてしまうほど。
 味わいとしては、比較的甘さが抑えられていて醤油のやさしい味と香りが際立ち、肉が多いのにそれほどギトギトとした感じを受けません。

 かっ込んで食べ終えれば、十分な満腹感。コスパも高い。丼物はこうでなければあきまへん。

yoshinoya ymgtwestBP 202110

 9か月ぶりに「そば処吉野家山形西バイパス店」に入って、タルタル南蛮から揚げ丼を食べました。613円のところトッピング部分が10%引になるフェアをやっているとのことで、602円。

 安い・旨い・速いがウリの吉野家ですが、唐揚げは注文を受けてから揚げているので、“遅い”。(笑)
 ごろりとした大ぶりの唐揚げが3個。これに惜しみなくというぐらいにたっぷりのタルタルソースがかかっています。せっかくだから卓上の紅生姜も添えて、と。
 おいしいのですが、はて、この間口の狭いどんぶりのごはんをどうやって食べようかと悩むほどに、トッピング類が“頭がち”になっているのがおもしろい。

 唐揚げは大きいので3個で十分な気もしますが、スマートに食べたいのであれば150円ほど高い味噌汁付きの定食にすれば、4個になるようです。

marumatsu nrsw 202109

 成沢西の「まるまつ成沢店」を、7年6か月ぶりに再訪しました。
 平日限定のランチタイムメニューがいくつかあり、その中からかつ丼とミニそばランチ660円をチョイス。

 かつ丼をかっ込む醍醐味や蕎麦らしい風味を、それなりに楽しむことができます。
 しかし、蕎麦は「ミニ」であって、味噌汁に毛が生えた程度の量なのが物足りないところ。
 かつ丼は、量は普通にあり、肉も薄いなりにいい味わいですが、カツの衣がへたっていてショリ感がなく、口当たりにメリハリがないのが残念なところ。そういう意味では個人的には、「かつや」のカツ丼(梅)539円のほうがおいしいと思う。

 それにしてもココ、和食を中心にいろんなものが適切な価格で食べられるようで、妙なこだわりさえ持たなければ使いでのあるいい食事処なのかもしれません。

nonohana 202109

 2年余りで店を移転した飯田の「きのくにや」の建物に入って営業を始めたばかりの「野のはな」を初訪問しました。七日町の長源寺通りから移転してのオープンとのこと。
 注文したのはケバブ丼750円。シシケバブやドネルケバブサンドは食べたことがありますが、ケバブ丼は初めて食べます。

 オリエンタル風な高脚の付いた器で登場。肉にたっぷりかけられたオーロラソースが味の決め手になっていて、肉のほかにはスライスしたトマトや細かく刻んだキャベツなども入っています。
 肉はあっさりした味わいで、これは羊肉ではなく鶏肉のようです。これはうまいな。卓上のホールペッパーをガリガリしてふりかけ、香ばしい匂いとともにスプーンを使って食べ進めました。

 もってのほか菊のおひたし、肉詰めピーマン、あけびの挽肉炒め、ベビーブロッコリーのおひたしという4つの小鉢とフレッシュサラダが付いて、本当に750円でいいの?
 おいしくいただいて満足です。

yoshinoya286 202109

 ある鬱陶しい用事を終えて10時半。一般店が開いていない時間なので、通りがかった「吉野家286号線山形南店」でどんぶりメシをかっ込もう。ここは3年10か月ぶりになるのかな。

 未食の牛カルビ丼・並、602円。ファストフード・チェーンとはいえ、牛丼以外はなかなかいい値段なのだな。
 でもまあ、きちんとしたカルビが載り、ある程度その枚数があり、タレの味もよく、ご飯の量もしっかりで、大きな不満点はありません。あ、紅生姜を使うのを忘れたな、まあいいけど。

ekimaeshokudo 202109

 香澄町で、去年の秋にオープンした「駅前食堂」を初訪問。店名ほどには山形駅に近いわけではありません。(笑)
 日々の日替り定食メニューをホームページに示してあり、揚げ物、焼き物、カレー、麺類などが日替わりで供される形になっています。

 この日の日替り定食750円は、ネギ塩豚丼。あっさりした味わいの、夏の終わりにふさわしいさわやかな一品。これに、家庭の味の代表格と言っていいポテトサラダの小鉢と、油揚げとエノキダケの味噌汁がそれぞれたっぷりした量で添えられています。
 卓上には、ドレッシング、ふりかけ2種、瓶に入ったタクアンなどが置いてあるので、それらを意のままに使っていただきました。

 ああ、おいしいなあ。女性たち数人で切り盛りしている店なので、料理の見た目は大雑把なところがなくて小ぎれいだし、古い建物をリニューアルして清潔感のある店内になっているところもステキです。反面、ボリュームは標準的で、対ごはん比でもう少し塩豚肉を多めに欲しいところではあります。

 その日のメニューをウェブで調べてから行けるところがよく、カレーの日、揚げ物の日を狙ってまた訪問してみたいと思います。
 課題は3台分しかない駐車場かな。もしそこが埋まっていても、その時は近くのコインパーキングでもいいから行っちゃおうか。