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rinsho 20221010

 天童市芳賀の「中国料理林商」を、ほぼ3年ぶりに訪店しました。
 この店で未食のものをと考えて、レバニラ炒め定食850円。

 メインディッシュのレバニラは、他店比でいうとあんの部分がたっぷりあり、いい具合にとろみが付いていて独特。そしてその量は、皿から盛り上がるほどにたっぷりあって、ご飯がいくらあっても足りなくなりそうです。したがって、おかずを多めに、ご飯を少なめにということをしっかりと意識して、ハフハフしながら食べ進めました。
 うまいんじゃないか、コレ。主菜の量は、今年5月に食べた「バーミヤン山形桧町店」の日替りランチの3倍はまちがいなくありそうでした。

 ふだんは休業日の月曜ですが、この月曜は祭日だったためか、うまい具合に営業中。総勢25人超ほどの福島某高校のスポーツ遠征の団体が入り、店内には着席待ちの客も発生。この店がこんなに混んでいるのを見るのは初めてだったな。

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negibouzu 202208

 青田の「中華料理ねぎ坊主」を、ほぼ3年ぶりに再々訪しました。
 この日は祭日だったため、560円ランチはなし。レギュラーメニューから麻婆豆腐定食900円を選んでみました。

 外で麻婆豆腐を食べるのは久方ぶり。家で食べるクック・ドゥの麻婆豆腐と比べると、豆腐の量に対する餡の量が多く、旨辛い部分がたっぷりあるので、体の芯まで麻婆が染みていくような感じ。辣油が効いています。プラス200円で激辛にできるようですが、当方にとってはこれで十分刺激的でした。

 ごはん、スープ、サラダ、漬物、小皿付き。小皿は茹でもやしの和え物。いずれも量が少なく、サービス感に乏しいのが惜しいところ。ご飯の炊き具合にはもう一工夫必要かもしれません。
 今度ここに行くなら、安いランチが食べられる平日がいいと思いました。

koshiki1 202207

 夕食は外で飲みながら食べようということになり、つれとともに歩いて「台湾料理紅四季山形店」へ。
 かつての「選べる生ビール(中)セット」980円が値上げ&リニューアルして、「お酒セット」1,080円となっていたものをチョイス。生中or日本酒1合or紹興酒1合と、28種の料理から2品を選んで、この価格。必要とあらば、これに炒飯or高菜炒飯or天津飯or各種ラーメン類から1つを300円で追加できる仕組みです。

koshiki2 202207

 2人で注文すれば4種の料理が食べられ、一人だけ追加すればボリューム的にも楽になります。ということで今回は、生中にエビチリ、青椒肉絲、豚肉とキクラゲと玉子炒め、春巻をチョイスし、あとで炒飯ひとつを追加しました。
 2人で飲んで食べて満足して、2,910円。本格台湾料理もおいしいけれども、それ以上に極めて懐にやさしい料金に、思わず笑みが湧きあがってくる食後となりました。

ikegamien 202207

 平日のみの日替り定食を狙って、1年8か月ぶりに双葉町の中華料理店「池上苑」へ。ここは3回目かな。

 日替り定食は、料理2品にライス、スープ、サラダ、お新香が付いて850円。この日はとりのから揚げとエビチリでした。
 鶏ガラ出汁の効いたスープが白眉。これがベースならどのメニューを食べてもおいしいはずです。
 ボリュームこそそこそこではあるけれども、中華2品のつくりは確かだし、サラダは冷え冷えの新鮮モノで酸味のあるドレッシングがいいし、県産はえぬき使用のライスもいい炊きあがりだしと、欠点がありません。全体のつくりや彩りもきれいです。

 いい店であることを再認識しました。

chukabishoku zao1 202206

 すごい店があるんだゾとつれあいに話したところ興味を示し、ぜひ連れて行けということだったので、当方としては5か月ぶり3回目となる、蔵王成沢の「中華美食屋蔵王(山形)店」へ昼食に。
 ここは、700円以上の1品を注文すれば、カウンターの各種料理が無料サービスとなるのです。その種類やクオリティはもうメインディッシュいらずと言ってもいいぐらいの充実度で、むしろそれらを腹いっぱい食べることが、この店を訪問する唯一無二の理由になっています。

 今回は玉子レタスチャーハン710円(つれは中華飯950円)を注文して、お目当てのカウンターへと向かいます。
 1回目にテイクした料理は写真のとおり。
 その後に運ばれてきた玉子レタスチャーハンは、うまいのだけれども、ほかにもたくさん食べるので、ここまでオイリーなつくりでなくてもかまわないのだけどな。
 食後にはデザートに大きくカットした杏仁豆腐をテイクして、二人してチョー満腹に。晩御飯は軽くでいいよねと頷きあうのだった。
 中華料理各種をこれだけ食べて、二人で1,660円とはふつうならあり得ない価格でしょ。

chukabishoku zao2 202206


barmiyan ymgthnkc 202205

 3月に「ガスト山形桧町店」が店を閉めたと思ったら、4月には同じすかいらーくグループの「バーミヤン山形桧町店」がそこで営業し始めました。なので、このたび試しに初入店してみました。

 17時までの平日日替りランチ659円が設定されていて、火曜日は厚揚げのうま辛煮込みランチ。これ、いってみようか。大盛り無料のごはんとスープ・バーがセットです。

 卵スープを飲みながら待っていると、わりとすぐにスピーディーな配膳で登場。それはいいのだけど、運ばれてきたものを見て思わず失笑を漏らしてしまいました。なんだ、この主菜の少なさは。主菜がこの程度であれば、漬物と小鉢ぐらい付けなければ罰が当たるのではないか。
 久々にディスアポインティッド。思わず本音を書いてしまいましたが、中華料理では見た目の第一印象はとても大事だと思っていて、独立系の人気中華料理店や台湾系の店などではまずはその点でしっかりと客を喜ばせてくれるものです。ところが……。

 これ以上述べることは控えますが、あまりにもおかずが足りず、コストカットばかりが目につき、楽しい食事とはいきませんでした。店の意見としては、楽しみたいならほかのメニューを追加してたくさん食べてよということなのでしょうが、そんなことはせずとも、楽しくて量があり価格のリーズナブルな店は身近にたくさんありますから、私は追加などしません。
 味自体は悪くなかったことを申し添えておきます。

koshiki ymgt 202203

 9年ほど前にここで食べた家常豆腐が無性に食べたくなり、3か月しか間を空けずに、桜田西の「台湾料理紅四季山形店」に赴きました。
 参考のために書いておくと、家常豆腐(かじょうどうふ)は、中国で親しまれている家庭料理で、揚げ豆腐を使った野菜煮。発祥は四川省で、家常とは「家庭の日常」という意味です。

 24種類もある各700円のランチメニュー(夜は800円)の中から、家庭豆腐ランチを。
 9年前の「家常豆腐ランチ」の画像と比較すると、チンゲン菜とキクラゲが省かれた代わりにピーマン、タマネギ、フクロダケ、ヤングコーンが入った感じでしょうか。四川料理だけれどもバカ辛くなく、アッチッチでしっかりした量があります。
 ドレッシングサラダだけだった皿には、大きな鶏の唐揚げ2個が追加されています。ケンタッキーの骨付きチキンよりも一回り大きいのに、骨なしのやたらとでっかいもの。このちがいは大きいのに、全体価格は50円しかアップしていません。
 ごはんはおかわり自由なので、はじめから大盛りにしてもらいましたが、それでもおかずが余り気味。(笑) セルフコーヒーも飲んで、キンキンのお冷やもあって、700円はかなりお得です。

 中華料理を低価格で腹いっぱい食べたいならココに決まり。24種の中には未食のものがまだまだたくさんあるので、しばらく通う楽しみがありそうです。

keirin 202201

 昼食は、2年9か月ぶりの下条町の中華料理店「桂林」にて。10年ほど前の頃はよく使ったものですが、最近は足が遠のいています。
 いくつかあるランチセットの中から海鮮あんかけ炒飯セット968円をチョイス。中華そばに、海鮮餡がかかった炒飯とはまたおいしそうではないか。

 ところが、運ばれてきたものを見てかなりトーンダウン。なんだこれ、おママゴトのごちそうか?!と思うような、器の小さいミニミニセットでした。お冷やのグラスやトッピングのナルトが大きく見える。

 ラーメンは、これでは明らかに不足感が漂います。大きめのスープではなく、ラーメンなわけですから。
 海鮮あんかけ炒飯は、立派なネーミングが泣きそうな、卵しか入っていないごはんの油炒めにゆるめの餡が滲み込んでしまった、炒飯らしさが感じられないものでした。海鮮あんの具材までが小さいんだものな。
 サラダはマルだったけれども、セットものなのに全体として満腹感は得られず、これでは腹ペコ男性ワーカーたちからはおそらく失望の声しか上がらないでしょうから、店側が狙っている客層はレディズなど別のところにあるとしか思えません。

 かつては名店だと思っていた「桂林」だけに、大きなディスアポインティッド。しかもこれが770円ぐらいならまだわからないでもないのに、968円とは……。
 ここではセットは避け、やはり五目あんかけ焼きそばあたりを食べるのが正解なのだろうな。

hitorijime 202201

 ここで食べたいと思っていたニラレバ定食を狙って、初回訪問から3か月ぶりに、南栄町の「独選炭火焼肉ひとりじめ」を再訪しました。

 ニラレバ定食780円。ごはん大盛り無料+日替りスープおかわり自由です。
 ごはんは、どんぶりにぎゅう詰めで形状もマンガ盛り。自宅で食べる茶碗に換算すれば3杯分は間違いなくありそうです。
 これに合わせるニラレバ炒めも不足感のないたっぷりな量。焼肉のタレに振れている甘辛い味わいで、いくら食べてもうまいのなんの、減らないのなんの。

 この炒めダレを残すのはどうにも忍びなく、途中からごはんにかけて食べたところ、これが深い幸せを感じるほどの大正解! 下品かもしれないけれども、こうやって食べるのがいちばんうまいはず。「今オレは、井之頭五郎だ! 舌が、心が、歓喜の声を上げている」てなもの。個室席なので人目も気にする必要もありません。
 前回のテールスープは白眉でしたが、今回はもやしスープ。今日の昼食ではかなりの量のもやしを食べたことになりました。

 ああ、うまかった。行ってよかったナ。

koushiki ymgt 202112

 夏に中華で生ビールを飲みに行って以来4か月ぶりに、桜田西の「台湾料理紅四季山形店」へ。この日は中華丼が食べたかったのです。ネイティヴの台湾語が店内に飛び交っているところも嫌いじゃありません。
 麺と飯、各10種から組み合わせ自由で選べる麺飯セット700円(夜は800円)というのがあり、今回は豚骨ラーメンと中華飯をセレクト。

 ここの中華飯は、日本の味付けとは違って台湾風のものになっていて、コクが深くて妙にうまい。具材もたっぷりで、うずら卵と海老も1個ずつではあるけれどもきちんと入っています。
 豚骨ラーメンは、もやし、ワカメ、メンマ、チャーシュー、ネギが載っていて、スープもクリーミーでおいしい。

 おいしい中華料理2種をしっかり食べて、700円は高コスパ。五目あんかけラーメンなどの各種ラーメンと鶏の唐揚げ、ライスがセットになった「ラーメンセット」750円もあり、すぐにでも再訪して食べてみたい衝動に駆られます。

kanton 202112

 昼は中華料理の定食がいいと思い、用足しの帰途にあった南三番町の「中国料理廣東」を丸2年ぶりに再訪しました。

 入口に掲示されていたこの日の週替わりランチA900円(Bは付け合わせ抜きで800円)は、鶏肉の回鍋肉風と揚げ餃子、スープ、搾菜、杏仁豆腐。これだな。

 家ではなかなか出せない本格的でこってりした中華風味の炒めダレがおいしい。鶏肉を使うと、豚肉とはまた違った味わいになるものです。肉、キャベツのほかに、ピーマン、赤パプリカ、タマネギ、キクラゲ、モヤシなども投入されています。
 付け合わせは揚げ餃子2個。ふーん、これが100円なワケね。日本の漬物で誤魔化すことなく搾菜を使うのがこの店の昔からの矜持のよう。スープも、いかにも中華料理店の味がしてステキです。

 台湾系の中華店に行けばこれより安価ですごく満腹になることができるけれども、この店にはそれとはまた違ったよさがあると思う。
 腹八分目で少し足りないような気もするけど、満足。自分もこの年齢になってようやっと、普通の量で納得できる人間になってきたようですな。(笑)

seika 202111

 本格中華を謳う門伝の「中国料理西華」を、2年3か月ぶりに訪問。
 平日限定の日替り定食700円。
 この日は「三鮮炒め」とのこと。海老・イカ、豚肉と野菜類を炒めたもので、キャベツ、青菜、ピーマン、赤パプリカ、キクラゲ、ぎんなん、タケノコなども入っています。
 これにどんぶりのごはんと玉子スープ、カブ漬と柿、大粒のぶどうが添えられて、華やかです。

 ただ、他店比でいうとメインディッシュのボリュームに不足感があり、もう2~3箸分あってもいいのかなと。
 こうなると、量のあるどんぶりめしを持て余すことになるのが普通ですが、おかずは塩味強めに仕上がっていて、これ一口で想定以上にごはんが進むのでした。近くに西部工業団地があり、大勢の労働者を抱えているという立地条件もあってのことかもしれません。

osaka ohsho 202111

 ある日の15時近くなってからの遅い昼食は、4か月ぶりに、富の中の「大阪王将山形南店」にて。この店のいいところは、昼夜通しで営業していて、ランチタイムが15時までであること、そして5%のJAF割が使えることかな。

 税込み800円のランチメニュー3種の中から、ピリ辛なチリソースであえる鶏と玉子の相性が抜群だという鶏のチリソース炒めをチョイス。
 ここの鶏肉は胸肉を使っていて、その身の締まり過ぎた淡白さが自分の好みに合わないことをうっかり忘れていました。でもまあ、甘辛いチリソースで玉子と和えればおいしく食べられます。

 次回はここのレバニラ炒めを食べてみたいと思う。

touryuka 202110

 中華料理が食べたくなって、2年1か月ぶりに五十鈴の「中華料理東龍花」を再訪しました。
 ランチタイムの欲張り4点セット980円。
 麺類・ごはんもの・サラダ・点心・デザート全14種から好きなものを組み合わせて楽しめるというもの。一人メシの中華料理で4品も食べられるところはそう多くないと思う。

 今回のセレクトは、麻婆丼、担々麺、五目かた焼そば、バンバンジーサラダ。どれをとっても料理の特徴をきちんと捉えていて、おいしい。とりわけ麻婆豆腐は本格的で、4品中最大のクオリティとボリュームでした。
 麻婆丼、担々麺は前回に続いて2回目。前回はごはんもの2、麺類2をセレクトしてやや多いと思ったので、今回は1品をサラダにしたところ、わが身にジャストフィットでした。

shinkarou kmnym 202108

 上山市内の別の店を狙ってみたところ、盆休暇が長引いているようで休み。それではと、押さえに考えていた二日町の「中国料理新華楼」を、5か月ぶりに訪問しました。

 ラーメンセット750円。台湾系中華料理店でよく見かける、ラーメン6種と飯物6種からそれぞれ1品ずつを組み合わせて注文できる、アレです。今回は味噌ラーメンと中華飯にしました。

 おろおろ歩くような寒さの夏になっているので、熱い味噌ラーメンも苦にせず食べることができます。赤味噌が強めでややしょっぱい感じがしますが、豚挽き肉で味が調えられ、野菜のほかにチャーシューもメンマもしっかり入った立派なもの。太いストレート麺がオリジナル感を醸し出しています。

 ラーメンのあとに食べてもまだ餡が熱々の中華丼も、とても美味。一般的な具材に加えてブロッコリー、レンコン、チンゲン菜などが入っていて、むき海老、うずら卵も。ご飯が少量ですが、それにしても餡が余るほどたくさんかかっていて、うれしい限りです。

 ここも台湾系と思われますが、県内各地にある類似の多店舗と比べると清潔感が高く、音楽もソフィスティケイト系で、自分としては好きな店になっています。
 台湾系中華店は、豊富なメニューを低価格でおいしくしっかりと食べられるので、もっと利用してもいいかもしれません。

koushiki ymgt 202108

 つれあいが1泊2日の人間ドックで不在なので、夕方に外飲みに出かける。
 散歩がてら歩いて、半年ぶりに桜田西の「台湾料理紅四季山形店」に赴いて、選べる生ビール(中)セット980円を注文。

 生ビール(中)に合わせて、18種類の料理から2品を選べるというもので、今回もまた油淋鶏と酢豚をチョイス。18種をコスパと好みの面から検討すると、いつもこの2品になってしまう。(笑)
 セット注文者は炒飯が300円だというのでそれも。これらがずらりと並ぶととても壮観です。

 炒飯には彩りのためなのか刻んだニンジンが入っていたりしてどうかと思わせますが、半チャンどころかたっぷり一人前の量になっていて、料理とともに食べれば極めて満腹に。
 これでわずかの1,280円とはオドロキですが、夜になってからこんなに食べてはイケマセン。

shuchan shimojo 202107

 下条の「修ちゃんラーメン下条店」を1年9か月ぶりに訪問。
 ここなら中華の日替りの丼物と半ラーメンの松セットがリーズナブル。しかし、いつもこれではつまらないし、夏の真っ盛りにふさわしいものをと、にらレバー炒めに定食セットを付けて、680+250円にしてみました。

 レバーらしい味のする出来立てニラレバ炒めをハフハフしながら頬張るのはなかなかにステキ。レバー、ニラ、もやしのほかに少量のキクラゲ、ニンジン、タマネギが入っています。もう少し炒め汁が多かったならなおうれしい。

 もやしとほうれん草のおひたし、お新香、中華スープ付きで、ご飯もおいしい。
 ただ、ボリュームは中庸で、コスパ面で特に優れているわけではないような気がしました。

oksakaohsho ymgtminami 202107

 今日の昼食は、ごはんものだな。炒飯がいい。やるべきことも溜まっているのであまり策を弄さず、遠くには行かず、手身近な中華料理店でちゃちゃっとチャーギョウにしようか。
 ということで、7か月ぶりに富の中の「大阪王将山形南店」へと赴いて、五目炒飯と元祖焼餃子、500+265円にしました。会計時にJAF会員証提示で5%割引かれて、結果的には726円。

 炒飯、餃子ともに王道ど真ん中を進んでいるようなスタンダードな味わい。炒飯はパラパラだし、餃子は焼き具合がいい具合。片栗粉で強めのとろみが付いた卵スープもおいしい。
 これを当たり前すぎてつまらないと評する向きもあるかもしれません。はじめは自分がそうでした。しかし、食べ進めていくにしたがって、この安定感に身を委ねてさえおけば間違いないという気になっていくことになります。
 この組み合わせとしては価格もそこそこだし、納得です。

kounanshun 202106

 江南の「中華料理江南春」を1年8か月ぶりに訪問。この日はおいしい白飯を食べるのが第一の狙い。数日前にある店で食べた白飯があまりにもひどかったので、今度こそはという意気込みです。でもって、中華料理店で食べるのなら、このところマイブームになっているニラレバなのだ。

 ニラレバ炒め定食950円。
 この店のメニューはどれを食べるにしてもビジュアルがきれいです。メインディッシュのほかに、平皿の白米ごはん、やや和風に振れた味わいの中華スープ、中華ドレッシングが多めにかけられたフレッシュサラダ、黄色が鮮やかなタクアン。どの器も純白だというのも、きれいに見える理由のひとつなのでしょう。

 小さめにカットされていながらシャキシャキした食感がある野菜類に、大きめにカットされた臭みのほとんどないレバー。ふふふ、うまいじゃないか。
 白飯はとてもおいしく、ボリュームも適量で、納得の一食となりました。

eikahanten 202106

 しばらくご無沙汰していた漆山の「栄華飯店」へ。3年7か月ぶりです。
 まだ6月なのに連日真夏日でお疲れモードなので、オススメマークが付いているレバニラ定食880円を。

 厨房から鍋を振るういい音と炒め物のいい香りが漂ってきます。
 配膳された定食は、メインの皿にどんぶりめし、卵スープ、春雨サラダとマカロニサラダの小鉢2種、ザーサイ。充実の極みで、特にごはんは他店の大盛り並み。水分多めの保温飯なのが惜しいところですが、町中華、大衆食堂らしいこの量はスバラシイ。

 心持ち味噌側に振れて、味噌炒めのような味わいになっているレバニラ。炒め汁が多めなので野菜類はややくったりしているけれども、その分野菜の使用量は多いと思う。一度揚げたレバーも多めでおいしい。
 卵スープとともに味が濃いめで、多めのごはんも何のそので、完食です。

 ホント、いい中華料理店。炒飯もよさげだけど、ここではまだラーメン類を食べたことがないので、次回はそれで。