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ryoma 202202

 ほぼ2年ぶりに、泉町の「北京料理竜馬」へ。大将も元気そうで何よりです。

 昼食としてはやや高価なためこれまで食べずにいた、人気らしいロース焼定食1,100円。
 カウンター席は調理する様子が丸見えの特等席。冷蔵庫から出してきた豚ロースの塊りを中華包丁でエイヤッ!とスライスしたのは、厚さ2cmは確実にあるデカいサイズ。これを油で揚げ、別途味つけをし、ファイヤー炒めで別にこしらえた野菜炒めとともに供されました。

 齧った肉からは、ニンニクのパンチが効いたタレ味とこれぞロースの肉汁がジュワー。これがおいしくないわけがない。揚げられて少し縮んだけれども、肉はそれでも大きい。つくりとしては東海紀伊旅の途中で食べた「四日市のとんてき」とよく似ていて、山形でこういうものを出すところをほかに知りません。高価格なんのその、満足のいく一食でした。

 メインディッシュは大将一人が受け持ち、混雑時でも彼の調理するペースは変わることはないので、この日は入店から退店までおよそ1時間を要しました。忙しくて時間の足りない人にはちょっと厳しいかもしれません。
 しかし、そこがまた味わい深いところでもあります。この間、大盛りチャーハン、味噌ラーメン、味付け唐揚げ定食、肉ニラ炒め定食などが順次出来上がっていく様子をライブで眺めることができ、とても有意義でした。

grill asahi 202202

 相生町の「グリル朝日」を、4年4か月ぶりに再訪しました。
 この日はカレーをいこうと思っての入店でしたが、店主は「カレー“的”には、今日の日替りはカレーソースなんだけど……」と発言。では、それが店主のオススメなのだろうと解釈して、日替りに変更です。

 日替り定食650円。この日は、鶏カツのカレーソースです。
 おお、価格から想像するレベルを大きく上回るグレード感。
 緑のおひたし、黄色いタクアン、赤いドレッシングと、彩りがきれい。この店主は明らかに色彩を意識してつくっています。

 味噌らしい風味が濃厚に漂うなめこと豆腐の味噌汁が秀逸。ほうれん草のおひたしは、茹でた一束分をそのまま輪切りにしたたっぷりの量。炊き立てのごはんは真っ白かつふっくらで、明らかに新米です。漬物も4切れ。

 それらを従えたメインディッシュは、サクサクした食感に揚がったチキンカツの上にいい味わいのカレーソース。これだけだと味が薄めなので、卓上のとんかつソースを少々かければぐっとコクが加わって美味。キャベツにかけられたドレッシングはトマトが強めで、ホットチリソースと見まがうようなものでした。

 おいしかったな。これで650円は極めてお値打ちありです。
 贔屓にしたくなるような店。カレーライスかカツカレーを食べに、間を空けずにまた来よう。

ren 202202

 落合町の「旬菜四季 漣(ren)」を初訪問。ワングレード上のようだし、量が多くないとの情報もあり、これまで未訪となっていましたが、行ってみなければワカランだろうということで、客の主力と思われるオバサンたちで混み出す前にと、開店時刻に入店しました。

 日替定食のごはん大盛り、950+50円。この日のメニューは「鶏の唐揚げ、魚フライほか盛合せ」です。
 メインは、唐揚げ3個、白身魚フライ、レンコン天ぷら。それに彩りのよい生野菜と煮卵。
 これに添えられているのは、菜の花とキャベツのおひたし、きんぴらごぼう、冷奴に漬物2種。ごはんは黒米、油揚げとえのきのお澄ましです。
 なんだかとても家庭的。黒米ごはんは違和感なく食べられるだけでなく、とてもおいしい。

 サーヴされたものはこれですべてではなく、食前にほうじ茶と西洋梨のコンポート、食中には開店すぐのお客様にとなめこおろしがサービスされ、食後にはプチコーヒーとサクランボ漬の載ったヨーグルトと、極めて充実していました。

 量が少ないとの事前情報に関しては、食べ盛りの若い男性ででもなければ、そんなに気にするほどのことではないように思いました。
 グッジョブ! こういう店と知っていれば、もっと以前から利用していたはずで、これまでの人生少し損をしてきたように思えてしまうのでした。

sankoh 202201

 南栄町踏切そばの「ランチ&ディナー三幸」を、10年2か月ぶりに訪問。守備範囲の大衆食堂よりも一段上のカテゴリーの店だと勝手に認識しているのと、いつも駐車スペースが空いていないのとで、再訪までの間隔が長くなってしまいました。

 価格の異なる3種の週替わりランチのうち、Aのチキンガランティーヌとメカジキフライ1,000円をチョイスし、+50円でごはん中大盛りにボリュームアップ。

 フレンチやイタリアンなどには理解が及んでいず、ガランティーヌなんて恥かしながら初めて聞く言葉。あとで調べてみると、「鶏肉や魚肉等の骨を除いて詰め物をしたものを低温で茹でてアスピックで覆い、冷たくして提供するフランス料理である」とのこと。アスピックも知らず、それは「肉や魚を煮たブイヨンをゼリーにしたもので、日本料理でいう煮こごり」デアルと。
 食べていて思ったのは、キツネ色に揚がったメカジキのフライの身の脂がたっぷりのっていておいしかったことと、付け合わせの山芋の細切りがさっぱりしていて箸休めに絶妙だったこと、中大盛りのライスは茶碗にマンガ盛りで、100円増しの大盛りにしなくてヨカッタということ――など。

 料金的にはランチ類が最安クラスでしたが、これで満足。開店を待って入店する人が多い理由がわかります。

tsubasa 202201

 8か月ぶりに城南町の「お食事処つばさ」を訪れて、ラーメンとピリ辛丼のランチ720円も魅力だけど、次回はこれと決めていた油淋鶏定食920円を。

 焼肉定食よりも高く、トンカツ定食と同額という価格設定には疑問がないでもありませんが、メインの油淋鶏とサラダの小鉢に加えて納豆、冷奴、漬物が付いて、彩りのよい家庭料理的な仕上がりになっています。それは、一人の男性調理人の周辺を固めている女性たち4~5人の貢献度が大きいからではないかと思料します。大きくないけれども茶わんにご飯がてんこ盛りなのもそそられるところです。

 全体として、唐揚げ専門店のようなド迫力のボリュームはありませんが、ふつうの人々にはこんな感じのこしらえの定食がむしろホッとできていいのかもしれません。

sanpoutei skrd 202201

 正月は家で大人しくしていて、3日ぶりの外食。昼メシを店で食べるのが趣味であり、日々の暮らしのなかでの楽しみになっている。
 2022年の外食1食目は、ごはんもの、しかも中華でいきたい。ということで、1年1か月ぶりに桜田南の「三宝亭桜田店」へ。

 ここなら麺類か炒飯がいいのでしょうが、レバニラ定食が食べたい。ところが、かつてあったそのメニューは見当たらず、代わりに若鶏の唐揚げ定食825円をいってみました。

 中華料理店では、鶏の唐揚げは胸肉を使うところが多く、ここもそう。したがって、モモ肉のようなジューシーさがないのは惜しいところ。
 ただ、さすが米どころの新潟資本だけあって、炊き立ての白ごはんがふっくらとしていてすごくおいしい。
 今回は正月で通常料金でしたが、平日ランチタイムなら715円で食べられるようです。

ton8 nrsw 202112

 雪模様で、これから雨になるとの予報。だったら早めに出かけてメシを食べてしまおう。11時までに入店するとランチが50円引きになる「とん八」がいいな。
 ということで、1年8か月ぶりとなる「とん八成沢店」。座ランチ4種のうち2種は経験済みで、同料金の季節のランチがある。お、今日はこれだろう。

 牡蠣ふらいと若鶏かつ煮ランチ、880-50円。
 うん、まあ、いい感じ。煮込み用の鍋には大ぶりの牡蠣2個と大きさのない若鶏かつ2個で、座ランチよりもややコスパ的に劣るかなという印象ですが、これも座ランチ同様ごはん、味噌汁キャベツがおかわり自由なので、十分に腹が満たされます。

 それぞれ1回ずつおかわりしてゴチソウサマ。味についても申し分なし。もう夜まで何も食べなくてもいいな。
 本当にこれが830円でいいの?(笑)

hana toriigaoka 202112

 鳥居ケ丘の「Seria山形南店」の東向かいにある小さな居酒屋「花菜(ハナ)」を初訪問。月・水・金だけ12時前から昼営業をしています。
 この日の日替り和食定食750円は、野菜炒め定食。オリジナル・ランチカレー750円とどちらにするかしばし迷って、定食のほうにしてみました。

 メインの野菜炒めのほかに、居酒屋ならではの大皿のおばんざいから小皿に盛り分けたものが4種。えのき茸、わらび、大根などの具材がたっぷり入った味噌汁と、色鮮やかなつぼ漬風の漬物。
 これだけのおかずが揃えばごはん茶碗一杯では足りず、思わずプラス100円でおかわりを。少しだけ玄米を入れて炊き、健康食にしているようです。
 このほかに、食後にどうぞとりんご2切れと、さらにコーヒーが付いて、この価格はお得だと思う。

 味と雰囲気は、“おふくろの味”路線そのもの。お出ししているものはほとんどが手づくりなのですと、おもてなし感たっぷりの女将さん。最上地方出身の方なのかな。
 またひとつ、いい店を知ってしまった。いずれまた、カレーのほうも食べに行こう。

chokotei misaki 202112

 上山市美咲町の「長好亭みさき」でランチ。ここは8年1か月ぶりの再訪となります。
 ごはんものが食べたかったので、唐揚げ定食880円をチョイス。

 唐揚げがとてもよく揚がっていて、衣はショリサクで鶏肉は柔らか。こういう揚げ方はたいへん好ましい。自家製の塩ダレを使っているということで、比較的はっきりとした塩味が付いているので、ソースなどは使わないでこのままおいしくイケル。
 味が濃いめだとごはんが進むことになりますが、このところ大盛り自粛を心掛けているので、ごはんを少しずつ口に運びます。しかしそれでも、6個ある唐揚げのうち4個半を食べたところでごはんがなくなってしまいました。

 ほかに甘口仕立てのだし巻き玉子、漬物に油揚げとわかめの味噌汁。プチコーヒーゼリーが付くあたりにも気配りが感じられていいと思う。
 ほどよく腹が満たされて、大満足です。

kunidon 202112

 天童駅前にある「國丼」という食事処を初訪問。国井さんが営む丼物中心の店で、まぐろ丼、ほたて丼、スタミナ丼、カツ丼あたりが人気のよう。ほかに定食類もそろっています。
 でもここでは、何と言ってもいも煮定食1,000円を食べずにはいられまい。割烹料理店や小料理屋では供されることがあるけれども、大衆食堂ではなかなかお目にかかれないものなので。

 鉄鍋で供されて、一人鍋状態になったけれども、なかなかおいしいし、楽しい。
 村山地域らしい、いい塩梅の醤油味。わりと赤身の部位の牛肉を使っているので味わいはあっさりした感じでしょうか。牛肉、里芋のほかに、手で割いた板こんにゃく、火が入った程度の白ネギ、さらにはごぼう、キノコ類も入っていて、こういうのがこのあたりの標準的なつくりなのだと思う。
 ごはんもおいしく、これをもやしとほうれん草のおひたし、蕪と白菜の漬け物で食べる。

 うん、うまかった。
 ここではもう一つ、カツ丼800円に惹かれました。溶き卵がたっぷりで、味が濃そうな、コントラストのはっきりしたルックスがそそります。これは再訪して食べてみるべきだろうな。

bath tei 202112

 南原町の「スーパー銭湯テルメ」内にある「お食事処Bath亭」を初訪問。とうとうスーパー銭湯の食事処にまで進出してしまった! だって、用事が長引いてしまい、ココはその場所から近いので都合がよかったんだもん。もちろん、入浴なしでの食事だけでもOKです。

 台湾メニューや麺類、ご飯類とある中から塩だれ豚焼肉定食700円をセレクト。
 メインは豚バラ肉たっぷりにいい食感の残るタマネギでできて、ネギがドバっとかけられているところがステキだ。これにドレッシング付きの千切りキャベツと冷奴が添えられています。
 おかずの量が多い。まあつまりは、ご飯の量がもう少しあってもイイゾということでもあるのだけれど。それと、味噌汁が具だくさんなのもいい。

 価格も割安だし、内容的にはまったくの不満なし。というよりも、いいんじゃないのか、ココ。
 メニューには台湾まぜそば(追い飯付き)、おろしチキン竜田定食、十和田バラ焼き定食、盛岡冷麺などがラインナップされていて、そそられるものがあります。こりゃ、再訪アリだろうな。いずれは入浴とセットで生ビールなんかを片手に楽しめたらいいなと思う。

bekoichi 202111

 1年半ぶりに、城西町の「やまがたべこいち」へ。
 これまで何度か訪れて、激安のランチメニューや日替り定食を食べていますが、6種類あるべこいちランチ880円からセレクトするのは初めて。ごはん・味噌汁又はうどん・お新香・サラダ・小鉢・飲み物のセットです。
 このたびは「ハンバーグとエビフライ」のうどんとオレンジジュースにしてみましたが、他の5種は「野菜炒めとかつおのたたき」「レバーにら炒めと豚ヒレカツ」「さば味噌煮と銀ムツの煮物」「ミックスフライ」「牛バラスタミナ焼き」と、魅力的なものばかりが並んでいます。

 揚げたての衣サクサクで尻尾まで食べられるエビフライがおいしい。ハンバーグのほうは、近時出来のいいものを食べつけているので無評価かな。うどんは少量でもう1~2箸は欲しく、漬物がおいしい。小鉢の揚げ出し豆腐の温かいところがマル。

 かつて存在した「あすなろ食堂」のあすなろ定食や、個人的に高評価の「居酒屋銀次郎」のわがままランチのレベルまでには至らないかもしれませんが、十分に納得できるグレードでした。味噌ラーメンの大盛り900円なんかよりははるかにコスパが高いと思う。
 ほかの5種についても、いずれチャレンジしてみたいな。

katsuya emt 202111

 2か月しか間を空けずに「かつや山形江俣店」を訪問した理由は、手元に月末まで有効の100円割引券があったから。発券効果は絶大ですな。(笑)

 「かつや」ではすでにいくつかのメニューを食べているので、今回は未食のものの中からメンチカツ定食715-100円をチョイスしました。
 メンチカツは出来合いの冷凍物だろうけど、「かつや」の揚げマジックにかかると衣がサクサクとしていておいしい。
 卓上に置かれたとんかつソース、ごまドレッシング、つぼ漬、七味唐辛子、小包装のからしを使わせてもらい、カスタマイズしていただきました。
 でもまあ、コスパ的にはカツ丼(梅)の539-100円のほうが上を行っているだろうな。

neneya mtmc 202111

 先月リニューアルしたばかりの、南原町の「寧々家山形松見町店」へ。ここではだいぶ前に家族で飲食した記憶がありますが、一人ランチとしては初訪問となります。

 三味御膳、1,056円。
 メインは8品の中から好きな2品が選べ、これにうどんかそば、小鉢、茶碗蒸し、漬物がセットになっているもの。選べるメインは、ミニ鉄火納豆丼、ミニ天丼、ミニネギトロ丼、ミニ鶏照り丼、ミニ白身魚の黒酢あんかけ丼、ミニ牛カルビ丼、ランチサラダ、出汁巻き玉子の中からミニ鉄火納豆丼とミニ天丼を、またミニ麺は暖かいうどんを、それぞれチョイスしました。

 見た目は華やかでインパクトがあるのだけれども、実際に食べてみると、鮪の刺身やサツマイモの天ぷらは超薄くてひらひらとしたものだし、メインの2品のごはんの量が激少。うどんも含めて3連発でミニが並んでしまうと、なんだかママゴトのお膳を食べているような気になってしまいました。
 少食の女性ででもあれば、いろいろ食べられていいねということになるのでしょうが、いっぱしの、特に働き盛りの男性が、仕事の合間にパワーランチでもとろうと思って食べたりすると、松田優作のように「なんじゃあこりゃあ!!」と大声で叫びたくなるかもしれません。(笑)

 品数はいろいろあるけれども、どうもピントが定まらず、見た目ほどには腹の膨れない食べ物でした。

sukiya 348mnmdt 202111

 前夜は飲むだけにとどめて固形物を入れなかったので、朝のデスクワークをしているうちに腹が減ってきた。それではと、昼を待たずに朝食を食べることにして、9か月ぶりに「すき家348号山形南館店」を訪いました。

 各種朝食メニューの中から、オススメマークの付いている、まぜのっけ朝食350円をチョイス。
 ごはんとみそ汁に、温玉、オクラ、鰹節、牛小鉢がセットになったもの。
 牛小鉢に七味をかけ、紅生姜を添えて、オクラと温玉に鰹節を投入して醤油をかけてまぜまぜ。
 オクラ・温玉をごはんにダイブさせてかっ込めば、卵のまろやかさとオクラの適度な粘りが箸を止めさせません。あっさりとしていて、朝食だったらこれでまったく不満はないな。
 おかずがちょっぴり足りないかなぁというところに絶妙な牛小鉢。これを食べればおかず不足は一気に解消され、コクも加わって、牛丼チェーンで食べていることを実感できるのでした。

 これで350円ならナイス!

densetsuno iidaBP 202111

 目指した某ラーメン店の駐車場がすでに満杯だったので、予定を変更して「伝説のすた丼屋山形飯田バイパス店」を1年3か月ぶりに訪問しました。

 食べてみたいと思っていた、すたみな唐揚げ定食の鬼盛り、790円。
 標準サイズの鬼盛りは唐揚げが8~9個。この上には12~13個の超鬼盛り990円があるけれどもそれは無理。

 唐揚げはアチチで味も悪くなし。これに「すた丼屋特製タレ」をつけて食べればニンニクガツンでメシが進む。ただあまり進み過ぎると唐揚げが余ってしまうので、一口当たりのごはんの量をぐっと落として食べ進めます。
 キャベツに添えられたたっぷりのマヨネーズや、鰹節風味の効いたおいしい味噌汁あたりに、この店なりの惜しみのないサービス精神を感じ取ることができます。

 量的には、自分の腹にはジャストサイズで、これ以上はもう結構という絶妙なルェヴェルになっていました。

himawaritei 202110

 3年10か月ぶりに、山形大学の腹ペコ学生たちの強い味方と思われる、小白川町の「ひまわり亭」を再訪しました。
 ミックスフライ880円をチョイス。ボードのメニューにはそう書かれていますが、もちろん定食です。

 フライたちは海老、鯵、白身魚、イカリング2のラインナップで、ミックスとはいえ海鮮系でまとまっています。レギュラーメニューに「魚フライ750円」というのがあり、それだと鯵と白身魚になるのかも。そうだとしたら、130円増しだけどこっちのほうがいいよね。
 もちろんフライは揚げたてでサクサク。これにじゃぶじゃぶとソースをかけて食べればごはんが止まりません。自家調製と思われるタルタルソースも多め。
 これに味噌汁と漬物。ごはんは1杯おかわりOKなので、もう2~3口と所望しました。

 派手な印象は受けないけれども、きわめて実質的でなかなかにナイス。2017年の初回訪問時のインプレッションはそれほど高評価をしていませんでしたが、ごはんがおいしいし、味噌汁の塩辛さもなく、今回は十分満足できました。
 100mほどしか離れていないところにある「雪月花(ゆづか)」のミックスフライ定食(鯵、白身魚、鶏唐揚げ)と比較しても甲乙つけ難く、どちらも合格レベルです。

karisu 202110

 ランチをやっていると知り、天童市鎌田本町の「遊食酒場カリス」を初訪問。ココはかつて「麺屋小太郎」だったところだ。

 この日の日替わりランチ800円は、県産牛ホルモン焼定食だ。いんじゃないか。
 おおっ、配膳時はそそるルックス。このところ居酒屋のランチタイム営業ではいい思いばかりさせてもらっている。
 部位はテッチャン(=大腸、シマチョウ)で、これをエリンギ、モヤシ、少量のニラとともに甘味噌でじゅわじゅわとやったもの。噛むほどに牛の濃厚な風味が滲みだしてきてうまいのなんの。噛み応えがあるので後半は顎にくるのだけどね。(笑) 鉄板で供されるのでいつまでもアチチなのがいい。
 この脂がちなメインディッシュに生野菜がたっぷりと添えられるところも素敵です。キムチもうまし。

 よかったなぁ、カリス。
 昼メニューにはほかにグリーンカレーやガパオライス、鶏唐揚げ定食などもラインナップしていて、リピート客にも十分応えられるようになっています。

minami4bancho 202110

 「山形南四番町食堂」は2か月ぶり。ごはんの無料券が手に入ったときに行くことにしていて(笑)、今回のそれは10月末日まで有効なので、使おうかと。

 マイセレクションは、塩だれ肉もやし炒め275円、揚げ出し豆腐187円、いつものイカフライ165円、ごはん大は165円(中と同料金)のところ0円で、締めて627円。
 ごはんにはのりたまふりかけをかけ、基本味噌汁はなくてもいい派なので無料の緑茶にて。

 料理3品を並べてこの価格ならリーズナブル。無料券がなくても800円いかないんだな。

gusto akoya 202110

 一人の朝となったので、どこかに朝食を食べに行こうと思い立ち、「ガスト山形あこや町店」を4年10か月ぶりに再訪しました。
 よりどりバランス朝定食、769円。大盛り無料なので、そのように。

 ご飯・味噌汁・小鉢・漬物・ドリンクバー付きということですが、小鉢のはずの野菜の煮物はメインディッシュに一緒に盛り付けられています。ほかには、ソーセージ、ベーコン、目玉焼き、塩サバ、生野菜と、汎用素材のめぼしいところをまとめて盛りつけてみましたというつくり。
 大皿の盛り付けが平板で立体的でなく、メニューの写真とちょっと違うかなーという感じ。塩サバについては前日食べたものとは大違いだったけれども、でもまあ朝ごはんであればこの程度で十分だと思う。
 ファミレスのごはんとしては予想以上にたっぷり。味噌汁の具はワカメ少々としょぼめ。でも、ドリンクバーが付くので、ジュース、スープ、コーヒーなども飲めて、納得でした。