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yamagyu ymgt 20240114

 新年初となる息子夫婦及び孫との外食は、「焼肉名匠山牛山形店」でのランチです。
 「山牛」は、6年半前に寒河江の本店で一度石焼ビビンバを食べたことがありますが、その後にできた山形店は初めての訪問となります。

 自分以外は数種類あるランチメニュー中から焼肉の定食を注文しているのに、当方だけは山形牛石焼きチーズカレー1,300円がおいしそうだったので、それを追加料金なしのライス大盛りにて。
 本音を言うと、いくら肉質がいいからといっても、焼いただけの肉、しかも自分で焼かなければならない料理に強い価値、魅力を感じないものですから。(笑)

 石焼用の器に入って、いつまでも熱々。それをハフハフ言いながら食べれば幸福感が高まります。大きくカットされた牛の切り落とし肉がとても柔らかで、さすが焼き肉店といった感じ。ほかにも大きなジャガイモが入り、カレーのルーに凝った風味があって、なかなかおいしい。米も県産のつや姫が使われていて、これまたナイスな炊き上がりです。
 これにレタスのサラダ、韓国料理風のスープ、漬物の小鉢が付いています。

 ほかにも肉、冷麺、石焼きビビンバ、ドリンクなどを追加してみんなで食べ、家族5人満足しての退店となりました。
 煙吸引式のロースターの効力が完璧で、衣服の匂いは最小限でマル。一方、店前の駐車スペースが4台分しかなく、ほかは近隣のパーキング利用となります。

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crimson 20240111

 平日ランチセットの設定がある、村木沢、山形八中前の「カフェクリムゾン」を初訪問しました。
 4種類の今週のランチメニュー各780円の中から、ぷりぷりエビのガリーリックピラフをチョイス。「にんにくの風味をきかせて、食感のいいエビとごはんを香り豊かに炒めました」(メニューから)という一品です。

 皿が大きいために、ピラフの量が少なめなのがあからさまになっていますが(笑)、透明感を湛えた大ぶりの海老が6つも載っています。プリッとした食感はたしかに最高で、調理中から漂ってきていたガーリック風味も食欲を刺激します。
 この日のスープはクラムチャウダー。自家製のようで、添え物といったチープ感はまったくありません。しっかりとしたつくりで、モスバーガーの360円のそれよりも具が多くてずっとおいしい。
 サラダもフレッシュで大きなマル。全体の量こそ少ないけれどもクオリティはかなり高く、これで780円は立派だと思います。

 3種の「冬限定特別ランチセット」の中からつれあいが注文した「きのこ海鮮クリームソースパスタ」870円も、一口もらって食べたところ、こちらもミルキーな味わいのパスタソースがとてもおいしかったです。

spice magic indian westBP 20231230

 インドカレーとナンが食べたいと思い至り、どの店にするか考えて、西バイパス沿い、やよいの「スパイスマジックインディアンレストラン西バイパス店」に行ってみることにしました。
 建物の外装が派手過ぎるため敬遠していた店でしたが、入ってみないことにはわからないだろうということで、このたび初訪問となります。

 ランチタイムの何種類かあるセットメニューの中から、Dset(キーマ)1,100円をチョイス。サラダ、ライス、ドリンク、無料おかわりナン1枚が付くもので、辛いの好きな人向けの「辛口」、ドリンクはホットチャイをセレクト。「D」は、“たっぷり鶏挽肉!少し辛めで食べると病みつきに”と説明されています。

 これまでに食べてきたインド風カレーの店と比較すると、ナンはやや小さめで薄めではあるけれども、その分パイのようなサクサクとした食感があり、足りなければ2枚目を頼めばいいので文句なしに上等。カレーは器が大きめな分だけ量があり、不足感がありません。付いているライスにカレーをかけて食べてもまだ余裕があります。

 サラダのドレッシングはインド料理店でよく見かける鮮やかなオレンジ色のもので、これがなかなかおいしい。「辛口」はけっこう辛めに感じられ、この程度がベストのようです。
 ドリンクは食後で、デミタスコーヒー用の小さなカップでしたが、味わい深いためもう少し欲しかったところです。

 インド人店主?の振る舞いは落ち着いていて、店の外観とは大きく異なる印象を受けました。店が長く続いている理由は、味もさることながら、このあたりにあるのかもしれません。

zei shima 20231229

 年も押し迫ったある日、嶋北の「石焼ステーキ贅山形嶋店」を2年2か月ぶりに再訪しました。
 この店のいいところは、ランチメニューが土日祝を含む毎日提供され、中には肉料理にもかかわらず3桁価格のものもあり、加えてライスの大盛りが無料であることなのです。

 現段階で各種ランチのうち3種類が990円の設定になっていて、前回はハンバーグを食べたので今回はその中からチキンステーキランチを選び、ライス大盛りにしてもらいました。
 おお、大盛りってこんなにきちんとした盛りにしてくれるのですね。ハンバーグなら170gだけど、チキンステーキは190gとボリュームもしっかりなのがいいなぁ。鶏肉はとても柔らかでおいしい。ワカメとなめこの味噌汁もおいしいし、質も量もこれで十分満足できます。

 イチオシだという牛ささみステーキランチ1,100円を注文したつれあいとメインアイテムを分け合って、おいしくいただきました。
 レストラン形式のゆったりとしたフロアで、この価格でこれらが食べられるのであれば、ラーメン店の狭いカウンターで4桁のものを食べるよりも、至福感はぐんと高いです。高価になってしまったラーメンなんて、食べている場合ではないかも。(笑)

 12月7~10日の4日間、「かつや」が25周年を迎えた年末感謝祭を開催するとの情報を得て、4か月ぶりに浜崎の「かつや山形大野目店」で食べました。提供品は「カツ丼(竹)」「ソースカツ丼(竹)」「ロースカツ定食」「カツカレー(竹)」の4品で、どれでも税込み605円と、お得な4日間なのです。

 通常957円の「カツカレー(竹)」、605円。
 去年の同時期にもこの店で同じものを食べているので新鮮味はあまりありませんが、それでも120gのとんかつを使ったこの品が通常よりも350円ほども安く食べられるのはスバラシイ。

 おお、いつもの梅80gと違ってとんかつがデカいことにホレボレしているうちに、写真を撮るのを忘れてしまったではないか。(笑)
 つれあいからライスが2、3口分まわってきたので、大きなカツの半分はあとでソースをかけて食べることにして、ごはんの土手の上に退避させ、卓上からつぼ漬けを取り、辛子をひとチューブ、キャベツには胡麻ドレッシングをかけて食べます。カレーもスパイシーでおいしい。

 画像は、過去のものと変わらない(ブログ内に201212、202208、202212のものがあります)のでそちらを見ていただくことにして、代わりに感謝祭のプレスリリース画像を貼り付けておきます。

katsuya fair 20231205


spice picca 20231128

 このたびつれあいの強い要望があり、山形では希少なスープカレーが食べられる店、北町の「スープカレースパイスピッカ(SOUP CURRY SPICE PICCA)」を初訪問しました。

 スープカレーは、2019年に車旅で北海道全域を巡ったときに、東釧路の「サラデジャンタル ノボ」という店で食べて以来です。そのときは、通常のカレーよりもずっと高めの値段設定のわりには格別おいしいものではないなぁと思い、スープカレーにはその後ずっとご無沙汰していたのでした。

 柔らかい!チキンレッグのスープカレー、1,300円。
 これがこの店の最安のスープカレーですが、けっこうな値段です。
 選べる3種のスープから「オリジナル」、辛さを辛いのが好きな方向けの「辛口」、ライスの量を280gの大盛りクラスを、それぞれセレクト。

 しかし、運ばれてきたものを見て、食べて、この価格には納得しました。
 スープカレーの量がたっぷりあり、フォーク1本で骨からはずすことができるほろほろのチキンも想像を大きく上回る量。大ぶりカットのニンジン、じゃが芋、ブロッコリー、パプリカなどがごろごろといった感じで入っており、素揚げされたささがけごぼうもとてもいい食感です。
 そのスープにサフランライスを浸しつつ食べれば、おぉこりゃイケル的おいしさが炸裂します。

 カレースープの香りもよく、目・口・鼻などで感じられるものすべてが良質だなぁと思いました。あとは、今回45分かかった配膳までの時間をいかに短縮するかが、重要な改善点となるでしょう。

Antons Cafe 20231109

 つれあいとランチに出かける機会が多くなり、カフェでの食事に臆することがなくなった今日この頃。また、カフェ飯程度のボリュームでも不足を感じなくなったこともあり、そういうところにわりと頻繁に出向くようになりました。
 今回は、馬見ケ崎の「アントンズ・カフェ(Anton's Cafe)」を初訪問してみました。

 ハンバーグ、マスタードチキン、ビフテキ丼、カレードリア、カレーライス、オムライス、パスタ、ピザなど、ドリンク付きの各種ランチが用意されていて、その中から「サルサとマスタードのハンバーグ」1,200円をセレクト。多めのライスも追加料金なしで選ぶことができます。

 ハンバーグは、想像していた粗挽き肉の鉄板じゅわじゅわ仕立てとは全く別で、表面に脂がなく湯気がもうもうと立ちあがり、最後は電子レンジで仕上げたかと思われるマイルドな塩梅のものでした。
 肉は牛肉が主ではなく、豚と鶏かもしれません。別途所望した箸でサクッと切り込んで口に運べば、サルサソースとマスタードの酸味がふわりとやってきて、うまいんだなぁこれが。これらのソースがハンバーグにこんなに合うとは。
 コーンをあしらったマッシュポテトと、オリジナルのドレッシングがおいしい生野菜添え。締めのドリンクはジンジャーエールにしてみました。

 多めのライスにしたので不足感もなく、おいしくいただきました。
 昼の時間帯にはほぼ満席。やはり女性客が圧倒的に多いです。

fortune 20230928

 グリーンカレーというものを味わったことがなく、カフェ通いが板についてきた今日この頃、それを食べようと、気になりつつ未訪になっていた千歳の「アジアンCAFEフォーチュン山形」を初訪問しました。
 暖簾などがないため営業中なのかどうかよくわからず、席数も少ないらしいので心配でしたが、入って見れば席数がほぼ埋まる程度の客数で賑わっていて、入店前の不安は全くの杞憂だったことがわかりました。

 お目当てのグリーンカレー900円。
 ちなみにグリーンカレーとは、香辛料やハーブをすり潰したペーストを炒めてココナッツミルクやナンプラー、具になる野菜(ナス、赤ピーマンなど)、肉、エビや魚を加えて煮込んでつくられるもの。パクチーや未熟の青い唐辛子などの緑色のハーブ類を用いるため緑色になるのだそうです。

 この店の品は、ナス、プチトマト、パプリカ、鶏肉が具材に使われ、やさしい色合いにもかかわらずピリリと辛く、ココナツミルクのマイルドさと相俟って実においしい。飯量があり、ルーがもう少し欲しいところ。
 こういうおいしさを今まで知らないでいたことが悔しい。また今度、別の店でも食べてみたいし、カルディからグリーンカレーのペーストを買って家でつくってもらうという手もあるぞ。

 次回訪問時には、ひよこ豆のキーマカレーチャパティーセットかベトナム風角煮めしあたりを食べてみようか。

 このところグリーンカレーを食べたいと思っていて、7種類のランチメニューのなかにそれがある、上山市金生東の「カフェコイコイ(Cafe Koi Koi)」を初訪問してみました。
 ところが、7種のうちグリーンカレーだけがこの日お休みとのこと。うーむ、では……。ロコモコとタコライスは少し前に食べたばかりだし、パスタという気分ではないし……と少し悩んで、オムライスのランチセットに決定~♪
 ランチメニューの単品は850円ですが、これにテイクフリーのサラダ・スープ・ドリンクと、食後のデザートが付いて1,200円ならダンゼンこっちでしょ。しかも、今なら上山市のキャンペーンで20%が還元されるから、実質1食千円以下で食べられます。

koikoi1 20230919

 注文品が来るまでにある程度の時間があり、この間に5種類ほどあるサラダを2皿、しめじとキャベツのスープを2杯、各種ソフトドリンクからアップルジュースを1杯いただきます。野菜がたくさん摂れるシアワセが脳と体に染みわたってきます。
 ふんだんにかけ回されたデミグラスソースがおいしいオムライス。カフェ飯としての想定を凌駕するしっかりした量があり、これ単品でもけっこう腹が満たされそうです。
 ロコモコをチョイスしたつれあいから、量が多くて全部は無理と、かなりの量が回ってきました。でっかくて分厚いハンバーグが胃に応えました。

koikoi2 20230919

 でもって、フィニッシュに、デザートのロールケーキと、レギュラーサイズのカップでホットコーヒーも。
 大当たり。これがホントに1,200円でいいの?と思えるほどの充実度で、心の中で「ここは山形カフェ界の中華美食屋や~!」と口走っていました。(笑)
 次回はグリーンカレーか、白身魚の油淋ソースを食べてみたいと思ったところです。

kitchen leaf 20230911

 七日町に用事があり、旅篭町の「キッチンリーフ(kitchen leaf)」を初訪問してランチを食べました。2020年にオープンした洋食店です。

 たっぷりサラダのえらべるランチ、ドリンクが付いて1,650円。
 日常的に外食を楽しんでいるので、この価格のものには手を出すことは滅多にありません。しかし、今なら25%引きの山形市プレミアム商品券「ベニpay」が使え、実質的に1,200円そこそこで食べられるので、まあいいかということで。(笑)

 2品選べる料理群10種ほどの中から、チーズ入りミンチカツと若鶏のパリパリ揚げをチョイス。同行のつれあいは牛さがりの照焼ステーキとカキフライを選んでいました。ほかにはホタテ貝のフライ、真あじフライ、紅ズワイガニのクリームコロッケ、あらびきハンバーグ、えびフライなどのラインナップがあります。

 見た目がきれいなメインディッシュ。メニューの名称に恥じない生野菜の多さに、まずはホレボレ。なんだか店で食べているというよりも、家でいつものようにもりもり野菜を食べているような気持ちになります。

 鶏肉を表面がカリカリになるまでソテーしたものを勝手に想像していた「若鶏のパリパリ揚げ」は、つまりは鶏の唐揚げ3個で、これならハンバーグかカニコロもしくはアジフライのほうがよかったかなと思いましたが、それらは再訪したときに食べればいいでしょう。
 大盛り無料サービスのごはんはさほど多くはありませんが、野菜をたくさん食べたためか、食後にはこの程度で妥当だなと思わせるものがありました。

hutte 20230904

 9月から上山市の「キャッシュレスで最大20%戻ってくるキャンペーン」が始まったので、上山市の対象店の中から行先を選び、狸森のカフェ「Hutte(ヒュッテ)」を初訪問しました。去年6月にオープンした、モスガーデンというコケ植物を扱う園芸店などとセットになっている店です。

 山形牛すじ入りカレーセット850円。
 おぉ、ルーとライスが別盛りなんて久しぶり。カレーが入っている器って、何ていうもの? 調べてみると、正式名称を「グレイビーボート」というらしい。
 その器に入っているカレールーは少しずつ分けてかけるのが正しいようですが、そんな悠長さは不要。ルーを躊躇なく全部ごはんにかけて食べ始めます。あれまぁ、これ、おいしい。業務用とは一味違う、フルーティーさと香りとコク。男性にとってはご飯が少量かもしれませんが、味は太鼓判が押せます。

 サラダと選べるドリンクが付いてこの価格なら御の字。
 カジュアルでウッディな店内は十分な広さがあり、フロアを仕切る女性の応対も明るく、とてもいい感じでした。
 またの機会には、酒井の麺を使ったラーメンとおにぎりのセットを試してみようか。

yoshinoya westBP 20230831

 カレーを食べたいと思い、吉野家もいいかもと、2か月ぶりに西田の「吉野家山形西バイパス店」へ。

 から揚げスパイシーカレー+サラダセット、624+206円=830円。アレマ、吉野家なのに立派な価格!
 27種のスパイスを使った玉ねぎとチキンブイヨンの深い旨味が特徴だというカレーは、具こそ見えないけれどもカレー香辛料をしっかり効かせたものになっていて、標準レベルを上回って美味。
 大きいサイズ2個の唐揚げは、揚げ立てが供されて熱々なところがいいけれども、トッピングのない素のカレーよりも209円高く、コスパはそれほどよくありません。
 これにサラダと味噌汁を付ければボリューム的には十分なものとなります。野菜をたっぷりとった気になれるし、岩海苔風味の味噌汁もここだけ感があっておいしい。

 思いのほか質感の漂う、いい昼食になりました。

katsuMI mnmdt 20230822

 ごはんと揚げ物でガッツリいきたい気分のある日、たしか「とんかつかつMI山形南館店」にはトルコライスがあったことを思い出し、9か月ぶりに訪店しました。

 贅沢トルコライス、979円。
 盆に載って運ばれてきたものを見て、まずは仰天し、えへらえへらと薄笑い。写真映えが見事! すげぇな、これを全部食べろってか。
 あれもこれもトッピングされ、ボリュームたっぷりで4桁いかないというのがスゴイ。
 構成物は、大人気の唐揚げ、バターライス、人気のカレー、昭和のナポリタン、たまごオムレツ、自慢の豚カツ、海老フライ。味噌汁まで付いて、これはいわば、かつMIオールスターズです。

 破格の安さなのに、それらのどれをとってもおいしい。バターライスが重たく感じられ、腹がはちきれそうです。
 というわけで、もうこの段階で、今日も夕食はチョー軽くにしてもらうことに決定しました。

 今回は「映え」を狙ってこの店としてはハイグレードの品を注文しましたが、唐揚げ定食(3個、といっても1個がとても大きい)649円などでも十分に、おいしく腹いっぱい食べられる、廉価ないい店です。

gusto akoyacho 20230726

 「ガスト」が、金沢の「ゴーゴーカレー」の監修で、7月20日から期間限定で「ゴーゴーガストカレー」を新発売するという情報を得て、久しぶりにあのカレーを食べようと、2か月ぶりに「ガスト山形あこや町店」を訪れました。

 金沢カツカレー、900円。
 ライスは特盛りまで同料金。ファミレスのここは大盛りが普通盛りのレベルなので、特盛りにて。その目論見は正しく、一般店の大盛りぐらいでした。

 それはいいとして、ガストのウェブページに載っていた画像がおいしそうだったから行ってみたのに、運ばれてきたものはその画像とは全く違ったしょぼいもので、がっかりさせられました。
 ゴーゴーカレーといえば、キャベツの千切りがトッピングされるのが特徴なのですが、ウェブ画像にはちゃんと添えてある生野菜が、現物にはナシ! これって、看板に偽りありでしょ。
 同行したつれあいも不審がることしきりで、「添えるのを忘れたんじゃないの? 店員に訊いてみるべきだよ」と騒がしい。
 期待していたルーも、濃厚ではあるもののドロリとした重厚感がイマイチだし、200円アップのとんかつも「うすカツ」という名前の付いた華奢なもの。
 それはないだろって感じだなぁ。

gusto gogo 20230726
(これが、ガストHPの金沢カツカレー)

 楽しみにして行ったのにな。ウェブ画像と違い過ぎるので、電子アンケートに「メニューと全く違う」旨の回答をしてきました。利用客の声として、真摯に受け止めてほしいものです。
 過去に「バーミヤン」でおかずの量の少なさに辟易した経験があり、すかいらーくグループとは肌が合わないのかもしれません。

 ガストで食べるなら、当方の場合、ライス大盛り無料、おかわり自由の日替りスープ付きの平日日替わりランチ600円の一択しかないことを確認しました。

budda suzukawa 20230718

 鈴川町にブッダの2号店「アジアンダイニングブッダ鈴川店」ができたと知り、初めて行ってみることにしました。この2月まで「印度れすとらんカシミール」だった店舗です。

 Aセット+ラッシー、800+100円。
 Aセットは平日のランチタイムのみ提供の、日替わりカレー+プレーンナンまたはライス+サラダのセットで、この日のカレーはささげとジャガイモとチキンのカレー。辛さ2(普通)、ナンにしました。

 想定以上にでっかいナン。これをやっつけるにはカレーなどもある程度の量が必要になりますが、カレーの量に不足感はなく、サラダについても他のインドカレー店よりも量があるような気がします。
 日替わりカレーに入っている大ぶりのジャガイモがホクホクでおいしい。食べる者の舌を辛さで麻痺させてごまかすようなものは求めませんが、もう少し辛さがあってもよく、次回は3の中辛でいってみようと思ったところです。

 この価格でとても満足のいくランチ。1号店と同様に店のホスピタリティは高く、フロア担当女性のエキゾチックでやさしそうな表情が印象的でした。認知度がまだ十分ではないのか、1号店よりも客数が少ないので、ゆったり食事をしたい向きは今のうちに行っておいたほうがいいでしょう。

yamaichi ymgt 20230710

 五目あんかけ焼きそばが食べたいつれあいとともに、1年11か月ぶりに芳野の「食堂山一(やまいち食堂)」で食べました。
 ここの五目やきそばは過去4回の訪問で2度食べているので、今回は4品ある「おすすめメニュー」の中からカツカレー800円をチョイスしてみました。
 11年前となる初回訪問時にもらった5枚綴りの100円引きサービス券が今回もまだ使えて、700円にて。

 いまどきカツカレーは900円以上ぐらいが相場なので、これが700円で食べられるとはうれしい限り。
 カレーの味わいとしては、おそらく業務用を使わずにカレー粉から自家でつくっていると思われ、辛さ、スパイスの度合い、塩味のいずれの面からもマイルドなつくりで、昔の食堂のカレーってこうだったよなと思わせる懐かしいもの。こうなるとソースが欲しくなりますが、卓上になかったので今回は我慢してみました。
 大きな平皿にたっぷりだし、野菜類が添えられて色どりもステキだし、気に入りました。普通盛りでも十分満腹に。

 会計時にオネーサンにサービス券がなくなったと伝えると、にっこり笑顔で新たに3枚綴りがもらえました。「なくなったらまた伝えてください」とのこと。これが無期限のうえに無限ローテーションで使えるというのがまたスバラシイ。よーし、いいぞいいぞ。また行こうっと。(笑)

stayinn cafe 20230706

 正午に七日町での所用があり、その前の、街なかランチ。しかしながら街場の店の多くは11時半からの営業で、お目当ての2軒(未訪になっている韓国料理の店と蕎麦処)はすでに幟や看板が出ているにもかかわらず入口にはまだ「準備中」の看板が下がっています。暖簾の下がるラーメン店を見つけましたが、そこは冷やし物がなく、この気温では熱い汁ものは食べたくありません。ということであれば、その界隈で11時からやっている「ステイインカフェ」になるかな。7か月ぶりの再訪となります。

 前回訪問時は、いい感じのワンプレートランチを出していましたが、この日のランチセットはカレーとパスタの2択になっていました。しばし悩んで、牛すじカレーセット900円に決定。

 タマネギが多めに入って甘口の仕立てながら、牛スジのあじわいがしっかり感じられておいしい。飯量は少なくなく、今の自分にとってはこのぐらいが適量です。
 これに、ブロッコリー入りのたっぷり野菜サラダ、スープ、チョイスできるドリンクが付いてこの価格なら、まあ納得せざるを得ないでしょう。

efuwan 20230702

 カツののらないカレーをさらりといきたいと考えて、表蔵王の「ぐっと山形」内にある「そば処エフワン」へ。ここでカレーライスを食べるのはこれが3回目です。

 カレーライス650円。
 ちょうど2年ぶりに入店しましたが、2年前は500円だったものが、ぬゎんと650円に値上げされていました。過去の画像と比べるとわかるけど、ボリュームもやや落ちているように思えます。大盛りも150円から200円に。やりすぎだろ、それって。
 立ち食いそば店なのだからさぁ。天ぷらそばも650円。それもゼッタイにやりすぎだってば。

 でもまあ、食べてみればなかなかおいしい。第一、ごはんもカレーもしっかり熱い。たまたまだったのかごはんは炊き立てで、ココのごはんのおいしさは他店比でもかなり高いレベルにあると思う。
 カレーは業務用をアレンジしたものだけれども、だからこそスパイシーでおいしく、牛スジのような肉も入っていて、味わい的には満足のいくものでした。

 でも。
 カウンターのみのプレハブ小屋で、この価格はないぞ。だから、今後は当分行かない。「麺道自然や」のからあげカレー200円を見習うべきだ。

kinomi 20230617

 3年6か月ぶりに、上山市四ツ谷の「軽食&喫茶木の実」を再訪しました。
 前回訪問時から次はこれと思い続けていた、ふわふわ卵のオムライス。これにランチタイムのコーヒーを付けて、700+100円。

 もちろんふわふわ仕立ての卵や自家製のデミグラスソースもいいけれども、当方の着眼点としてはこのほかに少なくとも2つあります。
 ひとつは中のケチャップライスにむき海老がたんまり入っていること。そのプリッとした食感が口の中で楽しめるほどなのがスバラシイ。
 もうひとつは、4つも付いてくる小鉢。どれもソツがなく、家庭料理的な味わいがあります。
 卵が高騰しているためメニューから卵料理が姿を消す店まであるというのに、これで700円とは恐れ入ります。

 入店するには少しの勇気がいるかもしれません。また、高齢男性によるワンオペなので、配膳にスピード感はありません。しかし、静かな店で一休みしたい昼どきの営業マンなどにとっては、心地よい一人の時間が得られると思います。
 今年で47年目。ご主人は「なんとか50年はやりたいと思っている」とのことです。

bigboy mnmdt 20230531

 5月末で使用期限が切れるポイントをこの昼どこで使おうかと考えて、1年2か月ぶりとなる「ビッグボーイ山形南館店」でランチをとりました。

 平日ランチタイム最安のバリューランチ(旧日替わりランチ)748円がメニューから消えて久しく、今はワンプレートの759円が最安なのですが、これだとカレーバー・ライスバーが付かないので腹がくちくなりません。
 スープ、カレー、ライスをフリーで楽しみたい当方にとっての最安は、手ごねチーズ包みハンバーグ979円だったので、それにしました。
 ハンバーグは160gで、フォークを入れれば中から肉汁がジュワー。チーズがたっぷり載っていて悪くない味わいです。デミグラスソースが付いています。

 コーンポタージュとオニオンコンソメの2種のスープを飲みながら配膳を待ち、これらを各2杯。
 ごはんの1杯目はカレーをかけ、福神漬を添えて。まだハンバーグがたっぷり残っているので、ごはんを薄盛りでもう1杯と、カレーをスープカップでもう1杯追加しました。

 値上げはしたけれども、3桁価格でここまで食べられるのであれば、満足するべきでしょう。