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sanshuya 20240412

 天気が悪くないので、この日も日中はドライブで、天童へ。
 ランチは、ちょうど2年ぶりの第5訪となる糠塚の「とんかつ三州屋」にて。ここは量が多いので要注意なのですが、果敢にもレギュラーサイズで挑戦です。

 メンチカツコロッケ盛合せ定食1,000円。
 これ、3年前に一度食べているメニュー。とんかつ定食は2年前比で150円値上げしているのに、こちらは値上げなしで3年前と同価格です。
 つれあいは要領よくハーフのとんかつ定食(ロース)950円にニゲたので、とんかつを2切れ、メンチとコロッケの一部と交換して食べました。

 それにしてもこの量、驚きます。メンチとコロッケは各1個と言ったってその大きさは手のひらサイズです。キャベツは超山盛りで、かなり引かないと全貌がファインダーに入らないし、どんぶりめしの量が半端なく、ハーフの倍以上、我が家のごはん茶碗のちゃんと盛りの3杯分以上はありそうです。
 あはは……と力ない薄ら笑いを浮かべながら、1.5リットル入ると思われるボトルからソースをぶっかけ、1リットルと思われるボトルからドレッシングをぶっかけして食べ進めましたが、無理は禁物、ご飯を少量残してしまいました。

 毎日唸りながら昼メシを食べていますが、もう若くなく、こんなことばかりやっていると近いうちに糖尿病になってしまいそうで心配です。(汗)

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yuzu 20240408

 和定食が食べたいこの日は、2年9か月ぶりに大手町の「和食お食事処ゆず」を3訪しました。
 3回目の日替定食。かつては880円だったのがちょっぴり値上げになって950円。この日は塩鯖と鮪の山かけとのことで、願ったり叶ったりとそれを所望しました。

 焼きたてでわりと大ぶりの塩鯖。量は少なめだけれども味わいのいい鮪ブツ。それに菜の花添えの厚揚げ大根煮、フレッシュなおみ漬、タマネギと豆腐のかきたま汁、どんぶりめし、バナナ1/3、フィニッシュのコーヒーと、充実の逸品。

 この良質な一膳が千円以下で食べられるなんて、スバラシイではありませんか。定食バンザイ!
 毎度思うけれども、チャーシューを2~3枚多くのっけただけで千円以上もするラーメンなんて、ありがたがって食べている場合ではアリマセン。

wagaya 20240401

 ランチタイムにおいしい定食が食べられる青田の「和がや」を、2年11か月ぶりに3訪しました。
 過去、特別ランチと牛スジ煮込み定食を食べていて、今回はから揚げ定食850円を選んでみました。

 吉野家のから揚げ定食のような、4個程度のシンプルなものを大雑把にイメージしていましたが、そんな予想を大きくいいほうに裏切ってくれました。
 唐揚げは大きなものがぬゎんと6個! フリッターのような揚げ方になっていて、外はショリショリ、中はふんわりジューシーでとてもおいしい。生野菜もたっぷりだし、夜は居酒屋になる店なので味噌汁や漬物も手抜きがありません。
 ごはんは陶器のどんぶりにしっかりした量があり、不足感ゼロ。男性と女性のどんぶりの大きさがハナから異なるというやり方は一風変わっています。

 つれあいは、ココならこれを注文すべきという、日替わりの特別ランチ1,100円。この日は米の粉豚の酢豚で、とんかつやソテーにも使うと思われる分厚い肉をメインにした、刺身付きの豪華なもの。小サイズのどんぶりめしでも多いようでした。

 満足、満足。また行こうっと。

tsubasa 20240326

 霞城セントラル24階の某中華料理店に赴いたところ、前日とこの日の2日間が臨時休業。駐車料金返せっ!――と不平を言っても知らん顔をされるだけだろうからぐっと堪え、城南町の「お食事処つばさ」へと行き先変更をしました。ここは2年2か月ぶり7回目です。

 チキンカツ定食1,000円。
 トンカツ定食と同料金。ということは、チキンカツのほうが大きいのだろうと思料して、こちらをチョイス。たしかにチキンカツは大きめで、見込みどおりだったと思いたい。(笑)
 添えられた生野菜がすごく多いのと、ご飯がてんこ盛りであることが拍手モノ。これにポン酢に浸った餃子と納豆の小鉢、漬物が付いて、充実したセットになっています。

 やや価格が高めかなと思いますが、たっぷり食べたなあと満足です。

honaka 20240311

 久しぶりに晴れたので、昼はつれあいと寒河江までドライブです。ランチは某店を目指しましたが、弁当の大量注文が入っているとのことでこの日は臨時休業。ま、そういうこともあるよナ。
 ということで、セカンダリーとして念頭に置いていた、同市新山町の「帆NaKa」で食べることにしました。この店なんと、12年4か月ぶりの再訪となります。

 ごはんの定食8種と、パスタ各種、うどん各種のラインナップがあり、それらのお膳全品がオール800円。しかも月曜日のこの日はお客様感謝デーで、それらがどれも700円で食べられるようです。
 今回はそれらの中から天ぷら膳をセレクトしてみました。

 配膳されてびっくり。これが700円!? 立派過ぎでしょ。千円だと言われても十分に納得できるクオリティだと思います。
 揚げ立ての天ぷらは10個で、海老、キス、サツマイモ、かぼちゃ、なす、ししとう、春菊、舞茸、しめじ、エリンギがずら~り。これに多めの生野菜サラダ、蕪の挽肉あん、茶碗蒸し、ワカメスープ、ごはんに漬物2種。
 飯量は常識的ですが、つれあいから2~3箸分まわってくるので、これで不足感はゼロとなります。

 それにしてもこの天ぷら、たくさんあっておいしかった。
 すでに気持ちは途中から次回は何を食べようかと楽しみになって、メニューを再検索。帆立とチキンのクリーム煮、焼魚(ほっけ)、とんかつ、ミックスフライ、しょうが焼き、手づくりハンバーグ、カレーライス……どれもイケそうです。
 12年前のログを見ると、当時の価格は今よりもたった50円安い750円。(月曜なら当時よりも50円安い!) また、写真を観察すると、サラダとスープの器は当時よりも大きなものに変わっていました。
 これはまた行かにゃナランな。月曜日に。

jintei 20240130

 2年8か月ぶりとなる、馬見ヶ崎の「定食屋仁亭」でランチ。
 何にしようか迷いつつ、人気ナンバーワンだという鶏唐サラダ定食960円に決定♪

 ひゃあ、仁亭ってこんなに盛りがよかったんだっけ? メインディッシュの唐揚げも野菜類もたっぷりだし、どんぶりめしもかなりあるぞ。
 醤油味の胡麻ドレッシングがいい働きをしていて、これがあることでサラダはもちろん揚げ物にも爽やかさが加わっていい設えになっています。それに刻み海苔少々というのも絶妙です。
 付随のポテサラ、漬物、味噌汁のクオリティにも難はなく、県産米を使っているというごはんもいい炊き上がりで、いずれをとってもおいしい。

 ――と思いつつ食べていると、同行のつれあいからごはん2~3箸分と唐揚げが2個まわってきました。うへっ、こんなに食べられないよと思いながらも表情はにんまりだったりして。つまりは満腹になるまでしっかり、おいしく食べたということ。

 2011年9月にも一度これを食べていて、そのときはボリュームに威圧感を覚えずに食べたように記憶しているのですが、あれから十数年も経てば、わが消化器官のほうはだいぶ能力が低下してきたのだなと実感することになりました。

yupia 20240110

 朝風呂に入りに、天童市藤内新田の「最上川温泉ゆぴあ」へ。ゆっくりたっぷり浸かって、昼食もこの施設内にある「お食事処最上」で初めて食べることにします。

 鶏肉のきのこおろしカツ定食800円とどちらにするか迷い、さっぱり黒酢あんが絶妙だというところに惹かれて、白身魚の黒酢あん定食750円をチョイス。
 白髪ネギがたっぷり載って見た目よし。食べてみれば、白身魚は身が厚いのに厄介な骨がすべて抜かれていて食べやすく、これが2枚。
 こういう類の場合、メインの魚の身よりも往々にしてかけるものがモノを言う場合がありますが、このあんが、黒酢の酸味と強めに効かせたにんにく風味のマッチングというか、両者の混濁具合がそれこそ絶妙で、美味。価格も比較的安価に抑えられていて、とても気に入りました。

 JAF優待でミニソフトクリームがサービスされる点も、ポイントが高いです。
 また入浴しに来たついでにここで食べ、次回は鶏肉のきのこおろしカツ定食を食べてみよう。

sutadon westBP 20240102

 新たな年となり、2年5か月ぶり4回目となるあかねケ丘の「伝説のすた丼屋山形西バイパス店」へ。
 定番メニューのすた丼730円にキムチやチーズなどをトッピングすると、880円。一方、唐揚げ定食ならミニが880円と同額。どちらかを選ぶとすれば、自分ならたいてい唐揚げとなり、このメニューを食べるのは「山形飯田バイパス店」での2回に次ぐ3回目となります。

 改めて、すたみな唐揚げ定食のミニ鬼盛り880円。
 すた丼屋の唐揚げは揚げがよく、肉も柔らか。加えて、ミニでも孫の拳大の唐揚げが今回は6個とボリューム満点で、当方の場合8~9個の鬼盛り930円はもう無理だし、12~13個の極鬼盛り1,230円なんて望むべくもありません。

 ニンニクの効いた特製の醤油ダレが付いてくるところがすた丼屋のいいところ。千切りキャベツもたっぷりで、それに使う2種のオリジナルドレッシングがご随意にドウゾと運ばれてくるところもマル。味噌汁を含めて何もかもしょっぱくて、食欲減退気味であってもごはんがぐんぐん進むところもよし。でも、ちょっと高カロリーに過ぎるかな。(笑)

 唐揚げが食べたいときにはマークすべき店のひとつ。いいものを食べたと満足、納得でした。

arai 20231221

 2年9か月ぶりに、門伝の「和膳屋あら井」を再訪しました。
 税込み価格で表記されている「定番メニュー」のほかに、こういうのもありますと女将が出してきたもう一つの「各定食 お通し、茶碗むし付」のメニュー表。こちらには、あじ、エビ、カキのフライと鶏肉竜田揚を組み合わせた5種類が記されていて、なぜか1,200円+税と税別表記になっています。

 そのあと出しメニューのほうから、竜田揚(3ケ)とカキフライ(3ケ)をチョイス。
 ほほう、おいしそう。メインディッシュの生野菜は、かつてはトマトが付いて色合いがよかったのですが、カットされています。竜田揚げとカキフライそれぞれにスライスレモンが付けられています。竜田揚は生姜醤油の風味がよく、カキフライは蠣が持つ独特の味わいが損なわれていず、いずれもおいしい。
 おかずがいいのでたっぷり欲しくなるごはんは、このままだとやや少ない感じでしたが、同行のつれあいから2~3口まわってきたのでこれでオッケー。油揚げと大根の煮物、味噌汁、タクアンも和膳屋の名に恥じない質感があり、これに茶碗蒸しが付けばまあ、この料金になっちゃうよナといういいデキでした。

 単品のコストパフォーマンスを比較すれば、カキフライは「ちん豚」や「あたご食堂」のほうが上、唐揚げは「かつMI」ほうがずっと上ということになりますが、全体としてのまとまり具合はこちらの「あら井」のほうがいいセンいっていると思います。
 昼過ぎには駐車スペース、椅子席ともほぼ埋まっていました。

big bear 20231214

 美畑町の住宅地、細い路地に面している「ビッグベア」。昼は食事、夜は居酒屋の洋食屋です。
 店の在処はだいぶ前からチェックしていたものの、ランチはしばらく休んでいたようで、少なくとも2022年頃からそのランチが復活した模様。それでは行ってみるべぇということで、このたび初訪問しました。

 ベアランチ、700円。
 この日は豚肉のソテーと鱈のフライ。メインディッシュもさることながら、青菜の油炒めと切干大根煮の2種類の付け合わせがとてもおいしく、味噌汁も家庭的な風味で、なんだか不思議に落ち着く味。これがいまどき700円なら安い部類かもしれません。
 食後のコーヒー付き。ご飯が少なめなのが惜しいところですが、当方の場合はつれあいから幾分かまわってくるので、不足感なく食べました。

 店の名は、どうやらオーナーの名字のよう。また、店内のディスプレイから察すれば、少年野球の指導をなさっている方のようです。
 店の後方に3台分程度の駐車場があります。出車の際はありがたいことに、店のお母さんが外に出て誘導までしてくれました。

jinya 20231124

 上山paypay2割還元キャンペーンの終了時期が近づいているため、この日も上山でランチをとることにして、軽井沢の「御食事処じんや」を1年1か月ぶりに訪問しました。

 いつものように、平日限定の日替わり定食950円を。
 この日は、チキンカツと鱈の入ったチーズマカロニグラタン風、それに切り干し大根煮と肉豆腐でした。それともうひとつ、以前はメニューに茶碗蒸しか温泉卵とあったと記憶していますが、今は茶碗蒸しが消え、温泉卵が供されます。白菜の浅漬も、お櫃に入ったごはんも、味噌汁もおいしい。
 食後のコーヒーは、豆の価格高騰のためしばらくお休みするとのこと。

 それでもこのクオリティで3桁は、よくがんばっていると思う。
 おいしいランチをごちそうさま。

ontan 20231110

 飯沢の「炭火焼牛タン音炭」を初訪問してのランチ。
 牛タンは高いというイメージがあり、実際、ココの牛タンメニューを見ても、2千円前後のものが並びます。そんなわけでなかなか足が向かないでいたのですが、調べてみると「その他定食メニュー」として豚タンをメインとした3桁メニューがあるではありませんか。こういうのがあれば、日々外食を楽しんでいる身にとってはありがたく、このたびさっそく出向いてみました。

 卓上には「本日のランチタイムサービス」3品の別メニューが示されていて、豚タン塩焼き定食が通常890円のところ790円とありました。はい、1も2もなくこれに決定!

 麦めし、とろろ、テールスープ、白菜の漬物、南蛮味噌付きで、麦めしの大盛りはサービスなのでそのように。
 うひゃあ、麦めしが大量。漬物もたっぷりあってうれしい。豚タンはやや硬いものの、肉を食っているという気になれて、苦にはなりません。漬物、味噌、とろろと名脇役たちが揃っているので、肉自体はそれほどたくさん必要とせず、この程度あれば十分です。
 途中からめしにとろろをかけてかっ込めば、あんなにあっためしがぺろりと腹に納まってしまいます。それを追っかけるようにして、コク深いテールスープを飲んで締め、大満足。

 この満足度で790円って、すごい高コスパではないか。何も知りもせずに高いなどと発言し、誠にもって、申し訳ありませんでした。(笑)
 気に入ったので、次は牛タン煮込み定食980円あたりを狙って、またお邪魔します。

ginjiro 20231106

 定食を食べに、5か月ぶりに花楯の「居酒屋銀次郎」を訪問しました。確かなものを提供してくれる、大好きな店のひとつです。

 ランチタイムはこれ一択となる、日替わりランチ950円。
 席に座っただけで、これがオートマチックに配膳される仕組みです。

 この日は、いつもの刺身の代わりとなる、大きな梅干し付きイワシの煮付け。もう一つのメインは串カツとアスパラのベーコン巻きの串揚げ2本でした。
 ほかに、色合いのよいもって菊のおひたしともずくの酢のもの、かぼちゃペーストののサラダ、塩梅のよい漬物。
 つや姫の新米を使ったごはんは抜群のおいしさで、おかわり自由。このことが全体の評価をさらに高めていると思う。

 満足感に浸っての退店となりました。

chinton 20231008

 カキフライが食べたくなり、「かつや」のフェア定「秋の海鮮フライ定食」979円にしようかと思ったところ、数日前に終了した模様。じゃあここだろうと、1年11か月ぶりに城西町の「とんかつちん豚」で食べることにしました。

 かきフライ定食800円。
 カキフライが800円だぞ。今どきラーメン屋では基本メニューですらこのぐらいはするというのに。見習わなければならない店は多いのではないか。
 2021年1月にもここで同メニューを食べていますが、驚くことにその当時から値上げなし。でもって、その当時の写真と寸分も変わらない出来栄えです。
 どんぶりのごはんがとても多いけれど、朝から実家で肉体労働をしてきているので、なんとか全部入りました。ああおいしかった。

mashiyatei 20230930

 朝仕事があるため8時台の外食。臨時休業と早仕舞いの朝ラーメン店2軒、9時開店でまだ開いていない牛丼チェーン店に嫌われてたどり着いたのは、北町の「めしや亭山形北町店」でした。4か月ぶりです。この時間、駐車場はほぼ満車でした。

 納豆定食352円にアジフライ121円とソーセージ99円を付けて、合わせて572円。
 定食は、ごはんと味噌汁に味付け海苔と漬物が付く仕組みのようです。ごはんは中盛りでも朝に食べる量としては十分すぎるボリューム。味噌汁はナメコと油揚げでバリュー感があります。
 朝食タイムだからなのか、おかずはわりと安めに価格設定されたものが並んでいて、お手頃感があっていいと思う。一皿300円近くするようなものは朝から取らないものね。これらを2品も付ければ、充実した朝食になりました。

 日常的に外食している者にとってはとても重宝する店。これからもがんばって営業し続けてほしいものです。

hatake style1 20230926

 パフェなどを主力にしているカフェというところには、スイーツでは腹が膨れない、カフェ飯は量が少なくて高い、女性客ばかりが多く近寄り難い――などの理由で、深い敬意を込めて入るのを遠慮していました。
 しかしこのところ、ランチはつれあいと出向く機会が増えた、山形市・上山市でキャッシュレス決済割引キャンペーンが行われているので価格が高めでも許せる、年齢とともに少量でも満足できるようになってきた、他人の目が気にならない図々しさがきちんと身に着いた――などのために最近わりと出向くようになり、カフェ飯もいいところがあるのだなと目覚め始めています。

 で、今回は、上山の阿弥陀地というところ、高橋フルーツランド内にある「HATAKE STYLE上山本店」を初訪問しました。
 気まぐれランチ990円。20%キャッシュバックされるので、実質792円。
 日によって食材が変わるそうで、この日は鶏もも肉のトマト煮込みがメインでした。
 大きな鶏肉と茄子がたっぷりのトマトソースにくるまれ、メインらしい量があって、とても美味。
 ほかに、茄子の和風味の煮物、ポテサラ、ツナともやしの和え物、フレッシュサラダが付き、炭水化物は少量の五穀米で、オニオンスープも添えられていました。
 見た目がきれいで、充実の内容でありながら料金をしっかり3桁に抑えようとする経営姿勢も好ましく、満足できる内容でした。

hatake style2 20230926

 つれあいはHATAKEピザ、935×0.8円。
 サラダ仕立てのヘルシーなオリジナルピザ。わりと大きめて、ピザソースとチーズが効いたもの。蜂蜜の甘さがうっすらと感じられたのは気のせいだったでしょうか。こちらもナイスです。

kisaku 20230905

 この日も昼食は20%還元キャンペーン中の上山市にて。
 9か月ぶり3訪目となる二日町の「居酒屋紀Saku」にて、日替り定食900円。
 昨年末から100円値上げして激安感はやや薄れたとはいえ、充実のセットには変わりありません。
 これまでソースかつ丼、ヤンニョムチキンと食べてきていて、この日は「他人煮」です。

 まずは、マンガ盛りのごはんに笑えます。大きくない茶碗ですが山盛りのぎゅう詰めで、これが普通盛り。
 おかずのほうも、大きな皿にたっぷりの他人煮。居酒屋らしい素朴な味付けもよく、ごはんが進みます。
 が、ヘラで固めたごはんの山はなかなか減りません。最後のほうではおかずの煮汁をごはんにかけ、塊をほぐして食べたところ、これがまたべらぼうにおいしかった。めしというものは、体裁など委細気にせず、自分が食べたいようにして食べるのがいちばんおいしい。

 すげぇ満腹。定食はごはん1杯おかわり自由だそうですが、そんなことをしたらシヌ。
 冷やしラーメン800円を食べたつれあいは、こっちは普通の量よと涼しい顔。上山市内のディスカウントショップでビールのロング缶24本ケースを8掛けで買い込んで、ご満悦でした。

bekoichi 20230808

 居酒屋がめし処になってリニューアルした店のラム定食を狙って訪問したところ、臨時休業中。6月にオープンしたばかりなのにもう休業なの? でもいいや、こちらにはほかにも行きたい店がたくさんあるから。
 ということで、近くの「やまがたべこいち」を1年9か月ぶりに訪問しました。ここはメニューが豊富なんだよねぇ。ランチメニューだけでざっと20種類以上あります。
 そのうちの「べこいちランチ」880円は6種あり、このうち「ハンバーグとエビフライ」は過去に食べているので、今回は「野菜炒めとかつおのたたき」にしてみました。

 メインは野菜炒めで、焼肉のタレに近い味の炒めダレがこの店らしくていい感じ。かつおのたたきは添え物といった位置取りで、小さい切り身が3つ。普通の切り方ならこの3切れが一切れ分かな。(笑) 鮮度もイマイチ。
 けれども、ごはんはおいしいし、味噌汁をうどんに代えることもでき(今回もうどんにした)、サラダとドリンクも付いて、この低価格が値上げされずに維持されていることについては立派で、十分に評価できると思います。海鮮丼750円ってホントかよって感じ。

 また行かねば。未食の4種のべこいちランチや、1,000円からある焼肉ランチ、とんかつランチ650円あたりを攻めてみたいと思っています。

mokkatei 20230731

 1年2か月ぶりに、江俣の「牧花亭(もっかてい)」でランチ。
 ココで食べるならこれが最もリーズナブルかつ1番人気の、日替りランチセット800円。この日は、牛カルビ焼肉定食でした。

 メインの料理に野菜がたっぷり添えられたワンプレートに、小鉢のダシやっこ、平皿のごはん、油揚げがプクプク浮いた味噌汁、フレッシュな漬物2種、食後の選べるドリンク(今回はレモンジュースを所望)と、これでホントに800円でいいんかい?と言いたくなるほどのスグレモノのセットです。
 味わいは家庭的。かつてヘビロテで通い詰めた「あすなろ食堂」のあすなろ定食を思い出させるようなテイストがどこかに感じられました。

 一人前でも十分なボリュームがあるのですが、同行のつれあいから3分の1ほどのごはん、カルビ焼一箸分、漬物全部がまわってきたので、かなり腹がいっぱいに。
 満足だなぁ。今日も充実した昼食をとってしまったなぁ。

yuzuka 20230724

 1年11か月ぶり2回目となる、東原町の「雪月花(ゆづか)」でランチ。
 駐車場の場所が変わったようで、そのために何度か入店できずにいましたが、現在は数十メートル山形大学方面に進んだところのコインパーキングに停めれば100円補助するシステムになっています。

 定食メニュー数種の中からチキン南蛮膳をチョイス。
 入店前からそれと決めていたので注文しましたが、去年の夏までは850円だった各種定食が、いつのまにか1,100円になっています。物価高騰の折値上げはやむを得ないにしても、この値上げ幅はナンダ!?と、強く問いたい。経済が脆弱な開発途上国じゃないのだから、いきなり30%も値上げするのはやめてほしい。

 鶏の唐揚げを主にしたものが1,100円もするのだから、構成するものに何らかのグレードアップがあるのかと期待しましたが、そういうことはありません。
 ごはんと味噌汁がおかわり自由なのはアッパレですが、セルフサービスの学食のようなやり方をとっていながら、この価格は如何に。大学の学生をターゲットとするなら価格は3桁に抑えるべきだし、アッパーミドルが念頭にあるのであればセルフサービスはやめるべきです。

 ということで、批判がましくなりましたが、炊き立てのごはんがおいしく、少し若かったならおかわりをいきたかったところ。味噌汁の具はワカメのほかキャベツや茄子がたんまり入って家庭的。自家製の粗刻みのタルタルソースがたっぷり。
 このようにいいところもたくさんあるので、もっと明確な店のポリシーを打ち出していただくよう希望します。
 私事ながら、この店で鶏の唐揚げ料理に再度1,100円もの金額を投入する気にはなれません。