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shichifukuramen 20221126

 天童市中里の「七福ラーメン」を、開店直後の時間帯に、なんと11年ぶりに再訪しました。
 ここの一番人気はあんかけやきそばで、それは初訪時に食べたので、この店は概ね押さえたぞと思っていたのですが、最近知ったところによれば丼類や定食もあるようで、こんどはそれをぜひ食べようと考えていたのでした。

 現在の飯物のラインナップは、チャーハン、玉子チャーハン、中華丼、そして週替り定食の4品。そのなかから週替り定食900円をチョイスしました。この週はしょうが焼きでした。

 笑えるようなフォルムを持つどんぶりめし。大盛りを頼んだわけではないのに、カンペキな「マンガ盛り」になっています。
 甘辛く濃いめの焼肉のたれの味付け、マヨネーズがたっぷりと添えられているところ、手切りのフレッシュキャベツ、小鉢のネギ入り納豆などが、食欲を煽ります。工業団地の近くで営業しているので、昼どきになればこういう昼メシを求めて腹ペコ労働者が押し寄せてくるに違いありません。

 残さず食べ、満腹になって退店。つい笑みがこぼれてしまうほどにいい店です。

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33gendo 20221118

 山形七日町ワシントンホテル2Fの「三十三間堂」を4年2か月ぶりに訪問。
 豊富なランチメニューの中から、最安クラスの「曜日別日替わり定食」800円をチョイス。
 月曜から木曜まで、和風鶏唐揚げ、さば味噌煮、牛すじ煮込み、小海老あられ天丼のラインナップになっていて、この日金曜日は庄内豚角煮定食でした。

 角煮なんて、食べるのは久しぶりで、おいしい。けれどもそのほかはわりとしょぼめで、鶏そぼろ味噌は2口程度だし、漬物は緑色食用色素たっぷりの中国産、小鉢に至っては安ホテルの朝食バイキングでよく見かけるマカロニのマヨネーズ和えだったのにはがっかりです。

 コストカットばかりが目につき、シティホテルの格調高さはあまり感じられませんでした。
 「当ホテルでいいものを食べたい向きはもっと高いものを注文願います」と言われているような感じ。だったらこんなメニュー設定はするなよ、というのが一般客の言い分。このあたりの両サイドからのせめぎ合いはけっこうシビアです。

 なお、ご飯のお替わりと食後のコーヒーは無料だそうですので、つけ加えておきます。

hanamaru teppo 20221113

 4か月ぶりだから、あまり間を空けずの入店となる「はなまるうどん山形鉄砲町店」。
 むろん、うどんを食べようと思って入店したのですが、せっかくならば食べたことのないメニューをいくべきだろうと思い立ち、天邪鬼よろしく急遽ごはんものに趣向替えをして、鶏千チキン南蛮定食のから揚げ4コ790円を、無料のごはん大盛りにして食べてみました。

 「醤油ベースの鶏千から揚げに、甘酸っぱい南蛮ソースとタルタルソースがよく合うボリューミーな一品です」とのこと。
 うどん専門店ですが、ごはんも唐揚げも予想を上回ってイケル。ただ、数日前に食べた「とんかつかつMI山形南館店」の黒から揚定食と比べてみると、唐揚げの大きさが小さく、ご飯の量は大盛りにしないと足りず、さらには価格が高い――というように、どこにも勝ち目は見いだせず、かつMIの圧勝。ということで、はなまるならばやはりうどんを食べるべきとの結論に至りました。

sanko 20221110

 南栄町の「ランチ&ディナー三幸」を10か月ぶりに訪問。
 11時半の開店前を狙って行くと、すでに駐車場が埋まりつつあり、車内で待機している人がたくさん。この店は駐車スペースの確保が第一条件のようです。

 前回に続いて狙っていた週替わりランチAは、100円値上げして1,100円。この日は秋鮭のちゃんちゃん焼き風と里芋のグラタン(とり肉入)でした。
 大ぶりの鮭の切り身に味噌炒めの野菜類をソース代わりにかけたもので、なかなかいい塩梅。里芋をオーブンでグラタン風に焼いたものも、ユニークでおいしい。
 これに、煮カボチャをつぶしてクルミを入れたもの、軽く塩もみしたキュウリ、ごはんと焼き豆腐の味噌汁、食後のドリンクが付きました。

 駐車場の争奪戦と、フロア担当の中年女性の要領のよくなさ、一言多さがなければ、とてもいい店だと思います。

katsuMI mnmdt 20221105

 鶏の唐揚げをがっつりと、安い料金で食べたくなり、だったらここだよねと、10か月ぶりに「とんかつかつMI山形南館店」へ。
 唐揚げ定食は王道の「金」と、秘伝の黒醤油大蒜をつけて揚げた「黒」があり、黒から揚定食(4個)649円を、ランチタイムは無料サービスのごはん大盛りにて。

 衣がショリサクとした唐揚げがジューシーで極めておいしい。大きさだけを比較すれば、今時大型化している鶏カラのなかでもこの店はトップクラスだと思う。4個でも多いぐらいで、5個定食にしたら自分の場合量と油にやられてギブアップしていたかもしれません。
 大盛りのごはんはいい炊き上がりで、多いけれどもおかずがすごいので、このぐらいならイケル。
 キャベツとスパゲティもたっぷり添えられて、味噌汁もおいしい。

 いいんじゃないの。おいしくて、満腹になれて、600円台だもんな。
 同店内の「ピザカルボ山形南館店」で、夜のアテとなるスペシャルシーフードピザを3桁料金でゲットして、退店。わがつれあいは今日、ほぼ手濡らさずで夜までいってしまいそうです。(笑)

jinya 20221031

 上山市軽井沢の「御食事処じんや」を1年8か月ぶりに訪問して、じんやといえばコレという日替わり定食890円を食べました。
 土日祝日を除き提供しているもので、メニュー表には「日替・魚物・小鉢・煮物・お漬物・御飯・お味噌汁・茶碗蒸(半熟卵)・コーヒー」とあります。

 この日は、白身魚フライと豚肉の酢豚風あんかけがメインで、これにふろふき大根と豆腐の白和え、温泉卵におみ漬が付いていました。
 配膳が早いし、いずれもおいしい。食後にはアイスコーヒーも供され、この内容でこの価格ならとても立派だと思います。

 これならば、天ぷらや刺身も付く「じんや定食」1,380円も期待できそう。となれば、また行かにゃならんな。

arinkurin 20221026

 上山市四ツ谷の「ランチ家ありんくりん」を3年4か月ぶりに再訪し、再度ありんくりんランチをいただきました。
 3年前の1,080円から1,300円に値上げされていますが、それでも価格的にはリーズナブルだと思わせる、多彩な内容になっています。

 日本茶と茶碗蒸しから始まって、その後メインのお膳はきれいなビジュアルで登場。どれも少量ですが、これだけ品数が揃えば見事で、思わずアッパレ!と言いたくなります。
 供された皿数を数えると、ごはんと味噌汁、デザートなどを加えればなんと18皿! すごいです。
 店名が示すとおり、沖縄テイストが入っており、ミミガーの酢味噌和え、じーまみ豆腐、豚三枚肉のラフテー風、もずく酢などが含まれていました。
 今回の眺めを改めて3年前の画像と比べてみると、ラインナップに大きな変更はなく、むしろほとんど同じのように見えました。

 BGMはおそらく有線の沖縄チャンネルで、成底ゆう子、ノーズウォーターズ、夏川りみ、松田一利、BEGINなどのメロディが流れていました。

motochan 20221018

 飯塚町の、須川に架かる橋の東詰付近にある「定食屋もとちゃん」を初訪問。旧「辰寿司分店」の建物で、この7月にオープンしたばかりです。

 若鶏の唐揚げ定食880円。
 中程度の大きさの唐揚げがしっかり6個。揚げの油がよく切れていて、薄めの味付けなので、味わいとしては家庭的。県産つや姫のごはんの大盛りが無料サービスで、そうすることによってボリューム的にも満足できます。

 同行のつれあいは穴子天丼1,100円。ふっくらした穴子天が2本、それぞれ2つにカットされて計4つと、こちらも食べ応えがあるようでした。
 配膳がとても速かったことを書き添えておきます。

waiwaitei 20220924

 唐揚げ定食をがっつりいきたくなり、それだったらここなんかいいんじゃないかと、寒河江市の「大盛り食堂わいわい亭」をセレクトして3年6か月ぶりに訪問しました。

 鶏竜田揚げ定食(鶏竜田5ケ)980円を、ライス普通にして。
 お品書きによれば、定食用ライスはミニ250g、普通400g、大盛りは2杯分の800gとあって、炊いた米1合は約350gであると注釈が付いています。したがって普通ライスは1合強。迎え撃つに十分すぎる量で、大盛りでは戦意喪失すること間違いありません。
 また、鶏竜田揚げ定食は、少なめの4個、標準の5個、得盛りの6個、デカ盛りの8個がラインナップされていました。

 途中から同行者との会話が途切れてしまうほどに量が多いですので、実食される方はご注意を。標準サイズでも十分満腹になることと思います。
 竜田揚げの味はまったく悪くなく、肉質、揚げ方ともにトップレベルです。

ibiza 20220912

 上山市美咲町の「洋食の店イビサ」を再訪しました。いつ以来になるのか調べてみると、9年3か月ぶりでした。

 平日のみ提供しているランチメニュー4種の中から、ミックスランチ1,000円。ハンバーグ、ベーコン、豚生姜焼、とりから、えびフライがワンディッシュに勢揃いするもので、これにスープ・ライス・ソフトドリンクが付きます。
 見た目がきれい。これはフォークやナイフでちまちまやっていてはダメで、箸を所望し、それで。それぞれのデキが優れています。鶏肉は、からりとした衣がついたもも肉の揚げ立てで、皮付きの肉がとても柔らかくておいしい。えびフライは、衣が薄いのに存在感があり、頭部の殻や脚の部分までさっくりと揚がっていてこれまたおいしい。ここのシェフはかなりのやり手と見ました。

 しばらく前に食べた「十一屋桜田アベニュー店」の日替わりランチ980円が、構成や価格面などで類似点が多いですが、質感はイビサのほうが1.5ランクほど上だと感じました。
 つれあいが食べていたローストビーフどん1,000円もおいしそうでした。
 蛇足ですが、フロアを仕切る奥様の動きや表情がもう少しやわらかければ、もっとマルです。

popura 20220910

 半年ぶりに「手作りとんかつの店ポプラ」へ。ポプラ定食(ロースかつ)、カツカレーは何度か食べているので、今回は目先を変えて、男性もOKというレディース定食900円にしてみました。

 海老・ヒレ・コロッケの揚げ物3点セット。ヒレは柔らか仕上げ、海老はけっこう大ぶりで太さがあるもの、コロッケはおそらく手仕込みと、いずれもスグレモノです。
 大盛り(同料金)にしてもらったごはんは、一人用のお櫃から溢れそうなほどの盛りで登場し、これのどこが「レディース」なの?とツッコミを入れたくなるぐらい。当然ながら満腹、満足、納得、不満なし。

 付け合わせ類もよく、これが900円なら安いでしょ。
 でも、平日ならポプラ定食、カツカレーは750円で食べられます。オドロキです。

teishokuya ohsho 202207

 自分にとっては今や、近隣の定食屋のナンバーワン的な存在になっている、天童市貫津の「定食屋王将」を半年ぶりに訪れました。
 これまで食べたことのないものの中から、スタミナ野菜いため定食をチョイスして、割引券を使って950-50円。

 豚ホルモンを使った野菜炒めで、タレはピリ辛。白菜も使っているので、朝鮮料理風の味わいになっています。その量もしっかりしていて、どんぶりに大盛りのごはんにも負けていません。ほかに2種の小鉢、漬物、味噌汁。生卵か納豆も付けられて、食後のコーヒーもテイクフリーと、至れり尽くせりです。

 ああ満腹。いつもながらホレボレするなぁ。こんど行くときは何を食べようかと、もう楽しみ。
 12時近くになると、作業服系の男性が次々とやってきて、慣れた様子でまっすぐに注文カウンターに向かっていました。いい店には固定客がつくようです。

keyaki 202207

 つれあいと巡る「べにpay」使い切りの食事処探訪。この日は南四番町の「どんどん焼き食い処けやき」を1年2か月ぶりに再訪しました。
 昼メニューの筆頭格の“当店自慢”海鮮丼は初訪時に食べているので、今回は3種の「本日の日替り」の中から鶏唐揚定食(ネギソース)900円をチョイスしてみました。鶏唐で900円は安いほうではないと思いますが、カッコ・ネギソースの部分に強く惹かれてのことです。

 配膳されたものを見て思わずほくそ笑んでしまいました。
 ネギソース仕立てでもうこれは油淋鶏だと言っていい大ぶりの唐揚げが、マヨネーズが添えられて7個も。それだけで十分に立派なのに、車麩の煮物、和風ドレッシングがかけられた生野菜、キャベツのピリ辛浅漬け、味わいの深い味噌汁が付き、ごはんはどんぶりにたっぷりです。もし量が少なめであれば、単品でどんどん焼き200円を追加注文しようかと考えていましたが、それは暴挙の範疇に入る行為で、到底全部食べられなくなってしまうでしょう。

 つれあいが注文していた海鮮丼1,100円とともに、ここの品々のパフォーマンスの高さには感心。これならば他のメニュー、たとえばアジフライ定食950円、ラム肉みそ焼き定食、イカオクラとネギトロ丼各900円、四川風マーボー豆腐定食800円なんかもきっと満足度が高いはず。
 それらを食べに、近いうちの再訪は確定でしょう。