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mokkatei 20230731

 1年2か月ぶりに、江俣の「牧花亭(もっかてい)」でランチ。
 ココで食べるならこれが最もリーズナブルかつ1番人気の、日替りランチセット800円。この日は、牛カルビ焼肉定食でした。

 メインの料理に野菜がたっぷり添えられたワンプレートに、小鉢のダシやっこ、平皿のごはん、油揚げがプクプク浮いた味噌汁、フレッシュな漬物2種、食後の選べるドリンク(今回はレモンジュースを所望)と、これでホントに800円でいいんかい?と言いたくなるほどのスグレモノのセットです。
 味わいは家庭的。かつてヘビロテで通い詰めた「あすなろ食堂」のあすなろ定食を思い出させるようなテイストがどこかに感じられました。

 一人前でも十分なボリュームがあるのですが、同行のつれあいから3分の1ほどのごはん、カルビ焼一箸分、漬物全部がまわってきたので、かなり腹がいっぱいに。
 満足だなぁ。今日も充実した昼食をとってしまったなぁ。

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touri 20230801

 五目焼きそばが食べたいつれあいとともにランチ。
 「江南春」が臨時休業中だったため、2年2か月ぶりに馬見ヶ崎の「中華料理桃李」へ。ここは今回が5回目で、過去4回のデータをみると、五目焼きそば2回、酢豚2回と同じものばかり食べているようでした。

 今回も、五目焼きソバの大盛り、850+120円。
 うーーっ、相変わらずウマイ!
 中太麺の焦がし具合がこちらの願望に沿っているし、具材の味付けととろみ具合もこうあるべしと思っていたものが目の前にある感じ。
 そして、わずか120円増しで得られる大盛りのボリュームは白眉で、五目焼きソバならこのぐらいは食べたいと思うわが想定量にベストマッチ。もしかしてこの店の料理人は、自分という一人の客の好みを読心する能力を持っているのではないか。(笑)

 しっかり食べて、おいしく食べて、もう言うことなしです。いずれ汁物の麺も食べてみて、そちら方面も読心されてしまうのかを確認してみる必要がありそうです。

hanamaru teppo 20230803

 朝から暑くなったこの日は、早い段階で昼は冷たいうどんでも啜りに行くかという話になっていました。暑いだけでなく、15年ぶりのガソリン高値の状況もあり、車で遠くまで行くのも面倒なので、じゃああそこでいいわねと、9か月ぶりに「はなまるうどん山形鉄砲町店」へ。

 おろししょうゆ(冷・中)に北海道男爵のコロッケと焼き芋天(皮付)を添えて、430+140+140=710円。
 醤油をかけるだけの、うどん本来のおいしさを味わうことができる潔い一品。テイクフリーの揚げ玉や、おろし生姜、胡麻を添えればたちまち「素」のレベルを凌駕するものとなり、サイドメニューを追加することで立派なご馳走の域に達します。

 少々面倒なことを言うと、はなまるうどんの最安うどんはこの「おろししょうゆ」と「かけ」で、中が430円(小なら290円)。一方「おろしぶっかけ」は中が500円(小なら360円)で、醤油がぶっかけのタレに変わるだけで70円違います。
 また、「中」を選べば麺量がしっかりあるので、当方の場合、てんぷら類は1品でよかったかもしれません。もちろん定番のコロッケも、初めて食べた甘い焼き芋天も、おいしかった。

 暑いときの食べ物としてぴったり。満腹になりました。

kadoya 20230804

 冷やしラーメンを食べようと決めて、2年8か月ぶりの第4訪となる、青柳の「かどや」へ。
 冷しラーメンの大盛り、650+50円。
 まずはこの価格にホレる。今どき冷やしラーメン850円、大盛り150円、合計千円と言われても不思議ではなくなった物価高なのに、前回訪問時から値上げナシで、大盛りが50円とは、ちょっとびっくり。
 ならば味はどうかというと、価格不相応にすごくおいしい。鶏ガラだしの正統派ぶりは、もしかしたら市販の調味料も少し使って整えているのかもしれませんが、うまいので問題ありません。ラーメン600円の50円高にとどめていながら、チャーシュー、メンマ、ワカメ、蒲鉾、ネギに加えて、「冷やし」にはキュウリと刻み海苔もあしらわれます。
 さらに、大盛りのボリュームが白眉。2玉? この量にしてプラス50円とは、馬鹿みたいにお得です。

 惚れなおしたぞ、かどや。涼しくなったらこの店の最高価のみそチャーシューメン大盛り800円を食べに行こう。

kumonoito ymgt 20230807

 「中華そば雲ノ糸山形あかねヶ丘店」で、夏季限定の「冷やし鶏煮干しそば」を提供中とのことなので、1年1か月ぶりに4回目の訪問をしました。

 冷やし鶏煮干しそばの「中」900円に、JAF優待サービスのメンマをトッピングして。
 鯖節の効いた冷たいスープに、甘く煮た鶏チャーシューと穂先メンマの組み合わせで、暑い時期にオススメとのこと。
 チャーシューは豚ではなく鶏だし、スープには多めの鶏油が施されていて、肉そばのつゆのような甘さはないけれども、鳥中華の発展形の範疇です。
 麺は、ところてん式の製麺法なのか、にゅるっとした形のもので、茹でが浅めの上に冷水で締めてあるので、わりと硬めの食感があります。

 他店の冷やしラーメンと一線を画した味わいがあっておいしいですが、ここの店ならやはり熱々でガツンとした味わいの極煮干し中華のほうがおいしいかなと思いました。
 残念ながら、トッピングメニューから大サービス品の「はじき豚」がなくなっていました。

komeda mnmdt 20230808

 ある日の朝、日が高くなって暑くならないうちに、盆前の墓掃除へ。前夜のうちからつれあいと決めていたのは、この日の朝食は喫茶店のモーニングサービスにしようということでした。7時から開いている「コメダ珈琲店山形南館店」を6年7か月ぶりに訪問して、選べるモーニング500円を食べました。

 アメリカンコーヒーにトースト・たまごペースト・いちごジャム。
 おいしいし、それなりに寛げるけれども、お得感はイマイチかな。一昨年前に名古屋に長期滞在したときに巡った何軒かの喫茶店では、もっと心をくすぐられるものがあったと記憶しています。これにサラダや、ハム類が1、2枚加わったりすれば納得できるのだけどな。(と、贅沢言っています。(笑))

bekoichi 20230808

 居酒屋がめし処になってリニューアルした店のラム定食を狙って訪問したところ、臨時休業中。6月にオープンしたばかりなのにもう休業なの? でもいいや、こちらにはほかにも行きたい店がたくさんあるから。
 ということで、近くの「やまがたべこいち」を1年9か月ぶりに訪問しました。ここはメニューが豊富なんだよねぇ。ランチメニューだけでざっと20種類以上あります。
 そのうちの「べこいちランチ」880円は6種あり、このうち「ハンバーグとエビフライ」は過去に食べているので、今回は「野菜炒めとかつおのたたき」にしてみました。

 メインは野菜炒めで、焼肉のタレに近い味の炒めダレがこの店らしくていい感じ。かつおのたたきは添え物といった位置取りで、小さい切り身が3つ。普通の切り方ならこの3切れが一切れ分かな。(笑) 鮮度もイマイチ。
 けれども、ごはんはおいしいし、味噌汁をうどんに代えることもでき(今回もうどんにした)、サラダとドリンクも付いて、この低価格が値上げされずに維持されていることについては立派で、十分に評価できると思います。海鮮丼750円ってホントかよって感じ。

 また行かねば。未食の4種のべこいちランチや、1,000円からある焼肉ランチ、とんかつランチ650円あたりを攻めてみたいと思っています。

kappa motoki1 20230809

 冷たいラーメンでも食べたいところですが、近時多くのラーメン屋が値上げしていて、冷やしの大盛りを注文しようものなら価格が千円を超えるところも出てきています。それだったら、回転寿司に行って110円の皿を10枚食べたほうが、満足度はずっと高いのではないか。
 そうひらめいたら、その考えは自分にとっても万人にとってもゼッタイに正しいことだと思い当たり、すぐさまそう行動することに決定! 3か月しか空けずに、近くにある「かっぱ寿司山形元木店」で食べることにしました。
 開店直後に入店したので、注文の品はほぼ待つことなくスピーディに到着します。店内は涼しいし、落ち着いて食べられるしで、いいことばかりです。

 計画どおり、110円の皿ばかりを11皿。その内訳は注文順に、まぐろぶつ軍艦、特盛!たたき軍艦、釜揚げ桜えび軍艦、大切りサーモン、天然ときアジの酢〆、牛しぐれ煮軍艦、煮あさりねぎ軍艦、はまち・いか二種盛り、国産釜揚げしらす軍艦(大葉)、甘海老軍艦、さくさくイカ天にぎり玉ねぎポン酢。

kappa motoki2 20230809

 会計時にはJAFの会員割引200円を使い、高価なものを織り交ぜてフツーに食べていたつれあいとの二人分で2,275円でした。寿司を食べ、満足してこの価格なら、安いものです。

hideyoshi 20230810

 今年4月にオープンした上山市十日町の「らぁ麺ひでよし」を初訪問しました。
 畳敷きの広間に大きな座卓が6箇所にゆったりと置かれていて寛げます。

 暑い季節限定の冷やしラーメンの大盛り、880円。
 トッピングのレモンスライスが目を惹き、白髪ネギとともにあしらわれた大葉が一口めを味わい深いものにしています。鶏ガラ風味のスープも冷やしラーメンの正統派をいっていて、おいしい。
 置賜地方を髣髴とさせる細打ち縮れ麺が独特。その形状だけでも村山地方においては珍しい部類に入るのに、低加水のプリプリ方面に思い切り振ってあり、少し寝かせて熟成を施したような、この店オリジナルと言っていい個性的な味わいがありました。

 こりゃうまいぞ。麺量もよし。
 今回は盛夏の折だったので冷やしからエントリーしてみましたが、温かい中華そばや、太縮れ麺のから味噌らぁ麺もはやく賞味してみたい思わせるものがありました。

katsuya dainome 20230813

 「かつや」で何かおもしろそうなフェア定食でもやっていないかなと思ってホームページを覗いてみると、おっ、6日間限定で25周年の感謝祭をやっているではないか。よし、この日のランチはこれに決定だな。
 ということで、8か月ぶりとなる浜崎の「かつや山形大野目店」へ。過去記事を見ると、感謝祭は盆や年末に行われていて、ここで前回食べたのもその感謝祭のときでした。

 ロースかつ定食、通常価格792円のところ、今だけ627円。いいんじゃないスか。
 とんかつの激安店は自分の知る限り、「松のや」のロースかつ定食味噌汁付きライス大盛り無料590円(ときどき500円)、ABC食堂天童店のロースかつ定食680円などがありますが、「かつや」のこれも“白眉”のレベルと言っていいと思う。

 120gのロースを使っていて、自慢の揚げの衣の具合がスバラシイ。肉質は脂肪分がやや少なめかもしれません。キャベツがフレッシュなところや、具だくさんで味わい深い豚汁が付くところも評価点が高いです。以前ここで食べたときに感じたごはんの保存臭が解消され、ほっこりしていておいしい。
 近時一般化しているとんかつ定食におけるごはん・味噌汁・キャベツおかわり自由がここでは採用されていませんが、当方にとってはそれらがなくても不足感はありません。むしろそうすることで、とんかつ本体をゆっくり味わえるという利点もありそうです。
 これが600円台で食べられるなら、大きなマルでしょう。

katsuya kanshasai 20230813


gateau fraise 20230814

 お盆のまっ最中のこの日は、「ガトーフレーズ山形南原店」でパスタランチをとることにしました。
 つれあいと結婚する前後のことだから、40年近く前に一度ここに入店したことがあり、そのときはスープがほぼオイルだけのような強烈なパスタが供され、二度と来るものかと思ったのでした。でもまあ、それからずいぶん時が経ち、ずっと続いている店なのだから今もそういうことはなかろうということでの再入店です。(笑)

 パスタの日替りセット1,180円。
 この日はたっぷり野菜のペペロンチーノでした。セットには、サラダバーとドリンクが付きます。

 パスタって、けっこうな料金のわりには量が少ないんだよなと思いながらの注文でした。しかし、セットのサラダバーが充実していて、パッとしない先入観は一気に霧消します。
 フレッシュな葉物野菜や、鮮やかな色のトマト、ブロッコリーのほかに、イタリアンには珍しい野菜炒め2種、茄子の煮びたしがあり、さらにはマカロニグラタンや数種のパンが備わっていて、ホントにこの料金でこれらすべてを食べていいのかと心配になるほどです。

 パスタはもっちりした食感があっておいしいけれども、やはり量のほうはたいしたことがなく、正直言ってこれだけならがっかりの範疇ですが、サラダバーがあればそれを補って余りある充実ランチになりました。これなら働き盛りの腹ペコ男性のパワーランチにも十分に使えるだろうと思いました。

 途中通りかかったいくつかの肉そば店には長い行列ができていましたが、こちらはまだ空席ありで、エアコンの効いた静かな店内での菜食主義者的なゆったりランチが楽しめて、ほぼ満腹に。なかなかオツなものでした。

hironoya 20230815

 天童市一日町の焼きそば専門店「広野屋」を、5年5か月ぶりに3訪しました。
 焼そば(大)800円。
 価格自体高くないし、並盛りとの価格差が150円なので「大」にしましたが、これがかなりの高さの山盛りで登場。激しく多いよ、コレ。過去データをよく確認しないまま注文した自分が愚かでした。焼きそばの場合、大盛りにするとかなりの量になる店が多いことを、いまだに学習できていないのが情けない。

 なんとか全量食べ切りましたが、これに煮込600円を付けていたりしたら大変なことになっていたでしょう。
 過去にも記していますが、具材は細切りのハムと玉子焼き、キャベツ、紅生姜、青海苔が各少々で、なんてことないつくりなのですが、しばらく経つとなぜかまた食べたくなる不思議な一品なのです。
 ああ、腹がくちい。

genryu 20230816

 松山にある自家製麺の店「玄龍」に、2年9か月ぶりに入店しました。今回は未食の「冷やし」を狙ってのことです。

 冷やしラーメン850円。
 しばらくぶりで食べましたが、ココの麺はこの地域ではめったに見ないほどの激細で、地元系でいえば米沢の「熊文」並み。ただし、米沢ラーメンほどの縮れはなく、ウェーブレベルにとどまっています。
 真っ赤な紅生姜が見映えをよくし、いい塩梅の鶏ガラメインのスープが全体の味を引き立てています。
 途中からラー油を追加してパンチを効かせ、卓上の天かすをさらさらと多めに投入して冷やしたぬき風味に。ああ、おいしいなぁ、価格は高めだけど。(笑)

 味には非の打ちどころはありませんが、難点を言えば2つ。
 それは、茹で時間がかからない極細麺を使っているのに、仕事が丁寧すぎるのか、配膳までにかかる時間がとても長いこと。
 もう1点は、熱いラーメンに使う脂身の多いチャーシューをそのまま冷やしに流用しているため、脂身が暴れて口内をべったりとさせてしまうこと。
 いずれも客本位の目線に立ってちょっと工夫すれば解消することだと思うので、さらなる向上を期待します。

taketei ymgt 20230817

 2年2か月ぶりに、桜田東の「とんかつ竹亭山形店」へ。
 この日は毎週木曜の「とんかつ竹デー」に当たっていて、150gのロースかつ定食が1,100円で提供されるので、わざわざこの店をセレクトしたのでした。ところが入店してみると、お盆の週は竹デーがお休みで、レギュラーメニュしかないというではありませんか。チッ、見事なフェイントにヤラレちまったな。

 気を取り直して、かつ丼1,408円をセレクト。……ナンダ、この高さは。カツ丼1杯でこの価格か。「かつや」なら594円で食べられるのに。(爆)
 豚の脂身がおいしかったかつてよりも質が落ちた印象があり、価格相応に肉がいいとか大きいとかいうわけでもなく、これならはっきり言って、「とんかつちん豚」のかつ丼850円や「とんかつ三州屋」のカツ丼(ロース)900円のほうが、味、量、価格のいずれをとっても断然上だと思う。
 「竹亭」がごはん、キャベツ、味噌汁のおかわりが自由だと言っても、たとえば「とんかつ三州屋」ならはじめからごはんもキャベツも大盛りで、味噌汁はどんぶりに入って出てくるので、おかわりなんてそもそも無理なレベルに至っているわけですから。

 お盆明けから外してしまいましたが、またいずれ木曜に利用することにして(他の曜日は近寄らない)、「竹デーはやっているか?」としっかり確認してから着席することにします。(誓)

kourakuen hakusan 20230818

 新聞のチラシに入っていた8月末まで有効の餃子無料券2枚を手に、「幸楽苑白山店」へ。
 幸楽苑は、やはり餃子無料券を使って食べた新西バイパス店以来2か月ぶり、白山店に限れば5か月ぶりです。つれと二人で560円お得になるので、クーポンが手に入ったときは幸楽苑に行くことにしています。

 野菜ごまダレねぎ玉中華そば(ライス付き)の大盛りと餃子「極」、690+110+0円。
 千切りねぎがたっぷりのまぜそば風、「ねぎ玉中華そば」のパワーアップバージョンとして、紫タマネギ、キュウリ、パプリカをトッピングして特製ごまダレで仕上げたものであるとのこと。
 ライス付きが標準で、残った汁にライスを投入して食べて締めてねということのよう。幸楽苑の場合たいてい麺量が少なめだから、大盛りでいいかな。

 ――と考えて注文したところ、大盛りはかなりしっかりとした麺量がある上に、ライスのボリュームも想定以上。加えて、味噌野菜たんめんを注文してこれまた想定以上の量にあわてたつれあいから餃子2個もまわってきて、大変なことになりました。
 でもまあ、多いことは少ないことよりもずっとよく、むろんまぜそばの味わいもとてもよく、大満足。こんなに食べて二人で1,530円は、さすが幸楽苑!です。

marugomarugo 20230821

 荒楯町にある山形蕎麦の名店「そばのまるごまるご」を、1年8か月ぶりに訪問しました。
 ここならコレの、もり天900円。いつの間にかけっこうな価格になってしまっています。

 この店の面白いところは多く、まず、入店するとフロア担当のおばちゃんからじっと見つめられます。つまりは、「もう注文決まってるんでしょ」と言いたいわけで、こちらもすぐさま注文しなければお互いの間が持ちません。(汗)
 でもって、着席してセルフの水も取りに行く間もないうちに、はいドウゾと配膳。テーブルに置かれたせいろからは水がダダ漏れで、つゆの入った器の上に乗っかってくる天ぷらの皿は注意して持たないと油で滑ってとり落とすおそれがあります。(笑)

 そのようにしてあっという間に供されたものは、相変わらずいい味出しているし、盛りのよさやゲソ天のゴリゴリ感、蕎麦湯とつゆの相性なども含めて、とにかくスバラシイ。

 満足してゴチソウサマ。
 入店から食べ終えて退店するまで、15分弱だったでしょうか。
 かけ天の冷やしバージョンがあるようなので、いずれそれも食べてみたいと思いました。

katsuMI mnmdt 20230822

 ごはんと揚げ物でガッツリいきたい気分のある日、たしか「とんかつかつMI山形南館店」にはトルコライスがあったことを思い出し、9か月ぶりに訪店しました。

 贅沢トルコライス、979円。
 盆に載って運ばれてきたものを見て、まずは仰天し、えへらえへらと薄笑い。写真映えが見事! すげぇな、これを全部食べろってか。
 あれもこれもトッピングされ、ボリュームたっぷりで4桁いかないというのがスゴイ。
 構成物は、大人気の唐揚げ、バターライス、人気のカレー、昭和のナポリタン、たまごオムレツ、自慢の豚カツ、海老フライ。味噌汁まで付いて、これはいわば、かつMIオールスターズです。

 破格の安さなのに、それらのどれをとってもおいしい。バターライスが重たく感じられ、腹がはちきれそうです。
 というわけで、もうこの段階で、今日も夕食はチョー軽くにしてもらうことに決定しました。

 今回は「映え」を狙ってこの店としてはハイグレードの品を注文しましたが、唐揚げ定食(3個、といっても1個がとても大きい)649円などでも十分に、おいしく腹いっぱい食べられる、廉価ないい店です。

kinchan minamihara 20230823

 今日も暑い。昼は熱くない麺だな。エアコンの効いた店でつけ麺を食べるのがいいのではないか。では、どこで食べる?!
 ということで、南原町の「金ちゃんラーメン南原店」をチョイス。ここ、好きな店なのだけど、2年3か月ぶりになるのですね。

 つけ麺、750円。
 ここでは醤油、味噌、冷やしを食していて、今回のつけ麺でここのメニューをほぼコンプリートした形です。
 ひとつのどんぶりに全部盛り込めばそのまま味噌ラーメンになりそうなもので構成されていて、麺量はおそらく1.5玉で、十分な量。価格も味噌ラーメンの大盛りと同料金になっています。
 麺がとてもいいので、つけ麺で食べてもとてもしっくりきます。

 こんなにおいしいのに、つれあいの食べた冷やしラーメンと合わせて1,400円にしかならず、他店比で数百円安く上がるところもステキです。
 大好きだな、金ちゃんラーメン南原店。

warun kakura1 20230824

 エスニックが食べたいというつれあいの強いリクエストで、1年4か月ぶりに中野の「ワルン華食楽(kakura)」を予約して再訪しました。
 前回は「本日のナシ・チャンプルー」を賞味したので、今回はナシゴレン800円に、ソトアヤム(鶏のスープ)とニンジンラべと生野菜サラダのセット400円を添えてみました。

warun kakura2 20230824

 サラダとスープが供された後、少しのタイムラグがあって、ナシゴレン。スープもドレッシングもメインも、ふだん食べているものとは違う独特の味付けで、おいしい。
 とりわけナシゴレンは、昔バリ島で何度か食べたものを髣髴とさせるもので、焦げ茶色に炒められたライスが美味。インドネシアらしいスパイシーさがよく、添えられたパクチーも食べているうちにこれはおいしいものだという実感がじわじわとしてきました。大ぶりの海老と、一辺2cmほどある大カットの鶏肉が各2個入っていて、ライスの量とこのクオリティで800円は安いと思ったところ。

warun kakura3 20230824

 コンフォータブルで、けっこう楽しめる店。また行く機会があれば、グリーンカレー900円か、ルーローハン1,050円あたりを狙ってみようか。
 なお、蔵造りの店内で採光が少ないため、提供品の写真を撮りたい向きは、高感度カメラを持参したほうがいいかもしれません。

kiraku akngok 20230825

 2年1か月ぶりにあかねケ丘の「酒房蕎麦きらく」を3訪しました。
 蕎麦、酒の肴、天丼などのごはんもののほか、ラーメンもうどんもあって、今食べたいものを選べるところがいいです。
 こう毎日暑いと冷たい汁物しか念頭に浮かばず、未食になっていたラーメン類から冷しラーメン900円を選んでみました。

 中華そば700円より200円高いということはそれなりの理由があるからだろうと期待しましたが、具材は刻みキュウリが増えた程度でサプライズはありません。しかし、透明の氷でキリリと冷されて、端整なルックスです。
 平打ち中太ウェーブの酒井製麺製の中華麺がつるりとした食感でおいしく、スープにはいい具合の酸味と胡麻油の香ばしい風味があり、よくできていると思わせるものがあります。

 どんぶりに「食堂喜楽」の文字が入っているのを発見。むむっ。ということは、もしかしたら鈴川の「喜楽食堂」と何らかの関係があるのでしょうか。喜楽の焼きそばもうまかったなぁ。
 いつかまた、あなご天丼セットあたりを狙って食べに行くことにします。