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mashiyatei 20230930

 朝仕事があるため8時台の外食。臨時休業と早仕舞いの朝ラーメン店2軒、9時開店でまだ開いていない牛丼チェーン店に嫌われてたどり着いたのは、北町の「めしや亭山形北町店」でした。4か月ぶりです。この時間、駐車場はほぼ満車でした。

 納豆定食352円にアジフライ121円とソーセージ99円を付けて、合わせて572円。
 定食は、ごはんと味噌汁に味付け海苔と漬物が付く仕組みのようです。ごはんは中盛りでも朝に食べる量としては十分すぎるボリューム。味噌汁はナメコと油揚げでバリュー感があります。
 朝食タイムだからなのか、おかずはわりと安めに価格設定されたものが並んでいて、お手頃感があっていいと思う。一皿300円近くするようなものは朝から取らないものね。これらを2品も付ければ、充実した朝食になりました。

 日常的に外食している者にとってはとても重宝する店。これからもがんばって営業し続けてほしいものです。

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sakuratei kmnym 20231002

 キャッシュレス使用20%還元キャンペーンを使って上山市で食べることにして、つれあいが一度試してみたいというかつ丼を食べに、1年ぶりに旭町の「さくら亭」に行きました。4訪目となります。

 かつ丼1,100円。
 2021年2月にもここのかつ丼を食べていて、そのときのインプレッションをかいつまむと、「広口の器の表面がとんかつで埋め尽くされ、肉は店の利益が心配になるほど分厚く、齧ればとても柔らか。少し塩辛めの味付けで、かなりつゆだく。ごはんはドカ盛りまではいかないが十分な量あり。この界隈では山形の「とんかつちん豚」と同等の高みに達している」と記していました。

 今回もそのときと同様においしく食べ、脂酔いするほどにたくさんのとんかつを食べたなという気になることができ、上山で食べるかつ丼としてはここが随一であることを再認識したところです。
 しかし、わずか2年10か月の間に830円から1,100円に値上げされており、これは3割を超える価格上昇で、コスパは著しく悪くなりました。
 何年も値上げせずにやっている店が少なからずある中で、これはどう考えても上げ過ぎです。これだったら、費用対効果で十分な満足感が得られ、脂酔いまでいかなくて済む「かつや」のかつ丼(梅)594円のほうがいいかな。そうなっちゃうよナ、結局。20%還元があるとき以外は行けないよね。
 急激な値上げのためか、客数は過去3回と比較すれば最低で、我々の食事中はほかに一人だけでした。

sakaeya bunten 20231003

 しばらく行っていない北山形の「栄屋分店」のラーメンが恋しくなり、開店直後の時間帯、3年3か月ぶりに訪問しました。ここはいつも駐車場がいっぱいで、なかなか入れなくていたのです。

 ここならラーメン大盛りかワンタンメンをいきたいところだけど、ここの味噌ラーメンはまだ食べたことがないよナと思ったら無性にそれを食べてみたくなり、予定を変更して、みそラーメン820円を注文。

 野菜がたっぷり。変哲といったものは感じないものの、その野菜と豚挽肉の炒め汁を使った煮出しの味噌スープがやさしい味で、珠玉の域。マイルドなところへ、卓上の小袋入りの七味唐辛子を2袋投入すると、ぐんと味が引き締まってそれもまた美味。野菜の下にたんまりとある、黄色い中太麺もおいしい。

 でもやはり、栄屋といえば牛ダシスープに牛チャーシューがいちばんのウリでしょう。つれあいの食べていたワンタンメンのスープも牛ダシのコクと風味がすばらしく、これもまた珠玉でした。
 このスープのラーメンを食べに、またすぐにでも行きたい気持ちになり、繁盛する理由がよくわかりました。

tasuke kitamachi 20231005

 北町の「まわる鮨太助北町店」へ。昔からある店ですが、もしかしたら入るのは初めてかもしれません。

 ここで食べられる海鮮丼として美味海(うまみ)丼890円があり、それを。つれあいはにぎり10貫の満腹セット790円を注文。
 いまどきこの価格で食べられる海鮮丼はお得。それなりに見た目がきれいだし、酢飯の量も十分だし、これひとつでも満足できるクオリティです。
 満腹セットも、にぎり一つひとつは大きくありませんが、おざなりのネタだけではなく、ホタテなどもあってそれなりのグレード感があるようです。
 また、しっかりしたつくりのあら汁とえび汁がテイクフリーなのが、この店の価値をぐんと高めています。これもおいしく、3杯もいただいてしまいました。

 これらに皿もの3枚を追加して、二人で2,406円。かっぱ、くら、スシローなどの全国チェーン店の一枚上をいく位置づけと思われる回転寿司店で、この価格は安い。
 というわけで、納得、満足して退店。山形市内に「太助」と名の付く寿司店はほかに「南原太助寿司」と「まわる鮨太助あかねヶ丘店」があるので、各店舗を食べ歩いてみることも楽しいかもしれません。

fukuyoshi 20231006

 高畠町福沢の名店「福よし」が店仕舞いし、そこで修業した人が暖簾を引き継ぎ、この7月に清住町に出した「麺屋福よし」を初訪問しました。

 ここならまずこれを食すべきであろう、中華そば750円。
 ひゃあ、うまい。煮干しの風味が強いスープが逸品。これをずっと啜っていたい気持ちになります。
 ブラックペッパーを施して啜る麺も、置賜由来らしさの際立つ細麺で、「ひらま」あたりの米沢ラーメンとは少しだけ異なる、ぼそりとした低加水風の食感です。うまいなぁ、これでいいんだよなぁ、ラーメンは。

 高畠の「福よし」は2010年の秋に食べて以来ご無沙汰で、食べに行きたいと思っていた矢先の閉店でした。したがって、初訪となるこの店にもひとかたならぬ思いがありましたが、期待を裏切らないおいしさで、「絶メシ」を回避して見事に復活させてくれた店主に、一介の客として深く感謝したいぐらいの心境です。
 次回はおいしそうに見えたつけめんを、大盛りでいってみようかな。

chinton 20231008

 カキフライが食べたくなり、「かつや」のフェア定「秋の海鮮フライ定食」979円にしようかと思ったところ、数日前に終了した模様。じゃあここだろうと、1年11か月ぶりに城西町の「とんかつちん豚」で食べることにしました。

 かきフライ定食800円。
 カキフライが800円だぞ。今どきラーメン屋では基本メニューですらこのぐらいはするというのに。見習わなければならない店は多いのではないか。
 2021年1月にもここで同メニューを食べていますが、驚くことにその当時から値上げなし。でもって、その当時の写真と寸分も変わらない出来栄えです。
 どんぶりのごはんがとても多いけれど、朝から実家で肉体労働をしてきているので、なんとか全部入りました。ああおいしかった。

tatsunoya 20231011

 この9月に新規開店した、飯田西の「自家製麺たつ之也」を初訪問しました。名店「城西金ちゃんラーメン」の息子さん?の店。あの系統を受け継いでいるのであれば、間違いなくうまいでしょう。

 醤油らーめん+半ライス、800+100円。
 スープのつくりは間違いなく金ちゃん城西の味わいで、かえしの醤油の香りと味わいがスバラシイ。鶏オイルが黄金色にきらきらと輝いているところも、本家と変わりません。
 これに、板海苔、低温調理の大ぶりチャーシュー2枚、穂先メンマ2、たっぷりの斜め切りの白ネギ。やや高めの価格設定ではあるけれども、この充実度であればやむを得ないかもしれません。
 本家ともっとも違う点は、麺。手もみの入らない中太のストレートで、加水率も別のようです。食べる側の好みによるでしょうが、個人的には食べ馴れている本家のほうがしっくりきます。

 半ライスも、本家と同じように端肉付き。これが100円なら、150円増しの大盛りよりもいいと思う。
 次回はみそらーめんに半ライスを合わせてみようか。

hirota ymgt ekimae 20231016

 七日町のほうの店は3年前に一度訪れていますが、駅前、香澄町の「山形駅前店」のほうは初めての訪問となります。

 七日町のときと同様、旗艦メニューの極(きわみ)中華蕎麦セットを、今回は前回の反省を踏まえて「小」1,000円をチョイス。内容は、麺量200gの極中華蕎麦(単品なら850円、中なら300g)に、半ライス、生卵、ジョッキ入りのウーロン茶が付きます。
 これにさらに、近隣有料駐車場の駐車券提示で板海苔3枚と、JAF会員カード提示で煮卵がサービスされました。スバラシイ。

 とろっとろに煮込まれた豚の三枚肉と、たっぷりの茹でもやし、背脂がトッピングされていて、中の麺は全粒粉仕立てのような手もみの太麺で、これらがいずれもおいしい。
 麺を海苔で巻くようにして磯風味を加えつつ啜り、途中からフレッシュな刻み生ニンニクを投入してガツンを楽しみます。

 ごはんのほうは、真ん中に窪みをつくって生卵をかけ、その上に豚のぷるぷるを箸でちぎって載せ、その上からマヨネーズをかけちゃったりなんかして。
 そうやって3分の1ほど楽しんでから、残ったスープを多めにかけて、おじや風にしてぱくぱくと口に運べば、それもまたうまし。

 いろいろと楽しめて、これはいいや。若者たちならきっと泣いてヨロコブことであろうぞ。
 スープは生醤油が立っていていい味わいではあるけれども、かなり塩味がきついです。ナルホド、ジョッキのウーロン茶はこの塩辛さを流すための必須アイテムというわけだったのだな。
 自分にとっては、「小」ならちょうどいい感じで、「中」ではちょっときつくなるはず。
 体中にニンニク香をまとわせ、満足、満腹での退店となりました。

marutake 20231017

 五目あんかけ焼きそばが食べたいつれあいと、キャッシュレスで20%還元のある上山市の店でということで、11か月ぶりに金生東の「熱烈中華○武」へ。
 あんかけ焼きそばは2度賞味済みなので、今回は五目あんかけラーメン1,100円にしてみたところ。今回も狙っていたタンタンメン(一口ライスサービス)はラインナップにない。

 味わいとしては、スープのコクに不足感があるものの、全体としては具材がたっぷりだし、ボリュームがあって、高価格でもまあ納得できる範囲でしょう。

 ただ、この店の問題は、店の人4人で営業しているものの、見ていると忙しいのは一人で調理を担当している店主だけで、調理に要する時間ばかりが長く、ほかの3人は手持ち無沙汰の時間帯が多い状態になっているところ。その上店主は、自ら配膳をしたり、外で待つ客を店内に招き入れるタイミングまで指示したりして、きっとなんでも自分でやらないと気が済まないタイプの人のようです。客からすれば、そんなことはフロア担当に任せて、料理に専念してくれよと言いたいです。でなければ、調理のアシスタントをつけるとか。

 11時半の開店直後に8組目の客として入店し、配膳は45分後の12時15分。いつも混んでいる人気店だと思って見ていましたが、実は店のオペレーションがなっていないだけなのでした。昔からこのやり方が続いていて、改善しようという考えも特にないようです。

 なお、五目あんかけラーメンと五目あんかけ焼きそばは同料金。どちらがいいかと問われれば、麺に焼きが入り、別途スープが付く焼きそばのほうがやや上のように思います。

ginnonoriben fukamachi 20231019

 「外食」を謳いつつ「中食」についても、ログにして残し始めた今日この頃。この日は朝出の帰りに「銀の海苔弁山形南深町店」に寄って、昼食用の弁当を調達しました。

 以前から試してみたいと思っていた、「銀の海苔弁」を明太子トッピングで520円。これになめこ汁を添えて。
 海苔弁の全部のせ的な位置づけで、様々なものが載っていて食べて楽しく、それでこの価格なのは満足度が高いです。
 普通盛りなのに量があり、とうとうおれも普通盛りで十分腹がくちくなるような年齢になってしまったかと思わせるものがありました。

 牡蠣が好きなつれあいにはカキとじ丼550円。カキフライが4個載っていて、こちらもおいしそうでした。

kappa motoki1 20231020

 上山の某寿司店でのランチが念頭にありましたが、この店、休業日が不定で開店時刻が遅いという欠点があり、あれこれ考えているうちに、何もそこに行かなくても寿司は食べられるとの考えに至りました。
 そういえば、前回訪問直後に改装工事に入った「かっぱ寿司山形元木店」がリニューアルオープンし、200円割引の折り込み広告が手元にあるし、何よりも「まぐろ&貝祭り」というのをやっていて牡蠣が食べられるというので、こちらに行くことに決定♪

kappa motoki2 20231020

 注文品は、蒸し牡蠣の食べ比べ、牡蠣フライ軍艦、はまち・サーモン2種、かにカマコーン鬼ペッパー包みの4種から入って、後半戦は軍艦攻めへと移行し、ねぎとろ、煮あさりねぎ、ザク旨ラー油海鮮たたき、甘海老、特盛とろ〆さばの各軍艦の5種。
 牡蠣2皿は期間限定で275円で、他はすべて110円皿ですが、これで大満足。1,320-200円で、山形市のキャッシュレス25%引きで支払ったので、実質840円。スバラシイなぁ、ホレボレするなぁ、笑いが止まらんなぁ。

 平日、開店直後の時間帯は、混雑がなく、注文品がスムーズに手元に届き、ゆっくりと寛いで食事ができます。

ramen sato 20231021

 この日のランチは、1年7か月ぶり4回目となる、金瓶の「拉麺食堂さとう」にて。
 レギュラーメニューは味噌味のもの各種となっていて、この日の限定麺は、明太子しお拉麺、ねぎ醤油拉麺、もつ煮込み味噌拉麺、味噌担々麺、スンドゥブチゲ拉麺、台湾ラーメン、カレー和風拉麺などと、やたらとバラエティ豊かです。
 この中から台湾ラーメン600円をチョイス。どうしてこれだけが「拉麺」ではなく「ラーメン」なのだろう。

 具材は、豚挽肉・ニラ・もやしをピリ辛に茹で炒めたものと、トッピング白ネギ。スープが酸っぱ辛くて、しっかり“台湾”しています。
 辛さに汗をかきつつラーメンを啜り終えたところで、付いてきたミニライスに残ったスープをぶっかけ、レンゲでぱくぱく。この下品な食べ方がまたうまいんだぁ♪

 これがたったの600円。つれあいの食べた豚味噌550円と合わせ、二人で1,150円って、これ、他店でのチャーシューメン1杯分の料金じゃないの。(笑)
 それをさらに、上山市事業のキャッシュレス20%還元で食べているのだから、チョーお得だよねぇ。

Infini Cafe 20231023

 ランチは軽く、カフェ飯でどうかと思い、つれあいと相談して五日町の「アンフィニカフェ(Infini Cafe)」を初訪問しました。
 パスタ、ハンバーグ、ドリア、カレー、ビザなどが並ぶレギュラーメニューはほぼ4桁のラインナップ。一方、入口のボードに掲げられるランチメニューには、ワンコインランチ、ワンプレートランチ(1,100円)、レディースランチ(パスタ、1,320円)が掲げられています。
 この中から選ぶのであれば、1日限定5食だというコスパダントツのワンコインランチをいくべきと判断しました。

 ワンコインランチを大盛りにしてもらって、550+220円。この日はベーコンとほうれん草のクリームパスタでした。
 大盛りにしてしまうと価格上のメリットは薄れますが、ちょっぴり多めぐらいのボリュームがわが身にしっくりきます。
 なじみの薄いクリームパスタですが、食べてみるととてもおいしい。チーズ風味がよく効いていて、茹で上がったばかりのパスタがもちもち、熱々です。いいなあ、これ。770円にしたってお得感は高いぞと、考えを改めました。

 つれあいが食べたワンプレートランチは、魚介の漁師風トマト煮がメインで、五穀米にフレッシュな生野菜と小鉢、ドリンク。見栄えもよく、次の機会にはこれをいくことにしよう。

 正午頃にはほぼ満席。自分以外はすべて女性客でした。

domino pizza2 20231024

 この日の昼メシは、テイクアウトした「ドミノ・ピザ山形南館店」のピザを自宅で。
 「ドミノ・ピザ」が昨日からむこう一週間、「GoGoGo!ウィーク」と称して1000店舗達成記念のキャンペーンをやるという折り込みチラシを見てのことです。チラシによれば、持ち帰りSピザ3種各500円、選べるサイドメニュー2品500円! せっかくの機会ですから、これは逃さないほうがいいでしょう。

 ピザはアメリカン、マルゲリータ、トロピカルの中からトロピカルを、サイドメニューはチリガーリックポテトとジューシーからあげの2種を選択。これらを二人で食べて1,000円なら安いものです。
 りんごのサラダ、クラムチャウダー、みかんを添えて。おお、なかなか立派ではないか。

 ふっくらとした生地がおいしく、Sサイズであってもサイドメニューがこれだけあれば、腹はけっこう満たされます。
 今後もキャンペーンがあれば、逃さないようにして食べたいと思います。

domino pizza 20231024


tenka 20231025

 この日のランチは久しぶりに天童を攻めることにして、オープンしてから2年余りが経つ北目の「日本料理天華」に初めて入ってみました。ここはかつてお好み焼きの「道とん堀」だったところ。台湾からの団体観光客が食事中でした。

 ランチタイムのスタンダードであろう、天華ノ天丼1,100円。
 ごはんの量が選べて、小盛・普通盛り・大盛り・日本昔ばなし盛りとあり、フロア担当のオネーサンに大盛りの量を尋ねたところ、「私も大盛りです!」とにこやかに返してきたので、それで。(笑) 男性ならこれが妥当な量と思われます。

 メニューには「海老2本、鶏肉、季節の野菜3種」とありましたが、実際は海老2本、鶏肉、茄子、ししとう、かぼちゃ、えのき、舞茸。いずれもネタは大きくなく、丼つゆが少なめで、ごはんとの間に青海苔が施されているなど、上品なつくりです。これに、温卵、市販の漬物、味噌汁が付いています。
 正直いえば、天ぷらがもっと多く、味も濃いめのものがよかったと思い、3桁でおいしく食べられる「天丼てんや」の天丼が思い出されたのでした。

 つれあいが食べていたこの日の日替わりのとんかつ御膳1,200円も、肉が柔らかくておいしいとのことでした。

mentatsu 20231026

 この日の昼食は、つれあいの強いリクエストで、1年ぶりに中桜田の名店「麺辰」へ。
 我々の場合、ここならばハイパフォーマンスの中華そばでほぼ決まりです。

 中華そばの大盛り+山盛りネギ、ちょっぴり値上げになって748+132+165=1,045円。今回は無料で背脂トッピング、極太麺チョイスにしてみました。
 うどんのような太さのコブコブ麺がやたらと啜り甲斐があります。おいしい麺をたっぷり食べたくて大盛りにしましたが、すごい食べ応えでチョー満足。トッピング類のクオリティも極めて高く、それをこの価格で提供してしまうところがスバラシイ。

 山盛りネギなんて、今どきネギの価格が高騰しているはずなのに二人で分けて食べてもあり余る量で、ネギ好きにはたまりません。
 ここではたいてい大盛りを食べてきましたが、ここの大盛りってこんなに多かったっけ? 極太麺だからそう感じたのか、あるいは、寄る年波のためこちらの胃袋が小さくなってしまったのか。
 次回からは、麺量は普通に、ネギは半山盛りネギ110円にとどめることにします。

jinenya 20231027

 あら焚きを名乗る某ラーメン店が開店時刻を守らないので、予定を変更して寿町の「麺道自然や(じねんや)」を5か月ぶりに訪れました。ここなら間違いのない、大好きな店です。

 前回同様、日替わり蕎麦+からあげカレー。日替り蕎麦はワンコイン、大きな鶏唐揚げが2個付いているミニサイズのからあげカレーが200円。2つ食べても700円! これって、立ち食いそばよりも安いんじゃないのか。

 この日の日替わり蕎麦は前回同様ゲソ天そばで、今回は温かいほうを所望しました。使う蕎麦は、前回のやや太、硬めから変わって、やや細、柔らかめで、強い主張が弱まったものの食べやすさがアップしたように思われます。ゲソ天の量も、他店なら350円はするであろう量と質があります。
 新米を用いたカレーもスパイシーでおいしく、改めてこの店を惚れ直したところです。

 ああおいしかった。間を空けずにまた行こう。

mikado akngok 20231029

 今年5月に「油そばつばさあかねケ丘店」から店名変更した「油そばみかどあかねケ丘店」へ。2年5か月ぶりなので、名前が変わってからは初めての入店となります。

 提供品はほぼ変わっていません。前回食べに行った時にはメニューから姿を消していた台湾まぜそばがあったので、それを同料金の「W」の辛さ普通にして、950円。

 前回はWのG系油そばを苦もなく食べた記憶があるのですが、配膳されたものを見て、そのボリュームにわずかに引いたところ。さらに店員さんから小ライスが付く旨を告げられたのでそれもいただき、この日もまた間違いなく食べ過ぎとなります。

 熱いうちにぐりぐりとかき混ぜて口に放り込めば、濃いめの油だれの味とイイ感じの辛さがやって来て、コレハウマイ。たれをまとって茶色になった太い線形の麺も、しっかりとした口当たりがあってこれまたウマイ。
 ときどき酢や魚粉、ガーリックパウダーなどを追加して味変を楽しみながら食べましたが、ココの油そばや台湾ラーメンのおいしさは当方の予想を大きく上回っており、この店の価値を見直すことになりました。同行のつれあいも、おいしいと言いながら油そばの「大」をぺろりと食べていました。

 締めとして、どんぶりに残ったタレの中にライスを投入し、無料の一口スープも注ぎ込んで食べれば、これまたデラウマ。
 ただ、ライスの分だけ許容量を上回った感じで、とにかく満腹です。ライスが付くのであれば、次回は「W」ではなく「大」でいくことにしよう。

marugame aeonminami 20231030

 ビールを箱買いしたいというつれあいとともに、「イオンモール山形南店」でお買い物。そのついでに、1階のフードコートにある「丸亀製麺イオンモール山形南店」で昼食をとりました。
 このところ食べ過ぎで胃が弱り気味だと感じているので、麺量は最少の「並」、天ぷらは1個だけと決めて臨みます。(笑)

 釜揚げうどん(並)+かぼちゃ天=340+130円。
 8か月前に利用したときから50円値上げされたとは言え、ここの釜揚げはかけよりも50円安く、しかもこういう食べ方が最もおいしいように感じます。
 もちろん、テイクフリーの天かす、ネギ、おろし生姜をたっぷりと添えて。

 極太で長さのあるうどんなので、猪口に1本ずつ取って食べるのがちょうどよく、2本にするとつゆが猪口から溢れそうになり、含めば口内がいっぱいになります。
 ああ、うまいな。日常的な昼メシって、こんな感じで十分なのだよなぁ。
 先頃自宅で、群馬の水沢うどんを食べたばかり。この日「讃岐」を味わって、3大うどんと称されるもので残るのは、「稲庭」です。近いうちにそれも食べたいなぁ。(笑)