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matsuya fkmc 20231031

 山形市域では、魯肉飯を出している店は限られている上に、メニューにあったとしても異様に高かったりして、なかなか食べられないでいました。そうしたところ、「松屋」に魯肉飯の幟が立っているのを発見! これは行かねば。
 ということで、わずか1か月ぶりに「松屋(とんかつ松のや)山形深町店」へ。

 魯肉飯(並)680円。
 ここでなら牛めしが400円、ロースかつ定食が590円で食べられるのに、この価格設定はやや高めです。しかし、食べたいものを食べないと。(笑) 順次、販売終了予定とのことなので、間に合ってヨカッタ。

 「松屋」のウェブページによればこの「魯肉飯」、今年9月に発売した台湾フェアの「鶏肉飯」に次ぐ第2弾として、この10月17日から販売されているもの。細かく刻んだダイス状の豚バラ肉に醬油ベースの甘辛ダレを絡めてとろとろになるまで煮込み、自社製の味付け玉子をのせた逸品であるとのこと。

 うん、おいしい。肉を頬張るとほろほろと崩れていくいい食感。甘辛ダレの味わいがしっかりしているので、ごはんがいくらでもいけそうです。
 最近は食べ過ぎ傾向にあるので「並」で自重したところ、こんなにたくさん食べられないと同行のつれあいからかなりの量がまわってきて、結局大盛り分ぐらいは食べてしまったのでした。
 松屋、グッジョブです。

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kisen 20231101

 近隣には行ってみたい店がまだまだ山ほどあり、中でも最近は寿司ランチに目が行っているところ。お手頃価格でランチ寿司を提供してくれる独立店があれば、いろいろと行ってみたいと思っています。
 この日は、そんな店のひとつ、東原町の「寿司和食喜扇(きせん)」を初訪問してみました。ここに寿司店があるとは知らなんだ。現在、ランチタイムの営業は月・水・金のみのようです。

 ランチ献立の中から、握り鮨の松、1,320円をチョイス。
 まぐろトロ、金目鯛、北寄貝、ホタテ、甘海老、いくら軍艦、白身は何だろう、ヒラメかな? それと、鉄火、かっぱの巻物。回転寿司よりもネタが一枚上な上に、シャリの握り具合がふっくらとしていてなかなかいい感じです。
 これにカブと豚肉の煮付けとおみ漬、アラの入った潮汁。

 上等ですな。回転寿司だと満腹になるまで食べてしまうのが常だけど、デキのいい一人前をゆっくりと味わい、腹八分目で切り上げるというのも、またよろしかりけり。

men endo 20231102

 寒河江市みずき、山形市七日町と場所を変えて営業してきた「麺屋でん」。その店主がこの夏、緑町に移転して開いた「麺ENDO」を初訪問しました。

 「麺屋でん」のほうでは、冷やし・味噌・しょうゆ・つけ麺・本気そばと食べてきていて、今回は寒河江時代以来となるみそらーめんの「中」950円を再食しました。
 当時とは少しつくりが変わっているようです。縦長、三角錐形のどんぶりにて登場。間口が広くないため量が少なそうに見えますが、麺は極太手もみのスグレモノで、300gの麺量があり、この点は以前と変わらず、しっかりした食べ応えがあります。トッピングの板海苔とともに頬張れば、馥郁とした磯の香りが鼻を抜け、とても美味。
 とろりとした濃厚な味噌スープは、味噌の麹香までしっかりと感じられ、コク深いのに見た目ほどの塩辛さがなく、白眉です。
 もやしの茹で、細割きメンマ、大きなチャーシューなどもソツがありません。

 おいしかった。
 閑静な住宅街にひっそりと存在していることがもったいなく感じてしまうような、とてもいい店です。

ginjiro 20231106

 定食を食べに、5か月ぶりに花楯の「居酒屋銀次郎」を訪問しました。確かなものを提供してくれる、大好きな店のひとつです。

 ランチタイムはこれ一択となる、日替わりランチ950円。
 席に座っただけで、これがオートマチックに配膳される仕組みです。

 この日は、いつもの刺身の代わりとなる、大きな梅干し付きイワシの煮付け。もう一つのメインは串カツとアスパラのベーコン巻きの串揚げ2本でした。
 ほかに、色合いのよいもって菊のおひたしともずくの酢のもの、かぼちゃペーストののサラダ、塩梅のよい漬物。
 つや姫の新米を使ったごはんは抜群のおいしさで、おかわり自由。このことが全体の評価をさらに高めていると思う。

 満足感に浸っての退店となりました。

yamazawa  matsumicho 20231107

 この日のランチは、午前中の用足しに出かけたつれあいが、スーパーの「ヤマザワ松見町店」から調達してきた総菜寿司です。
 寿司10貫754円。これに、ちょっと足りない向きにと買ったいなりと巻物322円を二人でつまみます。えのきの味噌汁とバナナヨーグルトを添えて。

 総菜であっても、寿司ってそれなりにおいしい。
 総菜売り場で多くの弁当類を眺めて品定めすると結局寿司になってしまうとは、つれあいの弁。見た目も断然きれいだし、そうなるのもむべなるかなといったところでしょう。

kinchohonten 20231108

 市内中心部の老舗、十日町の「金長本店」を2年9か月ぶりに訪問しました。
 ここに来たならコレという、ラーメン。大盛りにして700+100円。

 グッときますねぇ、コク深い牛ダシのスープ。これを味わうためにこの店に通う人も多いことと思われます。はじめに何も足さずにスープを数口じっくりと味わって、後に卓上のブラックペッパーを施すといういつもの食べ方でいきます。
 麺は、この地域としては細めの部類に入る、たぶん酒井製麺所製。プラス100円で得られる麺量はかなりの量があり、たっぷりと啜れます。
 過去データを見るとここでラーメンを食べるのは12年ぶりとなりますが、トッピングは不変。豚肉のチャーシュー2枚にメンマ5~6本、小さな海苔、薄切りの板蒲鉾にネギと、至ってシンプルです。12年前の価格は500円で、そのときには付いていた漬物の小皿が残念ながらカットされていました。

 おいしかった。これこそいにしえの山形の中華そばの味です。

Antons Cafe 20231109

 つれあいとランチに出かける機会が多くなり、カフェでの食事に臆することがなくなった今日この頃。また、カフェ飯程度のボリュームでも不足を感じなくなったこともあり、そういうところにわりと頻繁に出向くようになりました。
 今回は、馬見ケ崎の「アントンズ・カフェ(Anton's Cafe)」を初訪問してみました。

 ハンバーグ、マスタードチキン、ビフテキ丼、カレードリア、カレーライス、オムライス、パスタ、ピザなど、ドリンク付きの各種ランチが用意されていて、その中から「サルサとマスタードのハンバーグ」1,200円をセレクト。多めのライスも追加料金なしで選ぶことができます。

 ハンバーグは、想像していた粗挽き肉の鉄板じゅわじゅわ仕立てとは全く別で、表面に脂がなく湯気がもうもうと立ちあがり、最後は電子レンジで仕上げたかと思われるマイルドな塩梅のものでした。
 肉は牛肉が主ではなく、豚と鶏かもしれません。別途所望した箸でサクッと切り込んで口に運べば、サルサソースとマスタードの酸味がふわりとやってきて、うまいんだなぁこれが。これらのソースがハンバーグにこんなに合うとは。
 コーンをあしらったマッシュポテトと、オリジナルのドレッシングがおいしい生野菜添え。締めのドリンクはジンジャーエールにしてみました。

 多めのライスにしたので不足感もなく、おいしくいただきました。
 昼の時間帯にはほぼ満席。やはり女性客が圧倒的に多いです。

ontan 20231110

 飯沢の「炭火焼牛タン音炭」を初訪問してのランチ。
 牛タンは高いというイメージがあり、実際、ココの牛タンメニューを見ても、2千円前後のものが並びます。そんなわけでなかなか足が向かないでいたのですが、調べてみると「その他定食メニュー」として豚タンをメインとした3桁メニューがあるではありませんか。こういうのがあれば、日々外食を楽しんでいる身にとってはありがたく、このたびさっそく出向いてみました。

 卓上には「本日のランチタイムサービス」3品の別メニューが示されていて、豚タン塩焼き定食が通常890円のところ790円とありました。はい、1も2もなくこれに決定!

 麦めし、とろろ、テールスープ、白菜の漬物、南蛮味噌付きで、麦めしの大盛りはサービスなのでそのように。
 うひゃあ、麦めしが大量。漬物もたっぷりあってうれしい。豚タンはやや硬いものの、肉を食っているという気になれて、苦にはなりません。漬物、味噌、とろろと名脇役たちが揃っているので、肉自体はそれほどたくさん必要とせず、この程度あれば十分です。
 途中からめしにとろろをかけてかっ込めば、あんなにあっためしがぺろりと腹に納まってしまいます。それを追っかけるようにして、コク深いテールスープを飲んで締め、大満足。

 この満足度で790円って、すごい高コスパではないか。何も知りもせずに高いなどと発言し、誠にもって、申し訳ありませんでした。(笑)
 気に入ったので、次は牛タン煮込み定食980円あたりを狙って、またお邪魔します。

chuka hotaru 20231113

 山辺町近江地内の「中華ほたる」へ、4年2か月ぶりにGO。この店、2022年の冬頃にいったん閉めたと記憶していますが、23年5月に再オープンした模様です。静かな住宅地の中にあり、価格が安いのに味わいはしっかりしているといった印象があります。

 平日昼の得々ランチ「カレーとラーメンセット」が700円で、4年前から50円上がっただけという価格破壊的なセットもの。これと、野菜味噌ラーメン700円とで悩みます。カレーと野菜味噌ラーメンはセットにできないと言われたので、野菜味噌ラーメンの大盛り700+100円にしました。

 後で確認すると、4年前にも同じように悩み、結局野菜味噌を食べていました。考えることは4年経っても変わっていないようです。
 でもまあ、2度食べてもおいしい。炒め野菜がたっぷりなのがとてもいいです。でもって、大盛りのボリュームはけっこうなものがあり、安易に大盛りを選択してはイケマセン。注文に当たっては注意が必要です。
 サービスで肉じゃがの小皿が付きましたが、これもおいしかったです。

 よし、次こそはカレーとラーメンのセットを食べるぞ。

sushiro north 20231114

 2年1か月ぶりとなる嶋北の「スシロー山形北店」で寿司ランチ。
 少し前に、「ジョブチューン」というテレビ番組で、従業員イチオシの10品が全品合格しているのを見て、次に回転寿司を食べるときはスシローにしようと思っていたのです。山形市には南店と北店があり、北店のほうがご無沙汰だったので、こちらのほうへ。客数が少なくゆったりしているように思えて、南店よりこっちが好きです。

 自慢の鮪の3種盛りと紅ずわい蟹、テレビでもやっていた新・コク旨まぐろ醤油ラーメンの3品からエントリー。
 鮪がおいしい。蟹の足は極細の1貫ですが、120円ならやむなしでしょうか。ラーメンにはまぐろカツがトッピングされています。

 ほかには、期間限定品の中から紅鮭のいくら、にぎりでは、おろし焼とろサーモン、かれい、活〆ひらまさ、軍艦巻きからはまぐろ山かけ、軍艦赤えび、本日の海鮮――だったかな。

 おいしかったなあ。寿司は贅沢品という意識があるためか、頻繁に食べたりすると少々罪悪感を覚えたりするものです。しかし、夫婦二人でつまんで2,790円で上がるわけですから、べらぼうに浪費しているというほどのことではありません。むしろ、この程度の価格なら、どんぶり1杯で1,250円もする肉増し中華そばナンゾを食べているよりもずっと値打ちがあるように思います。まあ、人それぞれということなのでしょうけど。

fuurinkazan ymgt 20231115

 朝、血液検査のため朝食抜きで病院に向かい、10時過ぎに解放。では、本日はブランチとして朝ラーメンといこうか。
 6か月ぶりとなる南四番町の「ラーメン風林火山山形店」にて。ここは7時から営業していて、11時までは朝食セットがあるのです。3回目の入店で、朝食セットを食べるのは初めてです。

 朝食セットは、ハーフラーメン+生卵+おかわりフリーのライスになっていて、ラーメン、汁なし、油そば、中華そばの4種の中から選べる仕組み。未食の中華そばのこってりを選択します。それに、JAF優待で150円のメンマを無料サービスしてもらいます。

 中華そばはおいしいけれども、ハーフではそれなりの量。通常は大・中・普通とあるうちの普通で十分なのですが、やはりハーフでは足りません。麺は、この店としては「細麺」になるのかな。
 小さくない、普通サイズの生卵。これでTKGを愉しめば、1杯目のライスはすぐになくなります。もう一膳もらって、こんどはラーメンのスープをぶっかけて、量のあるメンマをおかずにぱくぱく。こうなれば、しっかり腹が膨れます。

 上出来ですな、風林火山。次は未食の油そばを野菜マシでいってみようか。むろんメンマか味玉をサービスしてもらって。

torikou 20231116

 実力満点の肉そばを提供する花楯の「やきとり酒場とり幸」で、1年5か月ぶり3回目にランチです。
 味噌ラーメンがあったようなのでそれを狙ってみたところ、今はやっていないとのこと。ではと、過去に食べている肉そばととり中華をはずして、今回はつけめんの大900円にしてみました。

 つけ麺は一般のつゆものよりも多くの麺量が欲しくなるので、躊躇なく1.5玉の「大」にしましたが、運ばれてきたどんぶりの大きさを見て、仰天しながらこれはしくじったかなと……。(笑) 思い出しましたが、ここの麺量は1玉でも結構な量があるのでした。

 食べ続けてもなかなか減らない麺は、エッジの立った太麺で、いい味わい。したがって、すべて腹に入りました。チャーシューはなく、代わりに肉そばなどと同じ親鶏肉が使われています。
 鶏皮の入ったつけだれは酸味が強く、これまでに食してきたつけめんのつゆの中で最も酸っぱいものでしたが、それもまたおいしく、むしろそれがこの店の特長になっているのかもしれません。

 満腹、満足。この店、夜の居酒屋がメインなのでしょうが、ランチも何を食べてもおいしく、好きな店のひとつになっています。

kin kaminoyama 20231118

 上山市のキャッシュレスの2割還元キャンペーンが11月末をもって終了するので、その前にビールを大量調達しに上山市へ。となれば、昼食も上山にて。キャンペーン参加店の中から「金ちゃんラーメン上山店」を選んで、2か月ぶりに訪問しました。

 前回時、「次回は味噌の普通盛りにライス50円を付けて、おじやにしてスープ完飲を愉しむことにしようか」とブログに書いたので、そのとおりにして、みそラーメンと半ライス、700+50円。

 味わい、コスパ、ボリュームのいずれをとっても満点の激賞店。間違いのない逸品とだけ記しておきましょう。
 今回初めて、大盛りにしないで半ライスを添えてみましたが、150円はする他店の半ライスよりも量があって、たったの50円。これも拍手モノです。

ririzushi 20231119

 上山市のpaypay2割還元キャンペーンでランチ。このたびは十日町の「リリー鮨」を初訪問しました。

 ランチタイムサービスの海鮮丼(ちらし寿司)880円。
 ランチタイムは12時から14時で、土日もOKです。

 画像で見ると刺身の色の鮮やかさがそれほどでないように見えますが、これはべつにネタがよくないわけではなく、はじめから煮切醤油がかけられているためです。したがって、小皿で醤油にわさびを溶いて……という動作は不要となります。
 画像にはどんぶりと漬物しか写っていませんが、食べ始めた後に魚の白身が少し入ったお吸い物が運ばれてきました。

 この価格なのに、ネタの量が結構あり、貧相さは感じずおいしく食べられます。鮪赤身、びんちょう、鯛、ホタテ、イカ、こはだ、蒸しえび、煮ダコ、玉子……。
 たくさん食べたい向きは、ご飯の量を多くしてもらうこともできるようです。

 醤油やガリ、わさびを自由に調整しなければ気がすまない当方のような人間にはややそぐわないところがありますが、満足レベルは予想を大きく上回っていました。
 実質700円そこそこでこれだけのものが食べられる上山市って、好きだな。(笑)

kamatashokudo 20231120

 福島方面へのドライブの途中、ラーメンを食べるために米沢で道草。どこの米沢ラーメンを食べようかと考えて、なんと2009年7月以来、14年4か月ぶり2度目となる通町の「かまた食堂」をチョイスしました。

 メンマが多いのがいいなと、メンマラーメン900円。
 中華そばより200円高いわりにはメンマの量はそれほど多くありません。ちなみに、チャーシューメンも900円です。つまりは中華そばが特別安い価格設定になっているわけで、メニューから読み取れることは中華そばの大盛りを(100円増し)を食べなさいと言うことだと解釈しました。

 手もみの細縮れ麺は、いかにも米沢ラーメンといったほろほろとした食感と独特の味わいで、これが格別においしい。
 ひと口にラーメンと言っても、米沢ラーメンはそれで一つの境地を築いているように思えたのでした。

banrai 20231121

 福島からの帰りに高畠町で、未訪となっている「めんや青空」の臨時休業と「味来屋」の定休日に振られて訪ねたのが、夏茂の「食堂万来(ばんらい)」です。ここも間が空いて、12年8か月ぶりの再訪となります。
 当時、米沢側から北へ漸進する方法で、米沢ラーメンと赤湯ラーメンの地理的境目を探す食べ歩きをしていたのですが、この店こそ米沢ラーメンらしい細縮れ麺を出す北限であろうと結論付けた店になります。

 前回はラーメンを食べたと記憶しているので、今回はみそラーメンを。この10月に値上げして900円です。
 味噌ラーメンだってしっかり米沢風の細縮れの麺で供されます。
 麺もおいしいけれども、それを上回る白眉は、野菜を煮だしてつくった味噌スープ。こんなにやさしい味につくれるのかと思わせる、味噌味では最高峰クラスのマイルドスープです。ラードの効かせ方も穏やかで、味噌と塩の味がじんわりと体に染み渡るような印象。豚肉の脂を少しだけ吸わせた煮炒め野菜もしゃきっとしていておいしい。

 つれあいが食べていたワンタン800円も、鶏ガラ風味の勝ったあっさりスープに肉多めのワンタンがとにかくたくさん入っていて、すごい。ラーメン770円よりも高い価格設定にしなければならない理由がよくわかりました。
 ラーメン店がしのぎを削るこの土地にあって、この店が長く店を構えている理由も、食べてみてよくわかりました。

cybele factory maison 20231122

 ほぼ2週間ぶりとなるカフェ飯。一昨日と昨日の温泉バイキングで胃がくたびれていたので、今日は軽くでいいやという思いもあったものですから。
 蔵王松ケ丘の「シベール・ファクトリー・メゾン」を初訪問してみました。

 焼きナポリタン1,250円。
 せっかくグルメで日村がこれを食べていたのを見て、あれならイケルかなと。日頃利用している店よりも価格がワングレード上で、そちらは軽くありませんが、やむを得ないと思うことにしましょう。

 想像していたよりもずっとおいしい。ナポリタンは、ケチャップではなくきちんとトマトソースでまとめられ、バター風味が豊か。それにチーズの効いたホワイトソースがふんわりとかけられていて、そのとろけ具合もやさしい感じです。
 見た目ではこぢんまりとまとまった感じがありますが、食べてみれば案外質実剛健で、このぐらい食べれば足りないということはありませんでした。

 つれあいは、これも日村が食べていたチョコレートのはちみつトーストのドリンクセット1,180円をチョイス。少しもらって食べましたが、これもイケました。

cybele factory maison2 20231122
(チョコレートのはちみつトースト)


coop sakurada 20231123

 「COOP桜田センター」がこの日9時に新規開店するというチラシを見て、さっそく10時につれあいが出かけていきました。
 もし首尾よく駐車場に停められたなら、チラシに載っている「開店記念弁当」を買ってきてくれと頼んだところ、入店規制がかかるほどチョー混雑していたけれども買えた、しっかり先着客向けの開店粗品の買い物かごまでもらえたと言って帰ってきました。

 開店記念弁当、626円。
 弁当に付いていたタグから引用すると、赤飯、豆腐ハンバーグ、酢豚、塩唐揚げ、海老チリソース、肉団子、玉子焼き、ひじき煮、まいたけ天、ミニトマト、しば漬であるとのこと。

 つれあいから白米部分がまわってきたことで、腹具合はいい塩梅に。
 記念弁当を食べて、共に開店の栄に浴することができた気になれ、改めて開店のお祝いを申し上げます。長きにわたっておいしく豊かな食材を安価にて提供していただきますよう、ヨロシクお願いします。(笑)

jinya 20231124

 上山paypay2割還元キャンペーンの終了時期が近づいているため、この日も上山でランチをとることにして、軽井沢の「御食事処じんや」を1年1か月ぶりに訪問しました。

 いつものように、平日限定の日替わり定食950円を。
 この日は、チキンカツと鱈の入ったチーズマカロニグラタン風、それに切り干し大根煮と肉豆腐でした。それともうひとつ、以前はメニューに茶碗蒸しか温泉卵とあったと記憶していますが、今は茶碗蒸しが消え、温泉卵が供されます。白菜の浅漬も、お櫃に入ったごはんも、味噌汁もおいしい。
 食後のコーヒーは、豆の価格高騰のためしばらくお休みするとのこと。

 それでもこのクオリティで3桁は、よくがんばっていると思う。
 おいしいランチをごちそうさま。

rinsho 20231125

 今年の夏以来五目あんかけ焼きそばを食べていないことに気づき、コレハイカンとどこで食べるかしばし黙考。その結果、おいしくて量が多くわりと安い、天童市芳賀の「中国料理林商」に決定~♪
 林商は1年1か月ぶり、ここで焼きそばを食べるのはほぼ8年ぶりとなります。

 その8年前には五目あんかけ焼きそばを食べたので、今回は五目あんかけかた焼きそば980円にしてみました。
 8年前の680円から45%ほど値が上がってしまい、割安感は影を潜めましたが、麺、具材ともに量が多く、大盛りは無料サービスしてくれる店ですが、わりと食べるほうの当方でも大盛りは不要。事前に前回のログを読んで大盛りを回避し、結果としてはたいへんヨカッタ。

 大ぶりカットの白菜、短冊切りにされた味付けタケノコ、味出しの小粒の帆立の貝柱などのほか、ウズラの卵1、後乗せのプリプリ海老2、イカなども入っています。味が濃いめでしっかりしているところも好み。でもまあ、「かた」焼きそばよりも焦げを入れたふつう麺のほうが、自分には合っているかな。

 ああ、食べたなぁ。この店はいつ行っても何を食べても、満足させてくれます。