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katsuMI ymgt 20240329

 3月29日(金)、昼は何を食べよかな~と考えて、この日が「肉の日」であることを思い出し、7か月ぶりに南館の「とんかつかつMI山形南館店」に行くことにしました。
 ふだんからとんかつや唐揚げが安価で腹いっぱい食べられる店ですが、毎月29日はカツカレーが440円、ソースカツ丼が429円になるのです。混んでいなければいいなと思いながら駐車場へ。まだなんとか停められてよかった。

 カツカレー、通常759円のところ、440円。
 立派、立派。飯量もカレーの量もとんかつも、ケチるところなく大きな平皿でどどんと運ばれてきます。味噌汁付き、お冷もきりっと冷えていてグッド。

 腹いっぱいになって、二人でたったの880円。他店の一人分以下。(笑) 価格の安さと至福感の高まりは見事に反比例します。恥ずかしいなんて言っていないで、食べたほうが勝ち。また29日に食べに行きたいと思いました。

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wagaya 20240401

 ランチタイムにおいしい定食が食べられる青田の「和がや」を、2年11か月ぶりに3訪しました。
 過去、特別ランチと牛スジ煮込み定食を食べていて、今回はから揚げ定食850円を選んでみました。

 吉野家のから揚げ定食のような、4個程度のシンプルなものを大雑把にイメージしていましたが、そんな予想を大きくいいほうに裏切ってくれました。
 唐揚げは大きなものがぬゎんと6個! フリッターのような揚げ方になっていて、外はショリショリ、中はふんわりジューシーでとてもおいしい。生野菜もたっぷりだし、夜は居酒屋になる店なので味噌汁や漬物も手抜きがありません。
 ごはんは陶器のどんぶりにしっかりした量があり、不足感ゼロ。男性と女性のどんぶりの大きさがハナから異なるというやり方は一風変わっています。

 つれあいは、ココならこれを注文すべきという、日替わりの特別ランチ1,100円。この日は米の粉豚の酢豚で、とんかつやソテーにも使うと思われる分厚い肉をメインにした、刺身付きの豪華なもの。小サイズのどんぶりめしでも多いようでした。

 満足、満足。また行こうっと。

sakaeya honten 20240402

 この前食べた天童市中里の「一歩」の牛ダシラーメンがおいしかったので、同じ牛ダシのラーメンを提供している本町の「栄屋本店」を攻めてみました。2年6か月ぶりとなります。

 らーめん(中華そば)の大盛り、850+180円。高いなぁ。でも食べたい。
 一般的なラーメンだろうと思われる「真醤油らーめん(豚チャーシュー)」850円があり、それとは別メニューなっていて、しっかり牛ダシしています。

 いい味わいにホレボレ。スープがドストライクだし、栄屋特有の中太の丸麺がもっちりとしていておいしい。麺は酒井製麺所製のようです。大盛りの食べ応えは満点です。

 ああ、おいしかった。さすが老舗。
 まだ寒いのに、客の多くはここが元祖と言われる冷やしラーメンを食べています。いくら元祖だからと言っても、1,000円はどう考えても高いだろ。それでも客はひっきりなしにやってくるのだから、笑いがとまらんわナ。

ryushanghai honten 20240405

 新潟ドライブからの帰り道、南陽市の通過時間帯は16時半過ぎ頃。ならば、通し営業をしている「赤湯ラーメン龍上海赤湯本店」で早い夕食をとって帰ろうか。
 この時間であれば行列はひょっとしたら避けられるのではないかという思いつきは図に当たり、駐車場にも空きがあり、すぐに着席することができました。3年6か月ぶりの名店訪問です。

 赤湯からみそラーメン950円。高いよナ。でも、他店がどんどん値上げしているので、バカ高いとは感じなくなりました。

 アレマ、すっげぇおいしい。しばらく食べていなかったけど、記憶しているよりもずっと味がいいと感じました。
 イメージと異なる点を挙げると、まずは麺。極太手もみのスタイルは踏襲しつつも、麺の加水率かが上がったような気がし、とってももちもち、ひちゃひちゃでおいしい。
 味噌スープのデキもよく、魚介のクセがたとえば山大医学部店のスープよりも抑制されていて、味噌のまろやかさが引き立っている感じです。
 真っ赤な辛味噌も、喉を刺すような刺激が少なく、よりまろやかになっているような気もします。

 上記のようなことは単なる当方の勘違いでしかないかもしれませんが、3代目はかなり工夫を凝らして日々精進し、さらなる高みを追究しているのだと思うことにします。

hanamaru teppo 20240406

 今日の昼はうどんが食べたいな。そうは言っても山形ではうどん店のバリエーションが少ないので、8か月と短めのインターバルにて「はなまるうどん山形鉄砲町店」へ。東北日本のこの地域にあっても、もっとうどんは評価され、普及していい食べ物だと思う。

 せめてメニューだけでも変わったものをいこうと、この4月からの期間限定で新発売された、魚介豚骨つけ麺(中)740円を。「小」と「中」が同料金というところにも惹かれます。

 魚介豚骨つけ麺は、はなまるうどんのウェブページによれば、専門店にも勝るとも劣らない魚介の旨味と豚骨の濃厚なとろみのつけだしが特徴で、ボリュームたっぷりの豚肉、魚の旨みがつまった魚粉、シャキシャキの食感が楽しめるメンマをトッピングしたものであるとのこと。つまりは、ラーメン店で味わう節つけ麺のうどんバージョンそのままです。(笑)

 しかしながら、食べてみればなかなかおいしい。いわし煮干し、さば節、かつお節からとったダシと豚骨スープを合せた温かいつけだしの濃厚で芳醇なコクが、エッジの立った弾力のあるうどんによく絡みます。
 さっぱりとしたイメージが強い讃岐うどんですが、こうやって食べるのもまたオツで、満足なおいしさでした。

yuzu 20240408

 和定食が食べたいこの日は、2年9か月ぶりに大手町の「和食お食事処ゆず」を3訪しました。
 3回目の日替定食。かつては880円だったのがちょっぴり値上げになって950円。この日は塩鯖と鮪の山かけとのことで、願ったり叶ったりとそれを所望しました。

 焼きたてでわりと大ぶりの塩鯖。量は少なめだけれども味わいのいい鮪ブツ。それに菜の花添えの厚揚げ大根煮、フレッシュなおみ漬、タマネギと豆腐のかきたま汁、どんぶりめし、バナナ1/3、フィニッシュのコーヒーと、充実の逸品。

 この良質な一膳が千円以下で食べられるなんて、スバラシイではありませんか。定食バンザイ!
 毎度思うけれども、チャーシューを2~3枚多くのっけただけで千円以上もするラーメンなんて、ありがたがって食べている場合ではアリマセン。

okina 20240409

 軽く蕎麦でもたぐりたい心境のある日の昼どき。しばらく遠ざかっていた浜崎の蕎麦店「山形翁」をチョイスしてみました。石臼挽き、自家製粉、手打ちの店です。
 6年8か月ぶり。というか、ここでは初回時には「そば屋のナポリタン」を食べていて、肝心の蕎麦は未食になっていました。
 なので今回は、ざるそばの大盛りに相当する皿もり950円を狙っていました。しかし……。近くにサンドイッチの店「パルシェ」があり、ここのサンドイッチも食べたくなったので、スケールダウンを敢行。ざるそば750円にしました。

 色白で細めの切り、粗挽きなのか舌触りがよく、喉越しにいいキレがあります。これはおいしい蕎麦です。ざる1枚では量的に物足りませんが、味わいはいいです。おいしい蕎麦には天ぷらなどの添え物は不要です。
 〆の蕎麦湯はとろりとしていて白眉。こういう蕎麦湯を飲むと、いい蕎麦を食べたという満足感がぐぐっと増幅するものです。

 ああ、おいしかった。もっと食べたかったな。

parushe 20240409

 蕎麦屋でざるそばを手繰ったあと、こっちも食べたいと思って、浜崎の「食パンとサンドイッチの店パルシェ」に立ち寄りました。山形には多くない、サンドイッチがメインの店です。

 ずらりと並んでいる各種サンドイッチの中から、ずんだ生サンド、レタスサンド、卵ダブルサンドの3種をセレクト。3パック合わせて777円。
 ん? するってぇとなにかい、これら3つでさっき食べたざるそば750円と価格的にほとんど同じってことかい?! だったらどうだろう、コスパと食べての満足感はサンドのほうに軍配が上がるのではないか。

 食べてみると、つくりたてなので、持った指で支えきれないほどにパンがふわふわで、具の量はコンビニで売られているものよりもだいぶ多く、しっかり食べた感が得られます。いいな、コレ。
 つれあいと各種一切れずつ、3時のおやつにおいしく食べ、ざるそば1杯だけだった昼食の少なさをしっかり補いました。

aozora 20240410

 いい天気の中を高畠町までドライブし、2022年秋にオープンしていた福沢の「めんや青空」を初訪問しました。
 ウェブに出てくる画像を眺めて、ここで食べるならばこれだろうと思っていた、スタミナラーメン900円。

 普通盛りなのに盛りがものすごく、どんぶりが小さいわけではないのに下の受け皿にスープが溢れています。しゃっきりの野菜がたっぷりで、その上には擂った生にんにくがベロリとのっかっていて、マニアは唾液腺を急激に刺激され、パブロフの犬と化します。ナルトの下にある白く見えるのが、ニンニクです。
 どこからスープを掬えばいいのかと恐る恐るレンゲを使えば、濃厚で美味なる超こってりスープ。これは味噌味? ニンニクがすごいし、背脂がどこからか湧いてくるほどにたっぷり入っているし、サイドの辛味噌をつまみながら食べたりすればもう何の味かすらよくわからなくなりそうですが、とにかく濃くておいしい。(笑)
 しばらく青海苔の付いた野菜を食べ進めたあとにようやくたどりついた麺も、平打ちのピロピロ、縮れのもっちり系で、これまた美味。

 汗だくになって完食。スープ、仕立て、麺、量、コスパなどのどこをとっても秀逸で、またすぐにでも訪れたいと思えた店でした。
 つれあいが食べていた中華そば700円はシンプルのように見えましたが、周囲の人が食べているタンメンも味噌ラーメンも野菜がたっぷりで、ここならば個人的には次は中華そば以外を注文したいと思ったところ。
 ちなみに、上位メニューにスタミナラーメン肉まみれ1,400円というのがありますが、当方は今回食べたスタミナラーメンで精一杯です。

andante 20240411

 天気がいいので、西村山の桜は咲いたかと、この日は寒河江方面を攻めてみました。
 ランチが女性に人気だという、寒河江市柴橋のカフェ「あんだんて」を初訪問。

 あんプレート、1,000円。
 週替りだというプレートは、「いわしフライとポテトコロッケ」と「チキンのグリーンカレー」の2種があり、つれあいは前者、当方は後者をチョイス。ライスは白米、玄米、ハーフ(白米と玄米半々)があり、大盛り無料のハーフにて。

 運ばれてきたものを見て仰天! これで千円!? 立派すぎやしませんか。(笑)
 およそカフェらしくないライスの量にまずは驚き、食べながら、おかずの種類とクオリティ、さらにはメインのグリーンカレーのデキにも驚きました。
 うるいの味噌和えや筍入りの煮物など3種が前菜風の皿で供され、メインディッシュはたっぷりのごはんのほかタンドリーチキン、カボチャ煮、生野菜、マカロニサラダ、ゆで卵。手作り感のあるグリーンカレーのココナツミルクの風味がよく、とてもおいしい。

 デザートのレモン皮のママレード添えのヨーグルトと番茶付き。
 想定をはるかに上回り、これ、大満足の大きなマルでしょ。こういうサプライズがあるから、未訪の店には一度は行ってみないと。

sanshuya 20240412

 天気が悪くないので、この日も日中はドライブで、天童へ。
 ランチは、ちょうど2年ぶりの第5訪となる糠塚の「とんかつ三州屋」にて。ここは量が多いので要注意なのですが、果敢にもレギュラーサイズで挑戦です。

 メンチカツコロッケ盛合せ定食1,000円。
 これ、3年前に一度食べているメニュー。とんかつ定食は2年前比で150円値上げしているのに、こちらは値上げなしで3年前と同価格です。
 つれあいは要領よくハーフのとんかつ定食(ロース)950円にニゲたので、とんかつを2切れ、メンチとコロッケの一部と交換して食べました。

 それにしてもこの量、驚きます。メンチとコロッケは各1個と言ったってその大きさは手のひらサイズです。キャベツは超山盛りで、かなり引かないと全貌がファインダーに入らないし、どんぶりめしの量が半端なく、ハーフの倍以上、我が家のごはん茶碗のちゃんと盛りの3杯分以上はありそうです。
 あはは……と力ない薄ら笑いを浮かべながら、1.5リットル入ると思われるボトルからソースをぶっかけ、1リットルと思われるボトルからドレッシングをぶっかけして食べ進めましたが、無理は禁物、ご飯を少量残してしまいました。

 毎日唸りながら昼メシを食べていますが、もう若くなく、こんなことばかりやっていると近いうちに糖尿病になってしまいそうで心配です。(汗)

kanehiko 20240416

 木の実町の「金彦魚店(魚屋の定食屋かねひこ)」を、3年4か月ぶりに再訪しました。
 魚屋の定食屋なので、魚ものがわりとふんだんに食べられるのが利点と思われ、海鮮類に目がないつれあいが好みそうな店。昭和の雰囲気が残る、古いタイプの座敷店です。

 この日食べたのは、1,000円のかねひこ定食。
 3種類あり、Aねぎとろ丼+魚フライ、B刺身4点盛と好きな焼魚、C刺身4点盛と石がれい煮。当方はBを銀鱈西京焼にて、つれあいはCにします。魚のアラがたっぷり入った潮汁を食べながら配膳を待ちます。

 刺身と焼魚の組み合わせは垂涎ですが、刺身の切身は箸でざっくり2~3切れをまとめて食べたくなってしまうほどに小さくやや残念で、この倍は量が欲しいところ。銀鱈も、味がいいのに小ぶりで、皿ばかりが大きく見えます。
 このところ海辺の店や温泉旅館で満足のいく海鮮料理を食べる機会に恵まれていることもありますが、内陸地方の鮮魚店が提供する魚料理の水準はそれほどでもないのかなぁと、少し意気消沈しました。
 次回に期待しましょう。

sobahana 20240417

 内表東の集落内で2023年10月にオープンした「そば花」を初訪問しました。
 情報によれば、メニューはもり・かけの2種類の小・並・大のみ、天ぷら3品がサービスで付き、大でも850円という割安価格。これは行かずにはいられまい。

 もりそば(大)850円。
 はじめに天ぷら。3品ではなく4品が、揚げたて、塩添えで供されます。とりわけニンジンのかき揚げがショリふわでよいデキです。蕎麦に添える天ぷらはこの程度の量があれば十分です。
 続いてやってきた蕎麦の量は、つれあいの注文した「並」の倍近くはあります。しっかり食べられ、極端に満腹になるまでにはいかない、自分にとってきっかりの適量でしょうか。機械打ちでしょうが、近時の機械打ちの蕎麦のデキは瞠目すべきものがあり、とてもおいしいです。
 鰹風味のかぐわしいそばつゆに、大根のつぼ漬けもグッド。漬物をつまみ、残しておいた薬味を投入すれば蕎麦湯が進み、蕎麦湯をおかわりしました。

 女性スタッフが仕切る店のためか、店内はきれいで和む空間になっているし、提供品の設えも見た目がよくおいしそうに思えました。いい店を見つけて気分がほっこりしています。

hounan 20240418

 今年1月、八日町にオープンした、餃子と五目焼きそばの専門店だという「鳳南(ほうなん)」を、このたび初訪問しました。開店当初は駐車場がありませんでしたが、現在は3台分確保されたようです。
 仙台で中華料理店をやっていたこの道50年の職人店主が、こちらに移転して開業したとのこと。かつて「大丸亭」だったところです。

 餃子のほうは再訪時に定食で食べることにして、今回は五目焼きそば900円を賞味しました。
 うん、まあ、食べてみて想いはいろいろありました。

 まずは長所と思われる点。麺の焼きがよく、キツネ色の部分はカリカリの食感と香ばしい香りが立ち、美味。五目あんは酢の酸味がデフォで効いていて、この店独特と言っていいサッパリとした味わいがあり、とろみもいい感じです。
 一方、ちょっとなぁと思わせる点も。まず、量が多くなく、配膳の段階でカックンとなります。山形界隈の店で見かける五目焼きそば対比では最少量レベルだと思います。海鮮具材は海老1尾だけで、うずら卵も入りません。
 カウンターがメインの小さな店に店員3人は多過ぎるし、これで900円は高く、飲食店の多い山形で他店に伍して闘っていけるのかどうか、疑問が残りました。

kourai 20240419

 3年3か月ぶり、第6訪となる、南原町の「白菜ラーメン幸来」でランチ。
 未食になっていた濃厚胡麻ダレつけ麺の、1.5玉750円をチョイスしました。
 1.5玉でこの価格は、安い。つれあいが注文した味噌ラーメンは780円で、これは10年前に食べたときから30円しか値上げされていず、相次ぐ値上げが続いているラーメン業界にあっては鑑のような存在です。こういう店なら勇んで入店します。

 黒胡麻風味の効いた胡麻ダレがこの店のオリジナリティを感じさせ、美味。白菜ラーメンも味噌ラーメンも独創性があり、この店でなければ味わえないつくりになっています。
 麺量もしっかりあるので、今回はランチタイムに130円で食べられる3種のミニ丼は付けませんでしたが、これもお得感があります。
 つけ麺の場合チャーシューなどの肉系のトッピングがありませんが、それも苦にならないおいしさでした。

toricho 20240420

 富の中にある焼鳥店「鳥長(とりちょう)本店」で、焼き鳥弁当590円とポテサラ100g150円を調達し、昼に自宅で食べました。味噌汁と肉じゃがを添えて。

 大ぶりの焼鳥3種がご飯の上にどどんとのっかっていて、迫力満点だし、ずっしりと重いし。こんがり焼き上がった焦げの香りが何とも言えないし、ニンニクも入っているタレの味もまたスバラシイ。

 けっこうボリュームがあり、ポテサラは夕食にまわすことになりました。
 とてもいい弁当だったな。

ginjiro 20240422

 今や山形市内ではトップクラスの昼定食を供してくれる店と位置づけして贔屓にしている、花楯の「居酒屋銀次郎」を5か月ぶりに訪れました。

 この日の日替わりランチは、ヒレカツがメイン。ほかに鮪の刺身、山菜天ぷらのこれはシオデ?、
茹でジャガイモの短冊切り、タクアン。極めておいしいつや姫のごはんはおかわり自由だし、おみおつけもデキがいいです。

 こういう良質かつ上等なご馳走を3桁料金で食べてしまうと、千円超のチャーシュー麺なんてしばらく食べなくてもよくなります。(笑)

mnmhr tasuke1 20240423

 ある日のランチは、久しぶりに寿司。山形市内の回転寿司で最もおいしくて価格もリーズナブルだと思っている、南原の「南原太助寿司」にて。4か月ぶりの入店です。

 全国チェーンの回転寿司よりは値段が上ですが、ネタもシャリも立派で、昔ながらの大きさがあり迫力すら感じる寿司が供されます。海老の頭がたくさん入った味噌汁がテイクフリーでたっぷり味わえるところもいいです。

mnmhr tasuke2 20240423

 この日は、ねぎとろ軍艦、まぐろ、真いか、真あじの4種から始めて、ほたて、真だい、ほっき貝サラダ軍艦、ほたるいかと進め、いくら軍艦、焼あなご、サーモン軍艦、鮪山かけ軍艦で締めました。

 ああおいしかった。つれあいと概ね半々に食べて、二人で3,360円也。これだけのネタの寿司を満足いくまで食べてこの価格なら、安いと言わざるを得ません。
 食べたいネタはまだまだありましたが、それらは次回、近いうちにまた行って食べたいと思います。

mnmhr tasuke3 20240423


tachibana kita 20240424

 漆山の「河北名物肉そば処立花」を、3年2か月ぶりに3訪しました。
 その名のとおり、肉そばがウリなのですが、ここのメニューには市内南部の姉妹店「肉そば処立花南支店」にはない中華そばがあり、天邪鬼の当方はそれを食べてみたいと思っていたのです。

 中華そばの大盛り、700+150円。これにげそ天450円を一皿もらい、同行者と食べます。
 大きなどんぶりにたっぷりの麺とスープ。見るからにこれには黒胡椒ではなく「白」が合うでしょう。
 生姜の香りがかぐわしいスープは、鶏ガラと野菜がメインと思われ、そのうしろには蕎麦屋らしく鰹風味が感じられます。塩味がはっきりしているところも悪くありません。
 麺は村山地域スタンダードの中太ウェーブ。豚チャーシューではなく、親鶏肉の薄切りが数枚入るのが肉そば屋らしいところ。肉そばもいいけど、これもうまいわ。
 大盛りの麺量も、少なくないし多過ぎないしで、当方にとってはちょうどいい感じ。漬物もおいしい。
 サクサク揚げたてのゲソ天はふっくらとした柔らかいおみ足で、足の数も6~7本はあったように思います。

 満足の一杯。未食の品をひとつつぶしたので、次回は店自慢の肉そばに戻ることにしましょう。

kiccho 20240425

 ある日のこと。午前中に出かけるつれあいに、昼メシはどこかで弁当を買ってきてくれるよう頼んだところ、スーパーの総菜弁当がイマイチだったので、若宮の「唐揚げ専門店吉兆」に寄って買ってきたとのこと。テイクアウトとデリバリー専門店で、ここの弁当を食べるのは初めてです。

 南蛮弁当680円。
 もも・むね・両方のコンビから選べるようで、当方の好みを熟知しているつれあいは「もも」を選択。はい、まちがいありません。

 甘辛の南蛮タレにタルタルの付いた人気商品であるとのこと。そのフレーズに偽りはなく、ああおいしい。つくりたてでまだ温かい、ごろりとした唐揚げが4個。肉が柔らかいのと、生姜やにんにく風味のタレがいいのと、揚げが絶妙なのと……というふうに何拍子もそろっているところもスバラシイ。
 ごはんの質もよく、自宅メシなので、これにキュウリと白魚の酢の物、なめこの味噌汁、デザートのイチゴまで付いて、もう大満足です。